1. トップ
  2. グルメ
  3. お菓子・スイーツ
  4. 和菓子・和スイーツ
  5. おしるこ
  6. 圧力鍋や缶詰で簡単!あんこが美味しい【ぜんざいの作り方】
圧力鍋や缶詰で簡単!あんこが美味しい【ぜんざいの作り方】

圧力鍋や缶詰で簡単!あんこが美味しい【ぜんざいの作り方】

あずきの優しい甘さが心も体も癒してくれる「ぜんざい」。私たちをほっこりと優しい気持ちにしてくれますよね。あずきを煮る作業はちょっと難しいかもと思っている方も多いと思いますが、ちょっとしたコツを覚えてしまえば、ご家庭でも美味しいぜんざいを作る事ができるんですよ。そこで今回は、美味しいぜんざいの作り方をはじめ、少し残ったあずきのリメイクなど、ぜんざいレシピをご紹介したいと思います。2019年12月21日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード
お菓子・スイーツ和菓子・和スイーツおしるこお正月料理あんこ
お気に入り数609

初心者さんも大丈夫。美味しいぜんざいを作ってみよう

あんこに、お餅や白玉などを入れて作る「ぜんざい」。汁を飲むと、コトコトと煮込んだ小豆の優しい味わいが口に広がって、心がほっこりとしますよね。

今回は、みなさんが大好きな「ぜんざい」の簡単レシピを取り上げます。覚えておきたい基本の作り方をはじめ、プロの味わいになるテクニック、そしてアレンジレシピ、リメイクレシピなどもお届け。

お気に入りの「ぜんさい」レシピを見つけて、レパートリーに加えましょう!
出典:

あんこに、お餅や白玉などを入れて作る「ぜんざい」。汁を飲むと、コトコトと煮込んだ小豆の優しい味わいが口に広がって、心がほっこりとしますよね。

今回は、みなさんが大好きな「ぜんざい」の簡単レシピを取り上げます。覚えておきたい基本の作り方をはじめ、プロの味わいになるテクニック、そしてアレンジレシピ、リメイクレシピなどもお届け。

お気に入りの「ぜんさい」レシピを見つけて、レパートリーに加えましょう!

ぜんざいの基本ステップは「ゆであずき」+「餅・白玉」を加えるだけ

ぜんざいを初めて作る方は「難しそう・・」と思われるかもしれませんが、基本的には、ぜんざいの見た目のとおり、こちらの2つの工程。とっても簡単ですよね。
1. つくった煮小豆を鍋ごと弱火で温める(または、あずき缶と水を鍋に入れ、弱火で温める)
2. 一緒にいただく餅や白玉だんごを添える
※餅や白玉だんごは、あんこと一緒に鍋で温めては駄目という訳ではありませんが、しっかり煮込まれると、溶け出してしまう場合も。温めすぎないように火加減は注意すると良いでしょう。
ぜんざいの美味しさの決め手となるのは「あんこ(ゆで小豆)」です。小豆を茹でて作る方法が基本ですが、つぶあんの缶詰を買えば、簡単に用意できます。

ちなみに、手間暇かけてゆであずきを作るほうが、好みの甘さに調節できるのでおすすめ。冷凍保存も可能ですよ。お好きな方法をお試しくださいね。

【1】「鍋」から小豆を茹でてつくるぜんざい

鍋で小豆から作るぜんざいレシピ

こちらが初心者さんにおすすめしたい、基本の「ぜんざい」レシピです。

大きな鍋にたっぷりの水、そして小豆を入れて、加熱します。

美味しく仕上げるポイントは、ずっと煮続けるのではなく、「沸騰して煮立ったらゆで汁を捨てる(=茹でこぼす)」という作業を3回ほど繰り返すこと(レシピによっては、1回or2回で充分という説もあり)。これによって、小豆の渋みを抜く「渋抜き」ができます。

じっくりと煮込んで作るのでやや時間がかかることが難点ですが、この手間ひまがこそが、粒の食感など、本格的な味わいにために重要なんですよ。
出典:

こちらが初心者さんにおすすめしたい、基本の「ぜんざい」レシピです。

大きな鍋にたっぷりの水、そして小豆を入れて、加熱します。

美味しく仕上げるポイントは、ずっと煮続けるのではなく、「沸騰して煮立ったらゆで汁を捨てる(=茹でこぼす)」という作業を3回ほど繰り返すこと(レシピによっては、1回or2回で充分という説もあり)。これによって、小豆の渋みを抜く「渋抜き」ができます。

じっくりと煮込んで作るのでやや時間がかかることが難点ですが、この手間ひまがこそが、粒の食感など、本格的な味わいにために重要なんですよ。

《併せて知りたい》プロの味に近づける「茹で方のコツ」

鍋に水・小豆を入れて加熱。湯が沸いて5分たった頃・・一旦火を止める。

白ごはん.comを運営する料理研究家、冨田ただすけさんが実践されている、小豆の茹で方です。

一般的には、大きな鍋にたっぷりの水・小豆を入れ、湯が沸いて煮立った時点で、ゆで汁を捨てる「茹でこぼし」を行ないます。ですがその前に、一工程を挟みましょう。

湯が沸いたら、火を弱くして5分煮立たせたのち、火を止めます。フタをして、30分ほど蒸らしの時間を作るというのが、冨田さん流です。
出典:

白ごはん.comを運営する料理研究家、冨田ただすけさんが実践されている、小豆の茹で方です。

一般的には、大きな鍋にたっぷりの水・小豆を入れ、湯が沸いて煮立った時点で、ゆで汁を捨てる「茹でこぼし」を行ないます。ですがその前に、一工程を挟みましょう。

湯が沸いたら、火を弱くして5分煮立たせたのち、火を止めます。フタをして、30分ほど蒸らしの時間を作るというのが、冨田さん流です。

そして、そのあとにようやく茹でこぼし(ザルにあけて、茹で汁を捨てる)を行ないます。

この“30分蒸らした後の茹でこぼし”を終えたら、他のレシピ同様に、お玉でアクをすくいながら、煮込んでいく作業を行なっていきます。
出典:

そして、そのあとにようやく茹でこぼし(ザルにあけて、茹で汁を捨てる)を行ないます。

この“30分蒸らした後の茹でこぼし”を終えたら、他のレシピ同様に、お玉でアクをすくいながら、煮込んでいく作業を行なっていきます。

できあがったら、フタをして30分蒸らす

うまく茹で上がったら、火を止めてできあがりです。
ですが、早速食べるのではなく、さらにフタをして“30分蒸らす”工程を最後に加えることも、美味しく仕上げるポイントです。
出典:

うまく茹で上がったら、火を止めてできあがりです。
ですが、早速食べるのではなく、さらにフタをして“30分蒸らす”工程を最後に加えることも、美味しく仕上げるポイントです。

▼料理研究家・冨田ただすけさんによる小豆の茹で方は、こちらのページをご覧ください。

仕上げに、少し塩を加える。

そして味を決める際に砂糖だけではなく少し塩を加えるのもポイントです。塩を加える事で味が引き締まります。ちょっとしたコツですがこれらを行う事でグッとプロの味に近づきますので是非試してみてくださいね。
出典:www.photo-ac.com

そして味を決める際に砂糖だけではなく少し塩を加えるのもポイントです。塩を加える事で味が引き締まります。ちょっとしたコツですがこれらを行う事でグッとプロの味に近づきますので是非試してみてくださいね。

【2】「圧力鍋」から小豆を茹でてつくるぜんざい

圧力鍋で小豆から作るぜんざいレシピ

小豆は圧力鍋で炊くこともできますよ。

一回は、鍋で、水・小豆を沸騰させて「茹でこぼし」を行ないますが、そのあとは、圧力鍋(高圧)で15分ほど。時短でも、ふっくら茹でることができます。
出典:

小豆は圧力鍋で炊くこともできますよ。

一回は、鍋で、水・小豆を沸騰させて「茹でこぼし」を行ないますが、そのあとは、圧力鍋(高圧)で15分ほど。時短でも、ふっくら茹でることができます。

圧力鍋で小豆から作る、黒糖ぜんざいおしるこレシピ

こちらも、圧力鍋(高圧)で15分ほどかけて作れます。茹で小豆は、砂糖ではなく、黒糖でつくると、コクのある甘さになって美味しいですよ。
出典:

こちらも、圧力鍋(高圧)で15分ほどかけて作れます。茹で小豆は、砂糖ではなく、黒糖でつくると、コクのある甘さになって美味しいですよ。

【3】「炊飯器」で小豆を茹でてつくるぜんざい

炊飯器で小豆から作るぜんざいレシピ

こちらの作り方も、先に鍋で小豆の茹でこぼしを行なってから、便利な料理家電を活用するアイデア。炊飯器の炊飯スイッチをいれて、できあがりです。

炊き上がったら少し蒸らすのも、ポイントです。
出典:

こちらの作り方も、先に鍋で小豆の茹でこぼしを行なってから、便利な料理家電を活用するアイデア。炊飯器の炊飯スイッチをいれて、できあがりです。

炊き上がったら少し蒸らすのも、ポイントです。

【4】「市販のゆであずき・あずき缶」でつくるぜんざいレシピ

ゆであずきの缶詰ですぐにつくれるぜんざい

失敗知らず!市販の「ゆであずき・あずき缶」で、美味しいぜんざいをいただいてみませんか。

鍋に、ゆで小豆の缶詰、ほんの少しの塩、お好みで砂糖、そして、水を入れて温めれば、あとはお餅を加えるだけ。そのお餅も、小さめにカットしてレンジでチンしたり、トースターで焼いたりすればok。小腹が空いた時にも簡単につくれるオススメレシピです。
出典:

失敗知らず!市販の「ゆであずき・あずき缶」で、美味しいぜんざいをいただいてみませんか。

鍋に、ゆで小豆の缶詰、ほんの少しの塩、お好みで砂糖、そして、水を入れて温めれば、あとはお餅を加えるだけ。そのお餅も、小さめにカットしてレンジでチンしたり、トースターで焼いたりすればok。小腹が空いた時にも簡単につくれるオススメレシピです。

市販の缶詰・栗の甘露煮でつくる、おもてなし用のぜんざい

小豆缶は、水と塩を加えて温めるだけでok。そのあとに、角餅、栗の甘露煮を加えれば、プロ風な見た目の、おもてなしの一品になりますね。
出典:

小豆缶は、水と塩を加えて温めるだけでok。そのあとに、角餅、栗の甘露煮を加えれば、プロ風な見た目の、おもてなしの一品になりますね。

食べきれずに余ったら。「ぜんざいのリメイクレシピ」人気7選

ゆであずきが食べきれずに余ったら、ラップにくるんで冷凍しておくと便利です。のこったゆであずきで美味しくアレンジできる、リメイクレシピをご紹介します。

ココナッツミルクと豆乳の冷やし白玉ぜんざい

普通のぜんざいがちょっと飽きてきたなら・・白玉とココナッツミルクでアレンジしてみませんか。豆乳を加えることでスルスルと美味しくいただけますよ。あずきの優しい甘さも相性ぴったり。
出典:

普通のぜんざいがちょっと飽きてきたなら・・白玉とココナッツミルクでアレンジしてみませんか。豆乳を加えることでスルスルと美味しくいただけますよ。あずきの優しい甘さも相性ぴったり。

コーヒーぜんざい

白玉とあずきにコーヒーゼリーをプラスして、大人のスイーツを作ってみませんか。「コーヒーぜんざい」の、コーヒーとあずきのコラボレーションはクセになりますよ!
出典:

白玉とあずきにコーヒーゼリーをプラスして、大人のスイーツを作ってみませんか。「コーヒーぜんざい」の、コーヒーとあずきのコラボレーションはクセになりますよ!

かぼちゃのぜんざい

基本の作り方は、ぜんざいに蒸したかぼちゃを加えるだけ。お腹を満たしてくれる一品に変身します。

かぼちゃの甘さも、つぶあんと相性抜群。小腹が空いて少しボリュームが欲しい時は、ぜひかぼちゃをプラスしてくださいね。
出典:

基本の作り方は、ぜんざいに蒸したかぼちゃを加えるだけ。お腹を満たしてくれる一品に変身します。

かぼちゃの甘さも、つぶあんと相性抜群。小腹が空いて少しボリュームが欲しい時は、ぜひかぼちゃをプラスしてくださいね。

あずきミルクぜんざい

お餅とあずきを牛乳で割って、ミルクのおしるこを作っても美味しいんですよ。簡単だけど、牛乳のまろやかさで、とっても優しい味わいです。
出典:

お餅とあずきを牛乳で割って、ミルクのおしるこを作っても美味しいんですよ。簡単だけど、牛乳のまろやかさで、とっても優しい味わいです。

抹茶アイス白玉あん

ぜんざいがほんの少しだけ残ってしまったら・・・そっと抹茶アイスを添えてみてはいかがでしょう。立派な和スイーツに、リメイクできますね。
出典:

ぜんざいがほんの少しだけ残ってしまったら・・・そっと抹茶アイスを添えてみてはいかがでしょう。立派な和スイーツに、リメイクできますね。

焼きマシュマロぜんざい

なんとも可愛いこちらのおやつは、「焼きマシュマロぜんざい」。温めたあんこの上に、マシュマロを加えて、トースターで焦げ目をつければかんせいです。顔を書いてあげたりと、子どものおやつにおすすめです。
出典:

なんとも可愛いこちらのおやつは、「焼きマシュマロぜんざい」。温めたあんこの上に、マシュマロを加えて、トースターで焦げ目をつければかんせいです。顔を書いてあげたりと、子どものおやつにおすすめです。

ホットケーキミックスで簡単!ぜんざいマフィン

残ったつぶあんやお餅にホットケーキミックスを加えてぜんざいマフィンに!和風なお味が後を引く美味しさです。
出典:

残ったつぶあんやお餅にホットケーキミックスを加えてぜんざいマフィンに!和風なお味が後を引く美味しさです。

コツをつかんで、ご家庭でも美味しいぜんざいを♪

あずきの優しい甘さが心も体もほっと一息つかせてくれる優しい味わいの「ぜんざい」。コツをつかんでご家庭でも美味しいぜんざいを作ってみてくださいね。
出典:

あずきの優しい甘さが心も体もほっと一息つかせてくれる優しい味わいの「ぜんざい」。コツをつかんでご家庭でも美味しいぜんざいを作ってみてくださいね。

素敵な画像のご協力ありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしをつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play