大人女子なら覚えておきたい。パールのアクセサリーと冠婚葬祭マナー

大人女子なら覚えておきたい。パールのアクセサリーと冠婚葬祭マナー

パールのアクセサリーは、慶事から弔事まで幅広く活用できる便利なジュエリー。でも何でもいいわけではありません。そこにはちゃんとしたルールやマナーがあるんです。そこで今回は、今さら聞けない冠婚葬祭における正しい用い方をご紹介!これを知れば、フォーマルシーンにも自信を持って臨めます♪ 2017年02月21日更新

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
ジュエリー
パール
マナー
冠婚葬祭
フォーマル
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20歳の記念や、嫁入り道具として、パールアクセサリーを貰ったという人も多いのでは?真珠は大人の女性のたしなみのひとつです。きちんとマナーを知った上で身に着けることで、ワンランク上のフォーマルスタイルを叶えます。

出典:

20歳の記念や、嫁入り道具として、パールアクセサリーを貰ったという人も多いのでは?真珠は大人の女性のたしなみのひとつです。きちんとマナーを知った上で身に着けることで、ワンランク上のフォーマルスタイルを叶えます。

パールアクセマナーの基本

慶事でも弔事でも使えるジュエリーは真珠だけ

可憐で華やかな雰囲気を持つ真珠は、フォーマルシーンで欠かせない存在。皇室や王室の方も公の場で身につけられるほど、世界的に見ても格式の高いジュエリーです。

出典: www.flickr.com(@Maxine)

可憐で華やかな雰囲気を持つ真珠は、フォーマルシーンで欠かせない存在。皇室や王室の方も公の場で身につけられるほど、世界的に見ても格式の高いジュエリーです。

また真珠は「涙」を象徴するジュエリーでもあります。そのため、本来飾り立てる必要のない弔事でも、真珠のアクセサリーだけは「悲しみを添える」という意味で着用が許されているんです。

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また真珠は「涙」を象徴するジュエリーでもあります。そのため、本来飾り立てる必要のない弔事でも、真珠のアクセサリーだけは「悲しみを添える」という意味で着用が許されているんです。

ネックレスは長さが重要

真珠のネックレスの場合、長さによって意味合いが変わります。最も格式高いとされているのが、鎖骨ラインにかかる、長さ40cm前後のもの。ひとつ持っていれば、どんな冠婚葬祭にも対応できます。

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真珠のネックレスの場合、長さによって意味合いが変わります。最も格式高いとされているのが、鎖骨ラインにかかる、長さ40cm前後のもの。ひとつ持っていれば、どんな冠婚葬祭にも対応できます。

胸元にかかる長さ50~60cmのものは、昼の時間帯のパーティー向け。上半身を華やかに彩りたいときにぴったりです。

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胸元にかかる長さ50~60cmのものは、昼の時間帯のパーティー向け。上半身を華やかに彩りたいときにぴったりです。

さらに長い75~80cmは、優雅でドレッシーな印象に。夜の時間帯のパーティーにおすすめです。

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さらに長い75~80cmは、優雅でドレッシーな印象に。夜の時間帯のパーティーにおすすめです。

粒の定番サイズは7-8mm

真珠を選ぶ時は、粒の大きさにも注意が必要です。定番の直径7~8mmなら、シーンにこだわらずオールマイティに使えるので間違いがありません。

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真珠を選ぶ時は、粒の大きさにも注意が必要です。定番の直径7~8mmなら、シーンにこだわらずオールマイティに使えるので間違いがありません。

この写真のネックレスの場合、いちばん大粒のものが7mm、小粒が3mmです。小さくなるほど清楚で可愛らしい雰囲気になります。

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この写真のネックレスの場合、いちばん大粒のものが7mm、小粒が3mmです。小さくなるほど清楚で可愛らしい雰囲気になります。

逆に大粒のものは、ゴージャスでラグジュアリーな印象に。特に9mmを超えるものは、かなりインパクトがあります。

色や形はどんなものがいいの?

フォーマルの基本は、真ん丸のホワイトですが、パーティーなどでは、カラーパールや、バロックと呼ばれる変形パールもOK。カジュアルなシチュエーションほど、自由におしゃれを楽しんで♪

出典:

フォーマルの基本は、真ん丸のホワイトですが、パーティーなどでは、カラーパールや、バロックと呼ばれる変形パールもOK。カジュアルなシチュエーションほど、自由におしゃれを楽しんで♪

お祝いのシーンでのマナー

お祝いの席では華やかさが大切なので、さまざまなデザインのパールアクセを身に着けられます。ただし親族として出席する場合、ネックレスは最もフォーマルな、直径7~8mmの真珠の一連タイプで、長さは40cm前後のものにしましょう。

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お祝いの席では華やかさが大切なので、さまざまなデザインのパールアクセを身に着けられます。ただし親族として出席する場合、ネックレスは最もフォーマルな、直径7~8mmの真珠の一連タイプで、長さは40cm前後のものにしましょう。

昼間の時間帯のパーティー

昼間は太陽が明るく照らしてくれるので、アクセサリーはあまり主張しないものがよいとされています。真珠は重ねづけすることで「幸せを繰り返す」という意味になり、縁起良く身にまとうことができますよ。

出典:

昼間は太陽が明るく照らしてくれるので、アクセサリーはあまり主張しないものがよいとされています。真珠は重ねづけすることで「幸せを繰り返す」という意味になり、縁起良く身にまとうことができますよ。

夜の時間帯のパーティー

夜は華やかなアクセサリーが好まれます。デザインがシンプルなものでも、粒が大きいものならバツグンの存在感を発揮します♪

出典:

夜は華やかなアクセサリーが好まれます。デザインがシンプルなものでも、粒が大きいものならバツグンの存在感を発揮します♪

またボリュームのあるものや、色つきパール、バロックといった、デザイン性の高いアクセサリーもおすすめ!

出典:

またボリュームのあるものや、色つきパール、バロックといった、デザイン性の高いアクセサリーもおすすめ!

慶事で気をつけたいブラックパール

ブラックパール(黒真珠)は、本来はお祝いの席で使用しても問題はありません。ただ、年配の方は「縁起が悪い」と思っていらっしゃる場合があるので、なるべく華やかに見えるように工夫をするか、避けた方が無難です。

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ブラックパール(黒真珠)は、本来はお祝いの席で使用しても問題はありません。ただ、年配の方は「縁起が悪い」と思っていらっしゃる場合があるので、なるべく華やかに見えるように工夫をするか、避けた方が無難です。

お悔やみ席でのマナー

元々葬儀では、アクセサリーを着けないのが主流でした。その後、真珠だけは許されるようになりましたが、着用する場合は、お祝いの席よりも厳格にマナーを守ることが大切です。

出典: www.flickr.com(@Send me adrift.)

元々葬儀では、アクセサリーを着けないのが主流でした。その後、真珠だけは許されるようになりましたが、着用する場合は、お祝いの席よりも厳格にマナーを守ることが大切です。

白、黒、グレーの中粒がベスト

弔事で着用できるパールは、白・グレー・黒の3色です。粒の大きさは7~8mmの定番サイズを選びましょう。

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弔事で着用できるパールは、白・グレー・黒の3色です。粒の大きさは7~8mmの定番サイズを選びましょう。

ネックレスは必ず1連

お悔やみの場でのネックレスは、長さ40cm前後の1連が基本です。重ねづけは「不幸の繰り返し」を意味するため好まれません。

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お悔やみの場でのネックレスは、長さ40cm前後の1連が基本です。重ねづけは「不幸の繰り返し」を意味するため好まれません。

華美になりすぎないようにと、一粒パールのネックレスを着ける方もいらっしゃいますが、これもNG。チェーンのシルバーやゴールドがマナー違反になります。

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華美になりすぎないようにと、一粒パールのネックレスを着ける方もいらっしゃいますが、これもNG。チェーンのシルバーやゴールドがマナー違反になります。

耳元はできるだけ飾らない

葬儀は着飾る必要がないため、ネックレスだけ着用すれば十分なのですが、どうしてもイヤリングやピアスを着ける場合は、シンプルな一粒タイプを選んで。耳元で揺れるドロップタイプはNGです。

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葬儀は着飾る必要がないため、ネックレスだけ着用すれば十分なのですが、どうしてもイヤリングやピアスを着ける場合は、シンプルな一粒タイプを選んで。耳元で揺れるドロップタイプはNGです。

いかがでしたか?
定番のものをひとつ持っておくと、いざという時に便利なパールのアクセサリー。今回ご紹介したマナーは一般的なものですが、地域やご家庭ごとに考え方が違う場合もありますので、シチュエーションに合わせて上手に選んでくださいね。
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