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30代からのオシャレは、色を絞ってつくる上品「2色コーディネート」

30代からのオシャレは、色を絞ってつくる上品「2色コーディネート」

大人になってからコーディネートの色使いが難しくなったと感じていませんか?そんな色使いでお悩みな方におすすめしたいのが、色を絞ってつくる「2色コーディネート」。2色だけを使ってコーディネートをすることで、どんな人でもまとまりのあるコーディネート作りができますよ!手持ちのアイテムで簡単に作れるおしゃれな「2色コーディネート」をご紹介します。2020年12月18日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード
コーディネートカラーナチュラルコーディネート大人コーディネート差し色
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大人になってから色使いが難しくなった…

30代からのオシャレは、色を絞ってつくる上品「2色コーディネート」
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1色だと地味になりすぎる。でも何色も使うとまとまりのないコーディネートになってしまう…。

そんな色使いでお悩みな方におすすめしたいのが、色を絞ってつくる「2色コーディネート」。2色だけを使ってコーディネートをすることで、どんな人でもまとまりのあるコーディネート作りができますよ!

すぐに試せる!色を絞ってつくる「2色コーディネート」とは?

2色コーディネートをつくる大事なポイント

メインカラー・サブカラーを決める

2色を選んだら、メインカラーとサブカラーを決めてしまうと楽チン♪メインカラーは分量を多く使い、サブカラーはメインを引き立てる色として選んでみてください。こちらの着こなしでは、メインカラーに白を、サブカラーにブルーをチョイスしています。
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2色を選んだら、メインカラーとサブカラーを決めてしまうと楽チン♪メインカラーは分量を多く使い、サブカラーはメインを引き立てる色として選んでみてください。こちらの着こなしでは、メインカラーに白を、サブカラーにブルーをチョイスしています。

サブカラーに同系色を選べば統一感UP

白とベージュのように、メインカラーと同系色のサブカラーを選べばカラーやトーンが馴染んでくれるので、統一感のある着こなしに。失敗しにくいのでサブカラー選びに迷ってしまったら試してみてください。
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白とベージュのように、メインカラーと同系色のサブカラーを選べばカラーやトーンが馴染んでくれるので、統一感のある着こなしに。失敗しにくいのでサブカラー選びに迷ってしまったら試してみてください。

サブカラーには反対色を選んでメリハリを

サブカラーにメインとなるカラーの反対の色を選べば、着こなしにメリハリが。コーディネート全体が引き締まり、おしゃれな印象に。
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サブカラーにメインとなるカラーの反対の色を選べば、着こなしにメリハリが。コーディネート全体が引き締まり、おしゃれな印象に。

異素材を組み合わせて遊びをプラス

たとえばスウェットとサテン、ニットとレザーなど、あえて異素材を組み合わせて着こなしに遊び心プラス。2色だけでもメリハリをつけてコーディネートすることができますよ。
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たとえばスウェットとサテン、ニットとレザーなど、あえて異素材を組み合わせて着こなしに遊び心プラス。2色だけでもメリハリをつけてコーディネートすることができますよ。

手持ちのアイテムでつくる「2色コーディネート」

メインを「ベーシックカラー」にした2色コーディネート

白×ネイビー

難易度の高いオールホワイトコーデですが、少しのネイビーを加えてあげるだけで着こなしが引き締まり、爽やかな大人の雰囲気に。
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難易度の高いオールホワイトコーデですが、少しのネイビーを加えてあげるだけで着こなしが引き締まり、爽やかな大人の雰囲気に。

黒×白

2色コーデの代表格・モノトーンコーデも、どちらをメインカラーにするかで印象は大きく変化。黒をメインカラーに選ぶことでカジュアルなアイテムでも大人っぽく作ることができますね。
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2色コーデの代表格・モノトーンコーデも、どちらをメインカラーにするかで印象は大きく変化。黒をメインカラーに選ぶことでカジュアルなアイテムでも大人っぽく作ることができますね。

グレー×黒

ぼんやりした印象になりがちなグレーに、黒のパンツをプラスすればきりりとしたアクセントが。
出典:

ぼんやりした印象になりがちなグレーに、黒のパンツをプラスすればきりりとしたアクセントが。

ベージュ×白

同系色で合わせやすいのが、ベージュ×白の組み合わせ。2色とも女性らしく柔らかな雰囲気なので、カジュアルやスポーティーなアイテムもコーディネートしやすくなりますよ。
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同系色で合わせやすいのが、ベージュ×白の組み合わせ。2色とも女性らしく柔らかな雰囲気なので、カジュアルやスポーティーなアイテムもコーディネートしやすくなりますよ。

ブラウン×黒

ベージュよりも落ち着いた雰囲気を持つブラウンは、黒の締め色をプラスするとシックなコーデが完成。トレンド感のある着こなしを作りたいときにもおすすめです。
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ベージュよりも落ち着いた雰囲気を持つブラウンは、黒の締め色をプラスするとシックなコーデが完成。トレンド感のある着こなしを作りたいときにもおすすめです。

メインを「ビビットカラー」にした2色コーディネート

紫×黒

明るく活発な印象のビビットカラー。紫をメインカラーに選び派手すぎると感じたときには、サブカラーに黒をチョイス。全体的に色が抑えられ、ぐっと大人の女性らしさが高まります。
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明るく活発な印象のビビットカラー。紫をメインカラーに選び派手すぎると感じたときには、サブカラーに黒をチョイス。全体的に色が抑えられ、ぐっと大人の女性らしさが高まります。

グリーン×白

グリーンの明るさはそのままに、柔らかな印象で鮮やかさを和らげてくれるのが白。ニットのような柔らかな素材を選べば、さらにふんわりと女性らしく。
出典:

グリーンの明るさはそのままに、柔らかな印象で鮮やかさを和らげてくれるのが白。ニットのような柔らかな素材を選べば、さらにふんわりと女性らしく。

オレンジ×黒

そのままでは子供っぽく見えがちなオレンジは、黒を加えて落ち着き感を。スニーカーやキャップなど小物を使えば、サブカラーをバランスよくコーディネートすることができますね。
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そのままでは子供っぽく見えがちなオレンジは、黒を加えて落ち着き感を。スニーカーやキャップなど小物を使えば、サブカラーをバランスよくコーディネートすることができますね。

イエロー×ベージュ

ビビットなイエローと意外と相性がよいのがベージュ。どちらも肌馴染みのよいカラーなので、着こなし全体にまとまりが生まれます。
出典:

ビビットなイエローと意外と相性がよいのがベージュ。どちらも肌馴染みのよいカラーなので、着こなし全体にまとまりが生まれます。

ピンク×黒

ビビットなピンク×黒は、大人だからこそ着こなせる2色コーデ。カラーのコントラストが引き立ち、メリハリのある着こなしに。
出典:

ビビットなピンク×黒は、大人だからこそ着こなせる2色コーデ。カラーのコントラストが引き立ち、メリハリのある着こなしに。

紫×オフホワイト

少し色味のあるオフホワイトは、さまざまなビビットカラーと合わせやすいカラーのひとつ。紫ともよく馴染み、柔らかい空気感を演出してくれるんです。
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少し色味のあるオフホワイトは、さまざまなビビットカラーと合わせやすいカラーのひとつ。紫ともよく馴染み、柔らかい空気感を演出してくれるんです。

メインを「ライトカラー」にした2色コーディネート

ベージュ×キャメル

ライトベージュをメインカラーに、同系色のキャメルを合わせればグラデーションのようなソフトな色合いに。ニット同士を組み合わせて、柔らかな冬らしさを強調。
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ライトベージュをメインカラーに、同系色のキャメルを合わせればグラデーションのようなソフトな色合いに。ニット同士を組み合わせて、柔らかな冬らしさを強調。

ピンク×オフホワイト

肌馴染みのよい淡いピンクには、あたたかみのあるオフホワイトでちょうどいいかわいらしさを。オーバーサイズのニットのふんわり感が優しい色合いにマッチしていますね。
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肌馴染みのよい淡いピンクには、あたたかみのあるオフホワイトでちょうどいいかわいらしさを。オーバーサイズのニットのふんわり感が優しい色合いにマッチしていますね。

グリーン×グレー

くすみ感のあるグリーン×グレーなら、今年らしい2色コーデが作れます。グレーのバングルをさり気なくニットの上に重ねて、こなれ感をプラス。
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くすみ感のあるグリーン×グレーなら、今年らしい2色コーデが作れます。グレーのバングルをさり気なくニットの上に重ねて、こなれ感をプラス。

ライトグレー×ブラウン

ベーシックな中にも柔らかな女性らしさを持つライトグレーは、これからの季節に使い勝手のよいカラー。ブラウンでアクセントを加えれば、こっくりとあたたかみのある着こなしが。
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ベーシックな中にも柔らかな女性らしさを持つライトグレーは、これからの季節に使い勝手のよいカラー。ブラウンでアクセントを加えれば、こっくりとあたたかみのある着こなしが。

ライトブルー×黒

ライトブルー×黒は凛とした女性らしさを演出。ニットの下からゆらゆらと揺れるレースのスカートは、異素材だからこそのコントラストがおしゃれ。
出典:

ライトブルー×黒は凛とした女性らしさを演出。ニットの下からゆらゆらと揺れるレースのスカートは、異素材だからこそのコントラストがおしゃれ。

メインを「ディープカラー」にした2色コーディネート

グリーン×黒

落ち着いた印象を与えるディープカラーは、秋冬のコーディネートに取り入れやすいカラー。深みのあるグリーンと黒なら適度なきちんと感も生まれるので、オフィスカジュアルにも活躍してくれそう◎
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落ち着いた印象を与えるディープカラーは、秋冬のコーディネートに取り入れやすいカラー。深みのあるグリーンと黒なら適度なきちんと感も生まれるので、オフィスカジュアルにも活躍してくれそう◎

オレンジ×ブラウン

トレンド感のあるくすみオレンジですが、ニットワンピだけではやや子供っぽい印象に。ブラウンのアウターをプラスした2色コーデにすることで、シックな大人の雰囲気が。
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トレンド感のあるくすみオレンジですが、ニットワンピだけではやや子供っぽい印象に。ブラウンのアウターをプラスした2色コーデにすることで、シックな大人の雰囲気が。

マスタード×黒

サテンのロングスカートを主役にした大人の辛口コーディネート。黒のサブカラーが着こなしを引き締め、ピリリとしたアクセントに。
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サテンのロングスカートを主役にした大人の辛口コーディネート。黒のサブカラーが着こなしを引き締め、ピリリとしたアクセントに。

カーキ×白

落ち着いたカーキに白をプラスして、明るく軽やかな着こなしに。ニットにはボリュームがあるので、カーキの面積が狭くてもしっかりとした存在感が。
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落ち着いたカーキに白をプラスして、明るく軽やかな着こなしに。ニットにはボリュームがあるので、カーキの面積が狭くてもしっかりとした存在感が。

「2色コーディネート」で作る、毎日の着こなし

30代からのオシャレは、色を絞ってつくる上品「2色コーディネート」
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「2色コーディネート」の技をマスターすれば、誰でも簡単にまとまりのあるおしゃれなコーディネートを作ることができますよ。30代からの毎日のおしゃれは「2色コーディネート」を上手に取り入れて、もっと気軽に楽しんでいきましょう♪
素敵な画像のご協力ありがとうございました!

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