すべての花に意味がある。花言葉で花を選んでみませんか?
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感謝の気持ちを花に託して。「ありがとう」の意味を持つ花言葉
濃いピンクのバラ=感謝、愛してる

ピンクのカーネーション=温かい心、感謝、女性の愛

カーネーションは母の日に贈る花の代表格。定番の赤いカーネーションには「母への愛」という花言葉がありますが、ピンクには「温かい心」「感謝」「女性の愛」などの花言葉があります。
ピンクのガーベラ=感謝、崇高美

小さな花びらがたくさん重なった姿がなんとも愛らしいガーベラ。ピンクのガーベラの花言葉は「感謝」「崇高美」です。ガーベラには様々な種類があるので、同じピンクでも幅広いアレンジに仕上がりますよ。
白いダリア=感謝、豊かな愛情

気品あふれる姿から美しい女性のようなイメージを思い起こさせるダリア。清楚な白いダリアには「感謝」「豊かな愛情」という花言葉が付けられています。真っ直ぐな感謝の気持ちを届けられそうですね。
かすみ草=幸福、親切、感謝、無邪気

英名で「baby’s breath(赤ちゃんの吐息)」と呼ばれるかすみ草。その花言葉は、「幸福」「親切」「感謝」「無邪気」「清らかな心」です。花束に入っていると、他の大きな花たちを引き立ててくれるかすみ草のイメージぴったりの花言葉ですね♪
大切な人のお祝いに。「おめでとう」の意味を持つ花言葉
ユリ(カサブランカ)=純粋、無垢、祝福、高貴、威厳

ユリの中でも特に大ぶりで華やかな印象のあるカサブランカ。花言葉は「純粋」「無垢」「祝福」「高貴」「威厳」などで、心から相手を祝福する時にぴったりの花です。ちなみにピンクのカサブランカは「富と繁栄」という花言葉なので、こちらもギフトにおすすめですよ。
紫のラナンキュラス=幸福

ラナンキュラスは薄い花びらをたくさん重ねた姿が気品に満ちた春の花。紫のラナンキュラスには「幸福」という花言葉が付けられており、お祝いにおすすめです。また、ラナンキュラス全般の花言葉も「とても魅力的」「晴れやかな魅力」ととってもポジティブ。感謝や送別に贈るのもいいですね。
胡蝶蘭(コチョウラン)=幸せが飛んでくる、清純、あなたを愛します

たくさんの蝶が飛び交うような優美な姿か美しい胡蝶蘭。花言葉は「幸せが飛んでくる」「清純」「あなたを愛します」です。お祝い事には祝福の気持ちを、お見舞いには回復を願う気持ちを、お供えには残されたご家族の今後の幸福への願いを伝えられるオールマイティなお花です。
ポインセチア=祝福する、聖なる願い、清純

クリスマスフラワーとも呼ばれるポインセチア。実は赤い部分はつぼみを守る苞(ほう)で、中心にある黄色い部分が花なんです。花言葉は「祝福する」「聖なる願い」「清純」「私の心は燃えている」。結婚のお祝いにもふさわしいお花なんですね。
スズラン=幸福の再来、純粋

ヨーロッパでは5月1日のスズランの日に愛する人へスズランを贈る風習があります。花言葉は「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」。"谷間の百合"や"聖母の涙"などの別名も持つ素敵な花ですが、有毒性があるのでペットが誤って食べたりしないようご注意下さいね。
スミレ=小さな幸せ、小さな愛、誠実

道端に咲く美しいスミレの花言葉は「小さな幸せ」「小さな愛」「誠実」。色別では紫が「貞節」「誠実」、白が「誠実」「謙遜」「あどけない恋」「無邪気な恋」、黄色が「牧歌的な喜び」「慎ましい喜び」と、凛としたその姿にぴったりの花言葉ばかりです。
ベゴニア=幸福な日々、片思い、愛の告白

春から夏にかけてよく見かけるベゴニアは、多彩な形とカラフルな色がガーデニング愛好者にも人気のあるお花です。葉がハートのかたちに見えるので、「幸福な日々」「片思い」「愛の告白」などの愛の言葉が生まれました。鉢植えで贈るのがおすすめですが、難しい場合はベゴニアをモチーフにした小物をチョイスするのもいいですね。
また会える日を願って。「再会」や「別れ」を意味する花言葉
スイートピー=門出、別離、優しい思い出

「門出」「別離」「優しい思い出」などの花言葉を持つスイートピーは、新しいスタートを切る人への贈り物にぴったり。色別ではピンクの花言葉が「繊細」「優美」、白は「ほのかな喜び」、紫は「永遠の喜び」です。どの色も良い意味なので、何色か組み合わせてアレンジするのもいいですね。
勿忘草(ワスレナグサ)=私を忘れないで、真実の愛

小さなブルーの可憐なお花が人気の勿忘草(わすれなぐさ)は、とても分かりやすい花言葉を持っています。その名の通りの「私を忘れないで」という花言葉。ドイツ名や英名でも同じ意味の名前を持っています。世界的に、同じ意味の名前を持つお花というのは珍しいんですよ。
ネリネ=また会う日を楽しみに、忍耐、箱入り娘

ネリネは花弁がきらきら輝くことから、ダイアモンドリリーという別名も持つ花。ヒガンバナの仲間ですが、日本でも観賞用として人気が高まっています。花言葉は「また会う日を楽しみに」「忍耐」「箱入り娘」。再会の約束として贈るのにぴったりの花ですね。
クリスマスローズ=私を忘れないで、慰め、私の不安を和らげて

ヨーロッパでクリスマスの時期に咲くことから名付けられたクリスマスローズ。日本では2~4月頃に咲く品種がたくさんあります。花言葉は「私を忘れないで」「慰め」「私の不安を和らげて」。中世の時代、戦場に赴く騎士に恋人が贈る花だったことが由来になっているそうですよ。
頑張れのエールと共に。「応援」の意味を持つ花言葉
青いバラ=夢かなう

長年の品種改良や遺伝子組み換えにより、とうとう現実のものとなった青いバラ。不可能を可能にしたという理由から、「夢かなう」という花言葉が付けられました。本物はかなり希少ですが、ギフトには青く染めたバラもありますよ。
ガーベラ=希望、常に前進

ピンクのガーベラには「感謝」という花言葉がありますが、実はガーベラの花全般の花言葉は「希望」「常に前進」と誰かを応援したい時にぴったり。また、色別では赤が「神秘」「燃える神秘の愛」、黄色が「優しさ」、白が「希望」という花言葉を持っているので、複数の色をミックスするのもおすすめですよ。
アイリス(ハナショウブ)=あなたを信じます、うれしい知らせ、優雅

アイリス(和名・ハナショウブ)は、ギリシャ神話で虹の女神に姿を変えて神々の使者になったイリスの名に由来します。花言葉の「うれしい知らせ」は虹を渡って届けられる便りにちなむもので、アヤメ科の多くの花に共通する言葉。その他に「あなたを信じます」「優しい心」「優雅」といった花言葉も持っています。
グロリオサ=栄光、勇敢

ユリの仲間で燃える炎のように情熱的な花を咲かせるグロリオサ。「栄光」「勇敢」という花言葉を持っており、チャレンジ精神を持って頑張っている人に贈りたくなる花です。赤の他に黄色やピンクなどの華やかな色もありますよ。
白いアネモネ=真実、希望、期待

大ぶりな花ながらも、純白のアネモネは可憐で繊細な趣き。花言葉は「真実」「希望」「期待」と明るい未来を想像させるポジティブな意味合いです。シンプルな一重咲きやボリュームのある八重咲きがあり、サイズの種類も豊富です。
月桂樹(ゲッケイジュ)=栄光、勝利

ギリシャ神話の太陽神アポロンの木とされる月桂樹。古代ローマでは闘技会や結婚式の冠として使用されていたため、「栄光」「勝利」といった輝かしい花言葉が付けられています。月桂樹はフラワーリースにも使われますが、生花として贈るなら鉢植えがおすすめ。葉は香辛料のローリエになるので、料理好きの人へのギフトにもよさそうですね。
「好き」や「素敵」を意味する、ポジティブな意味を持つ花言葉
ピンクのバラ=しとやか、可愛い人、美しい少女

やさしいカラーがいかにも女性らしいピンクのバラ。花言葉も「しとやか」「可愛い人」「美しい少女」「上品」など、魅力的な女性にぴったりの言葉ばかりです。
チューリップ=博愛、思いやり、名声、恋の宣言

チューリップ全体の花言葉は「博愛」「思いやり」「名声」「恋の宣言」と、優しい人や輝いている人にぴったりの意味。また、赤は「愛の告白」、ピンクは「真実の愛」、紫は「不滅の愛」なので、愛する人に贈る花としてもおすすめです。
ひまわり=私はあなただけを見つめる、愛慕、崇拝

「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」という花言葉をもつ、ひまわり。これは、生長しているひまわりは、太陽の方を追って動くため。元気いっぱいのイメージのひまわりにパワーをもらえそうです。
デイジー=平和、希望、無邪気

白い可憐なお花がたくさん咲くデイジー。和名はヒナギクでキクの仲間のお花です。デイジー全般の花言葉は「平和」「希望」と前向きなイメージ。また、最もポピュラーな白いデイジーには「無邪気」という花言葉もあります。お花の見た目にぴったりの花言葉で、相手にも分かってもらいやすいので、ギフトとしても贈りやすいお花です。
コスモス=調和、乙女の純真

秋に咲くのはもちろん、種類によっては初夏に咲くものもあるコスモス。コスモス全般の花言葉は「調和」「乙女の純真」。そして、白は「優美」「美麗」、赤は「乙女の愛情」、ピンクは「乙女の純潔」という花言葉を持っています。どの言葉もとても柔らかく、美しい言葉です。
桜=あなたの微笑み、潔白、優美な女性

日本では春の花の代名詞とされる桜。美しく気品にあふれる桜の花言葉は「あなたの微笑み」「心の美しさ」「潔白」「優美な女性」。また、種類別ではソメイヨシノの花言葉が「純潔」、八重桜は「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」、山桜 は「あなたに微笑む」「純潔」「高尚」「淡白」となっています。
椿=控えめな素晴らしさ、気取らない優美さ

江戸時代から愛されてきた椿は、凛とした表情が美しい冬を代表するお花です。椿全般の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」。また、赤い椿は「謙虚な美徳」、白は「完全なる美しさ」、ピンクは「控えめな愛」などの花言葉を持っています。椿の花はぽろりと落ちてしまうため、贈り物ならプリザーブドフラワーなどを選ぶと安心です。
梅=高潔、上品、忠実

桜よりも一足早く春の訪れを告げる梅。可憐で香りの良い花にふさわしく、「高潔」「上品」「忠実」「忍耐」などの花言葉が付いています。また、紅梅の花言葉は「あでやかさ」「優美」、白梅は「気品」「澄んだ心」です。大木のイメージがある花ですが、ギフトにはテーブルサイズの盆栽が人気です。
藤=優しさ、歓迎、決して離れない

豊かな房をたっぷりと垂らして咲く様子がなんとも幻想的な藤の花。花言葉は「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」などで、紫の藤には「君の愛に酔う」、白の藤には「可憐」という花言葉もあります。ギフトにするなら盆栽がおすすめでが、「不治(ふじ)」と捉えて病気のお見舞いにはタブーとする考え方もあるので、ご注意下さいね。
バーベナ=魔力、魅力

小さな花が丸く集まって咲く様子が可憐なバーベナ。古来は霊力を高める媚薬として使われていたことから、「魔力」「魅力」という花言葉が付けられています。また、ピンクは「家族の和合」、赤は「団結」という花言葉を持っています。大好きな家族や、同じチームで仕事をする仲間など、絆を感じられる相手に贈るのもいいですね。
カルミア=優美な女性、さわやかな笑顔、大きな希望

こんぺいとうのようなつぼみと、模様の入ったお皿型の花が特徴的なカルミア。「優美な女性」「さわやかな笑顔」「大きな希望」「野心」「大志を抱く」といった花言葉が付けられており、いつも笑顔を絶やさない優しい女性や、目標を持って頑張っている人に贈るのにおすすめです。
愛の告白や結婚式のブーケに。「恋愛」を表現する花言葉
赤いバラ= あなたを愛しています、情熱、美、熱烈な恋

赤いバラの花言葉は、「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」。愛する人へ贈るのはもちろん、結婚式のブーケでは純白のウェディングドレスを美しく引き立てます。ちなみに、つぼみのバラは花言葉が変わり、「純潔」「純粋な愛」「あなたに尽くします」「愛の告白」などの花言葉を持ちます。
白のラナンキュラス=純潔

真っ白なラナンキュラスもブーケに選ばれることの多い人気の花です。花言葉は「純潔」。その佇まいにふさわしい真っ直ぐな意味があり、乙女のピュアな思いを代弁してくれます。
マーガレット=真実の愛、恋を占う、予言、誠実

マーガレットは花びらを一枚ずつ「好き、嫌い」と摘み取って恋心を占う恋占いの花。花言葉にも「真実の愛」「恋を占う」「予言」「心に秘めた愛」といった意味があります。また、ギリシャ神話で純潔の女神・アルテミスに捧げられた花であったため、「誠実」「貞節」という花言葉も。結婚式のブーケに好まれる愛にあふれた花です。
アイビー=永遠の愛、友情、不滅

星のように開いた葉っぱが愛らしいアイビー。斑入りのものや淡いグリーンから濃いグリーンまでさまざまな種類があります。とても強い生命力を持つことから、「永遠の愛」「友情」といった花言葉を持っています。ギリシャでは婚約する時に女性から男性に向けて贈る習慣があり、日本でも愛の植物として結婚式などでよく使われます。
千日紅(センニチコウ)=変わらない愛情を永遠に、不朽

千日紅は夏から秋まで咲き続ける開花時期の長い花。ドライフラワーにも最適です。花言葉は「変わらぬ愛」「不朽」「変わらない愛情を永遠に」と長く続く幸せへの願いが込められています。
パンジー=もの思い、私を思って

冬から春にかけて愛らしい花をたくさん咲かせるパンジー。花言葉は「もの思い」「私を思って」など、一途な片思いを表すような言葉です。また、黄色は「つつましい幸せ」「田舎の喜び」、紫は「思慮深い」、白は「温順」、アプリコットは「天真爛漫」と、どの色の花言葉もポジティブ。ボリュームのある寄せ植えなら、愛の告白はもちろん感謝やお祝いにも合いますね。
ジャスミン=あなたは私のもの、優雅、愛らしさ、官能的

ジャスミンは香水やお茶などにも使われる魅惑的な香りを持つ花。花言葉は「あなたは私のもの」「愛想のよい」「優雅」「愛らしさ」「官能的」と幅広い意味を持ちます。可憐な花からは想像がつかない濃厚な香りが、花言葉の多さに表れているのかもしれません。
ブーゲンビリア=情熱、あなたしか見えない

日本では沖縄などの暖かい地域によく咲くブーゲンビリア。花言葉も「情熱」「あなたは魅力に満ちている」「あなたしか見えない」など、ホットな意味合いを持っています。水揚げが悪い花なので、鉢植えで贈るのがベストです。
プレゼントにはご注意を。「ネガティブ」な意味を持つ花言葉
バラは色によって花言葉も変わる。黄色いバラ=嫉妬、不貞

バラ全般の花言葉は「愛」「美」と非の打ち所のないものですが、色別で注意したいのは黄色の「嫉妬」「不貞」。大切な人に贈るのはちょっと避けたい意味合いですよね。ちなみに、白は「尊敬」「私はあなたにふさわしい」、薄オレンジは「無邪気」「さわやか」とギフトにぴったりの花言葉です。
美しい意味だけではないチューリップ。黄色=実らぬ恋、白=失恋

春のフラワーギフトにぴったりのチューリップですが、実は黄色には「実らぬ恋」、白には「失恋」「長く待ちました」というネガティブな花言葉があるんです。好きな人に贈る際には十分気をつけて下さいね。
母の日のカーネーションは贈る色にご用心!黄色=軽蔑、白=愛の拒絶

母の日の定番のカーネーションは色も豊富。カーネーション全般の花言葉は「無垢の愛」ですが、黄色は「軽蔑」、白は「愛の拒絶」「私の愛情は生きている」、濃い赤は「私の心に哀しみを」と、ネガティブな花言葉も持っています。一方、青いカーネーションのムーンダストは「永遠の幸福」という花言葉なのでプレゼントにぴったりです。
別れを予感させる悲しい意味もあるアネモネ。贈るなら色別が◎

マリメッコのお花のような、このアネモネ。プレゼントしたいくらい素敵なお花ですが、「はかない恋」「恋の苦しみ」「薄れゆく愛」「孤独」を意味する、少し悲しい花言葉なんです。ただ、色別では赤が「君を愛す」、紫は「あなたを信じて待つ」、白は「真実」「希望」なので、花言葉で色を選ぶとよさそうですね。
不吉な印象を持つ人も多い彼岸花。花言葉はポジティブだけど…

曼殊沙華や狐花などたくさんの別名を持つ彼岸花。この花はまず花を咲かせてから、葉を伸ばすという特徴があり、ゆらゆらと長く伸びた茎から花が揺れる様子はとても幻想的ですよね。花言葉は「情熱」「再会」「また会う日を楽しみに」などで、赤い花の印象から生まれたものが多いといわれています。ポジティブなイメージの花言葉を持つ彼岸花ですが、日本ではお彼岸の頃に咲くことや不吉な印象を持つ人が多いので、ギフトとして贈るときは注意が必要です。
悲恋を連想させるマリーゴールド。ギフトのメインには避けるべき?

明るいオレンジ色の花が元気いっぱいの印象を受けるマリーゴールドは、英語名では「聖母マリアの黄金の花」という意味を持っています。花言葉は「悲しみ」「変わらぬ愛」「真心」「絶望」「嫉妬」といった少し悲しい恋を連想させる言葉が多いので、ギフトにする際にはメインの花にしないよう、気を付けるとよいでしょう。
ポジティブとネガティブの花言葉を持つダリア。由来はあの英雄の妻から

ダリアの花言葉は「優雅」「気品」「栄華」といった華やかな花の印象そのまま。ただ、一方で「移り気」「裏切り」「不安定」という花言葉も持っています。これはナポレオンの妻ジョセフィーヌが、大切にしていたダリアの球根を盗まれたエピソードから来ているのだそう。歴史の一幕を感じる花言葉です。
白以外のユリにはイメージと違う花言葉も。黄色=偽り、不安

「純潔」「無垢」といった美しい花言葉を持つユリですが、実は黄色は「偽り」「不安」「陽気」、オレンジは「軽率」「愉快」とネガティブな花言葉も持っています。白以外のユリを選ぶ際には気をつけたいですね。
全く違う花言葉を持つタンポポ。綿毛は別れのイメージも…

ヨーロッパでは古くから、タンポポの綿毛を吹き飛ばして恋が実るか試す花占いが行われてきました。そこから「愛の信託」という花言葉が生まれたと言われます。一方で、綿毛が一斉に飛んでいく様子から「別離」という花言葉も。タンポポをプレゼントとして贈る時は、シチュエーションに注意する必要がありますね。
ネガティブな花言葉も併せ持つスイレン。悲しい物語が由来に

フランスの画家モネが描いたことで知られるスイレンの花。一般的な花言葉は「清純な心」「優しさ」「信頼」といったやわらかなイメージのものですが、実は「滅亡」「冷淡」「終わった愛」とネガティブな花言葉も持っています。これらはギリシャ神話の悲しい物語が由来になっているのだそうです。
ナルシストの語源にもなっている水仙。種類で選ぶのがおすすめ

「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」という花言葉をもつ水仙。ギリシャ神話の美少年ナルキッソスが水に映った自分の姿に恋をして水仙になってしまった物語が元になっています。ただ、色や種類では白が「神秘」「尊重」、黄色が「私のもとへ帰って」「愛に応えて」、ラッパズイセンが「尊敬」「心づかい」となっているので、贈り物には良い花言葉の水仙を選んでみてはいかがでしょう。
贈るには慎重さが必要な菊(キク)。特に黄色には失恋の意味も

天皇家の家紋にもなっている菊は、花言葉も「高貴」「高尚」「高潔」と尊い意味合い。ただ、白の輪菊と小菊はお供えにもよく使われるため、縁起が悪く見えることもあります。また、赤は「愛情」、白は「誠実」「真実」、濃色は「私を信頼して下さい」、スプレーギクは「私はあなたを愛する」ですが、黄色は「やぶれた恋」「わずかな愛」と失恋を思わせる花言葉です。
花言葉にも怖い意味がある。トリカブト=復讐

美しく咲く姿とは正反対に強い毒を持つことで有名なトリカブト。花言葉は「美しい輝き」「厭世家」「人嫌い」「復讐」「騎士道」「栄光」です。実は園芸品種としても販売されているのですが、やはり贈り物には避けたい花ですね。
変化する色になぞらえた花言葉が悲しい。紫陽花(アジサイ)=浮気

開花してから、花の色が変化することから、少し悲しい花言葉がつけられているアジサイ。「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」など悲しいものばかりです。
花言葉をもっと知りたくなったら、本で調べてみよう
占いみたいで楽しい「誕生花と幸せの花言葉366日」
こちらは一年366日の誕生花とその花言葉が分かる図鑑です。誕生日のお祝いの花選びに役立つのはもちろん、その日生まれの人の性格分析も載っているので占いのように楽しめます。一冊あれば人との会話も弾みそう♪
逆引きもできる「美しい花言葉・花図鑑」
好きな花の花言葉を調べたり、ギフト用の花を選ぶ時などには、花言葉の図鑑が参考になりますよ。こちらの図鑑は定番の花や人気の花の花言葉を掲載している人気の一冊。花言葉の意味から探せる逆引きや、花のアレンジメントの仕方なども紹介されています。
英語の花言葉を添えて、贈りやすく◎
様々なシーンに。花言葉をプレゼントに添えてみませんか?

同じ花でも、様々な意味を持つ花もありましたね。記念日などの大切な場面ではもちろん、日常のさりげないプレゼントにも、素敵な花言葉を持つお花を選んで贈ると、相手を大切に思う気持ちが伝わるのではないでしょうか。
























フラワーギフトの大定番と言えるバラ。実は色によって様々な花言葉があるんです。濃いピンクのバラは「感謝」や「愛している」という花言葉で、お礼の意味を込めて贈るのにぴったり。世代を問わず喜ばれるはずです。