よい眠りのための模様替え。涼し気な夏の寝室インテリア

よい眠りのための模様替え。涼し気な夏の寝室インテリア

寝具は夏物に変えたけど、なんとなく部屋が暑苦しい。すでに寝苦しくて、夏用の寝具を買い足そうか悩んでいる…。そんな人には、寝室全体を快適に整える夏仕様の模様替えがおすすめ!寝具だけではなく、雑貨や小物、快眠習慣をつくれる最新家電やアロマアイテムなど、寝具以外にも目を向けてみれば、まだまだ快適にできるポイントはたくさんあります。目にも涼し気な夏の寝室インテリアで、心地よく眠れる環境を整えましょう。2021年06月21日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
部屋寝室ナチュラルインテリア寝具
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眠りも目覚めも充実させたいから。夏の寝室インテリアを整えよう

1.ひんやり心地よい、夏の寝具をしつらう

寝室の夏準備といえば、まずは寝具から、という人も多いですよね。眠りの環境が整わないと、お部屋のインテリアに気を配る余裕も生まれません。寒がりな人は麻や綿といった夏の定番素材、暑がりな人は接触冷感、抗菌などの機能を持った寝具がおすすめです。

さらりと爽やか、夏仕様のシーツ

寝ている間、シーツはずっと肌に触れているものだから、少しぐらい贅沢してみてもいいのかもしれません。パウダースノーを踏みしめた時を思わせる「キュッ」とした感触の上質な綿シーツは、吸水速乾性に優れた素材。夏らしく思い切って真っ白なオフホワイトを選ぶのも、ひとつの贅沢です。
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寝ている間、シーツはずっと肌に触れているものだから、少しぐらい贅沢してみてもいいのかもしれません。パウダースノーを踏みしめた時を思わせる「キュッ」とした感触の上質な綿シーツは、吸水速乾性に優れた素材。夏らしく思い切って真っ白なオフホワイトを選ぶのも、ひとつの贅沢です。

接触冷感機能の付いたシーツも、真夏の夜に向けて準備しておきたいアイテム。化学繊維が苦手という人には、肌にやさしい綿100%の敷パッドもあります。
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接触冷感機能の付いたシーツも、真夏の夜に向けて準備しておきたいアイテム。化学繊維が苦手という人には、肌にやさしい綿100%の敷パッドもあります。

手触りで選ぶ、夏仕様のブランケット

ワッフル素材、ガーゼ、リネン…夏に心地よく体を包んでくれるブランケットは、どれにしようか迷うぐらいたくさん。家族みんなで違う素材を選んで、洗濯のたびにローテーションするのも楽しいかもしれません。
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ワッフル素材、ガーゼ、リネン…夏に心地よく体を包んでくれるブランケットは、どれにしようか迷うぐらいたくさん。家族みんなで違う素材を選んで、洗濯のたびにローテーションするのも楽しいかもしれません。

目にも涼やかなブルーの寝具は、ついつい心惹かれてしまうアイテム。青色は涼しげに見えるだけでなく、寝室に使うことで気持ちを落ち着かせて、睡眠の質を高める効果も。さらさらのリネンブランケットは、シーツ代わりにするのもおすすめです。
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目にも涼やかなブルーの寝具は、ついつい心惹かれてしまうアイテム。青色は涼しげに見えるだけでなく、寝室に使うことで気持ちを落ち着かせて、睡眠の質を高める効果も。さらさらのリネンブランケットは、シーツ代わりにするのもおすすめです。

夏といえば白や青といった爽やかなカラーを思い描きがちですが、大人の寝室にはネイビーもおすすめ。ぽこぽこしたワッフル素材のブランケットでも、可愛らしさを引き締めてくれるカラーです。
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夏といえば白や青といった爽やかなカラーを思い描きがちですが、大人の寝室にはネイビーもおすすめ。ぽこぽこしたワッフル素材のブランケットでも、可愛らしさを引き締めてくれるカラーです。

クッション感覚で枕をコーディネート

季節に合わせてリビングのクッションカバーを替えるように、寝室の枕も夏仕様にしてみましょう。ギンガム×無地は、永遠に好きでいられそうな組み合わせ。
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季節に合わせてリビングのクッションカバーを替えるように、寝室の枕も夏仕様にしてみましょう。ギンガム×無地は、永遠に好きでいられそうな組み合わせ。

たくさん重ねて、ホテルのように使うのもおすすめ。グラデーションや同系色でまとめれば、柄物を取り入れて冒険もしやすくなります。
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たくさん重ねて、ホテルのように使うのもおすすめ。グラデーションや同系色でまとめれば、柄物を取り入れて冒険もしやすくなります。

[ one point! ] こまめなメンテナンスで、夏の寝具の快適さをキープする

寝ている間に汗をかきやすく、雑菌が繁殖しやすい夏の時期。寝具類はしっかりメンテナンスすることも大切です。こまめに洗濯したり、干したり…清潔に保つことで、「心地よい」を保つことができるのです。
BRUNO ブルーノ マルチふとんドライヤー ブラウン
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

最近の定番アイテムといえば、やっぱり布団乾燥機。雨続きでも、布団をしっかり乾かすことができます!こちらはナチュラルなカラーバリエーションがしゃれな「BRUNO」のアイテムです。

BRUNO ブルーノ マルチふとんドライヤー ブラウン
13,200円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る
布団の下に敷くタイプの除湿シートは、繰り返し使えるものが便利。こちらは備長炭入りで消臭もしてくれるので、1年を通して使いたいアイテムです。
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布団の下に敷くタイプの除湿シートは、繰り返し使えるものが便利。こちらは備長炭入りで消臭もしてくれるので、1年を通して使いたいアイテムです。

2.お部屋全体も夏のインテリアに

寝具を整えたら、お部屋全体にも目を向けてみましょう。テーマカラーを決めて思い切りイメチェンしたり、去年と同じ寝具でも小物でアクセントを加えてみたり。夏らしいカラーや素材を意識しながら、全体をコーディネートして。

テーマカラーを決めてコーディネート

「グリーン」をメインにしたコーディネート。明るすぎない、深みのあるグリーンとマスタードイエローの組み合わせが、クラシカルなのに今っぽくて絶妙です。全体にグリーンの分量が多すぎないよう調整したり、ラタンなど夏素材の小物を散りばめるのがポイント。
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「グリーン」をメインにしたコーディネート。明るすぎない、深みのあるグリーンとマスタードイエローの組み合わせが、クラシカルなのに今っぽくて絶妙です。全体にグリーンの分量が多すぎないよう調整したり、ラタンなど夏素材の小物を散りばめるのがポイント。

「ブルー」をメインにしたコーディネート。ストライプ柄のベッドカバーにグレーのスローを重ねたり、濃いブルーとストライプ柄の枕を合わせてコーディネートすることで、単調にならず楽しめます。
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「ブルー」をメインにしたコーディネート。ストライプ柄のベッドカバーにグレーのスローを重ねたり、濃いブルーとストライプ柄の枕を合わせてコーディネートすることで、単調にならず楽しめます。

「グレー」をメインにしたコーディネート。重くなりがちな色でもありますが、白っぽい小物を意識して合わせることで爽やかな印象にまとまります。
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「グレー」をメインにしたコーディネート。重くなりがちな色でもありますが、白っぽい小物を意識して合わせることで爽やかな印象にまとまります。

小物で夏らしさを演出

クリアフィルムに植物がプリントされた、斬新なアート。置いたり、壁に掛ける以外に、吊るして楽しむのもおすすめ!
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クリアフィルムに植物がプリントされた、斬新なアート。置いたり、壁に掛ける以外に、吊るして楽しむのもおすすめ!

寝室はあまり日が当たらない北側だったり、窓が少ないことも多いですよね。そんな時には、爽やかな景色を切り取ったポスターを飾ってみて。外国の風景なら、ちょっとした海外旅行気分も味わえます。
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寝室はあまり日が当たらない北側だったり、窓が少ないことも多いですよね。そんな時には、爽やかな景色を切り取ったポスターを飾ってみて。外国の風景なら、ちょっとした海外旅行気分も味わえます。

北欧の伝統的な装飾「ヒンメリ」。天井から吊るせば、エアコンや窓からの風でゆらぐ姿に癒されます。エアプランツやドライフラワーを飾っても可愛いですよ。
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北欧の伝統的な装飾「ヒンメリ」。天井から吊るせば、エアコンや窓からの風でゆらぐ姿に癒されます。エアプランツやドライフラワーを飾っても可愛いですよ。

[ one point! ] 夏のインテリア小物に迷ったら「ガラス」を選ぶ

夏らしいインテリアアイテム選びで迷ったら、まずはガラスアイテムを選びましょう。プチプラでも比較的おしゃれなものを探しやすく、大きさもあり、色々なテイストのインテリアに合わせやすいのがおすすめの理由。同じものを大小揃えて2つ、3つ並べるのも簡単でおしゃれ見えしますよ。
クリアカラーのガラスオブジェは、お部屋のどこに置いても馴染みやすいアイテム。目に入りやすい場所や、窓の近くに置いて楽しみましょう。
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クリアカラーのガラスオブジェは、お部屋のどこに置いても馴染みやすいアイテム。目に入りやすい場所や、窓の近くに置いて楽しみましょう。

降り積もった雪が閉じ込められたような美しいオブジェは、毎日の天気や季節によって中の結晶が変化し、さまざまな姿を見せてくれます。きょうはどんな姿になっているかな?と、毎日のちょっとした楽しみができますね。
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降り積もった雪が閉じ込められたような美しいオブジェは、毎日の天気や季節によって中の結晶が変化し、さまざまな姿を見せてくれます。きょうはどんな姿になっているかな?と、毎日のちょっとした楽しみができますね。

3.五感を整えるインテリアで”快眠習慣”をつくる

仕事や明日のことが気がかりだったり、寝る前についついスマホをいじってしまったり…。ただでさえ暑さや湿気で不快感を感じる季節ですから、さまざまな要因で眠りも妨げられてしまいがち。すうっと眠りについて心地よく目覚められる、そんな快眠習慣を作るために、実用的なアイテムを取り入れてみましょう。

①眠る前のリラックスタイムで入眠準備

音楽に合わせて灯りがゆらぐ、新感覚のスピーカー。ポータブル式で持ち運べるので、寝る前のリラックスタイムには寝室に持ち込んで、心地よい音楽を流してみて。
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音楽に合わせて灯りがゆらぐ、新感覚のスピーカー。ポータブル式で持ち運べるので、寝る前のリラックスタイムには寝室に持ち込んで、心地よい音楽を流してみて。

五感の一つである「香り」から入眠儀式を行うのも効果的。アロマディフューザーと灯りが一つになったものなら、ベッド横に置いてもコンパクトに収まります。
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五感の一つである「香り」から入眠儀式を行うのも効果的。アロマディフューザーと灯りが一つになったものなら、ベッド横に置いてもコンパクトに収まります。

②心地よい環境を整えて、深い眠りを

蚊に刺されてかゆみで目が覚めたり、羽音で起きてしまったり…なんて事を防ぐには、やっぱり昔ながらの蚊取り線香が一番。香りを選んで、アロマ代わりに愛用している人も多いです。フタを閉めればペットや子供がいても安全で、火消しタイマー付きなのも便利。
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蚊に刺されてかゆみで目が覚めたり、羽音で起きてしまったり…なんて事を防ぐには、やっぱり昔ながらの蚊取り線香が一番。香りを選んで、アロマ代わりに愛用している人も多いです。フタを閉めればペットや子供がいても安全で、火消しタイマー付きなのも便利。

エアコンの風が苦手で、寒くて目が覚めてしまったり、その逆に夜中に暑くて目が覚めたり。そんな不快感をなくすには、エアコン+扇風機の合わせ技が便利です。優しい風が特徴で、風の角度も自由自在なカモメファンは、真夏の睡眠の心強い味方。
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エアコンの風が苦手で、寒くて目が覚めてしまったり、その逆に夜中に暑くて目が覚めたり。そんな不快感をなくすには、エアコン+扇風機の合わせ技が便利です。優しい風が特徴で、風の角度も自由自在なカモメファンは、真夏の睡眠の心強い味方。

③シャキッと目覚めて、気持ちをオンに

ほどよい冷たさの水やお茶を枕元に置いて、目覚めてすぐ水分を摂れるように。保温/保冷効果が高いタンブラーなら、飲み物の温度も快適にキープされます。
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ほどよい冷たさの水やお茶を枕元に置いて、目覚めてすぐ水分を摂れるように。保温/保冷効果が高いタンブラーなら、飲み物の温度も快適にキープされます。

「ざりっ」とした感触が足裏に心地よい刺激を与える夏仕様のスリッパ。足の裏は脳に直結しているとも言われますから、刺激を与えてすっきり目覚めさせましょう。
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「ざりっ」とした感触が足裏に心地よい刺激を与える夏仕様のスリッパ。足の裏は脳に直結しているとも言われますから、刺激を与えてすっきり目覚めさせましょう。

[ one point! ] それでも疲れが取れないときは、日中の行動を見直して

たくさん寝ても疲れが取れず、なんだかだるいまま…。そんな時は、日中の行動も見直してみてください。ストレスや疲労でキャパオーバーしていれば、たくさん休んでもすぐに元気にはなれません。
寝ても疲れがとれない原因は?ストレスや体のサイン…大人のだるさ対策
寝ても疲れがとれない原因は?ストレスや体のサイン…大人のだるさ対策

最近、しっかり寝ているはずなのに疲れがとれない、と感じていませんか?身体がだるい、日中眠い、頭痛がする…。仕事のしすぎで日々ストレスを感じていたり、スマホの使いすぎて脳が疲れていたりと、気付かないうちに疲れを溜める習慣が身についてしまっているのかもしれません。まずは寝ても疲れが取れない原因を考え、その対策をさまざまな視点からお伝えしていきます。生活習慣や食べ物、睡眠環境の見直し、ストレッチや漢方などのセルフケア、手軽に栄養が補給できるサプリなど、自分に合った解決法を探ってみて下さい。

疲れが溜まりやすい夏には、しっかり寝ても疲れが取れないと感じがち。疲労感が続いたら、こちらの記事もチェックしてみてください。

4.カーテンも夏仕様に模様替え

カーテンはつい後回しにしがちなアイテムですが、面積が大きいぶん、部屋の印象も大きく左右します。窓を開ける機会も増えるからこそ、お気に入りのカーテンで窓辺から心地よい風を運んでもらいましょう。

ストライプでさりげなくアクセント

主張の少ない細めのストライプ柄で、カーテンをさりげなくアクセントに。遮光性の低いものは、レースカーテンとも合わせて光を調整しましょう。
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主張の少ない細めのストライプ柄で、カーテンをさりげなくアクセントに。遮光性の低いものは、レースカーテンとも合わせて光を調整しましょう。

ブランケットをカーテン代わりに

シンプルなデザインのリネンブランケットをカーテン代わりにするアイデア。新しいカーテンを買わなくても、お部屋の印象をチェンジできます。
出典:

シンプルなデザインのリネンブランケットをカーテン代わりにするアイデア。新しいカーテンを買わなくても、お部屋の印象をチェンジできます。

しっかり日差しを遮りたいなら、ブラインドで

夏になると朝の日差しがまぶしくて目が覚めてしまう…という人は、外からの視線を遮りつつ、光の入り方を微調整できるブラインドが便利。季節によって日の出の時間や日差しの入り方も変わってくるので、カーテンに不満を感じているなら、ぜひブラインドをおすすめします。
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夏になると朝の日差しがまぶしくて目が覚めてしまう…という人は、外からの視線を遮りつつ、光の入り方を微調整できるブラインドが便利。季節によって日の出の時間や日差しの入り方も変わってくるので、カーテンに不満を感じているなら、ぜひブラインドをおすすめします。

照明やファブリック、プチプラ雑貨で。夏の部屋を彩るアイデア集
照明やファブリック、プチプラ雑貨で。夏の部屋を彩るアイデア集

夏のインテリアは、すっきりしたお部屋に涼しげなアイテムを取り入れて、リラックスして過ごしたいものです。見た目にも爽やかなインテリアなら、体感温度も下がりそう。でも、暑い夏に大掛かりな模様替えをするのは避けたいですよね。この記事では、「青」「ガラス」「ラタン」など夏らしい素材、アイテムをキーワードに、なるべく簡単に、お部屋をすっきりと夏らしく彩るインテリアのポイントをご紹介していきます。暑い日こそ、夏仕様のインテリアで目にも涼しく、お部屋の中でくつろぎましょう!

寝室だけでなくお部屋全体も夏仕様にしたくなったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

寝室は心と体をリセットする大事な場所。涼しく快適に整えよう

よい眠りのための模様替え。涼し気な夏の寝室インテリア
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寝室のインテリアや環境を整えることで、リラックスタイムを過ごしたり、快適に目覚める習慣もおのずと整っていきます。季節の変わり目をきっかけに、ぜひ目にも涼しく心地よい「夏の寝室インテリア」を試してみてくださいね。

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