夢や目標を叶えるヒントがいっぱい!仕事に疲れた時に観たい《女性が主人公の映画7作品》

夢や目標を叶えるヒントがいっぱい!仕事に疲れた時に観たい《女性が主人公の映画7作品》

仕事がなかなか終わらなかったり、思っていた仕事ができなかったり、職場の人間関係など、最近、仕事で悩んだことはありませんか?そんな時は映画をどうぞ。主人公が様々な困難を克服して成功するサクセスストーリーの映画を観ると、自然とやる気が湧き出てきそうですよね。今回は仕事をする上で苦労はあるけどひたむきに努力し、素晴らしい上司や同僚、パートナーや友達に支えらながら、自分の夢を叶えたり仕事に成功する、女性が主人公の映画を7本ご紹介します。何度観てもやる気をもらえそうなハッピーエンドの映画ばかりです! 2017年02月05日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード:
映画
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仕事に疲れた時には・・・

夢や目標を叶えるヒントがいっぱい!仕事に疲れた時に観たい《女性が主人公の映画7作品》
出典:stocksnap.io
最近、残業続き……。
仕事が手一杯で、なんだかモチベーションが上がらない……。

そんな時には少しだけ時間を確保して、家でゆっくりと映画を観てみるのはいかがでしょうか?

元気が出る映画を観よう!

夢や目標を叶えるヒントがいっぱい!仕事に疲れた時に観たい《女性が主人公の映画7作品》
出典:www.flickr.com(@waferboard)
本や映画は感情移入がしやすいもの。

主人公がひたすらに頑張っている姿を観ていると、自然と自分自身のモチベーションも上がりそう。
さらに、仲間に支えられながらもその努力が認められたり、成功したりとハッピーエンドになると気分も上がってきますよね。

今回は、仕事に悩んでいたり、ちょっと疲れてやる気がなくなっている時にオススメの「女性が主人公の映画」を7作品ご紹介します。明日からの「仕事を頑張ろう!」という気持ちになるのはもちろん、観終わると気分がスッキリしてストレス発散になるものばかりですよ♪

仕事のやる気がアップしそうな映画〈7選〉

〈オススメ①〉『キューティー・ブロンド』

まずは、明るくハッピーなサクセスストリーの『キューティー・ブロンド』をご紹介します。
何事にも負けない主人公エルを演じるのは、とても可愛い笑顔が印象的なリーズ・ウィザースプーン。

主人公のエル・ウッズはブランドが大好きなファッション専攻の女子大生。
ある日、付き合っていた彼氏に「マリリン・モンローみたいなブロンド女は議員の妻にふさわしくない」という理由でフラれたことを理由に心機一転!持ち前のポジティブさで彼と同じハーバード大学のロー・スクールへ編入し、彼氏を見返そうと努力をし始めます。
初めは彼を取り戻すという目的だったのが、次第に一人前の弁護士になりたいと強く思い始め、周りにどう扱われようとも日々努力を重ね続けます。

なりたい自分になるためには、どれだけ強く願いを持ち続けるかがとても大切。そのためには辛い時期を通過することもありますが、それが過ぎた時には必ず笑顔になれる日が来ると思える映画です。
主人公エルのイメージカラーといえば、キュートなピンク!衣装はもちろん小物まで可愛いピンクアイテムづくしです。
(写真はイメージ)
出典:

主人公エルのイメージカラーといえば、キュートなピンク!衣装はもちろん小物まで可愛いピンクアイテムづくしです。
(写真はイメージ)

エルの活躍は一本の映画では収まらず、続編の『キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX』も。どちらの映画を観てもやる気をもらえること間違いなしです。

〈オススメ②〉『プラダを着た悪魔』

次にオススメしたいのが、日本でも大ヒットした映画『プラダを着た悪魔』。
ジャーナリストを目指してニューヨークに出てきた、アン・ハサウェイ演じるアンドレア(アンディ)が、何かの縁で世界中の女性が憧れるファション業界の仕事を手にしたところから始まる物語です。
全くファッションに興味がないアンディが、メリル・ストリープ演じる悪魔のような上司ミランダ・プリーストリーのアシスタントとして奮闘。しかし、最初から全く上手くいかず、名前も覚えてもらえない始末で、任される仕事はミランダの身の回りの世話など雑用ばかり。

始めは自分の本意にそぐわない仕事だったかもしれませんが、一生懸命に打ち込む周りの人々の熱意を感じるうちに、仕事に対して真摯に向き合っていきます。不満を抱えながらも、アンディが一流ファッション誌『ランウェイ(RUNWAY)』に関わる一員として徐々に成長していく姿は、仕事に悩む女性なら誰もが共感するはず。

ファッション誌の仕事と目指していたジャーナリストの仕事。最後にアンディはどちらを選ぶのでしょうか?ラストには素敵なサプライズが待っていますよ。
(写真はイメージ)
出典:www.flickr.com(@Eva Rinaldi)

(写真はイメージ)

また、この映画のもう一つの見所がファッション。衣裳は『セックス・アンド・ザ・シティ』でお馴染みのパトリシア・フィールドが手掛けました。

アンディの先輩でミランダの秘書、エミリー(エミリー・ブラント)が着ているのはヴィヴィアン・ウエストウッドのもの。主人公アンディが着こなすブランドはプラダ、シャネル、ヴェルサーチなど、総額はなんと1億円だそう。

見ているだけでもうっとりしてしまいそうなオシャレなものばかりで、ストーリーとともにファッションも参考にすることができます。

〈オススメ③〉『マイ・インターン』

続けておすすめしたいのが、『プラダ着た悪魔』と同じくアン・ハサウェイが主演を務める『マイ・インターン』。今回は、最初から仕事をバリバリとこなすファッション通販サイトの女社長ジュールズとして登場します。
ロバート・デ・ニーロ演じるベンは仕事をリタイアし妻にも先立たれ、毎日、趣味のゴルフや読書などをして過ごしていましたが、ある時、心の中にポッカリと穴が空いているのを最近感じ始め……。

そんな時にシニアインターンの広告を見かけ、挑戦することに。何社もインタビューに臨みある日やっと、ファッション業界からのインターンのオファーをもらうことができたベンは、世代の違う子供や孫のような年齢の同僚たちと働くことになります。

ジュールズはシニアインターンの中でも特に年齢が高かったベンと、最初はうまく接することができませんでした。でも、次第に彼の穏やかで優しい人柄に惹かれていきます。
(写真はイメージ)
出典:www.flickr.com(@Aurimas)

(写真はイメージ)

世代も性別も違う、上司と部下。でも、仕事に対する真剣さや相手を思いやる心などがあれば、お互いに尊敬し合ういい関係を築くことができるはず。そう考えさせられる映画です。

最後に、この映画の中で二人が日本語を交わす場面があります。ぜひ、見つけてみてくださいね。

〈オススメ④〉『ジュリー&ジュリア』

次にご紹介するのは、『プラダを着た悪魔』でとても怖い上司を演じたメリル・ストリープが出演する作品『ジュリー&ジュリア』。

この映画の主人公は二人の女性。1960年代に活躍した料理研究家ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)と、彼女の残したレシピから料理を作り、ブログに書き綴ることで仕事のストレスを発散しているジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)。時代の違う二人の女性の実話を基にした作品です。
アメリカの家庭料理を変えた料理本『王道のフランス料理』を出版したジュリア。対してジュリーは夢だった作家になることもあきらめ保険会社の窓口で働いています。一見すると正反対の二人に見えますが、実は二人とも一生懸命に料理に向き合っているという点では同じです。

ジュリアは始めゆで卵さえも作れなかったほどの腕前。外交官の夫と一緒にパリに行き、そこで名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通います。そこで、持ち前のバイタリティと陽気でほがらかな性格を活かし、努力しながらもやがて料理本を執筆するまでに。

ジュリーも始めは失敗ばかりでしたが、夫をはじめとする友人たちやブログの読者にも励まされ、ジュリアのレシピ524品を365日で作ろうと努力します。
(写真はイメージ)
出典:www.flickr.com(@Nicole Abalde)

(写真はイメージ)

今の自分に自身がなかったり、不遇な状況だったとしても、あきらめずに努力することの大切さを考えさせられる作品。
もちろん、料理研究家と料理作りをする女性のお話しなので、料理や食べることが好きな方には必見の映画。ジュリアとジュリーの作る料理に、思わずおなかが鳴ってしまいそうになりますよ。

〈オススメ⑤〉『ココ・シャネル』

世界的に有名なブランド「シャネル」の創設者であるココ・シャネルの生涯についてのこちらの映画は、仕事と恋愛に生きた彼女の生涯を見ることができます。

現代とは違い、世界中の混乱にも巻き込まれビジネスを越すのは容易ではなかったはず。その中での彼女の情熱は愛する男性と仕事に向けられ、それを守るためであれば死ぬ気で行動しなければいけないという強い熱意を感じます。
この映画を見ると、どうして「シャネル」というブランドがここまで成長できたのかわかる気がします。

何かをやり遂げるには強い信念が必要ですが、なかなか維持させることは難しいですよね。そんな時には主人公のココ・シャネルのように強い信念をもった女性の映画を観ることで、女性であることの誇りや思い描く将来を手に入れたいという強いパワーを受け取ることができそうです。
写真は実際のココ・シャネル。
出典:www.flickr.com(@chariserin)

写真は実際のココ・シャネル。

〈オススメ⑥〉『トゥー・ウィークス・ノーティス』

『ノッティングヒルの恋人』などラブコメには欠かせない俳優ヒュー・グラントと、2015年、米ピープル誌にて世界で最も美しい女性に選ばれたサンドラ・ブロックの2大スターが共演した、ロマンチックコメディ。

正義感が強い弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)は地元にある思い出深い建物の取り壊しを反対するために、その不動産会社の社長ジョージ(ヒュー・グラント)に直談判をします。すると、ジョージは優秀な弁護士を探していたこともあり、ルーシーに自分の下で働かないかと提案をします。
人それぞれ価値観が違って当然。グループやチームで働くということは、他の人と意見がぶつかることも多々ありますよね。ルーシーとジョージもいつも衝突してばかりでした。

しかし、お互いに本音をぶつけながら仕事をすることで信頼が生まれ、時間が経つごとにいいチームに育っていくことも。もちろん言い方には気をつけたいところですが、このようなチームで仕事ができたらなぁと思える映画になっています。

作品名の「トゥー・ウィークス・ノーティス(Two Weeks Notice)」とは、“解雇通告”という意味。一般的にアメリカでは社員を解雇する2週間前には、通告(=Notice)をしなければいけない法律があります。映画では雇用されている側のルーシーが、ふがいない上司のジョージに対して“退職勧告”として使用していますね。
ちなみに、新アメリカ大統領として話題沸騰中のドナルド・トランプ氏も出演していますよ♪
この映画のラストを奏でるのが、ノラ・ジョーンズが実際に出演し歌う「The Nearness of You」。彼女の美しいハスキーボイスで歌われるこのロマンチックな曲が映画のラストシーンを彩ります。

この曲が収録されているアルバム『Come Away With Me』は、グラミー賞など数々の賞を受賞し、2012年までに2600万枚もの売り上げを記録しました。聴いているだけで自然とリラックスできる曲ばかりなので、疲れているときにはぜひ聴いてみてくださいね。

〈オススメ⑦〉『幸せのレシピ』

最後にオススメするのは、こちらも意見が合わない同僚との幾度も訪れる衝突を乗り越えていく映画『幸せのレシピ』。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ演じるケイトは、シェフの仕事に情熱を注ぐ女性。時にはそのせいでレストランの客と言い合いになることも。そんな時に交通事故で亡くなってしまった姉の娘・ゾーイを引き取ることになり、一緒に過ごし始めます。
姉の事故がありしばらく休暇を取っている間に、代わりのシェフとしてニック(アーロン・エッカート)が入ります。それを見て、自分の仕事場を取られたと感じ混乱するケイト。

仕事に復帰してもなかなかニックに馴染もうとしませんでしたが、ゾーイを職場に連れて行ったことで3人で過ごすことが多くなり、2人の関係も次第に変化していきます。

仕事とプライベートを両立させるのは難しいことも。そんな時は、少しだけ柔軟に考えてみることが大切。何が自分にとって一番かを思い出すことで、きっとプライベートも仕事ももっと頑張ろうという気持ちになれるはずですよ。

さぁ、明日からまた頑張ろう!

夢や目標を叶えるヒントがいっぱい!仕事に疲れた時に観たい《女性が主人公の映画7作品》
自分のしたかった仕事じゃなかったり、上司や部下、同僚との関係に悩んだり、仕事に対する悩みはきっと誰でもあるはず。

今回ご紹介した7作品は、境遇は違えど、主人公それぞれが仕事の悩みを抱えながらも一生懸命努力する姿を観ることができます。もちろん、主人公たちのように前向きで強い心をいつも持てるわけではありませんが、自分と同じように頑張る彼女たちの姿を観ることによって、少しは気持ちが軽くなるはず。

仕事場で辛いことがあったり、心がくじけそうなときには、ぜひ、今回ご紹介した仕事を一生懸命に頑張る女性が主人公の映画を観てみて。観終わったころには、「明日も頑張るぞ!」というやる気が出てくるかもしれませんよ。

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