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重ね着しても、野暮ったく見えない!大人の軽やかレイヤード術

重ね着しても、野暮ったく見えない!大人の軽やかレイヤード術

アイテム同士の重なり合いを楽しむ、レイヤードのおしゃれ。あれとこれを掛け合わせて……なんて洋服を手に取るだけでも、思わず心が弾みます。ただ、重ね着による着ぶくれや野暮ったさだけは避けたいところですよね。レイヤードしても重たくならず、すっきり着こなすにはどうしたらいいのか。この記事では、大人のレイヤードコーデを"軽やかに"仕上げるコツをご紹介しています。無理なくできる工夫を取り入れ、素敵なおしゃれを作りましょう♪2020年09月28日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード
コーディネート重ね着コツレイヤードコーディネート着やせ
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失敗しないレイヤード術で、重ね着が好きになる

重ね着しても、野暮ったく見えない!大人の軽やかレイヤード術
出典:www.instagram.com(@avecmoi_kana)
重ね着の魅力は、一枚のアイテムに新しい表情が生まれること。まるで親友のように、お互いがお互いを生かし合う素敵な関係です。首元からのぞかせるタートルネックの柄、ワンピースにスカートを重ねて作る裾のデザイン、どれもレイヤードだから叶う「大人のおしゃれ」。

ただ、バランス次第では野暮ったく見えやすかったり、着ぶくれしてしまったりなんてことも。せっかくなら失敗しないコツを押さえて、ノンストレスで楽しみたいですよね。きっと重ね着が好きになる、軽やか仕上げのポイントをご紹介します。

レイヤードをすっきり軽やかに見せる【5つの法則】

重ね着しても、野暮ったく見えない!大人の軽やかレイヤード術
出典:unsplash.com
重ね着のおしゃれは、ポイントを意識することで難易度がグッと下がります。レイヤードコーデを作る際には、ここからご紹介する5つの法則を、どれかひとつ取り入れてみてくださいね。

1:「薄手のインナー」で野暮ったさを回避

レイヤードには「薄手のインナー」を選べば自然とすっきり。どんなにボリューミーなアイテムを重ねても好バランスです。タイトなカットソーを"重ね着用"として持っておくと使えますよ。
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レイヤードには「薄手のインナー」を選べば自然とすっきり。どんなにボリューミーなアイテムを重ねても好バランスです。タイトなカットソーを"重ね着用"として持っておくと使えますよ。

インナーを首元・袖口からのぞかせておしゃれに

シャツワンピースの首元・袖口から、タートルネックのインナーをのぞかせています。厚みがないからこそ、袖口がモタつかずにすっきり見え♪
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シャツワンピースの首元・袖口から、タートルネックのインナーをのぞかせています。厚みがないからこそ、袖口がモタつかずにすっきり見え♪

アクセントを持たせたインナーで楽しさUP

薄手のインナーは、こんなアクセントある一枚なら重ね着の楽しさがUP。フリルトリムをチラ見せすると、ほんのり大人かわいく仕上がります。
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薄手のインナーは、こんなアクセントある一枚なら重ね着の楽しさがUP。フリルトリムをチラ見せすると、ほんのり大人かわいく仕上がります。

2:ボリューム×ボリュームは縦に重ねて

ナチュラルさんにとって、ゆったり着心地のいいボリュームアイテムは愛おしい存在。上に重ねると着ぶくれしやすいですが、縦に重ねれば一枚の服のようになじみますよ。
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ナチュラルさんにとって、ゆったり着心地のいいボリュームアイテムは愛おしい存在。上に重ねると着ぶくれしやすいですが、縦に重ねれば一枚の服のようになじみますよ。

サイドスリット入りならより軽やかに

抜け感を生み出すサイドスリットデザインは、軽やかなレイヤードに貢献してくれます。"重ね着ありき"で作られているので、バランス感もばっちり。
出典:

抜け感を生み出すサイドスリットデザインは、軽やかなレイヤードに貢献してくれます。"重ね着ありき"で作られているので、バランス感もばっちり。

ロング丈&重量感のあるボトムスがぴったり

ボリューム×ボリュームのレイヤードコーデには、できるだけ長い丈のボトムスを選びたいところ。ワンピースやチュニックに隠れず、華やぐ重量感も欲しいですね♪
出典:

ボリューム×ボリュームのレイヤードコーデには、できるだけ長い丈のボトムスを選びたいところ。ワンピースやチュニックに隠れず、華やぐ重量感も欲しいですね♪

3:「白」を入れるだけですっきり見える

軽やかなレイヤードは「白」を一点投入するだけで簡単に作れます。ポイントは、白のすっきり感が引き立つ色を重ねること。日頃ダークカラーの服が多い方なら、取り入れやすいかもしれません。
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軽やかなレイヤードは「白」を一点投入するだけで簡単に作れます。ポイントは、白のすっきり感が引き立つ色を重ねること。日頃ダークカラーの服が多い方なら、取り入れやすいかもしれません。

落ち着いたコーデに華やぎ&軽さをプラス

上下ブラックの大人っぽいコーデに、白を挟んで軽やかに♪ 色のコントラストがパキッと映えて、落ち着いた印象ながらも重たく見えません。
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上下ブラックの大人っぽいコーデに、白を挟んで軽やかに♪ 色のコントラストがパキッと映えて、落ち着いた印象ながらも重たく見えません。

レイヤードに使いやすい「長めの白トップス」を一枚

「白」を使ったレイヤードは、暗めのニットやカーディガン・スウェットなどと好相性。どのアイテムにも合わせられるよう、丈が長めのトップスを持っておくと重宝します。
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「白」を使ったレイヤードは、暗めのニットやカーディガン・スウェットなどと好相性。どのアイテムにも合わせられるよう、丈が長めのトップスを持っておくと重宝します。

4:引き締めカラーを重ねれば着ぶくれしない

重ねるアイテムは「引き締めカラー」を選べば着ぶくれを避けられます。シルエットはすっきりでもワイドでもOK。濃い色ならそれだけで細見えに。
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重ねるアイテムは「引き締めカラー」を選べば着ぶくれを避けられます。シルエットはすっきりでもワイドでもOK。濃い色ならそれだけで細見えに。

引き締めカラーでどんなレイヤードも思いのままに

難しそうな色合わせや、凝ったデザイン……。そんな上級者レイヤードも、引き締めカラーがあれば叶えられます。濃淡を意識しながらスタイリングを組んでみて。
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難しそうな色合わせや、凝ったデザイン……。そんな上級者レイヤードも、引き締めカラーがあれば叶えられます。濃淡を意識しながらスタイリングを組んでみて。

適度にゆとりのあるベストが汎用性高め

一枚のベストでたっぷり着回しを楽しむなら、適度にゆとりがあるものをチョイス。インナーを選ばず、いつでも軽やかレイヤードを作れます。
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一枚のベストでたっぷり着回しを楽しむなら、適度にゆとりがあるものをチョイス。インナーを選ばず、いつでも軽やかレイヤードを作れます。

5:必ずどこかに引き締めポイントを作る

例えば、淡い色を重ねたいときや、淡い色×淡い色のコンビなど。着ぶくれしそうな組み合わせには、コーデのどこかに引き締めポイントを作ってみて。暗い色がアクセントになりすっきりします。
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例えば、淡い色を重ねたいときや、淡い色×淡い色のコンビなど。着ぶくれしそうな組み合わせには、コーデのどこかに引き締めポイントを作ってみて。暗い色がアクセントになりすっきりします。

膨張しやすい白ベストも、ボトムスのおかげですっきり

温かみがあるぶん、膨張して見えやすい白のニットベスト。しっかりカーキのパンツで引き締めているから、野暮ったくならずに優しい魅力が活きています。
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温かみがあるぶん、膨張して見えやすい白のニットベスト。しっかりカーキのパンツで引き締めているから、野暮ったくならずに優しい魅力が活きています。

さっと使える引き締めアイテムがお役立ち

カーディガンやボトムスのほか、帽子・シューズなど、自分のスタイリングにさっと使いやすい「引き締めアイテム」を持っておきたいところ。レイヤードの着こなし幅を広げる、調整役になってくれます。
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カーディガンやボトムスのほか、帽子・シューズなど、自分のスタイリングにさっと使いやすい「引き締めアイテム」を持っておきたいところ。レイヤードの着こなし幅を広げる、調整役になってくれます。

重ね着の法則は、意外と難しくない

重ね着しても、野暮ったく見えない!大人の軽やかレイヤード術
出典:
トップス×ボトムスのワンツーコーデで終わらない重ね着は、なんだかおしゃれ上級者の雰囲気。でも、すっきり重ねる法則をひも解いてみると、意外と難しくなくシンプルなんです。レイヤードを軽やかに仕上げたい方も、今までレイヤードに手が出しづらかった方も、参考に取り入れてみてくださいね♪

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