出版社で本を選ぶのもアリ。シャープな視点の「ミシマ社」が気になる!

出版社で本を選ぶのもアリ。シャープな視点の「ミシマ社」が気になる!

みなさん、本をどうやって選んでいますか?好きな作家の本、ランキング上位の話題の本、表紙が気になった本……。書店のポップや読書サイトのレビューを見て読みたくなることもありますね。そんな「本との出会い」のきっかけに、私は最近“出版社で選ぶ”が加わりました。誰もが名前を言えるような、いわゆる大手出版社以外にも、面白い本を出している出版社があるということに気がついたのです。そんな「出版社買い」のきっかけになった出版社・ミシマ社を、みなさんにも知っていただきたいなと思います。2021年01月17日作成

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好みの出版社=宝の山

出版社で本を選ぶのもアリ。シャープな視点の「ミシマ社」が気になる!
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どんなジャンルも取り扱う大手出版社と違い、独自のカラーを打ち出した“偏った出版物”が魅力の出版社があります。気に入った本を見つけた時、見慣れない出版社だなと思ったら、それはチャンスかもしれません。同じ出版社から出ている本をあたれば、芋づる式に好みの本に出会える可能性が高いからです。

ミシマ社との出会い

筆者撮影

筆者撮影

図書館で借りた1冊の本が私とミシマ社との出会いでした。その本は、『バンド』(木村俊介 著)。私はロックバンド・クリープハイプのファンなのです。結成10周年の記念に出されたこの本を、「軽いインタビュー本かもしれない」と、まずは図書館で借りてみたのでした。結果的に、この本は半分も読まず返却することになります。なぜなら、どうしても手元に置きたくなり自分で購入したからです。

ファンじゃなくても面白い!

バンド
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『バンド』クリープハイプ / 木村俊介(聞き手)

日本のロックバンド・クリープハイプの結成10周年を記念して刊行された、メンバーそれぞれのインタビュー集です。4人の小さな世界の中に、あらゆる人間関係が詰まっていて、社会で生きる全ての人に響く内容になっています。読み物として大変面白く、ファンではない人にもおすすめできます。

バンド
2,090円〜(税込)
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自分のものにしたいと思ったワケ

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購入した大きな理由は、「なぜこの本がこんなに魅力的なのかじっくり考えたい」と感じたからでした。ただ好きなバンドの本だからではなく、文章の、本自体の、とりこになっていました。なぜこんなにも惹かれるのか、確かめたかったのです。

「聞き方」と「書き方」

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じっくり読んでみると、「人物像が立ち上がってくる内容」と「被写体に直接語りかけられているような文体」に秘密があるのではないかと気がつきました。この本は、それぞれのメンバーに個別にインタビューしたものを4人分集めて出来ています。実際には聞き手との会話で集められたであろうエピソードを、まるで被写体の一人語りのように、しかも自然にまとめるというのは、すごい技だと感動しました。しかも、内容がまたいいのです。インタビュアーの聞き方が余程素晴らしいのだろうと想像しました。

インタビューを本にするという仕事

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『インタビュー』木村俊介

後に、聞き手である木村俊介氏がインタビューの仕事について語った本があることを知りました。読んでみるとなるほど、「訊くこと」と「伝えること」両方を大切にし、誠実に向き合ってきた職人技が『バンド』の魅力を作っていたのだなと腑に落ちたのでした。

インタビュー
2,420円〜(税込)
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初めて意識した「ミシマ社」の名前

筆者撮影

筆者撮影

没頭して読み終わった時、私は1枚の葉書を発見しました。最後のページに挟まれていたその葉書は、「お客様カード……?」。アンケートから宛先までオール手書き。宛先は……「ミシマ社?」。これが私がミシマ社の名前を認識した瞬間でした。

ミシマ社について知りたい!

筆者撮影

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一度意識すると、本の背表紙に「ミシマ」マークが付いた本がやたら目につくようになりました。しかも、興味を引かれる本ばかり。いったいミシマ社ってどんな出版社なのでしょうか?

誠意と情熱はホームページにも

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早速、ミシマ社のホームページを訪問しました。“原点回帰の出版社”のキャッチフレーズが掲げられ、シンプルで見やすいホームページ。お客様カードの葉書同様、誠実な内容をゆるいビジュアルで軽やかに伝えようという姿勢が感じられます。
1.出版活動を通じて、「世界を面白くする」ことに貢献する
2.読者の方々と「つながる」ことを何よりも大切にする
3.「明るく、面白い出版社」をめざした会社運営を心がける
出典:株式会社ミシマ社 | 会社概要 | 原点回帰の出版社、おもしろ、楽しく!

代表の名前だったのか。

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カタカナ表記もあいまって、何か記号のように受け止めていた「ミシマ」。代表者のお名前でした!ホームページには、代表の三島さんの気配が色濃く感じられます。会社概要に添えられた設立に際しての言葉やブログの文章は、どれも濃い内容でありながらシンプルで分かりやすく、“盛らない美学”を感じます。

圧巻の文章力!

パルプ・ノンフィクション: 出版社つぶれるかもしれない日記
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『パルプ・ノンフィクション』三島邦弘

代表に興味が湧いたら、是非この三島代表の著書を。波乱万丈のお仕事エッセイを楽しむもよし、心地よい文体を堪能するもよし。ミシマ出版の仕事に対する熱い想いがひしひしと伝わってきます。

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1,980円〜(税込)
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“ゆるい”と“鋭い”のさじ加減

図らずも、シンプルな表紙の本を続けて紹介する形になってしまいました。しかし、ミシマ社の本にはインパクトのある装丁のものもたくさんあるんです。シンプルならシンプルに、デコラティブならデコラティブに。いちいち潔い会社です。

圧倒的文字量!ミシマ社の雑誌

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号
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二度見間違いなし!ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』は、ちょっと見たことがないような風貌をしています。表紙にくるまれていない背表紙は綴り糸が剥き出しで、紙の重なりがそのまま見えています。その凸凹の背に、マジックでグリグリ書き込んだようなタイトル文字……。本当に、どうやって作っているんだろう……。完全手作りの希少本かと思いきや、webショップでも販売されているアンバランスさが印象的です。脱力系の装丁とはうらはらに、内容はビシッと硬派。ミシマ社らしい雑誌です。

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号
1,650円〜(税込)
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「コーヒーと一冊」シリーズ

コーヒーと一冊 第1期 全11巻セット(ケース入り)
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「読み切る感覚をもう一度」というコンセプトで、1冊100ページ程度で揃えたシリーズです。読了感を味わって欲しいという主旨と合わせて、“新しい面白さを見つけて欲しい”という基準で選ばれたバラエティに富んだラインナップも魅力。1冊ずつのバラ売りもされており、本棚に並べた時の統一感も本を買う喜びを感じさせてくれます。

コーヒーと一冊 第1期 全11巻セット(ケース入り)
12,100円〜(税込)
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「ちいさいミシマ社」

筆者撮影

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円の中に「ミシマ」の文字が入ったロゴマーク、私は勝手に心の中でミシマ君と呼んでいます。ところが、最近見つけたこのマーク。「むむ?ミシマ君……?」。

新しいレーベル

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“星にミシマ”のロゴマークは、ミシマ社の新しい書籍レーベル「ちいさいミシマ社」のものでした。三島代表による創刊コメントには、次のように記されています。
ミシマ社は「一人でも多くの人々のもとへ」、ちいさいミシマ社は「一人へより濃く」届く本をめざします
出典:ミシマ社ニュース | 株式会社ミシマ社

「ちいさいミシマ社」のおすすめ本

単純なノベライズでは無い小説版

最初の晩餐 (ちいさいミシマ社)
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『最初の晩餐』(常盤司郎)

2019年11月、染谷将太、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏らをキャストに迎えて公開された映画を、監督自らが小説化しました。映画を撮り終わったあと、作品から離れ難い思いから書き始めたという小説版「最初の晩餐」は、映画の内容をスライドさせただけのよくあるノベライズとは違い、物語をより深く、多面的に見せてくれます。映画を観ていない人にも、観た人にも読んで欲しい1冊です。

最初の晩餐 (ちいさいミシマ社)
1,980円〜(税込)
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「優しく背中を押す」とはこういう事

今夜 凶暴だから わたし (ちいさいミシマ社)
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『今夜 凶暴だから わたし』高橋久美子 詩/ 濱愛子 版画

作詞家・高橋久美子の詩とイラストレーター・濱愛子の版画による詩画集です。媚びない言葉でキリリとした詩は、自分の足で立つ強さが滲み出る反面、立っていれば辛い時もあるよねと許してくれる優しさがあります。添えられた版画は静かで普遍的で、言葉の余韻を楽しむ猶予を与えてくれているようです。いつでも手に取れる場所に、そっと置いておきたい言葉達です。

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2,640円〜(税込)
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書店を巻き込み本を届ける

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出版社は本を作り、書店が本を届ける。webの普及で作ると売るのボーダーが曖昧になっている今も、三島代表が大切にされている思いです。代表ブログの書店に関する記事を読めば、その書店愛、リスペクトがひしひしと伝わってきます。そんなミシマ社ならではの書店を巻き込んだプロダクトは、本好き・本屋好きにはたまらないものがありますよ!

手売りブックスシリーズ

黄色い表紙にシールがぺたり、目を引く装丁のシリーズが「手売りブックス」シリーズです。実際手にとって驚くのは、このシール、なんと本当にシールを貼っているんです。こぶりなシール2枚に、少し大きめのポップシールが1枚。このポップシールが「手売り」の由縁で、なんと白紙のシールに書店員さんが手書きでコメントを書き込むスタイルなのです。同じ本でも、書店によって全く違う表情に!本屋さんのポップを読むのが好きな人にはたまらない企画です。
■ミシマ社が手売りブックスにかける意気込みはこちらの記事から!

Amazon★★★★★の人気本

究極の文字を求めて (手売りブックス)
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『究極の文字を求めて』松樟太郎

ばかばかしさも、知的さも、ひっくるめてとにかく面白い!文字や語学に興味がある人には強くオススメ。そうでない人にも、かなりオススメです。

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1,650円〜(税込)
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書店員の生の声を1冊に

書店や書店員にスポットを当てた刊行物も多いミシマ社。そこからも書店との密な関係性が伺えます。中でも、365書店分の手書き原稿を集めたブックレビューは圧巻。365人ではなく、365店という所に凄みを感じます。

書店員が勧める365冊

THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」
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『THE BOOKS』ミシマ社(編集)

365書店の“本の達人”が、「これだけはどうしても届けたい」1冊を手書きポップを添えて紹介します。本との出会いを求めて書店を歩くワクワクをステイホームで楽しめる、ボリュームたっぷりのブックガイドです。

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私が好きなミシマ社の本

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最後に、個人的に私が好きなミシマ社の本をご紹介します。もちろん、ミシマ社から出ている本が全て好きかというとそんなことはありません。読み始めてから、これは自分には合わないな、と思うこともありました。しかし、ミシマ社の本の場合は読み始めてすぐに“合わない”と気が付くのです。これは凄いことです。きっと、はっきりと主張のある本を、包み隠さず「この本はこうです」と表明しているからでしょう。自己主張の強い本の中から好きになれる本を選んで読むことは、自分の価値観と向かい合うようで気持ちがいいものです。

くすみ書房のオヤジが残したもの

奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの
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『奇跡の本屋をつくりたい』久住邦晴

札幌で「奇跡の本屋を作りたい」と念じ続けた書店主・久住さんの遺稿をまとめ、盟友・中島岳志さんが解説を加えた1冊です。くすみ書房の店主として本と向き合った生涯を時系列に記録しているのですが、文体がとてもいいのです。短文で起こったことを淡々と綴っているように見えますが、そこに体温と情熱を感じる名文だと思います。後半に収録されている解説を読むと、やはり記録のようでいてうまく脚色されている部分もあるようで、相当に練られた文章なのだろうと想像できます。そうして著者の文章、人柄にすっかり魅了された頃、唐突に原稿は終わりを迎えます。筆半ばで、病により他界されたのです。続きを読むことも、会いに行くことも、もうかないません。しかしこの本を開くことで、これからも何度も魅力に触れ、生き様に勇気をもらうことになるでしょう。

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一味ちがう家事の本

家のしごと
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『家のしごと』山本ふみこ

掃除をしたり料理をしたり、子どもを育てたり喧嘩をしたり。そんなしごく普通の日常を、飾らず等身大に、しかしキラリと光る文章で綴るエッセイ集。「わたしたちは風景をつくりながら生きている。」。そんな風に表現されたら、過ぎるに任せてしまいそうな今この時が、途端に貴重なもののように思えてきませんか?自分ばかりが家事をしていると憤慨したり、イライラを治す方法を考えたり。日々のウェットな感情も、山本さんの目を通すとカラッとドライに、気持ちを軽くしてくれます。どんな家事本もしっくりこないな、そんな時にはこの1冊なのです。

家のしごと
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ミシマ社に興味が湧いたらこの1冊も!

計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
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『計画と無計画の間』三島邦弘(河出書房)

最後に紹介するのは、三島代表がミシマ社を単身起業した当初のエピソードを元に書き下ろした1冊です。実は、こちらは河出書房の出版です。厳密にはミシマ社の本ではありませんが……そこはお許しください。キャッチーなルックスと骨太な内面がギャップ萌えなミシマ社の魅力は、代表の人柄がそのまま反映されたものなのだな、と深くうなずく内容です。そしてやはり、何度も言って恐縮ですが、文章力が秀逸であります。

計画と無計画のあいだ---「自由が丘のほがらかな出版社」の話
0円〜(税込)
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出版社に注目して、本との出会いを広げよう

出版社に興味を持ったことをきっかけに、知らなかった作家のファンになったり新しいジャンルに挑戦したりと、読書の楽しみが広がりました。贔屓の作家の著書は全部読んでしまったし、次は何を読もうかな……。そんな時には、好みの出版社を探してみるのも面白いですよ!

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