建築&クラシック好きにはたまらない♪チェコの芸術都市『プラハ』で体験したい6つのこと

建築&クラシック好きにはたまらない♪チェコの芸術都市『プラハ』で体験したい6つのこと

中央ヨーロッパに位置する、チェコ共和国の首都「プラハ」。市内中心部にある「プラハ歴史地区」を歩けば中世の景観に包まれて、タイムスリップしたような感覚に。また、街のいたる所で荘厳な建築やクラシック音楽に出会うことができ、日本とはまた異なる美しさに満ちた、心が豊かな旅行を楽しむことができますよ。今回は世界でも有数の美しい街「プラハ」の魅力を紐解きます。ぜひ、海外旅行の参考にしてみくださいね。 2018年02月03日作成

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旅行・お出かけ
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街全体が芸術作品のような、チェコの首都「プラハ」

海外旅行に行くと、古風とされる街が思いのほか近代化を遂げていたり…と、イメージと異なることがよくありますが、「プラハ」はきっと、イメージ通り。チェコの首都でありながら、中世の美しい街並みが今も残されています。
出典:pixabay.com

海外旅行に行くと、古風とされる街が思いのほか近代化を遂げていたり…と、イメージと異なることがよくありますが、「プラハ」はきっと、イメージ通り。チェコの首都でありながら、中世の美しい街並みが今も残されています。

そのようなプラハの街を歩いているとタイムスリップした感覚になりますが、住民の方はその中で現代的な生活を送り、日常を過ごしています。今回は、そんな“昔と今”が共存する「プラハ」の楽しみ方を、6つの視点でご紹介します。
出典:pixabay.com

そのようなプラハの街を歩いているとタイムスリップした感覚になりますが、住民の方はその中で現代的な生活を送り、日常を過ごしています。今回は、そんな“昔と今”が共存する「プラハ」の楽しみ方を、6つの視点でご紹介します。

世界を代表する建築・音楽・芸術など、素敵な文化に満ちた街の魅力を感じ取ってみてくださいね。
出典:www.flickr.com(@Alejandro)

世界を代表する建築・音楽・芸術など、素敵な文化に満ちた街の魅力を感じ取ってみてくださいね。

1.中世の面影が残る「旧市街地」で街歩きを楽しむ

プラハは右を見ても左を見ても、中世の建造物が残る美しい街です。重要文化財指定を受けているものも多く、建物それぞれの長い歴史を目、肌で感じながら歩くのが、プラハ観光の醍醐味と言えるでしょう。

プラハ歴史地区

プラハ市街中心部には、1992年に世界遺産登録された「プラハ歴史地区」があり、美しい中世の街並みを堪能することができます。11~18世紀にかけての建築様式を、当時の姿のまま目の当たりにできるのは大きな魅力。手前の広場は旧市街広場で、観光客や地元の人の憩いの場となっています。
出典:www.flickr.com(@Dennis Jarvis)

プラハ市街中心部には、1992年に世界遺産登録された「プラハ歴史地区」があり、美しい中世の街並みを堪能することができます。11~18世紀にかけての建築様式を、当時の姿のまま目の当たりにできるのは大きな魅力。手前の広場は旧市街広場で、観光客や地元の人の憩いの場となっています。

カレル橋

「カレル橋」は1402年に建設された、プラハ最古のゴシック様式の石橋です。橋の欄干には30体の重々しい彫刻が並び、見る者を圧倒します。15世紀の姿をそのまま残す美しい橋は、世界中の旅行客を魅了してやみません。
出典:www.flickr.com(@Dennis Jarvis)

「カレル橋」は1402年に建設された、プラハ最古のゴシック様式の石橋です。橋の欄干には30体の重々しい彫刻が並び、見る者を圧倒します。15世紀の姿をそのまま残す美しい橋は、世界中の旅行客を魅了してやみません。

チェコはマリオネットが盛んな国でもあります。カレル橋を歩くと、巧みな人形さばきを披露する大道芸人に遭遇することもしばしば。そのほか、ヴァイオリンやチェロを演奏する音楽隊など、芸術文化が身近にあるプラハの国民性を感じ取れる場所でもあります。
出典:www.flickr.com(@Osmar Valdebenito)

チェコはマリオネットが盛んな国でもあります。カレル橋を歩くと、巧みな人形さばきを披露する大道芸人に遭遇することもしばしば。そのほか、ヴァイオリンやチェロを演奏する音楽隊など、芸術文化が身近にあるプラハの国民性を感じ取れる場所でもあります。

天文時計

ゴシック様式の旧市庁舎壁面に付いている、大きな天文時計。1410年に制作されてから幾度も戦火に見舞われ、そのたびに修復されてきました。毎正時、時計のからくり人形が動き出しますが、その時間になると時計の下は観光客で賑わいだします。時計を見ながらプラハの歴史に思いを馳せてみてくださいね。
※修復作業のため、2018年1月8日より時計は停止中。約6ヶ月後に修復完了見込みとなっています。
出典:www.flickr.com(@mark knowles)

ゴシック様式の旧市庁舎壁面に付いている、大きな天文時計。1410年に制作されてから幾度も戦火に見舞われ、そのたびに修復されてきました。毎正時、時計のからくり人形が動き出しますが、その時間になると時計の下は観光客で賑わいだします。時計を見ながらプラハの歴史に思いを馳せてみてくださいね。
※修復作業のため、2018年1月8日より時計は停止中。約6ヶ月後に修復完了見込みとなっています。

聖ヴィート大聖堂

チェコにある数多くのゴシック様式の建築の中で、⼀番の傑作と謳われるのが「聖ヴィート大聖堂」。プラハ城内にある最も大規模な建物で、チェコ歴代の王の墓が集約されていることから、最も重要な教会とされています。
出典:www.flickr.com(@Lyn Gateley)

チェコにある数多くのゴシック様式の建築の中で、⼀番の傑作と謳われるのが「聖ヴィート大聖堂」。プラハ城内にある最も大規模な建物で、チェコ歴代の王の墓が集約されていることから、最も重要な教会とされています。

内部に入ると見られるステンドグラスは、一見の価値があります。こちらはアール・ヌーヴォーを代表するチェコ出身の画家、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)が描いたステンドグラス。一枚一枚精巧に描かれたステンドグラスは、チェコ芸術の最高傑作とも言われるほど素晴らしいものです。
出典:www.flickr.com(@Sarah Stierch)

内部に入ると見られるステンドグラスは、一見の価値があります。こちらはアール・ヌーヴォーを代表するチェコ出身の画家、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)が描いたステンドグラス。一枚一枚精巧に描かれたステンドグラスは、チェコ芸術の最高傑作とも言われるほど素晴らしいものです。

2.美しい「クラシックホール」でオーケストラを聴く

プラハではほぼ毎日、本格的なオーケストラや観劇を愉しむことができます。モーツァルトをはじめ、歴史的に有名な音楽家が演奏したことのあるコンサートホールが現在もそのまま残り、世界中の音楽家が演奏に訪れます。コンサートに行く際には、少しドレスアップして行きましょう。フォーマルなオーディエンスの中で美しい音楽を聴くのもまた、プラハならではの楽しみです。

スメタナホール

チェコの音楽家・スメタナの名を冠するコンサートホールは、市民会館内にあります。市民会館はアール・ヌーヴォー様式で最も美しいとされる建物です。
出典:www.flickr.com(@Juan Llanos)

チェコの音楽家・スメタナの名を冠するコンサートホールは、市民会館内にあります。市民会館はアール・ヌーヴォー様式で最も美しいとされる建物です。

彫刻や照明など、細部にいたるまで目をみはるほど美しいコンサートホールでは、ほぼ毎日コンサートが開催されています。コンサートの後は館内のカフェでワインを飲みながら音楽の余韻に浸るのも、プラハならでの極上の楽しみ方。
出典:www.flickr.com(@ACFEA Tour Consultants)

彫刻や照明など、細部にいたるまで目をみはるほど美しいコンサートホールでは、ほぼ毎日コンサートが開催されています。コンサートの後は館内のカフェでワインを飲みながら音楽の余韻に浸るのも、プラハならでの極上の楽しみ方。

ドヴォルザークホール

「プラハの春」音楽祭のメイン会場にもなっているドヴォルザークホール。チェコ・フィルハーモニーの本拠地でもあり、海外ツアーの時期を除き定期演奏会が開催されています。
出典:www.flickr.com(@Mezinárodní hudební festival Pražské jaro // Prague Spring International Music Festival)

「プラハの春」音楽祭のメイン会場にもなっているドヴォルザークホール。チェコ・フィルハーモニーの本拠地でもあり、海外ツアーの時期を除き定期演奏会が開催されています。

エステート劇場

モーツァルトが「ドン・ジョヴァンニ」を初演したことで知られるエステート劇場。ギリシャ神殿のような内覧は古典主義スタイルで、装飾画や扉など全てが荘厳で美しいつくりになっています。年間を通してオペラや演劇が開催されているので、時間があれば一度訪れてみましょう。
出典:www.flickr.com(@Paul Asman and Jill Lenoble)

モーツァルトが「ドン・ジョヴァンニ」を初演したことで知られるエステート劇場。ギリシャ神殿のような内覧は古典主義スタイルで、装飾画や扉など全てが荘厳で美しいつくりになっています。年間を通してオペラや演劇が開催されているので、時間があれば一度訪れてみましょう。

3.「建築」から歴史を学ぶ

先に挙げた「旧市街地の待ち歩き」は、中世ヨーロッパの世界を堪能できることが大きな魅力でしたが、その時代に続いて、バロック様式やルネサンス様式の要素が加わった建築、さらには19世紀末~20世紀にかけて盛んになった、装飾性豊かなアール・ヌーヴォーやアール・デコ、前衛的なキュビズムなど、時代を代表する芸術運動の影響を受けた建築も、数多くプラハに点在しています。

プラハの興味深いところは、それらの建築の魅力を「身近に体感できる」こと。何年も前に建てられた教会が今も使われていたり、有名な建築物の中にカフェがあってお茶することができたりと、古く価値のある建築が今もなお、日常の中に息づいているのです。代表的な建築をご紹介します。

バロック建築

ロレタ教会
バロック建築は、16世紀ごろから盛んになった建築様式で、空間を演出する絵画や彫刻などの装飾も重視して構成されていることが特徴的です。プラハのバロック建築で有名なのが、この「ロレタ教会」。プラハで一番鐘の音が美しいといわれています。
出典:www.flickr.com(@Bogdan Migulski)

バロック建築は、16世紀ごろから盛んになった建築様式で、空間を演出する絵画や彫刻などの装飾も重視して構成されていることが特徴的です。プラハのバロック建築で有名なのが、この「ロレタ教会」。プラハで一番鐘の音が美しいといわれています。

ロレタ教会の内部。バロックらしい荘厳、豪華な装飾が細部に渡るまで施されています。
出典:www.flickr.com(@fortherock)

ロレタ教会の内部。バロックらしい荘厳、豪華な装飾が細部に渡るまで施されています。

キュビズム建築

黒い聖母の家
「キュビズム」とは、ピカソなどの画家がパリで始めた、立体を二次元で表現する前衛的な芸術運動のこと。それを応用したキュビズム建築があるのは、世界中でチェコだけなのです。こちらはキュビズム建築家を代表するヨゼフ・ゴチャールの「黒い聖母の家」。
出典:pixabay.com

「キュビズム」とは、ピカソなどの画家がパリで始めた、立体を二次元で表現する前衛的な芸術運動のこと。それを応用したキュビズム建築があるのは、世界中でチェコだけなのです。こちらはキュビズム建築家を代表するヨゼフ・ゴチャールの「黒い聖母の家」。

「黒い聖母の家」の螺旋階段は、代表的なキュビズムの様式となっています。建物の中に入って、斬新で独特な雰囲気を体感してみてください。
出典:www.flickr.com(@Jose Mesa)

「黒い聖母の家」の螺旋階段は、代表的なキュビズムの様式となっています。建物の中に入って、斬新で独特な雰囲気を体感してみてください。

ちなみに、この建物の2階にはカフェ「グランド・カフェ・オリエント」があります。カフェの内装ももちろんキュビズムです。この部分が「キュビズムかな?」と素敵な内装デザインを楽しみながらがらお茶をいただいてくださいね。
出典:www.flickr.com(@Jose Mesa)

ちなみに、この建物の2階にはカフェ「グランド・カフェ・オリエント」があります。カフェの内装ももちろんキュビズムです。この部分が「キュビズムかな?」と素敵な内装デザインを楽しみながらがらお茶をいただいてくださいね。

コヴァチョヴィチ邸
こちらは1913年に建設された建築家・ヨゼフ・ホホルの代表作「コヴァチョヴィチ邸」。門や柵までキュビズムにこだわった、洗練されたデザインが特徴的です。
出典:www.flickr.com(@Kuruman)

こちらは1913年に建設された建築家・ヨゼフ・ホホルの代表作「コヴァチョヴィチ邸」。門や柵までキュビズムにこだわった、洗練されたデザインが特徴的です。

ポストモダン建築

ダンシング・ビル
ポストモダン建築とは「合理的で機能的すぎるものは面白みがない」といった、モダニズムへの批判精神から生まれた建築スタイルです。こちらは女性と男性が踊っているように見えることから、「ダンシング・ビル」として親しまれているビル。1996年に建てられたポストモダン建築で、中世の景観が大切にされているプラハにおいては、異質な存在感を放っています。
出典:www.flickr.com(@Gareth Williams)

ポストモダン建築とは「合理的で機能的すぎるものは面白みがない」といった、モダニズムへの批判精神から生まれた建築スタイルです。こちらは女性と男性が踊っているように見えることから、「ダンシング・ビル」として親しまれているビル。1996年に建てられたポストモダン建築で、中世の景観が大切にされているプラハにおいては、異質な存在感を放っています。

4.チェコ料理を味わう

チェコの食文化は、1867~1918年までオーストリア=ハンガリー帝国であったことや、歴史の中で他国と文化交流が盛んだったことに、大きく影響を受けています。チェコ料理の中には、その周辺の国々で生まれたものも少なくありません。様々な文化が融合した一皿を味わってみて。

グラーシュ(gulasch)

グラーシュは、チェコで一番有名な料理の一つです。日本のビーフシチューをあっさりといただくような料理で、もともとはハンガリーで生まれた料理なんだとか。“クネドリーキ(knedlík)”という白い蒸しパンと一緒に食べるのがチェコスタイルです。
出典:www.flickr.com(@daniel julià lundgren)

グラーシュは、チェコで一番有名な料理の一つです。日本のビーフシチューをあっさりといただくような料理で、もともとはハンガリーで生まれた料理なんだとか。“クネドリーキ(knedlík)”という白い蒸しパンと一緒に食べるのがチェコスタイルです。

ペチェナ カフナ(pecena kachna)

ペチェナ カフナは、鴨肉にスパイスと塩をすり込んで、じっくりとローストした料理です。パリッとした皮と、こってりとした肉の旨味が美味しいですよ。付け合わせは、もちろん定番のクネドリーキで。
出典:www.flickr.com(@Bex Walton)

ペチェナ カフナは、鴨肉にスパイスと塩をすり込んで、じっくりとローストした料理です。パリッとした皮と、こってりとした肉の旨味が美味しいですよ。付け合わせは、もちろん定番のクネドリーキで。

チェコビール

ビール消費量世界一は、チェコであることをご存知ですか?定番のピルスナーや黒ビールなど、さまざまな種類のビールがあるので飲み比べてみましょう。夏はビアガーデンやカフェのテラスで、美しいプラハの街並みを見ながらビールを飲むのが最高です。
出典:www.flickr.com(@ActiveSteve)

ビール消費量世界一は、チェコであることをご存知ですか?定番のピルスナーや黒ビールなど、さまざまな種類のビールがあるので飲み比べてみましょう。夏はビアガーデンやカフェのテラスで、美しいプラハの街並みを見ながらビールを飲むのが最高です。

オープンサンド

プラハでは、スライスしたフランスパンにサラミやチーズ、トマトなどをのせて食べるオープンサンドが人気です。町を散策中にオープンサンドのお店を見かけたら、ぜひ立ち寄ってみて!コーヒーと一緒にテイクアウトして、プラハっ子にまじって公園で食べるのも楽しいですよ。
出典:www.flickr.com(@kakna's world)

プラハでは、スライスしたフランスパンにサラミやチーズ、トマトなどをのせて食べるオープンサンドが人気です。町を散策中にオープンサンドのお店を見かけたら、ぜひ立ち寄ってみて!コーヒーと一緒にテイクアウトして、プラハっ子にまじって公園で食べるのも楽しいですよ。

5.美しすぎる図書館で文学の歴史を感じる

チェコの図書館のなかには、「世界で一番美しい」と言われるほど、素晴らしい空間を誇る建物があります。壁一面にずらりと並べられた歴史的価値のある本や、天井のフラスコ画、地球儀など、室内を構成する全ての要素が一体となっている様は、圧倒的な美しさ。

ストラホフ修道院

プラハ城から歩いて10分ほどのところにあるストラホフ修道院の図書館。こちらは「哲学の間」です。歴史的価値のある本が床から2階ほどの高さある天井まで並び、その上には美しい天井画を見ることができます。
出典:www.flickr.com(@Chad Goddard)

プラハ城から歩いて10分ほどのところにあるストラホフ修道院の図書館。こちらは「哲学の間」です。歴史的価値のある本が床から2階ほどの高さある天井まで並び、その上には美しい天井画を見ることができます。

こちらは「神学の間」。バロック様式の華麗なつくりで、哲学の間とは一味違った雰囲気です。天井にはフレスコ画が描かれ、部屋の中央には地球儀と天球儀が置かれています。
出典:

こちらは「神学の間」。バロック様式の華麗なつくりで、哲学の間とは一味違った雰囲気です。天井にはフレスコ画が描かれ、部屋の中央には地球儀と天球儀が置かれています。

クレメンティヌム

クレメンティヌムは旧市街地にあり、図書館や礼拝堂、教会などからななる複合建築です。
出典:www.flickr.com(@Marie Thérèse Hébert & Jean Robert Thibault)

クレメンティヌムは旧市街地にあり、図書館や礼拝堂、教会などからななる複合建築です。

クレメンティヌム内にある図書館は、バロック様式の内装で荘厳な雰囲気があります。図書館には500万冊以上蔵書され、その中には、歴史的に価値のあるものも多数あります。図書館を含めたガイドツアーが毎日あるので、詳しく知りたい人は利用してみてはいかがでしょう。
出典:www.flickr.com(@BrunoDelzant)

クレメンティヌム内にある図書館は、バロック様式の内装で荘厳な雰囲気があります。図書館には500万冊以上蔵書され、その中には、歴史的に価値のあるものも多数あります。図書館を含めたガイドツアーが毎日あるので、詳しく知りたい人は利用してみてはいかがでしょう。

6.Made in チェコのかわいい雑貨を探す

チェコには「黄金の手」という表現があり、これは、チェコ人はとても手が器用であることを示しています。ボヘミアングラスや磁器などの伝統的工芸品も素敵ですが、ここではお土産にちょこっと買える、チェコのかわいい雑貨をご紹介します。街中をぶらぶらしながら、アンティークの一点モノを探すのも楽しいですよ。

ガラス細工

ハンドメイドがお好きな方は、ぜひチェコのガラスボタンを手にとってみて。アンティークやビンテージの貴重なものや、職人の手作りによる、味わい深い風合いのものも。模様や色みなど、豊富な種類のなかから、お気に入りの一つを探してみては?
出典:

ハンドメイドがお好きな方は、ぜひチェコのガラスボタンを手にとってみて。アンティークやビンテージの貴重なものや、職人の手作りによる、味わい深い風合いのものも。模様や色みなど、豊富な種類のなかから、お気に入りの一つを探してみては?

木のおもちゃ

日本でも人気のある、チェコの木のおもちゃ。動物や乗り物、積み木など色とりどりで、どこかほっこりとするやさしいデザイン。押すと動くような純粋で素朴な仕掛けも特徴的で、心がなごみます。かわいい魅力が詰まっているので、子どもへのお土産や、旅の思い出におすすめ。
出典:

日本でも人気のある、チェコの木のおもちゃ。動物や乗り物、積み木など色とりどりで、どこかほっこりとするやさしいデザイン。押すと動くような純粋で素朴な仕掛けも特徴的で、心がなごみます。かわいい魅力が詰まっているので、子どもへのお土産や、旅の思い出におすすめ。

マニュファクトゥーラ (旧市街店) クチコミガイド【フォートラベル】|Manufaktura (Melantrichova 17)|プラハ
プラハでお土産品を買うなら、「マニュファクトゥーラ(Manufaktura)」がおすすめです。

プラハへ行ってみませんか

まるで、中世の世界へタイムスリップしたような気分になれるプラハ。人々の日常にそのまま息づく文化財は、これからもその歴史を刻んでいくことでしょう。プラハは音楽・歴史・建築に興味がある人なら、とっても満足できる街です。日本では味うことのできない、クラシックな世界を体験してみてくださいね。
出典:www.flickr.com(@Thomas Depenbusch (Depi))

まるで、中世の世界へタイムスリップしたような気分になれるプラハ。人々の日常にそのまま息づく文化財は、これからもその歴史を刻んでいくことでしょう。プラハは音楽・歴史・建築に興味がある人なら、とっても満足できる街です。日本では味うことのできない、クラシックな世界を体験してみてくださいね。

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