出典: 兵庫県にある淡路島は、瀬戸内海に浮かぶ島。瀬戸内海の島の中では最大面積を誇り、魅力溢れる観光スポットがたくさんあります。古事記に記述がある「国生みの島」は淡路島と言われていて、その歴史の深さや文化財は2016年には文化庁の認定する「日本遺産」にも選ばれました。また、季節ごとに違った景色を楽しむことができ、1度だけでなく何度も訪れたい場所です。
出典: 本州から明石海峡大橋で繋がる淡路島は、車でアクセスできる離島です。車がある方はドライブにも最適です。
そして大阪や兵庫からの高速バス、高速船の利用もできます。そのため車の運転をしない方でも大丈夫。新神戸駅から淡路島へは高速バスで約1時間30分。また神戸空港、関西国際空港、大阪国際空港からもそれほど離れていないため、飛行機を利用する方でも行きやすい離島のひとつですよ。
出典: 四国側から淡路島へ行く場合は、徳島まで飛行機、そして車やバスで大鳴門橋を渡り、淡路島の南側へ。徳島へ旅行の際に寄ってもいいかもしれませんね。空港からは、徳島駅など淡路島へ行けるバスに乗れるところまで移動しなければならないので、レンタカーを借りたり、事前にバスの運行状況を調べておくとよいかもしれません。
出典: 広い淡路島内の移動は、主に車・バスになります。車の運転ができる方は、レンタカーを借りるのがおすすめです。淡路島内にもレンタカーのお店はありますが、お店まではバスでの移動になることがあるので、本州や四国などで車を借りて橋を渡るのが便利です。
もちろん、車の運転ができない人も島内の路線バスがあるので大丈夫。島内路線バスのお得なチケットで、たっぷり旅を楽しみましょう。
淡路島をバスで廻りたい方はこちら。島内路線バスを2日間乗り放題できるなど、お得なチケットがありますよ。
お子さんと一緒の家族旅行も、ドライブデートにもぴったり
出典: 動物たちと触れ合ったり、自然の中で遊んだり、美味しいものを食べたり、歴史に触れたり…。自然豊かな淡路島には、四季を通して遊びに行ける、家族旅行やドライブにぴったりの観光スポットが多くあります。ここでは季節ごとに特におすすめのスポットをご紹介します。
【春】淡路ファームパーク イングランドの丘で、ふれあいと体験を
出典: 「淡路ファームパーク イングランドの丘」は淡路島の南側、南あわじ市にあります。神戸市垂水区からは車で約45分の距離。こちらは、羊やコアラ、世界の希少品種のウサギなど動物たちと会えるだけでなく、ボートに乗ったり、キャンドル作りの体験ができたり、レストランでは淡路島の特産を食べられるなど、1日使ってたっぷり楽しめるスポットです。
出典: お出かけのおすすめは春。春に生まれるかわいい動物たちに会えたり、淡路島特産の玉ねぎをはじめとした野菜の収穫イベントもあります。のびのび暮らす動物たちを愛でて、美味しい特産品を食べる。お子さんとのお出かけにも、デートにもぴったりです♪
【夏】兵庫県立淡路島公園&岩屋海水浴場で思いっきり遊ぶ
出典: 本州側から明石海峡大橋を渡り、淡路サービスエリアからすぐのところにある「兵庫県立淡路島公園」。こちらにはピクニックにもぴったりの芝生エリアやお子さんが楽しめるアスレチックなどがある広大な公園です。緑に囲まれながら海を眺めることができる、豊かな自然を存分に味わえるスポット。身体を動かしに行けば心身ともにリフレッシュできそうです。
出典: 夏は淡路島で泳いでみてはいかがでしょう。明石港からならジェノバラインという高速船に乗って岩屋まで約15分、そこから歩いて約5分の「岩屋海水浴場」は、海水・砂浜の美しさで人気のビーチです。本州に住む人も「こんなに近くにきれいな海があったなんて」と驚く、穴場の海なのだとか。他にも洲本市にある「大浜海水浴場」や、南あわじ市にある「阿万海岸海水浴場」など、淡路島には泳ぐのに美しいビーチがたくさんあります。
出典: 泳げない人も、海を楽しめます!淡路島は船で海に出なくても、岸壁で釣り糸を垂らせば魚が釣れる、というくらい釣りのしやすいところです。海釣り公園もありますが、島内どの岸壁でも釣りをしている人がたくさん。海釣り公園付近では、釣竿のレンタルもあるので気軽にお試ししやすいですね。夏はアジやキスなどが釣れるそうですよ。
出典: 淡路島内には数々の源泉が湧き出しています。なかでも有名なのは淡路島の中心部・洲本の温泉。関西地域に住んでいる人なら1度はCMを見たことがあると思われる有名な「洲本温泉 ホテルニューアワジ」も、客室にあるお風呂からはこの絶景!癒されること間違いなしです。
出典: 洲本には、西日本で最大級の水軍のお城と言われていた、「洲本城跡」があります。模擬天守閣としては日本最古とされる天守閣を望み、島の長い歴史を感じることができます。洲本インターチェンジより車で約20分のところにあるので、洲本温泉へ行った際にはぜひ立ち寄りたいスポットです。
出典: 福井県の越前海岸、千葉県の鋸南町、そして淡路島が、日本三大水仙群生地と言われています。淡路島の南側にある、南あわじ市の灘黒岩水仙郷と洲本市の立川水仙郷は、海の青と水仙の黄色が美しく映える絶景の名所です。可憐な花の水仙も、これだけ咲き誇ると壮観のひと言です。
出典: こんなふうにちょっと珍しい種類の水仙も。澄んだ空気のなかで、水仙の香りをいっぱいに味わえるのは、冬~春の時期だけ、ここならではの幸せです。
圧倒的な迫力!船に乗れば間近で見られる「鳴門のうずしお」
出典: 「鳴門のうずしお」とは、兵庫県あわじ市と徳島県のあいだの海・鳴門海峡で海流がぶつかって生まれる渦潮のこと。世界三大潮流のひとつに数えられるほどで、潮流の速さは日本一!海の上でぐるりと渦を巻く、迫力ある自然現象を見られます。
出典: 鳴門海峡で「鳴門のうずしお」を見るには、クルージングに参加するのがおすすめです。淡路島の福良港などから、渦潮を見るためのクルージング船が出港しています。ぜひ船に乗って、間近で見る渦潮に圧倒されてください。
出典: 花の島としても知られている淡路島にある、花の名所「あわじ花さじき」。海に向かって広がる敷地に花畑が広がり、季節によってさまざまな花が咲き誇る姿を見られます。春には菜の花が咲き、一面黄色に!3月上旬から咲き始めますよ。その他にも、4月にはムラサキハナナ、4月中旬から5月にかけてはポピーが咲く美しい景色を楽しめます。
出典: 夏になるとひまわりが咲き、素敵な写真を撮ろうと多くの観光客が足を運びます。秋にはサルビアやコスモスが楽しめますし、冬には淡路島で有名なストックが咲く姿を見ることができます。季節を問わず満喫できる「あわじ花さじき」は、岩屋港から車やタクシーを利用して約15分。無料の駐車場もあるので、車での淡路島観光の際でも安心です。
出典: 淡路島の岩屋港からバスを利用して10分程度のところにある、文化施設が集まったリゾート施設が「淡路夢舞台」です。植物館や公園、国際会議場、ホテル、野外劇場などがあり、この施設を設計した建築家・安藤忠雄氏の世界観を満喫したり、リゾート気分を味わうためにホテルに宿泊したりと、どんな目的でも楽しめそうです。
出典: 「淡路夢舞台」を訪れたら「百段苑」へと足を運んでみるのがおすすめです。山の斜面に沿って、100個もの花壇が並んでいる景色は見もの!「百段苑」の上からは、美しい海と景色の共演を楽しめます。ぜひ素敵な思い出として写真撮影をお忘れなく。
出典: 淡路夢舞台温室「奇跡の星の植物館」はお出かけが雨の日でも大丈夫です!1年中あたたかな室内で色とりどりの植物を鑑賞できます。季節によって展示が変わり、またイベントが行われる日もあるので、何度行っても楽しめる場所です。
出典: 「淡路夢舞台」に併設された「ウェスティンホテル淡路」内には安藤忠雄建築の「海の教会」があります。コンクリートの屋根のすき間から差し込む光で生まれる十字架が幻想的で美しい!こちらはもちろん結婚式を挙げることができます。思い出の式になりそうですね。
自分だけの香水やキャンドルが作れる「パルシェ香りの館・香りの湯」
出典: 岩屋港から車を利用しておよそ50分、香りのテーマパーク「パルシェ香りの館・香りの湯」では、ハーブを使った世界でひとつだけのオリジナル香水やキャンドルの手作り体験できます。また、特産館ではアロマやキャンドル、淡路島の特産として有名なお線香などが販売されているので、自分用だけでなくお土産としてもおすすめです。
出典: 施設内にある大農園では季節ごとに違ったハーブが咲き誇り、摘み取り体験を楽しむこともできます。レストランでは自家製の野菜とハーブの料理を堪能でき、香りの湯ではハーブを浮かべた温泉に入れるので、疲れを癒しに立ち寄りたいですね。
重要無形民族文化財。淡路島の郷土芸能を学ぶ「淡路人形座」
出典: 淡路島南インターから車で15分程度、淡路島が誇る郷土芸能の淡路人形浄瑠璃の公演を楽しめる「淡路人形座」です。「淡路人形浄瑠璃」は国指定の重要無形民族文化財にも選定されています。
出典: 丁寧な解説の音声ガイドを無料で貸し出してくれます。「淡路人形浄瑠璃」のことを詳しく知らない方でも安心して楽しめますよ。定期公演は1日に数回あるので、ぜひ時間を合わせて訪れてみましょう。日により公演内容などが変わるため、事前にチェックして行くのがおすすめです。
日本書紀に記される日本最古の神社「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」
出典: 古事記や日本書記に登場する、国を生んだと伝わる伊弉諾尊(いざなぎ)と伊弉冉尊(いざなみ)を祀っているのが、その名も「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」です。日本書紀には「幽宮(かくりのみや)」と記され、日本最古の神社と言われています。岩屋港から車で約30分の距離にあります。
出典: 明治9年に改築された本殿のほか、境内には御神木である夫婦大楠が鎮座まします。樹齢約900年の大楠で、夫婦円満、縁結び、安産子授などにご利益があると伝えられています。また、年間を通してさまざまなお祭りがあるので、時期を合わせて訪れるのもいいかもしれません。
出典: 淡路島で最も高い山である諭鶴羽山(ゆづるはさん)の山頂にあるのが「諭鶴羽神社(ゆづるはじんじゃ)」です。神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原インターチェンジから車で約50分の距離にあります。人気スポーツ選手と名前が似ていることから、聖地となり多くの観光客が訪れる人気観光スポットとなっています。
出典: 南あわじ市の文化財に指定されている諭鶴羽古道や、兵庫県の天然記念物に選定されているアカガシの森など、多くの見どころがある神社です。淡路島の貴重な文化財をお見逃しなく。
兵庫県南部にある淡路島は瀬戸内海で最も大きな離島。温暖な気候と豊かな自然、そして絶品グルメや絶景スポット...アトラクティブな要素がたくさんあり、また、関西圏からのアクセスもよいことから、観光地として人気の高い場所です。今回はそんな魅力にあふれた淡路島を3つの主要なエリアに分けてご紹介。マイペースにのんびり旅を楽しみたい方へ、おすすめの情報をお伝えします。
広大な淡路島なので、エリア別の楽しみ方を知りたい方はこちらの記事もあわせてどうぞ。エリアごとで巡りやすいご案内をしています。
出典: 温暖で穏やかな気候に恵まれる淡路島は、瑞々しくて甘い玉ねぎをはじめ、タコや鯛といった海の幸や、淡路牛など、美味しい食材も豊富なことで有名です。淡路島でしか味わうことのできないグルメを堪能するために淡路島へ行くのもおすすめですよ。観光客の人はもちろん、地元の人にも愛されている美味しいものをご紹介します。
「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」で全国1位の味を
出典: 全国ご当地バーガーグランプリで1位を獲得したこともあるバーガーが、「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」のあわじ島オニオンビーフバーガーです。このバーガーの主役は、淡路島で採れた特産品の玉ねぎ!その玉ねぎを使った玉ねぎカツと淡路ビーフという、淡路島特産品が詰まったハンバーガーです。淡路島に訪れたらぜひ食べてみたいグルメのひとつですね。
出典: そして驚きなのが、ご当地バーガーグランプリ1位を獲得したことがあるバーガーの他に、2位を獲得した「あわじ島オニオングラタンバーガー」もあるのです!こちらには淡路島の牛乳を使っているというこだわりよう。1位と2位のハンバーガーを食べ比べしてみるのも楽しいかも。「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」は、福良港から車で約10分の距離、「道の駅 うずしお」内にあります。
南あわじ市その他 / ハンバーガー
- 住所
- 南あわじ市福良丙947-22 道の駅うずしお
- 営業時間
- [月]
09:00 - 16:30
[火]
09:00 - 16:30
[水]
09:00 - 16:30
[木]
定休日
[金]
09:00 - 16:30
[土]
09:00 - 16:30
[日]
09:00 - 16:30
[祝日]
09:00 - 16:30
■ 定休日
木曜定休 (祝日、繁忙期は状況により臨時営業) ※詳しくはHPでご確認ください。
- 定休日
- 木曜日
- 平均予算
- ~¥999 /¥1,000~¥1,999
データ提供: 出典: 鳴門海峡を一望できる絶景にあるのが、その名のとおり「絶景レストラン うずの丘」。車では淡路島南インターチェンジを降り、約3分のところにあります。先にご紹介した「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」は同じく「うずの丘」に支店がありますよ。
出典: 「絶景レストラン うずの丘」では海鮮をいただくのがおすすめです。こちらはなんと「うにしゃぶ」。生うにを使ったスープに、新鮮な魚介類をしゃぶしゃぶでいただく贅沢な逸品。最後にご飯を入れて雑炊にしたものも、とても美味しいのだそう。数量限定ですので、食べたい方はお早めに!
南あわじ市その他 / 海鮮
- 住所
- 南あわじ市福良丙936-3 うずの丘 大鳴門橋記念館 2F
- 営業時間
- [月]
10:00 - 15:30(L.O. 15:00)
[火]
定休日
[水]
10:00 - 15:30(L.O. 15:00)
[木]
10:00 - 15:30(L.O. 15:00)
[金]
10:00 - 15:30(L.O. 15:00)
[土]
10:00 - 15:30(L.O. 15:00)
[日]
10:00 - 15:30(L.O. 15:00)
■ 営業時間
※終了時間が近づいてもなお、多数のお客様にお待ちいただいている場合、受付を予定より早く締切らせていただく場合がございます。
■ 定休日
火曜日休館(祝日、繁忙期は状況により臨時営業) ※詳しくはHPでご確認ください。
- 定休日
- 火曜日
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供: お魚屋さんの直営!地元の人にも愛される人気店「海鮮食堂 魚増」
出典: 洲本インターチェンジから車で焼く15分のところにある「海鮮食堂 魚増」。お店は画像の奥になります。ご覧のとおり、お店の隣は同じ名前の魚屋さん。「海鮮食堂 魚増」は旅館やレストランなどに卸している高級鮮魚を使い、お昼の間だけ開いている地元ならではの食堂なのです。
出典: 明石海峡の海の幸といえば、タコ!こちらの「たこ天丼定食」は、カラッと揚げた地ダコがこれでもかとのせられた絶品。他のどのメニューも確かな美味しさで、行列必至のお店なので、お時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。
洲本市その他 / 定食・食堂
- 住所
- 洲本市本町2-3-2
- 営業時間
- 11:30~13:30
- 定休日
- 火曜日(不定休)・水曜日(祝日は営業)
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供: 希少な淡路ビーフをいちばん美味しい食べ方で「レストラン 大公」
出典: 淡路島のブランド牛「淡路ビーフ」は淡路島で生まれ育った淡路牛のなかから、さらなる条件を満たした希少なお肉。食べられるお店も、購入できるお店も決まっているのだそうです。「レストラン 大公」は淡路ビーフを美味しく食べられるお店。津名一宮インターチェンジから、車で約5分の場所にあります。
出典: 看板メニューは「石焼ステーキ」。適度に脂を落としながらも、やわらかさと甘みをたっぷり味わえるステーキは、淡路島へ行ったらぜひ食べてみてほしい逸品です。
淡路市その他 / 牛料理
- 住所
- 淡路市志筑2821
- 営業時間
- [月]
11:00 - 20:30(L.O. 20:00)
[火]
定休日
[水]
11:00 - 20:30(L.O. 20:00)
[木]
11:00 - 20:30(L.O. 20:00)
[金]
11:00 - 20:30(L.O. 20:00)
[土]
11:00 - 20:30(L.O. 20:00)
[日]
11:00 - 20:30(L.O. 20:00)
- 定休日
- 火曜日
- 平均予算
- ¥5,000~¥5,999
データ提供: 出典: 岩屋港から無料シャトルバスに乗車、約15分で到着する「のじまスコーラ」は、2010年に閉校となってしまった小学校をリノベーションした施設です。1階には淡路島の採れたて野菜やお土産が購入できる「のじまマルシェ」、焼き立てパンが並ぶ「のじまベーカリー」、ランチタイムのサラダバーが人気の「カフェ・スコーラ」があります。
出典: ちょっと贅沢なランチをしたい方は、2階にあるイタリアン「リストランテ・スコーラ」へ。世界のシェフ1000人にも選ばれたイタリアンシェフが腕を振るいます。さらに3階にはBBQテラスやキッズスペースや「のじま動物園」もあるので、お子さんを連れた観光でも楽しめますよ。
淡路市その他 / イタリアン
- 住所
- 淡路市野島蟇浦843 のじまスコーラ 2F
- 営業時間
- [月]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
[火]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
[水]
定休日
[木]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
[金]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
[土]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
[日]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
[祝日]
11:30 - 15:30(L.O. 14:00)
17:30 - 21:30(L.O. 20:00)
■ 営業時間
【平日】【土日祝】
ランチ ※最終入店14:00
ディナー※最終入店19:30
■ 定休日
水曜日(祝日は営業)
- 定休日
- 水曜日
- 平均予算
- ¥6,000~¥7,999 /¥6,000~¥7,999
データ提供: 海を眺めながら美味しいお食事を「Miele (ミエレ)」
出典: 先にご紹介した「のじまスコーラ」の姉妹店が「Miele (ミエレ)」です。海沿いにある白い建物がなんともおしゃれ。ミエレとは、イタリア語ではちみつのこと。ここでははちみつを使った料理を堪能できます。
出典: お肉料理やしらす丼、はちみつを使ったピザ、はちみつバターを使ったワッフルも人気メニューです。「Miele (ミエレ)」は、淡路島インターから車で約15分。無料の駐車場もあるので、車で観光する予定の方にもおすすめです。
淡路市その他 / カフェ
- 住所
- 淡路市野島蟇浦785-9
- 営業時間
- [月]
10:30 - 19:00(L.O. 18:00)
[火]
定休日
[水]
10:30 - 19:00(L.O. 18:00)
[木]
10:30 - 19:00(L.O. 18:00)
[金]
10:30 - 19:00(L.O. 18:00)
[土]
10:00 - 19:30(L.O. 18:30)
[日]
10:00 - 19:30(L.O. 18:30)
[祝日]
10:00 - 19:30(L.O. 18:30)
■ 営業時間
【冬季土日祝】10:00~19:00(L.O18:00)
※12月4日(月)~2024年2月22日(水)
■ 定休日
火曜日(祝日は営業)
- 定休日
- 火曜日
- 平均予算
- ¥2,000~¥2,999 /¥2,000~¥2,999
データ提供: 農家さんが育てた野菜や果物で作るやさしい味のジェラート「ピッコロット&グリーンハウスカフェ (PICCOLOTTO & GREEN HOUSE Café)」
出典: 洲本インターチェンジより車で約10分、隠れ家のようなこのお店ではジェラートやスイーツをいただけます。地元農家の方が経営するお店で、できるだけ淡路島にちなんだ素材を使っているのだそう。また、香料などの添加物は使わず、素材そのままの味を楽しむことができます。
出典: おすすめはジェラート。使われる砂糖は最小限で、地元の作物を使うので季節によってメニューが変わります。こちらは濃厚ミルクの炭塩と野性レモン添え。どのジェラートも、お店の方のこだわりがやさしい味を作っています。
洲本市その他 / ジェラート・アイスクリーム
- 住所
- 洲本市栄町2-1-16
- 営業時間
- [月]
11:00 - 17:00
[火]
定休日
[水]
定休日
[木]
13:00 - 17:00
[金]
13:00 - 17:00
[土]
11:00 - 17:00
[日]
定休日
[祝日]
11:00 - 17:00
お盆の営業日の予定)
8/12(月)、8/15(木)~8/17(土)11:00-17:00
※但し8/15,16は13:00-
- 定休日
- 火曜日、水曜日、日曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供: 兵庫県に属する「淡路島」は、瀬戸内海で一番大きな島で、美しい自然やおいしいグルメが豊富な観光地として人気があります。古くから漁業や畜産業がさかんで、かつては「御食国(みけつくに)」として皇室や朝廷に食料を貢いできた歴史も。有名どころのとらふぐや玉ねぎ、淡路牛に加えて、最近では淡路島バーガーなどのご当地グルメも人気です。美食の宝庫・淡路島を訪れた際にはぜひ食べておきたい、絶品ランチが食べられるお店を食材ごとにご紹介します!
淡路島の美味しいものをもっと味わいつくしたい人は、こちらの記事もあわせてどうぞ。海の幸、淡路牛、玉ねぎなど、淡路島の特産をたっぷりいただけるランチをご紹介しています。
淡路島に行ったことはありますか?明石海峡大橋ができてから、関西の人にとっても四国の人にとっても、ぐっと身近になった淡路島。
最近では、素敵なカフェが多くできています。海や山を眺めながらほっこりとした時間を過ごしてみませんか?
淡路島ならではのゆったりとした時間をカフェで過ごしたい人はこちらの記事もあわせてどうぞ。お店の内装やメニューにもこだわりが詰まった、素敵なカフェをご紹介しています。
夏休みを前に毎年話題に上がる淡路島。関西のみならず、神戸周辺にご旅行へ来られたら立ち寄ってほしいスポットはたくさんあります。そのひとつが、のじまスコーラ。廃校になった小学校を再利用して、レストランやカフェが入居し、地元産の野菜などの食品も販売しているんですよ!
先にご紹介した「のじまスコーラ」をもっと知りたい方はこちらの記事もあわせてどうぞ♪「のじまスコーラ」をフロアごとにご紹介。また、「Miele (ミエレ)」の情報も載っています。
淡路島をじっくり楽しみたい人はホテルやグランピングで宿泊を
贅沢な記念日を過ごせる「ホテル&リゾーツ 南淡路」
出典: ちょっぴり贅沢な記念日旅行の際にぜひ泊まりたいホテルが「ホテル&リゾーツ 南淡路」です。夏季のみですが館内には屋外プールがあり、このホテルに宿泊すればお得に遊ぶことができちゃいます♪
出典: 館内には、大浴場やサウナだけでなく露天風呂もあるので、ここで疲れを癒してくださいね。またカラオケバーやゲームコーナーなども充実していて、ホテル内で1日中遊べちゃいそうです!ホテルへのアクセスは、福良港の「なないろ館うずしおドーム」から無料のシャトルバスが運行されています。利用する場合は事前に時刻表の確認をお忘れなく。
話題のグランピングが楽しめる「兵庫県立淡路島公園」
出典: 淡路インターチェンジよりシャトルバスで約3分のところにある「兵庫県立淡路島公園」は、無料の大きな公園です。公園内には、淡路ハイウェイオアシス「オアシス館」があり、食事やお土産購入ができます。
出典: 兵庫県立淡路島公園には、五感や身体を使い楽しむ体験型のアニメパーク「ニジゲンノモリ」、そしてグランピング施設「GRAND CHARIOT -北斗七星135°-」があります。宿泊者も楽しめる「ニジゲンノモリ」のナイトウォークや、豊かな自然と幻想的な夜景と星空、淡路島産の食材を堪能できる、注目の新しい施設です。
イルカとも触れ合える!「じゃのひれアウトドアリゾート」
出典: 淡路島の大自然の中で過ごしたい方におすすめなのが、「じゃのひれアウトドアリゾート」です。ここにはオートキャンプ場やコテージがあるので、アウトドア派という方はホテルではなくここを利用するのもあり!施設内にはフィッシングパークやイルカと触れ合えるドルフィンファームもありますよ。
出典: キャンプをするのはちょっと不安という方は、数種類あるコテージへ。ペットと一緒に宿泊できるコテージもあるので、愛犬と一緒に淡路島への旅行を考える方にもおすすめです。「じゃのひれアウトドアリゾート」は福良港から車で約10分でアクセスできます。
お土産は休憩にも便利な「道の駅」「サービスエリア」で
出典: 淡路島のお土産を買うなら「道の駅」がおすすめです。特産の玉ねぎ、海の幸などが手に入ります。こちらは北側にある「道の駅 東浦ターミナルパーク」。神戸三宮から車で約1時間のところにあります。地産のお野菜も、格安で買うことができますよ。
出典: こちらは北側、大鳴門橋のそばにある「道の駅 うずしお」。先にご紹介した「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」がある他、地元の海鮮、淡路牛などをいただくことができるレストランのスペースがあるので、何を食べるか迷ったら訪れてみてはいかがでしょうか。
出典: こちらは本州から明石海峡大橋を渡ってすぐのところにある「淡路サービスエリア(下り側)」。なんとサービスエリアに観覧車があるのです!天気のよい日は明石海峡大橋を真下に、本州を一望することができますよ。
出典: お土産を買うエリアに併設されたカフェスペースも、この眺望!景色を眺めに、また美味しいものを食べにふらっとドライブという休日にもよさそうです。
出典: 淡路島のおすすめ観光スポット、グルメ、さらにはホテルをご紹介してきましたが、行ってみたい場所は見つかりましたでしょうか。他にも、ご紹介しきれなかった魅力あふれる観光スポットがたくさんあります。ぜひ何度も訪れて季節ごとの淡路島の魅力を堪能してみてくださいね。
兵庫県にある淡路島は、瀬戸内海に浮かぶ島。瀬戸内海の島の中では最大面積を誇り、魅力溢れる観光スポットがたくさんあります。古事記に記述がある「国生みの島」は淡路島と言われていて、その歴史の深さや文化財は2016年には文化庁の認定する「日本遺産」にも選ばれました。また、季節ごとに違った景色を楽しむことができ、1度だけでなく何度も訪れたい場所です。