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気持ちのいい季節は野外で至福の一杯を♪アウトドアコーヒーのおすすめアイテム&アイデア集

気持ちのいい季節は野外で至福の一杯を♪アウトドアコーヒーのおすすめアイテム&アイデア集

キャンプや登山をした際に自然の中で飲むコーヒーは、格別のおいしさですよね。珈琲と一口に言っても、ドリップコーヒーやパーコレーター、フレンチプレスなどさまざまな淹れ方があり、それぞれ必要な道具も異なります。そこで今回は、アウトドアコーヒーの楽しみ方と、コーヒーを淹れるために必要なおすすめのアイテムをご紹介!コーヒー好きな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。気持ちのいい季節は、公園でのピクニックや野外で、おいしいスイーツと共にゆったりとカフェタイムを楽しみましょう。2017年08月22日作成

カテゴリ:
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野外で飲むコーヒーは一段とおいしい!

自然の中で飲むコーヒーは、普段よりも一段とおいしく感じますよね。アウトドアでコーヒーを飲む方法にはさまざまな種類がありますので、自分好みの楽しみ方を見つけてみてください。
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自然の中で飲むコーヒーは、普段よりも一段とおいしく感じますよね。アウトドアでコーヒーを飲む方法にはさまざまな種類がありますので、自分好みの楽しみ方を見つけてみてください。

アウトドアコーヒーの基本アイテム

バーナー

アウトドアでお湯を沸かすために必要なバーナー。コーヒーを淹れるだけでなく調理にも使えますので、ひとつ常備しておくと非常に便利です。バーナーにもさまざまな種類がありますが、コーヒーや1~2人分の調理に使うだけなら、コンパクトな「シングルバーナー」で十分。一方、家族やグループで頻繁にキャンプをする予定があるなら、サイズの大きい「ツーバーナー」がおすすめです。
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アウトドアでお湯を沸かすために必要なバーナー。コーヒーを淹れるだけでなく調理にも使えますので、ひとつ常備しておくと非常に便利です。バーナーにもさまざまな種類がありますが、コーヒーや1~2人分の調理に使うだけなら、コンパクトな「シングルバーナー」で十分。一方、家族やグループで頻繁にキャンプをする予定があるなら、サイズの大きい「ツーバーナー」がおすすめです。

ケトル

お湯を沸かすために必要なケトル。おいしいコーヒーを淹れるためには、普通のヤカンではなく、注ぎ口が細くて長いコーヒー用のケトルを使用するのがポイントです。また、アウトドアで使いやすい、丈夫でコンパクトなケトルを選ぶようにしましょう。
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お湯を沸かすために必要なケトル。おいしいコーヒーを淹れるためには、普通のヤカンではなく、注ぎ口が細くて長いコーヒー用のケトルを使用するのがポイントです。また、アウトドアで使いやすい、丈夫でコンパクトなケトルを選ぶようにしましょう。

コーヒーミル

豆を挽くために使用するコーヒーミル。アウトドアで使用するなら、軽量でコンパクトなものがおすすめです。例えばこちらのコーヒーミルは、トールタイプが4.9cm×18.8cm、ミニタイプが5cm×13.2cmですので、屋外にも手軽に持って行くことができます。
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豆を挽くために使用するコーヒーミル。アウトドアで使用するなら、軽量でコンパクトなものがおすすめです。例えばこちらのコーヒーミルは、トールタイプが4.9cm×18.8cm、ミニタイプが5cm×13.2cmですので、屋外にも手軽に持って行くことができます。

コーヒービーンズボトル

軽くて丈夫なコーヒービーンズボトル。コーヒー豆の酸化をしっかりと防ぐつくりになっているため、自宅での保存容器としても使用できます。コーヒーのイラストが描かれた、ボトルのデザインもおしゃれですよね。
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軽くて丈夫なコーヒービーンズボトル。コーヒー豆の酸化をしっかりと防ぐつくりになっているため、自宅での保存容器としても使用できます。コーヒーのイラストが描かれた、ボトルのデザインもおしゃれですよね。

挽いたコーヒー豆でもOK

より荷物を減らしたい場合は、挽いたコーヒー豆を持って行くのもOKです。ただし豆の状態よりも酸化しやすいため、必ず密閉容器に入れ、できるだけ早めに消費するようにしましょう。
出典:unsplash.com

より荷物を減らしたい場合は、挽いたコーヒー豆を持って行くのもOKです。ただし豆の状態よりも酸化しやすいため、必ず密閉容器に入れ、できるだけ早めに消費するようにしましょう。

アウトドア用マグ

アウトドアでコーヒーを飲む際は、軽くて丈夫なマグカップを使用するのがおすすめです。例えばこちらの「ALFRESCO」のマグカップは、バンブーファイバーと樹脂で作られているため、衝撃に強くアウトドアにぴったり。上品で落ち着いたデザインも魅力的ですね。
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アウトドアでコーヒーを飲む際は、軽くて丈夫なマグカップを使用するのがおすすめです。例えばこちらの「ALFRESCO」のマグカップは、バンブーファイバーと樹脂で作られているため、衝撃に強くアウトドアにぴったり。上品で落ち着いたデザインも魅力的ですね。

こちらのような保温性のあるマグカップなら、温かいコーヒーを長時間キープすることができます。上部に蓋が付いているので、衝撃を受けてもこぼれることがありません。アウトドアだけでなく、タンブラー代わりに普段使いするのも良いですね。
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こちらのような保温性のあるマグカップなら、温かいコーヒーを長時間キープすることができます。上部に蓋が付いているので、衝撃を受けてもこぼれることがありません。アウトドアだけでなく、タンブラー代わりに普段使いするのも良いですね。

3種類のコーヒーの淹れ方&おすすめアイテム

1. ドリップコーヒー

まずは最も基本的なドリップコーヒーから。自宅でコーヒーを飲む際も、ドリップ式で淹れている方が多いのではないでしょうか。淹れ方は、ドリッパーにフィルターをセットして挽いたコーヒー豆を入れ、ゆっくりとお湯を注ぐだけでOKです。サーバーは荷物になるので、ドリッパーをマグカップに直接セットする方法がおすすめですよ。
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まずは最も基本的なドリップコーヒーから。自宅でコーヒーを飲む際も、ドリップ式で淹れている方が多いのではないでしょうか。淹れ方は、ドリッパーにフィルターをセットして挽いたコーヒー豆を入れ、ゆっくりとお湯を注ぐだけでOKです。サーバーは荷物になるので、ドリッパーをマグカップに直接セットする方法がおすすめですよ。

ドリッパーにもさまざまな種類がありますが、アウトドアで使うなら、こちらのようなステンレス製のワイヤータイプがおすすめ。丈夫で軽く、コンパクトなので、持ち運びに便利です。
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ドリッパーにもさまざまな種類がありますが、アウトドアで使うなら、こちらのようなステンレス製のワイヤータイプがおすすめ。丈夫で軽く、コンパクトなので、持ち運びに便利です。

ドリッパーにセットするコーヒーフィルター。使い捨てのペーパータイプが多いですが、アウトドアでコーヒーを淹れる場合は、できる限りゴミを少なくしたいですよね。こちらの「1000回使えるコーヒーフィルター」は、名前の通り1000回以上繰り返し使うことができますので、ゴミが出ずエコで経済的。アウトドアに限らず、普段使いにもおすすめの商品です。
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ドリッパーにセットするコーヒーフィルター。使い捨てのペーパータイプが多いですが、アウトドアでコーヒーを淹れる場合は、できる限りゴミを少なくしたいですよね。こちらの「1000回使えるコーヒーフィルター」は、名前の通り1000回以上繰り返し使うことができますので、ゴミが出ずエコで経済的。アウトドアに限らず、普段使いにもおすすめの商品です。

2. パーコレーター

より手軽にアウトドアコーヒーを楽しむなら、パーコレーターを使った抽出方法がおすすめ。お湯を沸かして挽いたコーヒー豆をセットし、直火にかけるだけで、簡単にコーヒーが完成します。ただし、高温で抽出するため、強めの味わいに仕上がるのが特徴です。
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より手軽にアウトドアコーヒーを楽しむなら、パーコレーターを使った抽出方法がおすすめ。お湯を沸かして挽いたコーヒー豆をセットし、直火にかけるだけで、簡単にコーヒーが完成します。ただし、高温で抽出するため、強めの味わいに仕上がるのが特徴です。

3. フレンチプレス

コーヒー本来の味わいを楽しめる、フレンチプレスという抽出方法もあります。容器に挽いたコーヒー豆とお湯を入れ、金網フィルターでプレスして抽出します。コーヒーだけでなくお茶や紅茶を淹れることもできるので、ひとつ持っていると非常に便利ですよ。
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コーヒー本来の味わいを楽しめる、フレンチプレスという抽出方法もあります。容器に挽いたコーヒー豆とお湯を入れ、金網フィルターでプレスして抽出します。コーヒーだけでなくお茶や紅茶を淹れることもできるので、ひとつ持っていると非常に便利ですよ。

もっと手軽なアウトドアコーヒーの楽しみ方

コーヒーパック

専用の道具を使わず、もっと手軽にアウトドアコーヒーを楽しむことも可能です。例えばこちらのティーバッグタイプのコーヒーは、マグカップにお湯を注ぐだけで、簡単においしいコーヒーが完成します。ひとつひとつパッケージが分かれているので、必要な分だけ持って行くことができますね。
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専用の道具を使わず、もっと手軽にアウトドアコーヒーを楽しむことも可能です。例えばこちらのティーバッグタイプのコーヒーは、マグカップにお湯を注ぐだけで、簡単においしいコーヒーが完成します。ひとつひとつパッケージが分かれているので、必要な分だけ持って行くことができますね。

コーヒーパウダー

お湯でも水でも5秒でさっと溶ける手軽さが魅力の「INIC coffee ドリップド・コーヒーパウダー」。従来のインスタントコーヒーとは全く異なる製法で作られているため、本格的なコーヒーの味わいを手軽に楽しむことができます。
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お湯でも水でも5秒でさっと溶ける手軽さが魅力の「INIC coffee ドリップド・コーヒーパウダー」。従来のインスタントコーヒーとは全く異なる製法で作られているため、本格的なコーヒーの味わいを手軽に楽しむことができます。

魔法瓶に熱湯を入れて持って行く

バーナーとケトルでお湯を沸かすのも面倒…という場合は、保温性の高い魔法瓶に熱湯を入れて持って行けばOKです。お湯ではなくコーヒーそのものを魔法瓶に入れれば良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、ホットコーヒーは酸化しやすく、すぐに風味が悪くなってしまうので、あまりおすすめできません。
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バーナーとケトルでお湯を沸かすのも面倒…という場合は、保温性の高い魔法瓶に熱湯を入れて持って行けばOKです。お湯ではなくコーヒーそのものを魔法瓶に入れれば良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、ホットコーヒーは酸化しやすく、すぐに風味が悪くなってしまうので、あまりおすすめできません。

アイスコーヒーなら酸化しにくい!

一方、アイスコーヒーなら比較的酸化しにくいので、自宅で作ったものを魔法瓶に入れて持って行くのもOKです。こちらのような「水だしコーヒー」なら、コーヒーパックを一晩水につけておくだけで、簡単においしいアイスコーヒーが作れます。
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一方、アイスコーヒーなら比較的酸化しにくいので、自宅で作ったものを魔法瓶に入れて持って行くのもOKです。こちらのような「水だしコーヒー」なら、コーヒーパックを一晩水につけておくだけで、簡単においしいアイスコーヒーが作れます。

おわりに

アウトドアコーヒーの楽しみ方とおすすめのアイテムをご紹介してきましたが、いかがでしたか?ドリップコーヒーやパーコレーター、フレンチプレスなど、さまざまな抽出方法があります。そのほか、コーヒーパックやコーヒーパウダーを使用して、より手軽にコーヒーを楽しむのもおすすめです。外の空気が気持ちの良い季節は、自分好みの方法でアウトドアコーヒーをぜひ楽しんでみてくださいね。
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アウトドアコーヒーの楽しみ方とおすすめのアイテムをご紹介してきましたが、いかがでしたか?ドリップコーヒーやパーコレーター、フレンチプレスなど、さまざまな抽出方法があります。そのほか、コーヒーパックやコーヒーパウダーを使用して、より手軽にコーヒーを楽しむのもおすすめです。外の空気が気持ちの良い季節は、自分好みの方法でアウトドアコーヒーをぜひ楽しんでみてくださいね。

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