シンプルなワンピースにワンアクセント。物足りなさを解消する着こなしテクニック

シンプルなワンピースにワンアクセント。物足りなさを解消する着こなしテクニック

黒やベージュの単色カラーのワンピースは、ナチュラルコーデ好きの女性にとって着回しやすいアイテム。でもシンプル過ぎてなんだか物足りない、と感じることもありますよね。今回はそんなシンプルなワンピースに、ワンアクセントで印象を変える着こなしテクニックをご紹介します。シンプルワンピが好きだという方は、ぜひコーデの参考にしてみてくださいね。 2018年10月19日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
ワンピース
ファッション小物
シンプルファッション
着こなし
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シンプルワンピースに物足りなさを感じたら…

何にでも合わせやすく着回し力も高いシンプルな無地のワンピースですが、なんだかコーデに物足りなさや寂しさを感じる時もありますよね。今回はシンプルワンピースに物足りなさを感じた時、ぜひ試してみてほしいワンアクセント・テクニックをご紹介します。
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何にでも合わせやすく着回し力も高いシンプルな無地のワンピースですが、なんだかコーデに物足りなさや寂しさを感じる時もありますよね。今回はシンプルワンピースに物足りなさを感じた時、ぜひ試してみてほしいワンアクセント・テクニックをご紹介します。

インナーにタートルネックをプラス

黒のゆったり着られるワンピースは、一枚だけで着ると重たい印象になりがち。首元からタートルネックを覗かせるだけで、色味と軽さをプラスできます。
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黒のゆったり着られるワンピースは、一枚だけで着ると重たい印象になりがち。首元からタートルネックを覗かせるだけで、色味と軽さをプラスできます。

濃いベージュカラーのワンピースも、切替がないものは着太りしがちです。インナーに淡いカラーのタートルネックをプラスして、首元と袖から覗かせるだけでスッキリ感がアップします。
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濃いベージュカラーのワンピースも、切替がないものは着太りしがちです。インナーに淡いカラーのタートルネックをプラスして、首元と袖から覗かせるだけでスッキリ感がアップします。

ワンピースにあえてスカートをレイヤード

ワンピースにレイヤードするならパンツやレギンスが主流ですが、あえてロングスカートを合わせるのもおすすめ。ワンピースの丈が長くなるので、脚を魅せたくないという人にもぴったりです。ただしもったりしたスタイリングにならないよう、手首をまくったり首元を見せるのを忘れずに。
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ワンピースにレイヤードするならパンツやレギンスが主流ですが、あえてロングスカートを合わせるのもおすすめ。ワンピースの丈が長くなるので、脚を魅せたくないという人にもぴったりです。ただしもったりしたスタイリングにならないよう、手首をまくったり首元を見せるのを忘れずに。

ワンピースの胸元にブローチを付ける

シンプルなワンピースなら、存在感のあるブローチを胸元にプラスするだけで印象が大きく変わります。大きめのものを一つ着けるとアクセントになって良いですね。
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シンプルなワンピースなら、存在感のあるブローチを胸元にプラスするだけで印象が大きく変わります。大きめのものを一つ着けるとアクセントになって良いですね。

いくつかのブローチを複数付けする場合は、シンプルで単純なシルエットのものを選びましょう。カラーも3色くらいにまとめるとごちゃついた印象になりにくいです。
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いくつかのブローチを複数付けする場合は、シンプルで単純なシルエットのものを選びましょう。カラーも3色くらいにまとめるとごちゃついた印象になりにくいです。

スキニーではなくワイドパンツを合わせる

ワンピースに合わせるなら、タイトなスキニ―パンツを選ぶ人が多いですよね。でも今っぽさをアピールするなら、ワイドパンツが断然おすすめ。茶色とベージュのように色味を合わせた組み合わせで、一体感のある着こなしに仕上げましょう。
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ワンピースに合わせるなら、タイトなスキニ―パンツを選ぶ人が多いですよね。でも今っぽさをアピールするなら、ワイドパンツが断然おすすめ。茶色とベージュのように色味を合わせた組み合わせで、一体感のある着こなしに仕上げましょう。

ふわっと広がるフレアラインのワンピースには、タイトなパンツを合わせた方がバランスが良くなります。でもナチュラルな雰囲気を楽しむなら、ゆったりワイドパンツを合わせてもOK。自分の好みのテイストに合わせて、パンツのワイド加減を調整してみてください。
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ふわっと広がるフレアラインのワンピースには、タイトなパンツを合わせた方がバランスが良くなります。でもナチュラルな雰囲気を楽しむなら、ゆったりワイドパンツを合わせてもOK。自分の好みのテイストに合わせて、パンツのワイド加減を調整してみてください。

ワンピースコーデにスカーフを取り入れる

シンプルな黒のワンピースは、オールブラックの着こなしを楽しむ方も多いですが、少し重たいかなと感じる時は、華やかな柄のスカーフを首元に巻いてみましょう。面積が少なくてもパッと目を惹くので、ちょうど良いワンアクセントになりますよ。
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シンプルな黒のワンピースは、オールブラックの着こなしを楽しむ方も多いですが、少し重たいかなと感じる時は、華やかな柄のスカーフを首元に巻いてみましょう。面積が少なくてもパッと目を惹くので、ちょうど良いワンアクセントになりますよ。

スカーフを活用するのが難しいと感じる方は、スカーフデザインのバッグを取り入れるのもおすすめです。ちょっぴり派手さのあるスカーフバッグをコーデに取り入れれば、シンプルなベージュのワンピースもこなれた印象になりますね。
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スカーフを活用するのが難しいと感じる方は、スカーフデザインのバッグを取り入れるのもおすすめです。ちょっぴり派手さのあるスカーフバッグをコーデに取り入れれば、シンプルなベージュのワンピースもこなれた印象になりますね。

ベルトでウエストマークしてみる

無地のワンピースは、一枚で着るとなんだか物足りなさを感じることも。そんな時には、細ベルトでウエストをキュッとマークしてみましょう。ストンと落ちるシルエットのワンピースなら、スタイルアップの効果も期待できますよ。
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無地のワンピースは、一枚で着るとなんだか物足りなさを感じることも。そんな時には、細ベルトでウエストをキュッとマークしてみましょう。ストンと落ちるシルエットのワンピースなら、スタイルアップの効果も期待できますよ。

ワンピースの上からベルトを巻くなんて、バランスが良くわからないと感じる方もいるはず。そんな女性におすすめなのが、最初からベルトが付いているタイプのワンピースです。ベルトホールも付属しているので、どこに巻けばいいのかと悩むことなく、ウエストマークに挑戦できます。
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ワンピースの上からベルトを巻くなんて、バランスが良くわからないと感じる方もいるはず。そんな女性におすすめなのが、最初からベルトが付いているタイプのワンピースです。ベルトホールも付属しているので、どこに巻けばいいのかと悩むことなく、ウエストマークに挑戦できます。

ワンピースにレギンスを合わせてトレンド感アップ

黒のシンプルなワンピースは、一枚で着るだけでは少し寂しげな印象に。そんな時には、レギンスをプラスしてみてください。黒×白のカラーリングで、今っぽさ抜群のモノトーンコーデが楽しめます。
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黒のシンプルなワンピースは、一枚で着るだけでは少し寂しげな印象に。そんな時には、レギンスをプラスしてみてください。黒×白のカラーリングで、今っぽさ抜群のモノトーンコーデが楽しめます。

ダークベージュのワンピースに、薄いベージュのレギンスを合わせたワントーンコーデです。バッグもパンプスもベージュ調でまとめていますが、レオパード柄をプラスすることでベージュがぼんやりとした印象になっていないのがポイントですね。
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ダークベージュのワンピースに、薄いベージュのレギンスを合わせたワントーンコーデです。バッグもパンプスもベージュ調でまとめていますが、レオパード柄をプラスすることでベージュがぼんやりとした印象になっていないのがポイントですね。

おわりに

一枚だけで着ると寂しさを感じるシンプルなワンピースには、程よいアクセントをプラスしてみてください。きっと今までよりも、シンプルなワンピースの着回しの幅がグンと広がるはずですよ♪
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一枚だけで着ると寂しさを感じるシンプルなワンピースには、程よいアクセントをプラスしてみてください。きっと今までよりも、シンプルなワンピースの着回しの幅がグンと広がるはずですよ♪

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