部屋は“そのまま”なのに広くなる?「ロースタイルインテリア」のつくり方

部屋は“そのまま”なのに広くなる?「ロースタイルインテリア」のつくり方

家具を全体的に低めにして、開放感のある空間をつくるロースタイルインテリア。狭いお家でも広く感じさせることができると人気です。今回は、ロースタイルインテリアの魅力とつくり方をご紹介します。これからひとり暮らしをする、引っ越しをするという方もぜひ参考にしてみてくださいね。 2019年04月10日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
お部屋作り
家具
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狭い部屋
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ロースタイルインテリアって?

家具を低めに揃えて、床に近い場所で過ごす暮らしがロースタイル。たとえ狭い空間でも開放感が出るため、ワンルームや狭小住宅に住む方にもおすすめのインテリアです。
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家具を低めに揃えて、床に近い場所で過ごす暮らしがロースタイル。たとえ狭い空間でも開放感が出るため、ワンルームや狭小住宅に住む方にもおすすめのインテリアです。

もともと日本人は、和室に見られるように床に近い場所で暮らしてきました。その名残からか、今でも床に座って過ごすとほっとする、という方も多いよう。
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もともと日本人は、和室に見られるように床に近い場所で暮らしてきました。その名残からか、今でも床に座って過ごすとほっとする、という方も多いよう。

もしあなたが部屋が狭い、くつろげないと感じているなら、家具の高さを変えてみてはいかがでしょう。
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もしあなたが部屋が狭い、くつろげないと感じているなら、家具の高さを変えてみてはいかがでしょう。

ロースタイルインテリアの良いところ

床に近い場所で過ごすことに慣れている日本人にとっては、ロースタイルインテリアは取り入れやすいのではないでしょうか。足を伸ばしたり、寝転んだり…、ほっと癒される雰囲気が魅力です。
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床に近い場所で過ごすことに慣れている日本人にとっては、ロースタイルインテリアは取り入れやすいのではないでしょうか。足を伸ばしたり、寝転んだり…、ほっと癒される雰囲気が魅力です。

立って天井を見上げるのと、座って見上げるのでは感じ方が違いますよね。高い家具がないことで、空間がより広く感じられるのもロースタイルインテリアのメリット。
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立って天井を見上げるのと、座って見上げるのでは感じ方が違いますよね。高い家具がないことで、空間がより広く感じられるのもロースタイルインテリアのメリット。

低い家具のメリットは他にも。小さなお子さんは、予測もしないところで家具にぶつかることがあります。高い家具だと転倒が心配。低い家具で揃えていれば、ぐらつきも軽減できるのではないでしょうか。
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低い家具のメリットは他にも。小さなお子さんは、予測もしないところで家具にぶつかることがあります。高い家具だと転倒が心配。低い家具で揃えていれば、ぐらつきも軽減できるのではないでしょうか。

家の中で走ったり飛び跳ねたりと動き回るのは、お子さんのいるご家庭なら仕方のないこと。家具の角にぶつかると危険もあるため、クッションアイテムなどを上手く使って安全な空間づくりをしましょう。
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家の中で走ったり飛び跳ねたりと動き回るのは、お子さんのいるご家庭なら仕方のないこと。家具の角にぶつかると危険もあるため、クッションアイテムなどを上手く使って安全な空間づくりをしましょう。

ロースタイルインテリアのつくり方はこの2ステップ

ステップ1:低めの家具でまとめる

昔は、床に直接座るスタイルが主流でしたが、今はテーブルとローソファでくつろぐスタイルが人気。ソファの座面を床代わりにするなど、ロースタイルインテリアには低めのソファがマストアイテムです。
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昔は、床に直接座るスタイルが主流でしたが、今はテーブルとローソファでくつろぐスタイルが人気。ソファの座面を床代わりにするなど、ロースタイルインテリアには低めのソファがマストアイテムです。

ロースタイルインテリアをつくる最大のポイントは、低めの家具で統一すること。低め…と言ってもイメージが沸かない方は、背もたれを含めて高さ60㎝以下で揃えることを意識してみてください。
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ロースタイルインテリアをつくる最大のポイントは、低めの家具で統一すること。低め…と言ってもイメージが沸かない方は、背もたれを含めて高さ60㎝以下で揃えることを意識してみてください。

リビングテーブルであれば、300~400mmくらいの高さがおすすめ。椅子やソファの座面高は、約350mmくらいが快適に過ごせると言われています。
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リビングテーブルであれば、300~400mmくらいの高さがおすすめ。椅子やソファの座面高は、約350mmくらいが快適に過ごせると言われています。

ロースタイルインテリアの家具を選ぶとき、ポイントになるのが立ち上がりの動作がしやすいかどうか。高い家具に比べると、低い位置から立ち上がるため腰へ負担がかかります。

椅子やソファに握りやすいアームなどがあれば安心です。また、座面に適度な硬さがありしっかりとしたものを選ぶのもポイント。ぜひ、実際に座ってみて動作しやすいか確認してみてくださいね。
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ロースタイルインテリアの家具を選ぶとき、ポイントになるのが立ち上がりの動作がしやすいかどうか。高い家具に比べると、低い位置から立ち上がるため腰へ負担がかかります。

椅子やソファに握りやすいアームなどがあれば安心です。また、座面に適度な硬さがありしっかりとしたものを選ぶのもポイント。ぜひ、実際に座ってみて動作しやすいか確認してみてくださいね。

ステップ2:床で過ごしやすいアイテムをプラス

低い家具が揃ったら、次は床の近くで過ごしやすいアイテムをプラスしましょう。

床で過ごす時間が長いロースタイルインテリアには、ラグや畳が欠かせません。
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低い家具が揃ったら、次は床の近くで過ごしやすいアイテムをプラスしましょう。

床で過ごす時間が長いロースタイルインテリアには、ラグや畳が欠かせません。

寒い時期には毛足の長いふかふかのラグを、お手入れのしやすさを重視するならふっくらとしたキルティングラグが使いやすくおすすめです。
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寒い時期には毛足の長いふかふかのラグを、お手入れのしやすさを重視するならふっくらとしたキルティングラグが使いやすくおすすめです。

日本人にとって親しみ深い畳も、ロースタイルインテリアにぴったり。本格的な畳がない場合でも、置き畳やい草ラグがあれば気軽に畳コーナーをつくることができます。

最近では、洋室にも合うい草ラグなども豊富にラインナップされています。インテリアに合わせて、お好みの色や柄を選んでみてください。
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日本人にとって親しみ深い畳も、ロースタイルインテリアにぴったり。本格的な畳がない場合でも、置き畳やい草ラグがあれば気軽に畳コーナーをつくることができます。

最近では、洋室にも合うい草ラグなども豊富にラインナップされています。インテリアに合わせて、お好みの色や柄を選んでみてください。

ロースタイルインテリアで開放的な住まいに

部屋を広々と見せてくれるだけでなく、動きやすさや安全面でもメリットの多いロースタイルインテリア。あなたもぜひ、暮らしに取り入れてみませんか。
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部屋を広々と見せてくれるだけでなく、動きやすさや安全面でもメリットの多いロースタイルインテリア。あなたもぜひ、暮らしに取り入れてみませんか。

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