名建築に恋して vol.2~長野編~|世界的建築家の魅力を愉しむドライブコース

名建築に恋して vol.2~長野編~|世界的建築家の魅力を愉しむドライブコース

心ときめく魅力に溢れた建築の世界をご紹介する「名建築に恋して」シリーズ。【vol.2】の今回は、名建築の宝庫・長野県を舞台に、ドライブコースにぴったりの、有名建築家の作品をお届けします。東京から離れ、自然豊かで落ち着いた環境の長野には、たくさんの建築家がこの土地の魅力に惹かれ、新旧様々な建築作品を残しています。自然に溶け込むようなダイナミックな建築や、ユニークな造形など、訪れれば、普段得ることのできない感動や非日常を味わえるはず。連休や週末のお出かけに、心躍る長野の建築巡りをしてみませんか。2019年04月21日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
キーワード:
甲信越
長野県
建築
レトロ建築
軽井沢
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vol.2の舞台は、知られざる名建築の宝庫・長野県

*1921年に建てられた「軽井沢高原教会」
出典:

*1921年に建てられた「軽井沢高原教会」

心ときめく魅力に溢れた建築の世界をご紹介するシリーズ【名建築に恋して】。「vol.2」となる今回は、知られざる名建築の宝庫・長野県を舞台に、ドライブコースにぴったりの、有名建築家の作品をお届けします。


東京から離れ、自然豊かで落ち着いた環境の長野には、たくさんの建築家がその地の魅力に惹かれ、新旧様々な建築作品を残しています。その人気ぶりは、海外の建築家からも定評があるほど。
*吉村順三が設計した「ハーモニーハウス」をリノベーションした「エロイーズカフェ」(軽井沢)
出典:

*吉村順三が設計した「ハーモニーハウス」をリノベーションした「エロイーズカフェ」(軽井沢)

東京ではなかなか見られない、スケールの大きな建築や、美術館・博物館もあり、訪れれば、普段得ることのできない感動や非日常を味わえるはず。

気候の良い初夏の時期は、ドライブでの遠出にぴったりの季節。また、電車や徒歩ではなかなか訪れられない“隠れた名建築”を巡るなら、車で訪れるのがベストな方法です◎
*2001年に建てられた、軽井沢星野エリア「ハルニレテラス」
出典:

*2001年に建てられた、軽井沢星野エリア「ハルニレテラス」

長野県の【エリア別】に各地域の建築をご紹介していきますので、連休や週末のお出かけに、心躍る長野の建築巡りをしてみませんか。
▼「名建築に恋して vol.1」はこちらから
名建築に恋して vol.1~銀座編~|大人の街で楽しむ「レトロ建築」巡り
名建築に恋して vol.1~銀座編~|大人の街で楽しむ「レトロ建築」巡り

作り手の造形へのこだわりが詰まったものや、著名な建築家が手掛けたものなど――。「名建築」と謳われる建築物の世界は、心ときめく魅力で溢れています。見た目的な美しさに感動するだけでなく、さらに紐解くと、時代ごとのトレンドがあったり、デザインに込められた想いが分かったり。奥深い建築の価値に触れることができますよ。今回は、大人の街【銀座】を舞台に、レトロな雰囲気に浸れる建築をお届けします。知識がなくても、眺めるだけで心潤うはず。銀座のレトロ建築の世界を覗いてみませんか。

【長野県 東部】軽井沢エリア

石の教会・内村鑑三記念堂(1988年/ケンドリック・ケロッグ)

アーチ状の石板が、まるでドミノのように何枚も重なり合い、奥行きを生み出している不思議な光景――こちらの「石の教会・内村鑑三記念堂」は、明治・大正期のキリスト教指導者・内村鑑三氏の功績を讃え、建てられた教会です。

自然との調和を目指す「オーガニック建築」の専門家である、アメリカ人建築家、ケンドリック・ケロッグによる設計です。
出典:www.flickr.com(@Dal Lu)

アーチ状の石板が、まるでドミノのように何枚も重なり合い、奥行きを生み出している不思議な光景――こちらの「石の教会・内村鑑三記念堂」は、明治・大正期のキリスト教指導者・内村鑑三氏の功績を讃え、建てられた教会です。

自然との調和を目指す「オーガニック建築」の専門家である、アメリカ人建築家、ケンドリック・ケロッグによる設計です。

彼の建築におけるコンセプトは「唯一無二」。この教会も、常に太陽の光が施設内に差し込むよう、南向きと太陽の軌道に合わせて、左右に円形を描いています。

積み上げられた膨大な数の石も、実は地元・軽井沢のもの。青々と緑が茂る初夏の季節は、太陽の光が差し込み、風が通り抜ける、心地よい通り道です。
出典:

彼の建築におけるコンセプトは「唯一無二」。この教会も、常に太陽の光が施設内に差し込むよう、南向きと太陽の軌道に合わせて、左右に円形を描いています。

積み上げられた膨大な数の石も、実は地元・軽井沢のもの。青々と緑が茂る初夏の季節は、太陽の光が差し込み、風が通り抜ける、心地よい通り道です。

この教会の祭壇上部には、石積みをつなぎ合わせるように、ガラスが使用されています。実は、彼の設計の中で、石は男性を、ガラスは女性を象徴しているのだそう。

教会という場の意味に結びつけられた、設計者の表現が感じられますね。

施設は開放されていますが、挙式が行われている場合は、内部へは入れない場合もありますのでご注意。
出典:www.flickr.com(@Tom York)

この教会の祭壇上部には、石積みをつなぎ合わせるように、ガラスが使用されています。実は、彼の設計の中で、石は男性を、ガラスは女性を象徴しているのだそう。

教会という場の意味に結びつけられた、設計者の表現が感じられますね。

施設は開放されていますが、挙式が行われている場合は、内部へは入れない場合もありますのでご注意。

軽井沢千住博美術館(2011年/西沢立衛)

「軽井沢千住博美術館」は、建築界のノーベル賞とも呼ばれるプリツカー賞を受賞した経歴をもつ、西沢立衛氏設計の美術館。

明るく、開放的な、今までにない美術館、というコンセプトのもと、2011年に建てられました。

まるでアメーバのように、伸びやかな一枚屋根が広がり、ところどころに設けられた空洞からは、木々が顔を覗かせます。
出典:

「軽井沢千住博美術館」は、建築界のノーベル賞とも呼ばれるプリツカー賞を受賞した経歴をもつ、西沢立衛氏設計の美術館。

明るく、開放的な、今までにない美術館、というコンセプトのもと、2011年に建てられました。

まるでアメーバのように、伸びやかな一枚屋根が広がり、ところどころに設けられた空洞からは、木々が顔を覗かせます。

館内を巡ると、展示されている作品が、まるで軽井沢の木々の中に溶け込むかのように現れます。これも、設計時のポイントで、軽井沢の自然と、千住氏の作品とが融合し、調和した空間を目指した結果、このようなつくりになったのだそう。

明るく差し込む自然光の中で、作品を眺めることができる美術館は、なかなかありませんよね。
出典:

館内を巡ると、展示されている作品が、まるで軽井沢の木々の中に溶け込むかのように現れます。これも、設計時のポイントで、軽井沢の自然と、千住氏の作品とが融合し、調和した空間を目指した結果、このようなつくりになったのだそう。

明るく差し込む自然光の中で、作品を眺めることができる美術館は、なかなかありませんよね。

ゆるやかな床の傾斜は、実はこの土地が元々もっていたものだそう。順路が制限されておらず、自由に気の向くままに作品と向き合えるところにも、作り手のおおらかさが感じられますね。

屋内に居ながら、まるで自然の風景の中を散策しているかのように感じられる、のびやかに開かれた美術館です。
出典:

ゆるやかな床の傾斜は、実はこの土地が元々もっていたものだそう。順路が制限されておらず、自由に気の向くままに作品と向き合えるところにも、作り手のおおらかさが感じられますね。

屋内に居ながら、まるで自然の風景の中を散策しているかのように感じられる、のびやかに開かれた美術館です。

【長野県 西部】松本エリア

まつもと市民芸術館(2004年/伊東豊雄)

「まつもと市民芸術館」は、公共建築の設計で有名な伊東豊雄氏設計の建物。伊東氏は、プリツカー賞をはじめ、数々の建築界の賞を受賞していますが、幼少期は長野県・諏訪で育ったそうです。

実は、東京の「TOD`S」(表参道)、「ミキモト」(銀座)といったビルも、伊東豊雄氏が手掛けたもの。外壁に模様のようにガラスを取り入れるところなど、作風の共通点が感じられます。
出典:

「まつもと市民芸術館」は、公共建築の設計で有名な伊東豊雄氏設計の建物。伊東氏は、プリツカー賞をはじめ、数々の建築界の賞を受賞していますが、幼少期は長野県・諏訪で育ったそうです。

実は、東京の「TOD`S」(表参道)、「ミキモト」(銀座)といったビルも、伊東豊雄氏が手掛けたもの。外壁に模様のようにガラスを取り入れるところなど、作風の共通点が感じられます。

エントランスをくぐると、大階段がお出迎え。
暖色と寒色の照明が効果的に使い分けられていて、とても開放的な空間が広がります。

不思議な傾きを描きながら広がる天井も、エントランスののびやかさを一層演出していますね。
出典:

エントランスをくぐると、大階段がお出迎え。
暖色と寒色の照明が効果的に使い分けられていて、とても開放的な空間が広がります。

不思議な傾きを描きながら広がる天井も、エントランスののびやかさを一層演出していますね。

壁際のエリアは、あえて室内照明は落として、無数の泡のように空いたガラスから漏れる光が活きる演出に。薄暗くすることで、自然光がこんなにも柔らかく、明るい光だということに、改めて気づかされます。
出典:

壁際のエリアは、あえて室内照明は落として、無数の泡のように空いたガラスから漏れる光が活きる演出に。薄暗くすることで、自然光がこんなにも柔らかく、明るい光だということに、改めて気づかされます。

屋上には、芝生で緑化された、開放感あるトップガーデンが。

所々にライラックやサルスベリ、ヤマボウシと言った広葉樹が植栽されており、元々この場所にあった公園の緑を保存する声に答えたものなのだそう。

観劇の合間や、終わった後に、思わず立ち寄りたくなる場所です。
出典:

屋上には、芝生で緑化された、開放感あるトップガーデンが。

所々にライラックやサルスベリ、ヤマボウシと言った広葉樹が植栽されており、元々この場所にあった公園の緑を保存する声に答えたものなのだそう。

観劇の合間や、終わった後に、思わず立ち寄りたくなる場所です。

夜には、館内の明かりが外へ漏れ出し、美しい光の泡がお目見えします。昼と夜とで、見え方が異なってくるところも、素敵な演出ですよね。

劇場ホールを除き、館内見学は自由に行えますので、ぜひ訪れてみてください。
出典:

夜には、館内の明かりが外へ漏れ出し、美しい光の泡がお目見えします。昼と夜とで、見え方が異なってくるところも、素敵な演出ですよね。

劇場ホールを除き、館内見学は自由に行えますので、ぜひ訪れてみてください。

安曇野ちひろ美術館(1997年/内藤廣)

約35,000㎡もの安曇野ちひろ公園の中に、風景の一部のようにして建つのは、「安曇野ちひろ美術館」。「絵本」のための美術館で、公園のデザインも含め、内藤廣氏が設計したものです。内藤氏は、和菓子屋「とらや」の建築や店内デザインを担当していることでも有名な建築家です。

北アルプスの山々を背景に、山の一部にとけこむかのような、とんがり屋根が反復した外観が特徴的です。
出典:

約35,000㎡もの安曇野ちひろ公園の中に、風景の一部のようにして建つのは、「安曇野ちひろ美術館」。「絵本」のための美術館で、公園のデザインも含め、内藤廣氏が設計したものです。内藤氏は、和菓子屋「とらや」の建築や店内デザインを担当していることでも有名な建築家です。

北アルプスの山々を背景に、山の一部にとけこむかのような、とんがり屋根が反復した外観が特徴的です。

一歩中へ入ると、外観の印象よりも「ちょうどいい」心地よい広さの空間が広がります。木の温かみが、まるで家にいるかのような、優しくて穏やかな印象を感じさせます。
出典:www.flickr.com(@midorisyu)

一歩中へ入ると、外観の印象よりも「ちょうどいい」心地よい広さの空間が広がります。木の温かみが、まるで家にいるかのような、優しくて穏やかな印象を感じさせます。

置かれている家具は、建築家でもある中村好文氏によるデザイン。建築を担当した内藤氏との共同作業で、家具を通して内部の空気感を作り出そうと試みたそう。

写真の「ちひろ椅子」は、大人と子供の中間の大きさに作られていて、大人が座るとなんだかかわいらしい雰囲気です。
出典:www.flickr.com(@scarletgreen)

置かれている家具は、建築家でもある中村好文氏によるデザイン。建築を担当した内藤氏との共同作業で、家具を通して内部の空気感を作り出そうと試みたそう。

写真の「ちひろ椅子」は、大人と子供の中間の大きさに作られていて、大人が座るとなんだかかわいらしい雰囲気です。

天井の美しい木構造も、ひとつひとつが職人さんによって加工され、組み立てられたもの。
作り手の手間ひまに思いを馳せてみると、なんだか心が温かくなりますね。

長野の自然豊かな公園に建てられた、細部への優しいまなざしが感じられる、ぬくもり溢れる美術館です。
出典:

天井の美しい木構造も、ひとつひとつが職人さんによって加工され、組み立てられたもの。
作り手の手間ひまに思いを馳せてみると、なんだか心が温かくなりますね。

長野の自然豊かな公園に建てられた、細部への優しいまなざしが感じられる、ぬくもり溢れる美術館です。

【長野県 南部】諏訪エリア

茅野市民館(2005年/古谷誠章)

2005年、JR茅野駅に増設して開館したのが、古谷誠章氏設計の「茅野市民館」。ホールやアートギャラリー、図書スペースなどからなる複合文化施設です。
中庭を囲むようなコの字型の構成で、ガラス張りの外観と、高い天井は開放感があり、洗練されたデザインです。
グッドデザイン賞、日本建築学会賞なども受賞し、市民にとって開かれた憩いの場として機能しています。
出典:

2005年、JR茅野駅に増設して開館したのが、古谷誠章氏設計の「茅野市民館」。ホールやアートギャラリー、図書スペースなどからなる複合文化施設です。
中庭を囲むようなコの字型の構成で、ガラス張りの外観と、高い天井は開放感があり、洗練されたデザインです。
グッドデザイン賞、日本建築学会賞なども受賞し、市民にとって開かれた憩いの場として機能しています。

スロープ部分に併設されているのは、図書スペース。デスクやソファも充実しているので、電車の待ち時間や、読書の時間に、思わず長居してしまいそうな空間です。
本棚の高さは、子供でも手が届くように低く設定されているだけでなく、スロープを歩く人の視線が、図書スペース越しに、中庭へ抜けるようにする効果も。空間の開放感を生み出す作り手の計らいが感じられますね。

スロープ部分に併設されているのは、図書スペース。デスクやソファも充実しているので、電車の待ち時間や、読書の時間に、思わず長居してしまいそうな空間です。
本棚の高さは、子供でも手が届くように低く設定されているだけでなく、スロープを歩く人の視線が、図書スペース越しに、中庭へ抜けるようにする効果も。空間の開放感を生み出す作り手の計らいが感じられますね。

実は、スロープの真横には、ガラス壁を隔ててすぐそこに線路が。館内からも、電車が往来する様子が自然と目に入ります。
こんなに近いのに、電車の音や振動が気にならないところも、建物の構造や設備に工夫があるからだそう。だからこそ、ホールやギャラリーといった役割を持つ施設が実現しているのですね。

駅直結という立地や、周りの環境を上手に取り込みながらも、様々な手法で建物の快適性を生み出している、市民の憩いの場です。
出典:

実は、スロープの真横には、ガラス壁を隔ててすぐそこに線路が。館内からも、電車が往来する様子が自然と目に入ります。
こんなに近いのに、電車の音や振動が気にならないところも、建物の構造や設備に工夫があるからだそう。だからこそ、ホールやギャラリーといった役割を持つ施設が実現しているのですね。

駅直結という立地や、周りの環境を上手に取り込みながらも、様々な手法で建物の快適性を生み出している、市民の憩いの場です。

神長官守矢史料館(1991年/藤森照信)

どこか原始的な印象も感じさせるこちらの建物は、「神長官守矢史料館」。茅野市出身でもあり、自然をテーマにした建築をいくつも生み出している、藤森照信氏のデビュー作です。

史料館として設計されたこの建物は、歴史的史料保護のため、実は構造は鉄筋コンクリートでできているんです。ただ、周囲の景観を損ねることがないようにと、地元・諏訪産の石や、藁が入った仕上げ材といった、自然に由来した材料を使用するなど、さまざまな工夫がされた建築です。
出典:

どこか原始的な印象も感じさせるこちらの建物は、「神長官守矢史料館」。茅野市出身でもあり、自然をテーマにした建築をいくつも生み出している、藤森照信氏のデビュー作です。

史料館として設計されたこの建物は、歴史的史料保護のため、実は構造は鉄筋コンクリートでできているんです。ただ、周囲の景観を損ねることがないようにと、地元・諏訪産の石や、藁が入った仕上げ材といった、自然に由来した材料を使用するなど、さまざまな工夫がされた建築です。

まるでジブリの世界のような、こちらの作品は、その名も「空飛ぶ泥舟」。「建築物を空に浮かせたい」という藤森氏の想いによって生み出された建築だそう。

丸く二つ空いた目のような窓は、とてもユーモラスな印象を感じさせますね。屋根は銅の板でできており、その他は名前の通り、泥塗りでできています。とても温かみのある雰囲気ですね。
出典:

まるでジブリの世界のような、こちらの作品は、その名も「空飛ぶ泥舟」。「建築物を空に浮かせたい」という藤森氏の想いによって生み出された建築だそう。

丸く二つ空いた目のような窓は、とてもユーモラスな印象を感じさせますね。屋根は銅の板でできており、その他は名前の通り、泥塗りでできています。とても温かみのある雰囲気ですね。

木の上に刺さるようにして建つこの建築は、「高過庵」と呼ばれる茶室。

倒れてしまわないか、思わず不安になってしまうのも、そのはず。アメリカのTime誌で「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれたそうです。

どこからが木で、どこからが建築なのか、わからないほど、藤森氏の掲げる「自然と建築の融合」が実現している作品といえます。

木の上に刺さるようにして建つこの建築は、「高過庵」と呼ばれる茶室。

倒れてしまわないか、思わず不安になってしまうのも、そのはず。アメリカのTime誌で「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれたそうです。

どこからが木で、どこからが建築なのか、わからないほど、藤森氏の掲げる「自然と建築の融合」が実現している作品といえます。

長野の心躍る建築を、ぜひドライブで満喫してみて*

いかがでしたでしょうか。
自然豊かな長野には、訪れる人を穏やかで優しい気持ちにさせてくれる、のびのびとした建築で溢れています。
のどかな風景をドライブしながら、素敵な建築を訪れれば、日常とはまた違う心潤う体験ができるはず。
たくさんの巨匠建築家の作品が見られる、とても贅沢なエリアですので、ぜひ訪れてみてくださいね。
出典:

いかがでしたでしょうか。
自然豊かな長野には、訪れる人を穏やかで優しい気持ちにさせてくれる、のびのびとした建築で溢れています。
のどかな風景をドライブしながら、素敵な建築を訪れれば、日常とはまた違う心潤う体験ができるはず。
たくさんの巨匠建築家の作品が見られる、とても贅沢なエリアですので、ぜひ訪れてみてくださいね。

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