いつも軽やかに!【黒・茶・紺】の暗色アウターを明るく着こなすコーデ術

いつも軽やかに!【黒・茶・紺】の暗色アウターを明るく着こなすコーデ術

あなたのクローゼットにはどんな色味のアウターが並んでいますか?中でも、多く手に取っているのは黒・ブラウン・ネイビーなどの暗色(あんしょく)のアイテムではないでしょうか。暗色のアウターは合わせやすいので重宝しますが、ダウンでもウールでもコーデがやや重く見えがちなのが悩みの種ですよね。そこで軽く・明るい印象に近づける着こなし案をご紹介します。2021年02月15日作成

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ファッション
キーワード
アウターコート冬コーデレイヤードコーディネートカラーコーディネート
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暗色アウター、どう着こなしていますか?

合わせやすいからこそ暗色アウターに頼りがち

いつも軽やかに!【黒・茶・紺】の暗色アウターを明るく着こなすコーデ術
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デニムにも、いつものスニーカーにも、いつものバッグにも、黒をはじめとする落ち着いた色味のアウターはとっても合わせやすいですよね。きっと皆さんのクローゼットの中に1枚はあるのではないでしょうか。そんな大活躍アイテムだからこそのお悩み、それはコーデがやや暗く・重く見えがちな点。日照時間の短い寒い冬を、弾むような軽やかなコーデで過ごせたら、気持ちも明るくなるでしょう。

軽やかなコーデは暗色アウターでも作れる!

いつも軽やかに!【黒・茶・紺】の暗色アウターを明るく着こなすコーデ術
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明るさの度合いが低く、暗い感じのするものを暗色と言いますが、そんな色味のアウターでも合わせるアイテム次第でがらりと印象が変わります。今回は軽やかな着こなし方法に着目して、コーデをご紹介します。

インナーを「明るいワントーンコーデ」でまとめる

フードの付いたロングダウンジャケットのコーデ。ボリュームもあるので重く見えやすいアイテムに思われがちですが、インナーを明るい1トーンコーデにするとどうでしょう。スニーカーまで色味を揃えたことでIラインが強調され、すっきりと明るい印象に。ヘアをアップにして軽やかな印象もプラス。
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フードの付いたロングダウンジャケットのコーデ。ボリュームもあるので重く見えやすいアイテムに思われがちですが、インナーを明るい1トーンコーデにするとどうでしょう。スニーカーまで色味を揃えたことでIラインが強調され、すっきりと明るい印象に。ヘアをアップにして軽やかな印象もプラス。

ノーカラーのロングコートのインナーには、パッと明るいホワイトのワンピースを。コートよりもワンピースの裾が長いので、軽さが出て、全体が柔らかな印象に。バッグはコートとワンピースの中間色にして馴染ませて。
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ノーカラーのロングコートのインナーには、パッと明るいホワイトのワンピースを。コートよりもワンピースの裾が長いので、軽さが出て、全体が柔らかな印象に。バッグはコートとワンピースの中間色にして馴染ませて。

とってもロング丈なチェスターコート。細かいチェック柄が大人っぽいです。ブラウスを合わせることでコーデに軽さを呼びこんで。コートよりも明るいトーンのブラウンのブーツを合わせて、ブライトな印象に追い風を。
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とってもロング丈なチェスターコート。細かいチェック柄が大人っぽいです。ブラウスを合わせることでコーデに軽さを呼びこんで。コートよりも明るいトーンのブラウンのブーツを合わせて、ブライトな印象に追い風を。

ノーカラーのコートはジャストサイズなシルエットなので、インナーもオーバーサイズにせず同じサイズ感のアイテムを。スニーカーも同色にまとめることで足長効果も期待できます。バッグでコーデにほどよいアクセントを。
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ノーカラーのコートはジャストサイズなシルエットなので、インナーもオーバーサイズにせず同じサイズ感のアイテムを。スニーカーも同色にまとめることで足長効果も期待できます。バッグでコーデにほどよいアクセントを。

「白やベージュ」を足して、コーデにアクセントを

シャツとニットを重ね、少しゆとりのあるパンツをON。ほどよくメンズライクな着こなしが心地よいコーデ。白シャツとスニーカーの明るさが、コーデに軽さをプラスします。
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シャツとニットを重ね、少しゆとりのあるパンツをON。ほどよくメンズライクな着こなしが心地よいコーデ。白シャツとスニーカーの明るさが、コーデに軽さをプラスします。

タートルネックを白にすると、顔周りもコーデも明るい印象に導かれます。仕上げに足元も同色にすれば、リンクによるまとまり感も生まれ、首周りだけ浮いて見える心配もありません。
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タートルネックを白にすると、顔周りもコーデも明るい印象に導かれます。仕上げに足元も同色にすれば、リンクによるまとまり感も生まれ、首周りだけ浮いて見える心配もありません。

ジャケット丈の暗色アウターは、細身のパンツと合わせてすっきりとしたシルエットを楽しみましょう。そのアウターの裾からちらりと白シャツを覗かせると、それだけでこなれ感が生まれます。スニーカーも明るくしてコーデの印象を軽やかに。
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ジャケット丈の暗色アウターは、細身のパンツと合わせてすっきりとしたシルエットを楽しみましょう。そのアウターの裾からちらりと白シャツを覗かせると、それだけでこなれ感が生まれます。スニーカーも明るくしてコーデの印象を軽やかに。

ニットで明るい雰囲気をつくり、パンツも優しい色味を合わせることで、ニットがぐっと際立ちます。ここに暗色アウターを合わせても重い印象になりませんね。仕上げにソックスもニットと同色にすれば、より軽やかな印象に仕上がり、トレンド感も生まれます。
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ニットで明るい雰囲気をつくり、パンツも優しい色味を合わせることで、ニットがぐっと際立ちます。ここに暗色アウターを合わせても重い印象になりませんね。仕上げにソックスもニットと同色にすれば、より軽やかな印象に仕上がり、トレンド感も生まれます。

Vネックのニットは顔周りがすっきりと明るく見えるアイテム。それを上手に合わせて、ガウンコートを楽しみましょう。パンツはコートと同じ暗色にして、その分、ニットと足元をリンクさせ明るく軽く。
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Vネックのニットは顔周りがすっきりと明るく見えるアイテム。それを上手に合わせて、ガウンコートを楽しみましょう。パンツはコートと同じ暗色にして、その分、ニットと足元をリンクさせ明るく軽く。

「色味のあるニット」でコーデをパッと明るく

ショート丈アウターとボトムのカラーをリンクさせ、セットアップのような着こなしに。ここにオレンジのニットを合わせることで、ポジティブな印象をプラスできます。クリアバッグで軽さとトレンド感を演出しつつ、自分らしさもアピールしましょう。
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ショート丈アウターとボトムのカラーをリンクさせ、セットアップのような着こなしに。ここにオレンジのニットを合わせることで、ポジティブな印象をプラスできます。クリアバッグで軽さとトレンド感を演出しつつ、自分らしさもアピールしましょう。

ロング丈のコートには、デニムとスニーカーを合わせてカジュアルダウン。ピンクのニットなら顔周りの血色がよく見えます。インナーに白シャツを仕込めば、抜け感もアップ。
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ロング丈のコートには、デニムとスニーカーを合わせてカジュアルダウン。ピンクのニットなら顔周りの血色がよく見えます。インナーに白シャツを仕込めば、抜け感もアップ。

コートと同色のパンツを合わせてまとまりのある着こなしに。ポイントはコートの袖をロールアップしてさりげなく軽さを出しているところ。ニットでコーデに色味をプラスしつつ、小物やインナーで明るさを加えて。
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コートと同色のパンツを合わせてまとまりのある着こなしに。ポイントはコートの袖をロールアップしてさりげなく軽さを出しているところ。ニットでコーデに色味をプラスしつつ、小物やインナーで明るさを加えて。

ロングコートはデニムでカジュアルに着こなしましょう。いつもの着こなしと少し違うのは、小さめのバッグやバレエシューズでパリのエッセンスをプラスしたこと。小物を変えるとコーデの雰囲気も変わります。
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ロングコートはデニムでカジュアルに着こなしましょう。いつもの着こなしと少し違うのは、小さめのバッグやバレエシューズでパリのエッセンスをプラスしたこと。小物を変えるとコーデの雰囲気も変わります。

他にもこんなテクニックが。さりげなく取り入れてお洒落に

キルティングのノーカラーコートには、デニムとバレエシューズを合わせ、パリジェンヌ風な着こなしに。トップスにボーダーを仕込めば、コーデにリズム感が生まれ、お洒落な印象が際立ちます。
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キルティングのノーカラーコートには、デニムとバレエシューズを合わせ、パリジェンヌ風な着こなしに。トップスにボーダーを仕込めば、コーデにリズム感が生まれ、お洒落な印象が際立ちます。

コートよりも長いロング丈のジャンバースカートには、いつものニットやカットソーを仕込むのではなく、ブルーのシャツを合わせて色味を加えましょう。襟の下にパールをあしらえば、お洒落度アップが加速します。
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コートよりも長いロング丈のジャンバースカートには、いつものニットやカットソーを仕込むのではなく、ブルーのシャツを合わせて色味を加えましょう。襟の下にパールをあしらえば、お洒落度アップが加速します。

ロゴ入りのスウェットがコートにお似合い。パンツとスニーカーでカジュアルに仕上げながらも、グリーンのデザイン性のあるバッグで差し色を足して、コーデにアクセントを。
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ロゴ入りのスウェットがコートにお似合い。パンツとスニーカーでカジュアルに仕上げながらも、グリーンのデザイン性のあるバッグで差し色を足して、コーデにアクセントを。

暗色カラーのコートも「着こなし次第」で軽やかに楽しめる

いつも軽やかに!【黒・茶・紺】の暗色アウターを明るく着こなすコーデ術
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暗色コートをお持ちの方、気になる着こなしは見つかりましたか?既に心がけている着こなしから、新しい発見までいろいろあったのではないでしょうか。合わせ方・着こなし方次第で印象はガラリと変わるので、これからもどんどん暗色コートコーデを楽しみましょう。

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