キッチンと居室に区切りがなく、家具の配置が難しいワンルーム。スペースは広く取りやすいですが、玄関を開けたら部屋が丸見え…なんてことも。家具選びや配置の工夫で、くつろげる空間づくりを目指しましょう。
出典: ワンルームで気になるのが、「玄関を開けると部屋の中が丸見えになる」問題。特に、ベッドは玄関からよく見える位置にあると落ち着きません。玄関からずらして死角ができるように配置したり、頭の向きを扉から反対側にする、といった工夫を。
空間がすべて一つながりになっているからこそ、「衣・食・住」のゾーニングを意識してみましょう。小さめでも食事用のテーブルやラグを配置する、食事の時と寝る時では目線が変わるようにするなど、メリハリをつけて。
家具の配置や使い方など、なるべく固定概念に縛られないのがレイアウト成功のコツ!部屋が狭くても大きいテーブルをあえて置いてみたり、部屋の真ん中に間仕切りになる家具を置いたり。自分が過ごしやすい空間になるならOKです。
出典: 玄関に対してまっすぐではなく、斜めになる位置にベッドを配置。頭の位置も入口と反対側にすることで、眠っているときもなんとなく安心感があります。部屋全体を見渡せるので、広く感じる効果も。
出典: こちらも玄関と反対側の端にベッドを配置。キッチンとベッドの間には元々壁がありましたが、さらに幅の広い収納棚をベッド側に置くことで死角を増やしています。キッチンの狭さは、キッチンワゴンを作業台にすることでカバー。
出典: 天井近くまで高さのある棚を置くことで、収納と目隠しを両立している実例。大きめのデスクを置いていますが、狭く見えない配置&アイテム選びが素晴らしいですね。
出典: 少し広めで、ベッドもソファも置けるゆとりのあるワンルーム。ソファを窓に向かって配置することで、キッチンとくつろぎスペースをゾーニングしています。ベッドもソファも脚に高さがある分、床が見えてすっきりした印象に。
出典: 布団もテーブルも低めのお部屋では、間仕切りに使う家具も低めをセレクト。ど真ん中に置いてあっても圧迫感なく、空間の広がりが感じられますね。
最近、外出自粛の影響で、自宅で仕事をする人が増えています。自宅で仕事をする際に難しいのが、オンオフを上手に切り替えること。特に、十分なワークスペースが確保できず、食事用のテーブルや家族・子供のいる部屋で作業すると、なおさら気持ちを切り替えるのも難しいですよね。今回は、自宅で仕事をする際、上手に気持ちを切り替えるインテリアのポイントをご紹介します。一人暮らしのワンルームから家族と一緒に住む2LDK~まで、間取り別にご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
おうちの中でも上手に仕事とプライベートのメリハリをつける、ゾーニングやインテリア術を紹介しています。
出典: 17㎡のコンパクトなワンルームですが、ワイヤレステレビや折りたためるマットレスなどを使い、気軽に配置を変えられるようにしています。背の低いアイテムで揃えているのも、広く見せるポイント。
出典: ベッドの横にデスクを横づけすることで、スペースを確保している例です。デスクは仕事、食事、サイドテーブルと多目的に使える大きめサイズをチョイス。明るめの木目にモノトーンで揃えられたインテリアも、すっきりした印象です。
あなたのお部屋のインテリア、なんとなくちぐはぐな印象になっていませんか?一つ一つは好きなアイテムなのに、組み合わせるとなんだかイマイチ。その原因は、お部屋のテーマや方向性が決まっていないからかもしれません。この記事では、お部屋の方向性を決めて素敵に見せるための、20のヒントをご紹介します。お買い物や模様替えの前に、是非参考にしてみてください。
ワンルームは1つの空間だからこそ、インテリアに統一感を意識したいところ。テイストがばらばらでお悩みの方や、これから一人暮らしを始める人は要チェック!
キッチンと居室が扉で仕切られている1Kのお部屋は、一人暮らしでもっとも多い間取りではないでしょうか。同じ1Kでも、正方形、縦長などお部屋の形に合わせたレイアウトが重要になってきます。
出典: まずは、一番大きな家具であるベッドの配置を決めましょう。お部屋の形や窓の場所によっては、自然と置き場所が決まってしまうこともあります。まずベッド、それから他の家具を配置すると、狭くなるのを防げます。
ソファ、デスク、ローテーブル、ベッド…すべて置ければ嬉しいですが、限られたスペースではそうもいきません。ベッドをソファ代わりにする、大き目のテーブルをデスク代わりにするなど、取捨選択を。無理に置くよりも結果的に部屋が広く、使いやすくなります。
平凡なレイアウトになりがちな1Kですが、限られたスペースだからこそ、おしゃれなアイテム1つでぐっと垢抜けします。デザイナーズチェアを1脚だけ置く、ベッド脇にスタンドライトを置くなど、こだわりのアイテムを投入してみて。
出典: ベッドを横向きに配置するレイアウトは、ソファを置きたい場合におすすめ。大きな窓の手前に横向きに配置する場合、ベッドの高さにも気を配って。カバー類は白で統一すると、広々してホテルライクな印象になります。
出典: ベッドを縦向きに設置すると、床がたくさん見えている分広々とした印象に。食事はデスクか、折りたたみ式のローテーブルなどがあっても便利そうです。
出典: 入口側にベッドを配置している例。横幅のあるお部屋ならこんなレイアウトも可能ですね。大きな鏡を置くことで、さらに部屋が広く見えます。
出典: ソファやローテーブルを置かない代わりに、大き目のデスクとベランダでも活躍しそうなチェア、サイドテーブルと収納棚を配置。限られたスペースに収まる分だけ家具を置くことで、お部屋も広々して過ごしやすそうです。
出典: 2面採光の明るさを活かして、窓辺にデスクを配置。ソファの代わりに座椅子を置いて、いろいろな過ごし方ができるレイアウトにしています。
出典: 普通なら長方形のローテーブルを置きたくなるところを、一人掛けソファ+カウチ、高さの違うローテーブルを2つ組み合わせた上級テクニック。サイズや置き方を工夫することで、こんな空間も実現できます。
出典: モノトーンでまとめたお部屋でひときわ目を引くのが、ブラックのYチェア。ポスターや飾り棚の雑貨に合わせることで、雑誌の1ページのようなおしゃれ空間に!
出典: インテリアのチョイスもおしゃれですが、注目すべきはこの床。ヘリンボーンのフローリングシートを自分で敷いています。家具ではなく、床や壁にお金をかけてカスタマイズするのもアリですね。
料理&食事をする場所と寝る場所をしっかり分けることができる1DK。一見贅沢に思えるのですが、ダイニングの広さが中途半端でいまいち使いこなせないケースも多々。せっかくの間取り、上手に活用したいですよね。
出典: 十分なスペースが取れない場合でも、なるべく食事はダイニングキッチンでできるように考えてみましょう!1~2人用のダイニングセットや円形のテーブル、背もたれのないベンチやスツールがおすすめです。
DKを食事スペースにすることで、もう1部屋の空間を確保。少し大きめのベッドや一人掛けソファなどゆったりできる家具を置いて、思い切りくつろげるスペースに。
ダイニングテーブルやソファ、ベッドを置くとどうしても狭い印象になってしまいます。テーブルや椅子は脚の細いもの、ソファは肘掛けが木製のものなど、抜け感を意識して。
出典: 細長い形のダイニングキッチンですが、横長のテーブルで空間を確保。空いたスペースにコートハンガーもうまく配置しており、奥の部屋がゆったり使えそうです。
出典: 1~2人用のテーブルにスツールやワゴンを合わせて。ダイニングテーブルがコンパクトなので、広々して見えます。
出典: 円形で省スペースなダイニングテーブルを、ダイニングと部屋の仕切り位置に置いています。団地などの古い間取りでは、引き戸を外してしまうことで自由度の高いスペースに。
団地やアパートなど築年数の古い物件には、古いからこその「味」がありますよね。多少生活感があっても、そんなところも含めて愛しく思える…そんな空間に惹かれる人も多いはず。ただ古いだけではない魅力的な空間にするには、モダンなアイテムや古道具などをプラスして、レトロに仕上げるのがコツです。今回は団地やアパートなど古い物件の良さを活かしながら、おしゃれに見せるインテリアのポイントをご紹介します。
団地・アパートでインテリアを楽しむコツは、こちらの記事をチェックしてみてください。
出典: 寝室にはちょっぴりゴージャスな椅子を置いて、お気に入りの空間に。ゆったりした一人用の椅子を置けるのは、一人暮らしならではの贅沢かも!
出典: 少し広めのお部屋に、ソファを置くかわりにセミダブルサイズのベッドを置いて。デスクやリラックスチェアなど、オンとオフを上手に切り替えられそうな家具のチョイスが魅力的です。
出典: ダイニングキッチンに、なんとソファを配置!抜け感のあるガラストップのローテーブルを合わせて、狭く感じないよう工夫しています。スペースがないけどソファを置きたいという人は、ぜひ真似したいアイデア。
出典: 大きさのあるダイニングテーブルですが、細いアイアン脚がすっきりした印象。ダイニングチェアや棚も、圧迫感のないアイテムを組み合わせています。
ポイントを押さえて、一人暮らしでもくつろげる空間に
出典: 色々と制限を感じることも多いですが、手軽に変えやすいのも一人暮らしのインテリアの魅力です。家具をすべて買い替えるのはなかなか難しいですが、配置なども工夫しながらお気に入りの空間になるよう、チャレンジしてみてください。
自由をたっぷり楽しめる一人暮らしの生活。あなたはどんな街に住みたいですか?せっかく住むなら、落ち着けて、でもお気に入りも見つかるような街がいい。そんなあなたに、女性の一人暮らしでおすすめの街をピックアップしてみました。治安が良くて、便利なスーパーや薬局が揃っていて、都心へのアクセスも便利。そんな条件を満たしたうえで、+αの魅力がある街を集めました。癒やし、食事、趣味など、何を選ぶかはあなた次第。「わたしにぴったり!」と思える街を探してみてください。
これから一人暮らしをする人に、おすすめの街をご紹介♪引っ越し前にチェックしてみてください。
玄関に対してまっすぐではなく、斜めになる位置にベッドを配置。頭の位置も入口と反対側にすることで、眠っているときもなんとなく安心感があります。部屋全体を見渡せるので、広く感じる効果も。