寒い日は「○○風呂」で温まろう!身近な素材で楽しむ“天然の入浴剤”

寒い日は「○○風呂」で温まろう!身近な素材で楽しむ“天然の入浴剤”

体が冷えるこの時期は、あったかいお風呂が至福のひと時。ただお湯に浸かるだけではもったいないので、湯船にいろいろな素材をプラスして楽しみませんか?ハーブ・ゆず・牛乳・ショウガなど、身近な素材が体を温めてくれる入浴剤に変身。日替わりでいろいろな「○○風呂」を楽しめますよ。今回は入浴剤におすすめの素材と楽しみ方を合わせてご紹介します。2017年11月27日作成

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入浴剤
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身近な素材で作る“天然の入浴剤”

寒い季節になると恋しくなるのが、温かいお風呂。冷え切った体を湯船に浸すと、身も心もホっとしますよね。そんな時、お風呂にプラスしたいのが「入浴剤」。しかも、今回ご紹介するのは身近な素材を使った天然の入浴剤なんです。
出典:pixabay.com

寒い季節になると恋しくなるのが、温かいお風呂。冷え切った体を湯船に浸すと、身も心もホっとしますよね。そんな時、お風呂にプラスしたいのが「入浴剤」。しかも、今回ご紹介するのは身近な素材を使った天然の入浴剤なんです。

私たちにとって馴染み深い食材の中には、ゆず・ハーブ・牛乳・ショウガなど、実はお風呂に入れるのにぴったりの素材がいろいろあるんです。香りもお湯の感触もそれぞれ違うので、毎日いろいろなお風呂を楽しめますよ♪それではさっそく、おすすめの素材や入れる際の注意点などについてご紹介していきましょう。
出典:www.photo-ac.com

私たちにとって馴染み深い食材の中には、ゆず・ハーブ・牛乳・ショウガなど、実はお風呂に入れるのにぴったりの素材がいろいろあるんです。香りもお湯の感触もそれぞれ違うので、毎日いろいろなお風呂を楽しめますよ♪それではさっそく、おすすめの素材や入れる際の注意点などについてご紹介していきましょう。

天然の入浴剤を快適に楽しむための<注意とポイント>

入浴後の浴槽は早めに洗う

天然の素材とはいえ、中には入浴剤として使用するとお湯にほんのり色が付く物もあります。残り湯を長時間放置していると、浴槽に色が残ってしまうこともあるので、入浴後は早めにお湯を抜いて浴槽を洗いましょう。
出典:pixabay.com

天然の素材とはいえ、中には入浴剤として使用するとお湯にほんのり色が付く物もあります。残り湯を長時間放置していると、浴槽に色が残ってしまうこともあるので、入浴後は早めにお湯を抜いて浴槽を洗いましょう。

色移りしそうな衣類の洗濯は避ける

残り湯を洗濯に使う場合も、お湯の色が衣類に移らないよう注意しましょう。特に淡い色の衣類は洗濯しない方が安心です。洗う物を上手に選別してお洗濯して下さいね。
出典:stocksnap.io

残り湯を洗濯に使う場合も、お湯の色が衣類に移らないよう注意しましょう。特に淡い色の衣類は洗濯しない方が安心です。洗う物を上手に選別してお洗濯して下さいね。

素材はガーゼなどにくるむと◎

ハーブやスライスしたフルーツなどは、そのまま湯船に入れると散らかってしまいます。後片付けを簡単に済ませるためにも、ガーゼなどの布でくるんで口を縛ってからお湯に入れましょう。かさばらない素材なら、お茶のパックに入れるのもオススメです♪
出典:pixabay.com

ハーブやスライスしたフルーツなどは、そのまま湯船に入れると散らかってしまいます。後片付けを簡単に済ませるためにも、ガーゼなどの布でくるんで口を縛ってからお湯に入れましょう。かさばらない素材なら、お茶のパックに入れるのもオススメです♪

ティーバッグでもOK!リラックス度満点の「ハーブ風呂」

ここからは、入浴剤として使えるいろいろな素材を紹介していきます。登場するのは、スーパーで簡単に手に入る物や、キッチンに常備されていることの多い物ばかり。すぐにお好みのお風呂を楽しめますよ!
香りを楽しむ天然素材といえば、まず挙げられるのが「ハーブ」ではないでしょうか?お庭やベランダなどで育てているという方も多いですよね。生のハーブが手に入るのであれば、使いやすいサイズにカットして準備しましょう。
出典:pixabay.com

香りを楽しむ天然素材といえば、まず挙げられるのが「ハーブ」ではないでしょうか?お庭やベランダなどで育てているという方も多いですよね。生のハーブが手に入るのであれば、使いやすいサイズにカットして準備しましょう。

生のハーブはそのまま湯船に浮かべてもよいのですが、濃い目のハーブティーを作るようにお鍋やレンジなどで少し加熱すると、さらに香りが強くなります。煮汁だけをお風呂に入れれば、入浴後のお掃除も楽ちんです。
出典:www.pexels.com

生のハーブはそのまま湯船に浮かべてもよいのですが、濃い目のハーブティーを作るようにお鍋やレンジなどで少し加熱すると、さらに香りが強くなります。煮汁だけをお風呂に入れれば、入浴後のお掃除も楽ちんです。

また、手軽でオススメなのが、ハーブティーを使ったハーブ風呂。新品はもちろん、賞味期限が切れてしまった物や、飲んだ後の出がらしでもOKなんです♪出がらしはハーブの有効成分は出てしまっていますが、香りはまだまだ楽しめるそうですよ。
出典:www.pexels.com

また、手軽でオススメなのが、ハーブティーを使ったハーブ風呂。新品はもちろん、賞味期限が切れてしまった物や、飲んだ後の出がらしでもOKなんです♪出がらしはハーブの有効成分は出てしまっていますが、香りはまだまだ楽しめるそうですよ。

お料理用にストックしている乾燥ハーブも、ハーブ風呂に使える便利なアイテムです。ハーブ愛好家の間では、バジル・オレガノ・イタリアンパセリといったお馴染みの料理用ハーブも、お風呂に入れることの多い定番の香りなのだそう。なかなか使い切れずに余っているハーブがあれば、ぜひお試し下さいね。
出典:www.pexels.com

お料理用にストックしている乾燥ハーブも、ハーブ風呂に使える便利なアイテムです。ハーブ愛好家の間では、バジル・オレガノ・イタリアンパセリといったお馴染みの料理用ハーブも、お風呂に入れることの多い定番の香りなのだそう。なかなか使い切れずに余っているハーブがあれば、ぜひお試し下さいね。

身近な飲み物も入浴剤に大変身。

牛乳風呂

スパや銭湯でも時折見かける「牛乳風呂」。実はあのクレオパトラも、牛乳風呂に入って美しさを磨いていたと言われています。牛乳風呂の適量は500ml~1Lくらい。匂いが気になるという場合は、少ない量から始めるといいそうですよ。温度は少しぬるめの38~40度くらいにして、お肌に浸透するようにゆっくり浸かりましょう。
出典:unsplash.com

スパや銭湯でも時折見かける「牛乳風呂」。実はあのクレオパトラも、牛乳風呂に入って美しさを磨いていたと言われています。牛乳風呂の適量は500ml~1Lくらい。匂いが気になるという場合は、少ない量から始めるといいそうですよ。温度は少しぬるめの38~40度くらいにして、お肌に浸透するようにゆっくり浸かりましょう。

ワイン風呂

普段からワインをよく飲む方にオススメなのは「ワイン風呂」です。ワインの産地として有名な山梨県には、ワイン風呂を名物にしているホテルもあるそうですよ。ワインの適量は50~100mlくらい、お湯の温度が熱過ぎると湯気になったアルコールを吸い込んでしまうため、38~40度くらいのぬるめのお湯に入れましょう。お酒に弱い方は少ない量から始めてみて下さいね。
出典:www.pexels.com

普段からワインをよく飲む方にオススメなのは「ワイン風呂」です。ワインの産地として有名な山梨県には、ワイン風呂を名物にしているホテルもあるそうですよ。ワインの適量は50~100mlくらい、お湯の温度が熱過ぎると湯気になったアルコールを吸い込んでしまうため、38~40度くらいのぬるめのお湯に入れましょう。お酒に弱い方は少ない量から始めてみて下さいね。

日本酒風呂

「日本酒風呂」も一度は試したい美容風呂の一つ。上等な日本酒を使う必要はなく、安価に手に入る物や飲み残しなどでもOKです。ただし、余計な物が入っていない「純米酒」を選びましょう。適量は250ccくらいで、ワイン風呂と同様にぬるめのお湯に入れるのがポイント。こちらも、お酒が弱い方は、まずは少ない量で様子を見て下さいね。
出典:

「日本酒風呂」も一度は試したい美容風呂の一つ。上等な日本酒を使う必要はなく、安価に手に入る物や飲み残しなどでもOKです。ただし、余計な物が入っていない「純米酒」を選びましょう。適量は250ccくらいで、ワイン風呂と同様にぬるめのお湯に入れるのがポイント。こちらも、お酒が弱い方は、まずは少ない量で様子を見て下さいね。

昔ながらの風物詩。「ゆず風呂」&「みかん風呂」

冬至の日になると毎年話題になる「ゆず風呂」。昔からある冬の風物詩の一つですよね。新鮮なゆずの実が手に入ったら、ぜひお風呂に入れて温まりましょう。お風呂に入れるゆずの数に決まりはありませんが、丸ごと入れるのとカットして入れるのとでは、肌への感触がかなり異なります。これは柑橘類に含まれる成分によるもので、お肌の弱い方はピリピリした刺激を感じることもあるため、丸ごと入れて楽しむ方が安心です。
出典:www.photo-ac.com

冬至の日になると毎年話題になる「ゆず風呂」。昔からある冬の風物詩の一つですよね。新鮮なゆずの実が手に入ったら、ぜひお風呂に入れて温まりましょう。お風呂に入れるゆずの数に決まりはありませんが、丸ごと入れるのとカットして入れるのとでは、肌への感触がかなり異なります。これは柑橘類に含まれる成分によるもので、お肌の弱い方はピリピリした刺激を感じることもあるため、丸ごと入れて楽しむ方が安心です。

「みかん風呂」にも昔ながらの暮らしの知恵が詰まっています。といっても使うのは実の方ではなく、剥いた後の皮。洗ってワックスをよく落とした皮を4~5個分用意し、カリカリになるまで天日干しします。それをガーゼやネットに入れてお風呂に入れるだけ。こちらもゆずと同様にお肌に刺激を感じる場合があるため、敏感肌の方はご注意下さい。
出典:pixabay.com

「みかん風呂」にも昔ながらの暮らしの知恵が詰まっています。といっても使うのは実の方ではなく、剥いた後の皮。洗ってワックスをよく落とした皮を4~5個分用意し、カリカリになるまで天日干しします。それをガーゼやネットに入れてお風呂に入れるだけ。こちらもゆずと同様にお肌に刺激を感じる場合があるため、敏感肌の方はご注意下さい。

まだまだたくさん!キッチンにある物で出来る「○○風呂」

りんご風呂

甘い香りがお好きな方にオススメな「りんご風呂」。りんご2~3個をスライスして湯船に浮かべるだけで完成する、簡単なフルーツ風呂です。りんごがもったいなければ、剥いた後に残る芯や皮でも良いのだそう。りんごのジャムやお菓子を作った後などに出来そうですね☆
出典:www.pexels.com

甘い香りがお好きな方にオススメな「りんご風呂」。りんご2~3個をスライスして湯船に浮かべるだけで完成する、簡単なフルーツ風呂です。りんごがもったいなければ、剥いた後に残る芯や皮でも良いのだそう。りんごのジャムやお菓子を作った後などに出来そうですね☆

塩風呂

季節を問わず、一年中気軽に出来るのが「塩風呂」。シンプルさが魅力の入浴剤ですが、いくつか注意点があります。まずは、精製されていない「粗塩」を使うこと。量はお好みで決めてよいそうですが、まずは30~50gくらいを入れてみるのがオススメです。そして気をつけたいのは、塩分が浴槽や風呂釜に影響しやすいということ。お塩を入れたら追い炊きはせず、入浴後は早めにお湯を抜いて浴槽を洗い流しましょう。
出典:www.pexels.com

季節を問わず、一年中気軽に出来るのが「塩風呂」。シンプルさが魅力の入浴剤ですが、いくつか注意点があります。まずは、精製されていない「粗塩」を使うこと。量はお好みで決めてよいそうですが、まずは30~50gくらいを入れてみるのがオススメです。そして気をつけたいのは、塩分が浴槽や風呂釜に影響しやすいということ。お塩を入れたら追い炊きはせず、入浴後は早めにお湯を抜いて浴槽を洗い流しましょう。

ショウガ風呂

体を温める食材の代表格と言えるショウガ。実はこのショウガも、「ショウガ風呂」として親しまれている天然の入浴剤なんです。使うショウガは生でも問題ありませんが、肌への負担が少ないのは乾燥させたショウガです。作り方は、ショウガを一塊の3分の1くらいをスライスし、2~3日天日干しするだけ。これをガーゼなどでくるみ、お湯に入れれば完成です。刺激が気になる場合は、入る前に取り出してもかまわないそうですよ。
出典:pixabay.com

体を温める食材の代表格と言えるショウガ。実はこのショウガも、「ショウガ風呂」として親しまれている天然の入浴剤なんです。使うショウガは生でも問題ありませんが、肌への負担が少ないのは乾燥させたショウガです。作り方は、ショウガを一塊の3分の1くらいをスライスし、2~3日天日干しするだけ。これをガーゼなどでくるみ、お湯に入れれば完成です。刺激が気になる場合は、入る前に取り出してもかまわないそうですよ。

お米の研ぎ汁風呂

今回ご紹介した入浴剤の中で、一番エコなのがこちらの「お米の研ぎ汁」です。お米の栄養が溶け出しているため、植物への水遣りに使う方法もありますが、ほとんどの方はそのまま捨ててしまっているのではないでしょうか?使い方はとっても簡単、特に決まった量もありませんので、その日研いだお米の研ぎ汁をお風呂に混ぜれば完成です。さらに日本酒を加えるのもいいそうですよ♪
出典:

今回ご紹介した入浴剤の中で、一番エコなのがこちらの「お米の研ぎ汁」です。お米の栄養が溶け出しているため、植物への水遣りに使う方法もありますが、ほとんどの方はそのまま捨ててしまっているのではないでしょうか?使い方はとっても簡単、特に決まった量もありませんので、その日研いだお米の研ぎ汁をお風呂に混ぜれば完成です。さらに日本酒を加えるのもいいそうですよ♪

体にも環境にも優しい、天然の「○○風呂」

冬のバスタイムをさらに楽しみにしてくれる、天然の入浴剤。身近にある素材ばかりなので、いつでも簡単に始められますね。みなさんも、お気に入りの「○○風呂」を見つけて、ぜひ楽しいバスタイムを過ごしてくださいね♪
出典:stocksnap.io

冬のバスタイムをさらに楽しみにしてくれる、天然の入浴剤。身近にある素材ばかりなので、いつでも簡単に始められますね。みなさんも、お気に入りの「○○風呂」を見つけて、ぜひ楽しいバスタイムを過ごしてくださいね♪

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