厳しい冬はもうおしまい!春を取り入れて、気分も新たに

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春を楽しむための、アロマアイディア
①アロマで桜を感じることから
桜の香りを感じる方法はある?
まずはトンカビーンズで、桜餅の香りを楽しむ
トンカビーンズを販売しているアロマ専門ブランドは、決して多くはありません。その中でも、AEAJは現在最も国内で大きなアロマの団体であり、アロマテラピーの安全の推奨と研究を進めています。そんなAEAJが出している「生活の木」ブランドからトンカビーンズが出ています。安心できるブランドから購入すると良いでしょう。
木のアロマグッズで、春らしい自然なブレンドを楽しむ
②遠出しなくても、若葉を感じて深呼吸
春らしい、木の香りはコレ
春の森林浴の香りで、おすすめはパインです。木の中でも、針状葉をもつ種類はよりウッディさを感じることができ、青みの強さが、新しい若葉を連想させます。パインの他にもシダーウッドがマツ科の植物で、深みとフレッシュさがあるウッディですが、シダーウッドの方が甘みが強く、パインは深みが強い印象をもちます。インセントのパインは値段が安いにも関わらず、香りの質が良く、値段と香りが比例してきたアロマ業界の意識を変えている注目のブランドです。
森林浴はアロマソケットで楽しむ
森林浴を感じたい時におすすめなのが、アロマソケットです。アロマを5~6滴垂らしてコンセントに挿すだけで、熱によって香りが広がるもの。普通のアロマディフューザーとの差は、空気の流れによって広がり方が変わるところ。普段歩くような廊下に置くと、人の動きで広がりますが、窓を開けて風通しが良い場所に挿すことで、より広範囲に香りが広がります。アロマソケットはたくさんの種類がありますが、王道のニールズヤードのものがシンプルでおしゃれ。使い終わったらアルコールでサッとふくだけのため、使いやすいです。
アロマスプレーで森を感じる
③そよ風に揺れる花々を、自宅に

そっと支えてくれる、春の花の香り

春を感じるフローラルな香りは、カモミールとネロリです。カモミールは、ピーターラビットに出てくるハーブティーとしても有名ですね。小さな白い花からは想像できない力強さがあり、香りもパワフル。青りんごに似たフルーティーな香りがします。ネロリはビターオレンジの花。柑橘ならではの爽やかさも交じり、みずみずしさもあるフルーティーフローラルです。
バスタイムに、ゆっくりと春を感じる
花の香りはディフューザーで感じたり、日々のスキンケアに使用する方法も合いますが、まだ寒さも残る春先には、入浴剤で春を楽しむこともおすすめします。華密恋の入浴剤は、長野県で丁寧に栽培された天然カモミールを100%使用し、作られた自然あふれるもの。秋に植えられた苗は冬になると雪の中でじっと耐え続け、春になりやっと花を咲かせます。日本の農家、そして厳しい冬を乗り越える長野だからこそ完成する植物の強さを、お風呂でゆっくりと味わってみましょう。
④ハーブと新芽の若々しさで、リフレッシュ

春を感じやすいハーブを選ぶコツ

春は、新芽のみずみずしさと、若い青っぽい香りを取り入れることで、より春らしい香りとなります。甘みのあるもの、フルーティーさがあるもの、フローラル感があったりと様々ですが、青々しいものをイメージして選んでいきましょう。自分の好みを見つけることが大切ですが、ペパーミントやレモングラスは夏にとっても使える万能ハーブのため、夏本番の楽しみにとっておくことをおすすめします。季節ごとの香りを楽しみましょう。
クラリセージを使って、みずみずしい空気を
クラリセージは、甘みもあるハーバルな香り。アロマらしい春の葉の香りがします。フローラルや柑橘系の更に甘みのある香りとブレンドすることで、さらに華やかでみずみずしくなります。ハーブ系はオーガニックの香りを選ぶことで、更にパワフルさを感じることができるため、できるだけオーガニックのものを選びましょう。
ローズマリーでハーブガーデンを感じる
ローズマリーはハーブ調の強い香りで、深い青みが加わり、ハーブガーデンを連想させる複雑さもあります。魚料理や肉料理にもよく添えられていますが、精油で香るととても強く感じるでしょう。マギーティスランドのローズマリーは強すぎず、爽やかさがある香りが特徴です。苦手に感じる日でも、レモンやオレンジとブレンドすることで、独特のハーブ感がとてもプラスに働きます。これからブレンドを楽しんでいきたい方にもおすすめです。
⑤たまにはベランダで、外の空気と共に香りを楽しむ
身体につける時の注意点
アロマを身につける時に、最も注意するべきことは、直接精油を塗らないということです。海外においては直接つける方法も存在しますが、得にヨーロッパにおいては扱いが薬局や薬剤師の場合があり用法用量といった使い方も責任の所在がはっきりとしています。何かあってもすぐ相談することができ研究も進んでいることに比べると、日本における精油の位置付けはまだ雑貨扱い。危険なため、直接の使用はせずに必ず植物油やクリームなど希釈して使用しましょう。身体につける用に販売されている、アロマ化粧品を使うことも手軽でおすすめです。













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精油の中にも桜を思わせる香りは存在します。トンカビーンズは、桜餅や杏仁豆腐の香りとされています。アジアらしいその甘みに、思わず笑顔になってしまうほど。その他にも、ベルガモットが春先に人気の香りです。桜の葉に含まれる成分が、ベルガモットに含まれる成分と同じのため、ほんのりと桜を感じることができます。