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冬ファッションの定番シンプルニット。自分に似合う「セーター」の選び方&着こなしコーデ

冬ファッションの定番シンプルニット。自分に似合う「セーター」の選び方&着こなしコーデ

日に日に寒さが増し、ニットが恋しい季節になってきましたね。この冬、新しくセーターを買い足すなら、着心地はもちろん、アウターやボトムスなど、手持ちの他のアイテムとしっくりと合わせられる、シンプルで着まわし力の高いセーターを選びたいものです。そこで今回は、セーターを選ぶ際のチェックポイントとして、身幅・丈・裾リブのデザインに注目し、それぞれのセーターの特徴に合わせた着こなしや技ありテクニック、シンプルニットの素敵なコーディネートをご紹介します。2017年11月23日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード
トップスニット・セーターコーディネート秋冬ファッション定番服
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セーターを選ぶチェックポイントとは?

北風が寒く、ニットが恋しい季節になりましたね。この冬、新しくセーターを買い足すなら、着心地はもちろん、シンプルで着まわしの利くものを選びたいですよね。
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北風が寒く、ニットが恋しい季節になりましたね。この冬、新しくセーターを買い足すなら、着心地はもちろん、シンプルで着まわしの利くものを選びたいですよね。

自分に合ったしっくりくるセーター選びには、身幅・丈の長さ・裾リブのデザインに注目してみましょう。
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自分に合ったしっくりくるセーター選びには、身幅・丈の長さ・裾リブのデザインに注目してみましょう。

セーターの「身幅」をチェック

タイトな身幅

身幅が狭く、体のラインがきれいに出るウエストがシェイプされたセーターは、カーディガン・シャツ・ジャケットなどのインナーとして重ね着しやすいです。
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身幅が狭く、体のラインがきれいに出るウエストがシェイプされたセーターは、カーディガン・シャツ・ジャケットなどのインナーとして重ね着しやすいです。

ワイドやロングなど、ボリューム感のあるボトムスと合わせる時は、全体がだらしなくならないようにセーターをタイトにまとめるとメリハリが効いたスタイルが作れます。
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ワイドやロングなど、ボリューム感のあるボトムスと合わせる時は、全体がだらしなくならないようにセーターをタイトにまとめるとメリハリが効いたスタイルが作れます。

ゆったり身幅

ゆったりとした身幅のセーターは、中厚手でシンプルなデザインを選びましょう。カジュアルやキレイめなど、どんなテイストにも気軽に合わせることができ、コーデに程よいリラックス感が生まれます。
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ゆったりとした身幅のセーターは、中厚手でシンプルなデザインを選びましょう。カジュアルやキレイめなど、どんなテイストにも気軽に合わせることができ、コーデに程よいリラックス感が生まれます。

ゆったりしたサイズ感のVネックセーターは、先程のタイトな身幅とは対照的に、細身のボックスタイプのロングスカートを合わせてスッキリと着こなしています。
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ゆったりしたサイズ感のVネックセーターは、先程のタイトな身幅とは対照的に、細身のボックスタイプのロングスカートを合わせてスッキリと着こなしています。

セーターの「丈」をチェック

ジャスト丈

ウエストが隠れる程度のジャスト丈のセーターは、きちんとした印象に。パンツにもスカートにも合わせやすく、コーデ全体のバランスが取りやすい長さです。
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ウエストが隠れる程度のジャスト丈のセーターは、きちんとした印象に。パンツにもスカートにも合わせやすく、コーデ全体のバランスが取りやすい長さです。

ロング丈

丈の長いゆったりセーターは、リラックス感のある雰囲気に。体系カバーしてくれるのも嬉しいポイント。タイトなボトムスとシューズでバランスよく引き締めています。
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丈の長いゆったりセーターは、リラックス感のある雰囲気に。体系カバーしてくれるのも嬉しいポイント。タイトなボトムスとシューズでバランスよく引き締めています。

裾をタックイン

セーターの裾をボトムス入れてしまえば、裾丈関係なくすっきり着こなせますね。セーターの厚みはあまり分厚くないものを選びましょう。
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セーターの裾をボトムス入れてしまえば、裾丈関係なくすっきり着こなせますね。セーターの厚みはあまり分厚くないものを選びましょう。

身幅の広いセーターをタックインするとだらしなくならずに程よくメリハリのついた落ち感が作れます。
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身幅の広いセーターをタックインするとだらしなくならずに程よくメリハリのついた落ち感が作れます。

セーターの「裾」をチェック

裾リブがあるタイプ

セーターを買う時は裾のリブにも注目しましょう。リブが長かったり編み方が強いと、その分ウエスト部分がシェイプされたデザインになるので、きちんとした印象を与えます。
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セーターを買う時は裾のリブにも注目しましょう。リブが長かったり編み方が強いと、その分ウエスト部分がシェイプされたデザインになるので、きちんとした印象を与えます。

ジャストサイズの裾リブ付きのタートルニットは、ラフなデニムスタイルもすっきりと上品にまとめてくれます。
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ジャストサイズの裾リブ付きのタートルニットは、ラフなデニムスタイルもすっきりと上品にまとめてくれます。

裾リブがあまりキツくないタイプなら、ウエストラインをゆるやかに上品にみせることができます。
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裾リブがあまりキツくないタイプなら、ウエストラインをゆるやかに上品にみせることができます。

裾リブがあっても身幅が変わらないタイプは、ストンとした縦ラインを作ります。ひざ丈のボックススカートと合わせて、セーターの形をそのままつなげてワンピースのようにスッキリ見せたスタイルです。
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裾リブがあっても身幅が変わらないタイプは、ストンとした縦ラインを作ります。ひざ丈のボックススカートと合わせて、セーターの形をそのままつなげてワンピースのようにスッキリ見せたスタイルです。

裾リブがないタイプ

裾リブのないセーターは、ゆったりとした着こなしに。タイトなボトムスとの相性も良く、抜け感のあるスタイルを作ることができます。
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裾リブのないセーターは、ゆったりとした着こなしに。タイトなボトムスとの相性も良く、抜け感のあるスタイルを作ることができます。

程よいフィット感の裾リブの無しセーターは、Tシャツ感覚でタックインする着こなしも素敵です。きちんとしたコーディネートに少しだけ抜け感を作っています。
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程よいフィット感の裾リブの無しセーターは、Tシャツ感覚でタックインする着こなしも素敵です。きちんとしたコーディネートに少しだけ抜け感を作っています。

ジャストサイズの裾リブなしタートルセーター。裾は少しだけフロントインして、足元のロールアップとともにすっきり見せたハンサムな着こなしです。
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ジャストサイズの裾リブなしタートルセーター。裾は少しだけフロントインして、足元のロールアップとともにすっきり見せたハンサムな着こなしです。

身幅の広めの裾リブなしセーターは、インナーにシャツを着た時に裾をきれいに出してポイントを作ることができます。袖からもシャツを見せるように折り返し、白を効果的にいかしたシンプルモノトーンコーデに。
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身幅の広めの裾リブなしセーターは、インナーにシャツを着た時に裾をきれいに出してポイントを作ることができます。袖からもシャツを見せるように折り返し、白を効果的にいかしたシンプルモノトーンコーデに。

シンプルニットを知り尽くす

飽きのこないシンプルニットは、着回し力も抜群です。今回ご紹介したチェックポイントを参考に、自分に合ったセーターと着こなしを見つけてみてくださいね。
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飽きのこないシンプルニットは、着回し力も抜群です。今回ご紹介したチェックポイントを参考に、自分に合ったセーターと着こなしを見つけてみてくださいね。

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