暑い季節も楽しめる。夏の空気を感じる大人の文庫15選

暑い季節も楽しめる。夏の空気を感じる大人の文庫15選

海遊びに夏祭り、そうめん、すいか、かき氷…イベントや美味しいものが目白押しの夏が、もうじきやってきます!楽しさ満点な一方で、過ぎ去る暑さに切なくなる季節でもありますよね。今回は、そんな夏にこそ読みたい文庫本を15選ご紹介。ノスタルジーを感じるものから、ひと夏の青春や恋を思い出すもの、背筋をひやっとさせるものまで、幅広くお伝えします。2021年07月15日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード
小説おすすめ読書
お気に入り数234

夏は涼しい部屋でゆったりと

暑い季節も楽しめる。夏の空気を感じる大人の文庫15選
出典:unsplash.com
おうち時間が増えている今は、本をじっくり読めるチャンス。あなたの心に響く物語の世界に入り込んでみれば、忙しい毎日を忘れさせ、疲れた心を癒してくれるはず。普段から小説を読むという方も、あまり読まないという方も、今こそ本を手にとってみませんか?クーラーの効いた部屋で、冷たい飲み物や美味しいものを用意して、新しいページを開きましょう!

PART1:幼いころのノスタルジーを感じる

大人になるにつれ、幼いころのことは少しずつ忘れていってしまうものですよね。しかし、時にはあの頃を思い出して、自分の純粋さや繊細さ、そして心の底から楽しんでいた子ども時代の記憶を取り戻してみませんか?ノスタルジーを感じる3冊を集めました。

12歳の時、あなたが考えていたことがここに

結婚式のメンバー (新潮文庫)
出典:amazon.co.jp

■『結婚式のメンバー』カーソン マッカラーズ 著、村上春樹 訳(新潮社)

主人公は、アメリカ南部の田舎町に住む12歳の少女フランキー。彼女はどこにも属していない自分や、成長により変化していく体、繰り返す毎日にうんざりしていました。夏に行われた兄の結婚式をきっかけに、生を変えるため妄想をめぐらせるようになります。3つの章で構成されるこの物語は、章ごとに主人公の一人称がフランキー→F・ジャスミン→フランセスに変わっていく面白い構成。一人称が変わるたびに、幼いころならではの感じやすさ、考え方、閉塞感などが漂ってきます。幼いころの世界の見方を思い出したい時は、ぜひ手に取ってみてください。

結婚式のメンバー (新潮文庫)
649円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

劇的ではない、けれどかけがえのない日々

しずかな日々 (講談社文庫)
出典:amazon.co.jp

■『しずかな日々』椰月美智子(講談社)

主人公は、母子家庭で育った小学5年生の枝田光輝。勉強も運動も得意ではない、真面目ながら引っ込み思案の男の子です。新学年を迎えて後ろの席になった押野に、空き地での野球に誘われ、初めて友達ができます。そんな折、母が転職を決め、引っ越しを余儀なくされることに。光輝は引っ越ししないために、古い日本家屋に住む祖父と暮らし始めます。押野たちと庭で遊んだり、縁側で寝そべったり、おじいさんがスイカや麦茶を振る舞ってくれたり。きらきらした、しかし2度と戻っては来ない幼い頃の夏が、日常の流れの中で描かれます。

しずかな日々 (講談社文庫)
638円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

「夏らしさ」がつめこまれた11の短編集

すいかの匂い (新潮文庫)
出典:amazon.co.jp

■『すいかの匂い』江國香織(新潮社)

歳を重ねてから振り返ると、夏を思い起こさせる「何か」が自分の中に染み込んでいることがあります。それは幼いころ食べたすいかの匂いであったり、バニラアイスの木べらの味や、ビニールプールのへりの触り心地であったり。本書は、そんな「何か」に思いがけず触れてしまうような11の物語が詰め込まれた短編集です。それぞれ主人公は異なりますが、一人称はすべて「私」の少女たち。誰にも言ったことはなかったけれど、こんな私も確かにいた――そんな気づきをくれるかもしれません。

すいかの匂い (新潮文庫)
507円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

PART2:夏のまぶしさを思い出す

ぎらぎら輝く太陽、灼熱のコンクリート、痛いほど青い空……。夏のまぶしさは、年を重ねて慣れていくと褪せていってしまいます。いつまでも新しい気持ちで夏を楽しみたい方や、昔確かに感じていた空気感を忘れたくない方に、夏の輝きを思い出させてくれる3冊を集めました。

心にあたたかな光がともる、田舎の夏休み

夏美のホタル (角川文庫)
出典:amazon.co.jp

■『夏美のホタル』森沢明夫(KADOKAWA)

大学生の相羽慎吾は、幼稚園教諭として働く彼女・夏美と一緒に、卒業制作のために千葉県の里山を訪れました。そこで古びたよろず屋「たけ屋」を営む母子ヤスばあちゃんと地蔵さんに出会い、夏休みをここで過ごすことを決めます。ところが、そのうちに地蔵さんの過去を知ることになります。

日本の夏の暑さや空気感、音、におい、景色といったものがありありと浮かんできて、優しい人々に囲まれて過ごす、田舎の夏休みのような気持ちで楽しめる物語です。

夏美のホタル (角川文庫)
704円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

3人の小学生が繰り広げる、時を超えた冒険

ゴールデンラッキービートルの伝説 (キノブックス文庫)
出典:amazon.co.jp

■『ゴールデンラッキービートルの伝説』水沢秋生(キノブックス)

幼い頃、友達と秘密の場所で日が暮れるまで遊んだ思い出はありませんか?小学生6年生のジュンペイとヨータは、古い廃車"ゴールデンラッキービートル"のある廃材置き場、つまり秘密基地でよく遊ぶ友達でした。ある時ジュンペイは、ウサギ小屋のウサギ殺しの犯人ではないかと疑う女の子・ヒナが、その廃車から何かを持ち去っていくのを見かけて……。

出会い、互いを理解し、友情を築いていく3人。子供だったころの、純粋でまぶしい友情を思い起こさせてくれます。

ゴールデンラッキービートルの伝説 (キノブックス文庫)
836円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

高校生たちのリアルな青春を描く

夏のバスプール (集英社文庫)
出典:amazon.co.jp

■『夏のバスプール』畑野智美(集英社)

夏休みを前にした期末テスト期間。高校1年生の涼太は、登校中に見知らぬ女の子が畑でトマトをもぎり、食べているのを見かけます。涼太が見ているのに気づいた女の子は、真っ赤に熟したトマトを投げつけてきました。後でその女の子が同じ学年の久野ちゃんだと知り、涼太はいつの間にかひかれていきます。しかし久野ちゃんも問題を抱え、涼太周辺の人間関係も穏やかではなく……。

トマトが制服に真っ赤なシミをつける冒頭から引き込まれる1冊。些細な言葉が刃物になること、自分本位で身勝手に振る舞ってしまうことなど、高校生らしい葛藤や悩みがリアルに、生々しく描かれます。

夏のバスプール (集英社文庫)
638円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

PART3:ひと夏の切なさと苦しさを噛みしめる

夏の終わりにさしかかると、楽しかったイベント、お盆に集った親戚や懐かしい友人のことなどを思い出して、なんだか切なくなってしまいますよね。ひぐらしの鳴き声が物悲しく響くようになり、再開する学校や仕事のことを考えると、より一層苦しさは募っていきます。そんな切なさを味わうのにぴったりな3冊です。

美しい港町で、心を取り戻す再生物語

([い]4-1)風待ちのひと (ポプラ文庫)
出典:amazon.co.jp

■『風待ちのひと』伊吹有喜(ポプラ社)

主人公は、精神的な病により休職中のサラリーマン・須賀哲司。母が遺した港町の家へ、東京から静養に来ていました。偶然同じ町に住む同い年の喜美子と出会い、母の遺品整理を一緒にすることになります。少しずつ心を交わし、互いの過去を知っていく中で、ひかれ合っていく2人。しかし、実は哲司には東京に妻子がいて……。

終始、港町の美しさや人々の雰囲気が穏やかな文章でつづられ、読んでいるだけで心があたたかくなります。傷ついた心をやさしく包み込み、少しずつ前に進もうとする人を助けてくれる物語です。

([い]4-1)風待ちのひと (ポプラ文庫)
704円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

思い出と成長、そして切なさのつまったひと夏

サマータイム (新潮文庫)
出典:amazon.co.jp

■『サマータイム』佐藤多佳子(新潮社)

小学5年生の11歳のころ、伊山進は台風が近づく中訪れた市民プールで、溺れているように見える男の子に出会います。よく見ると彼には片腕がなく、そのせいで変な泳ぎ方になっていたのでした。声をかけられた進は、彼が浅尾広一という2つ年上の男の子で、同じ団地に住んでいることを知ります。彼の家へ訪れると、そこにはグランドピアノが。広一は器用にも、片手でジャズの「サマータイム」をひきこなしていたのです。

進や広一、そして進の姉・佳奈の視点で描かれる、4つの短編連作集。さわやかでちょっぴり切ない読後感は、夏の終わりにぴったりです。

サマータイム (新潮文庫)
473円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

二度と戻ることのできない、出会いと別れ

夜の木の下で (新潮文庫)
出典:amazon.co.jp

■『夜の木の下で』湯本香樹実(新潮社)

事故に遭い、生死の境をさまよう弟を、昔の出来事とともに想う姉。一方の弟は、さまよいながらも、姉に伝えたいある気持ちを抱えていました。

表題作「夜の木の下で」合わせ、少年や少女を主人公とした6篇を収録した短編集。いずれも過去を思い出し、誰にでもいつかは訪れる別れを噛みしめながら、生きていこうとする物語です。いつかの自分を重ねながら、季節の区切りである夏の終わりに、手に取ってみてはいかがでしょうか。

夜の木の下で (新潮文庫)
506円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

PART4:背筋の凍る怖い話で涼む

お盆は、あの世から亡くなった人の魂が帰ってくる時期と言われます。そのため、日本では古くから鎮魂の意味を込めて、死者の無念を伝える怪談が語られてきました。伝統に従って、この夏は背筋の寒くなる怖い話で涼んでみませんか?

「ぞくっ」を気軽に楽しめる12の短編集

よもつひらさか (集英社文庫)
出典:amazon.co.jp

■『よもつひらさか』今邑彩(集英社)

「よもつひらさか(黄泉比良坂)」とは、日本神話においてこの世からあの世へ下っていく坂のこと。本書は、そんな坂をいつの間にか下っているかもしれないと思わせる、背筋のぞくっとする短編を12篇おさめています。すべてのお話はよくある日常から始まるのですが、転がっていく展開の先はさまざま。日常が急に奇妙な世界に変わる物語から、ミステリー色の強いもの、緊迫感のあるサスペンス風のものまで、ただ怖いだけのホラーではありません。飽きることなく読み進められる1冊です。

よもつひらさか (集英社文庫)
803円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

今昔物語を現代の怪談として楽しめる!

忌まわ昔 (角川ホラー文庫)
出典:amazon.co.jp

■『忌まわ昔』岩井志麻子(KADOKAWA)

平安時代に生み出されたと言われ、ほとんどの話が「今は昔」という言葉で始まる説話集、今昔物語。昔から今昔物語を題材にした小説は数多くつくられており、芥川龍之介の「羅生門」、福永武彦の「風のかたみ」などがよく知られています。本書は、そんな今昔物語をホラーとして描き直した1冊。すべて舞台は現代となっており、今も昔も人の恐ろしさや本能は変わらない、ということを感じさせてくれます。

忌まわ昔 (角川ホラー文庫)
638円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

本物の拝み屋が蒐集した怖い話

拝み屋備忘録 怪談双子宿 (竹書房文庫)
出典:amazon.co.jp

■『拝み屋備忘録 怪談双子宿』郷内心瞳(竹書房)

著者は、実際に宮城県で拝み屋として働いている郷内心瞳さん。本書では、仕事で体験した怪異から、相談しに来たお客さんから聞いた怪異まで55篇を集めています。そのため起こる怪異には説明がつかないだけでなく、はっきりとした原因や背景が明らかにならないことも。不可解で、ちょっと後味が悪くて、ときにドキッとする。しかも、あなたの身にも降りかかることかもしれない。そんな物語を求めている方にぴったりです。

拝み屋備忘録 怪談双子宿 (竹書房文庫)
715円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

PART5:大人の夏に改めて読みたい名作

名前は聞いたことがあっても、きっかけがないとなかなか手がのびない、名作と言われる作品たち。この夏時間がとれたなら、思いきって夏ならではの作品の世界に入り込んでみませんか?夏におすすめの名作3冊をご紹介します。

大切な人と猫を守るため、時空を超える旅をする

夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)
出典:amazon.co.jp

■『夏への扉』ロバート・A・ハインライン 著、福島正実 訳(早川書房)

主人公は、愛猫ピートとともにコネチカット州で暮らす技術者のダン。今、彼の胸中には冬が住んでいました。親友マイルズと婚約者ベルに裏切られ、会社から追い出されて、自分で開発した技術まで取り上げられてしまったからです。冬のピートのように夏への扉を探してさまよっていると、たまたま入った酒場で「ミュチュアル生命 冷凍睡眠保険」という広告を目にします。

たくさんの伏線が張られ、最初から読み逃せないサスペンス的要素もある物語。最初は絶望的な展開ですが、行動力のあるダンとかわいらしいピートのおかげで、読後には元気をもらえます。

夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)
924円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

背伸びしたいあの頃の繊細な心

美しい夏 (岩波文庫)
出典:amazon.co.jp

■『美しい夏』パヴェーゼ(河島英昭訳)

兄と2人で都会に住んでいた、16歳のジーニア。その夏、年上の女性で、絵のモデルをしているというアメーリアと出会います。自信にみちあふれた大人の女性に、あこがれを抱くジーニア。夏はあっという間にすぎていき、そのうちロドリゲスとグィードという二人の青年と出会って、グィードにひかれていくのですが…。

少し昔のイタリアを舞台に、ダンスホール、画家のアトリエといった当時の景色が、どこか気だるげに、しかし魅力的に描かれます。そこに浮かび上がってくる、16歳の繊細な心の動き。大人に近づいていく彼女の姿は、甘酸っぱくほろ苦く感じられます。

美しい夏 (岩波文庫)
660円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

記憶の中を手探りする感覚を文章で味わう

失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)
出典:amazon.co.jp

■『失われた時を求めて』マルセル プルースト 著、高遠弘美 訳(光文社)

文学好きの方は、1度は読み通してみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。『失われた時を求めて』は、世界最長の小説としてギネスにも登録された、全7巻にもおよぶ長編小説です。舞台は、19~20世紀のパリの社交界。子供時代からの、主人公「私」の半生を追いかけます。特徴は、感覚や巡らせる思索を、比喩も交えながらこれでもかと重ねていること。特に、ちょっとした行動や香りに応じて、無意識的に記憶がよみがえって来るときの感覚の描写は見所で、記憶の中を旅しているような気持ちになります。

失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)
990円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピング
で詳細を見る

本を傍らに、夏を心ゆくまで楽しんで

暑い季節も楽しめる。夏の空気を感じる大人の文庫15選
出典:unsplash.com
今回は、夏の季節にぴったりで、家にいながら夏の香りを感じさせてくれる文庫本をお伝えしました。小説は心を癒し、元気をくれるだけでなく、あなたの過去や思い出も振り返らせてくれるもの。懐かしい香りにも身を委ねながら、夏という季節をあなたらしく楽しんでくださいね。

写真提供

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしをつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play