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気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント

あなたのお部屋のインテリア、なんとなくちぐはぐな印象になっていませんか?一つ一つは好きなアイテムなのに、組み合わせるとなんだかイマイチ。その原因は、お部屋のテーマや方向性が決まっていないからかもしれません。この記事では、お部屋の方向性を決めて素敵に見せるための、20のヒントをご紹介します。お買い物や模様替えの前に、是非参考にしてみてください。2020年08月04日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
インテリアコーディネートお部屋作りナチュラルインテリアコツインテリアアレンジ
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好きなものを集めたお部屋。なぜか統一感が出ない…

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント
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「これいいな」と思って買った雑貨や家具なのに、お部屋に並べると統一感がなく、ちぐはぐな印象。それぞれはお気に入りのアイテムなのに、どうやって飾ればいい感じになるのかわからない…なんて事、ありませんか?流行や好みじゃないものを無理に取り入れなくても、簡単なコツや法則を知っていれば、お部屋の印象はぐっと素敵になるんです。この記事では、お部屋の方向性がまとまって、インテリアに統一感が出るコツをご紹介します!

ちぐはぐ状態を脱出!お部屋の方向性を決める20のヒント

1.テーマカラーを決めよう

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント
出典:unsplash.com
お部屋がごちゃごちゃしている時、一番多い原因が「色を使いすぎている」こと。色はお部屋の印象を大きく左右するものですが、欲張りすぎるとまとまりがなくなってしまいます。まずはテーマカラーを決め、お部屋の色をコントロールすることから始めましょう。

メインで使う色は3色以下に抑える

テーマカラーは、3色までに抑えるのがポイントです。例えばこのお部屋の場合は、「青・茶色・黒」がベースになっていますね。ベースを3色に決めたら、他の色はなるべく使わないように心がけましょう。使う場合は差し色として少しだけ、が鉄則です。さらに一般的には、ベースとなる3色を7:2.5:0.5の割合で色を取り入れると失敗がない、と言われています。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

テーマカラーは、3色までに抑えるのがポイントです。例えばこのお部屋の場合は、「青・茶色・黒」がベースになっていますね。ベースを3色に決めたら、他の色はなるべく使わないように心がけましょう。使う場合は差し色として少しだけ、が鉄則です。さらに一般的には、ベースとなる3色を7:2.5:0.5の割合で色を取り入れると失敗がない、と言われています。

カラーコーディネート術をマスターするために知っておきたいのが、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの、3つの要素です。
ベースカラーとは、フロア、壁、天井などのお部屋の大部分を占める色です。
アソートカラーとは、家具やカーテン、ラグマットに使う、2番目に面積の広い色です。
アクセントカラーとは、クッションや小物にあたる占める割合が最も小さい色です。
このベース、アソート、アクセントの割合を、7:2.5:0.5 の割合にすると、お部屋の印象をバランス良く見えるのです。
出典:センス良く見せるカラーコーディネート術、7 : 2.5 : 0.5の法則をご紹介します。|Re:CENO Mag

色のトーンを揃える

使う色の数を抑えるのと同じく、トーンを揃えることも重要です。こちらのお部屋は、どちらかというと明るいトーンの青をベースにまとめられていて、明るく爽やかな印象です。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

使う色の数を抑えるのと同じく、トーンを揃えることも重要です。こちらのお部屋は、どちらかというと明るいトーンの青をベースにまとめられていて、明るく爽やかな印象です。

一方こちらは、深みのあるグリーンと黒を使って落ち着いた雰囲気にまとまっています。明るく元気になれる空間にしたいのか、落ち着く空間にしたいかによって、色のトーンを選んでみましょう。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

一方こちらは、深みのあるグリーンと黒を使って落ち着いた雰囲気にまとまっています。明るく元気になれる空間にしたいのか、落ち着く空間にしたいかによって、色のトーンを選んでみましょう。

テーブルの脚、照明のコード…細かい部分の色にも注目して

ベースカラーを3色に抑えるために注意して見てほしいのが、テーブルや椅子の脚、照明のコードといった部分。見落としがちですが、ここがバラバラだと「ちぐはぐ感」が出やすいので要注意です!こちらのお部屋も、イスの脚と照明本体・コードの色が白で統一されているため、洗練した印象になっていますよね。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

ベースカラーを3色に抑えるために注意して見てほしいのが、テーブルや椅子の脚、照明のコードといった部分。見落としがちですが、ここがバラバラだと「ちぐはぐ感」が出やすいので要注意です!こちらのお部屋も、イスの脚と照明本体・コードの色が白で統一されているため、洗練した印象になっていますよね。

木製家具の色味を揃える

木製家具の色味を揃えるのも、重要なポイントです。同じ木製の家具でも、オークのような明るい色味とウォルナットのような暗い色味では、与える印象が全く異なります。そのため、同じ空間にあるとまとまりのない印象になりがち。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

木製家具の色味を揃えるのも、重要なポイントです。同じ木製の家具でも、オークのような明るい色味とウォルナットのような暗い色味では、与える印象が全く異なります。そのため、同じ空間にあるとまとまりのない印象になりがち。

木製家具はなかなか買い換えられない場合も多いと思いますので、なるべく同じ色味の木製家具を同じ部屋にまとめて置いたり、テーブルクロスなどで目隠しをしてテイストを合わせましょう。自分でペイントしたり、カッティングシートを貼って色味を合わせるという方法もあります。
出典:

木製家具はなかなか買い換えられない場合も多いと思いますので、なるべく同じ色味の木製家具を同じ部屋にまとめて置いたり、テーブルクロスなどで目隠しをしてテイストを合わせましょう。自分でペイントしたり、カッティングシートを貼って色味を合わせるという方法もあります。

床の色に合わせる・馴染ませる

家具は、基本的に床の色に合わせて選ぶと違和感が少なくなります。特に木製家具は、フローリングの色味に合わせると馴染みやすいです。とはいえ、賃貸のお部屋などでは難しいこともあるので、家具と床の色をなじませる工夫をしましょう。ラグを敷いて床が見える面積を減らし、床と同じ色の雑貨をお部屋にも取り入れると馴染みやすくなります。
出典:

家具は、基本的に床の色に合わせて選ぶと違和感が少なくなります。特に木製家具は、フローリングの色味に合わせると馴染みやすいです。とはいえ、賃貸のお部屋などでは難しいこともあるので、家具と床の色をなじませる工夫をしましょう。ラグを敷いて床が見える面積を減らし、床と同じ色の雑貨をお部屋にも取り入れると馴染みやすくなります。

ラグ、カーテン、ベッドカバー…柄のあるものはなるべく1つに抑える

1つ1つのアイテムは好みだけど、全部合わせるとちぐはぐ!という状態に一番なりやすいのが、柄のあるものを複数組み合わせること。特に、カーテンやラグ、ベッドカバーなどは面積も大きいので、2つ以上柄物があるとごちゃごちゃしがちです。
出典:

1つ1つのアイテムは好みだけど、全部合わせるとちぐはぐ!という状態に一番なりやすいのが、柄のあるものを複数組み合わせること。特に、カーテンやラグ、ベッドカバーなどは面積も大きいので、2つ以上柄物があるとごちゃごちゃしがちです。

家具や小物も、柄の中の色から選ぶ

柄物のアイテムが1つある場合は、その柄に使われている色に合わせて他のアイテムを選ぶと統一感が出ます。こちらのお部屋では水色と黄色をインテリアにも取り入れているので、全体にまとまりが出ていますね。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

柄物のアイテムが1つある場合は、その柄に使われている色に合わせて他のアイテムを選ぶと統一感が出ます。こちらのお部屋では水色と黄色をインテリアにも取り入れているので、全体にまとまりが出ていますね。

2.素材選びで印象をコントロールしよう

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント
出典:unsplash.com
色はもちろん、インテリアに使われる素材も、お部屋の印象を決める重要な要素です。柔らかく温かい雰囲気にしたいのか、クールで格好いい雰囲気にしたいのか。同じような素材を選んだり、組み合わせに気を配ることで、空間に統一感を作ることができます。

温かい雰囲気にしたいなら…「木」「ラタン」「布」

木やラタン、布といった素材は、温かく柔らかい印象を与えます。リビングや寝室などのくつろぎスペースには、こうした素材が使われることも多いですよね。ナチュラルインテリアや北欧インテリアのコーディネートにも、これらの素材がよく選ばれます。
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木やラタン、布といった素材は、温かく柔らかい印象を与えます。リビングや寝室などのくつろぎスペースには、こうした素材が使われることも多いですよね。ナチュラルインテリアや北欧インテリアのコーディネートにも、これらの素材がよく選ばれます。

格好いい雰囲気にしたいなら…「金属」「プラスチック」

クール、格好いい、大人っぽい雰囲気にしたい時には、金属やプラスチックなどの無機質な素材がおすすめ。インダストリアル、ブルックリンスタイルといったインテリアのコーディネートによく使われていますが、ナチュラルなインテリアに少しミックスすると、柔らかい印象を大人っぽく引き締めることもできます。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

クール、格好いい、大人っぽい雰囲気にしたい時には、金属やプラスチックなどの無機質な素材がおすすめ。インダストリアル、ブルックリンスタイルといったインテリアのコーディネートによく使われていますが、ナチュラルなインテリアに少しミックスすると、柔らかい印象を大人っぽく引き締めることもできます。

素材をミックスして、お部屋の印象をコントロール

自分の好みにより近づけるには、素材をミックスしながら自分がしっくりくる比率を探してみましょう。例えば、「ナチュラルな部屋が好きだけど、大人っぽさも欲しい」という場合は、ナチュラルな素材の中に少しだけ、金属やプラスチック素材のアイテムを使うようにします。このお部屋ではナチュラル8:クール2といったところでしょうか。
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自分の好みにより近づけるには、素材をミックスしながら自分がしっくりくる比率を探してみましょう。例えば、「ナチュラルな部屋が好きだけど、大人っぽさも欲しい」という場合は、ナチュラルな素材の中に少しだけ、金属やプラスチック素材のアイテムを使うようにします。このお部屋ではナチュラル8:クール2といったところでしょうか。

逆に、「格好いい部屋にしたいけど、冷たい印象にはしたくない」という場合は、プラスチックや金属などの素材をメインに選びつつ、木製家具やファブリックなどでやさしい雰囲気をプラスしましょう。足したり引いたりしながら割合を調整していくと、心地よい比率が見つかるはずです。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

逆に、「格好いい部屋にしたいけど、冷たい印象にはしたくない」という場合は、プラスチックや金属などの素材をメインに選びつつ、木製家具やファブリックなどでやさしい雰囲気をプラスしましょう。足したり引いたりしながら割合を調整していくと、心地よい比率が見つかるはずです。

3.買い物する時、こんなことに気をつけよう

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント
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一目惚れした雑貨を買って飾ってみたけど、なんだかしっくりこない。上手に活用できず、結局飾らないまま…なんて事になったら勿体ないですよね。ワクワクしながらお買い物したアイテムは、お部屋に飾ってさらに気分を上げたいものです。お買い物で失敗を減らすために、お部屋に合ったアイテムを選ぶポイントを押さえておきましょう。

雑貨は小さいものより、大きいものがバランスを取りやすい

値段が高かったり、どんな風に飾るか決めかねていたりすると、とりあえず小さいものを一つだけ購入する、という事も多いもの。ですが、実は小さいアイテムよりも大きいアイテムのほうがバランスが取りやすく、インテリア初心者さんにはオススメなんです。まずは、「小さいものをたくさん飾る」のではなく「大きいものを少なく飾る」ようにすると、手早くお部屋の印象がまとまり、他のアイテムも後から買い足しやすくなりますよ。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

値段が高かったり、どんな風に飾るか決めかねていたりすると、とりあえず小さいものを一つだけ購入する、という事も多いもの。ですが、実は小さいアイテムよりも大きいアイテムのほうがバランスが取りやすく、インテリア初心者さんにはオススメなんです。まずは、「小さいものをたくさん飾る」のではなく「大きいものを少なく飾る」ようにすると、手早くお部屋の印象がまとまり、他のアイテムも後から買い足しやすくなりますよ。

お店のディスプレイ、コーディネートを真似する

インテリアショップでは、実際に雑貨がディスプレイされていることも多いですよね。「自分の部屋とはぜんぜん違うから」とスルーせず、真似できるポイントを探しておくと、実際に飾る時のヒントになります!写真を撮っておけば、後から見返すこともできて便利。色の合わせ方や他の雑貨との組み合わせ、並べ方など、マネできるところはどんどんマネしましょう。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

インテリアショップでは、実際に雑貨がディスプレイされていることも多いですよね。「自分の部屋とはぜんぜん違うから」とスルーせず、真似できるポイントを探しておくと、実際に飾る時のヒントになります!写真を撮っておけば、後から見返すこともできて便利。色の合わせ方や他の雑貨との組み合わせ、並べ方など、マネできるところはどんどんマネしましょう。

飾る場所を用意しておく

「買ってから飾る場所を考える」習慣がついている人は要注意!一目惚れしたアイテムやプチプラ雑貨などはついつい買ってしまいたくなりますが、できれば「飾る場所を用意してから購入する」のがベストです。飾り棚を用意しておいたり、棚の上を空けておくなどの準備をしておけば、お部屋に合わないものを買うことも少なく、すぐ飾ることもできて一石二鳥!
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「買ってから飾る場所を考える」習慣がついている人は要注意!一目惚れしたアイテムやプチプラ雑貨などはついつい買ってしまいたくなりますが、できれば「飾る場所を用意してから購入する」のがベストです。飾り棚を用意しておいたり、棚の上を空けておくなどの準備をしておけば、お部屋に合わないものを買うことも少なく、すぐ飾ることもできて一石二鳥!

どこにどう飾るかをイメージしてから買う

「どこに飾るか」「何と組み合わせて飾るか」をイメージするのも、失敗を減らす重要なポイント。手持ちの雑貨やお部屋全体の雰囲気に合うかどうかを、一度冷静になって考えてみましょう。
出典:

「どこに飾るか」「何と組み合わせて飾るか」をイメージするのも、失敗を減らす重要なポイント。手持ちの雑貨やお部屋全体の雰囲気に合うかどうかを、一度冷静になって考えてみましょう。

家具は「高さ」を意識して買い揃える

家具の高さが揃っていると、お部屋がすっきりして広く見えます。家具を並べるときは高さを揃える、もしくは奥から背の高い順に配置するのも効果的。背の高い家具を選ぶときは、他の家具の高さとバランスを取ることを意識してみましょう。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

家具の高さが揃っていると、お部屋がすっきりして広く見えます。家具を並べるときは高さを揃える、もしくは奥から背の高い順に配置するのも効果的。背の高い家具を選ぶときは、他の家具の高さとバランスを取ることを意識してみましょう。

4.配置・ディスプレイを工夫しよう

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント
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インテリアの配置やディスプレイに必要なのは、センスではなく方法論です。人間にとってバランスがよい、心地よいと感じる仕組みを知っていれば、コツを押さえてディスプレイするだけで、自然とまとまりのあるお部屋になるもの。お気に入りのアイテムの魅力を引き出し、「好き」が心地よく散りばめられたお部屋を完成させましょう。

お部屋の「主役」を決める

家具でも雑貨でも、お部屋の主役になるインテリアを一つ決めると、コーディネートがしやすくなります。ソファやテーブル、椅子でもいいですし、壁に大きめのアートやポスターを飾ってもいいでしょう。
出典:

家具でも雑貨でも、お部屋の主役になるインテリアを一つ決めると、コーディネートがしやすくなります。ソファやテーブル、椅子でもいいですし、壁に大きめのアートやポスターを飾ってもいいでしょう。

違う素材をミックスするときは、「レピテーション」を使う

「繰り返し」を意味するレピテーションは、色違いや素材違いのアイテムをミックスして使う時に効果的な技です。アイテム選びや配置の際、このレピテーションを意識することで、お部屋にぐっと統一感が生まれますよ。
出典:

「繰り返し」を意味するレピテーションは、色違いや素材違いのアイテムをミックスして使う時に効果的な技です。アイテム選びや配置の際、このレピテーションを意識することで、お部屋にぐっと統一感が生まれますよ。

まず、フレームのホワイトカラーに合わせて、鍋やマグカップ、オーブントースターなどの小物・家電にもホワイトカラーのアイテムを選び、全体的な調和を与えています。
ちゃっかり、照明もホワイトカラーです^^
続いて、ユニットシェルフの棚と同じ素材感である木を使った、違う色の小物アイテムを同じ空間に置きたいときに、大活躍するのが、レピテーションです。
特に、同じ素材感のものだと、ひとつだけ違う色のものが来たとき、その部分だけ、浮いてしまいがち。
例えば、こちらのキャニスターは、蓋がブラウンカラーですね。
この狭い一枠の中で、同じブラウンカラーのアイテムを2つ以上配置します。
そして、別の棚でも、同じブラウンカラーのチボリオーディオを置きます。
また、違う段の棚上にも、ナチュラルカラーより濃い目の収納カゴを置いたり、広い範囲に、ブラウンカラーのアイテムを繰り返し散りばめます。
そうすることで、全体的に調和された統一感のあるコーディネートが完成しました♪
出典:《レピテーション》を意識するだけでグッとお部屋がまとまる! 素敵になる!|Re:CENO Mag

同じ素材のものをまとめて飾る

木や陶器、金属など、同じ素材の雑貨は近くに集めて飾ると、ディスプレイがしやすいです。小物なら、同じシリーズをまとめて買ったり集めたりするのもおすすめ。
出典:

木や陶器、金属など、同じ素材の雑貨は近くに集めて飾ると、ディスプレイがしやすいです。小物なら、同じシリーズをまとめて買ったり集めたりするのもおすすめ。

ディスプレイのコツは、こちらの動画がわかりやすいです。同じ素材のものを近くにまとめると、一気にお店のようになりますね!奥行きをもたせて、三角形に並べるのもテクニックの一つです。

生活感のあるものを隠す

日用品は「手に取りやすい実用的なデザイン」が多いため、派手な色や目立つフォントが使われており、インテリアを邪魔してしまいがち。こういった生活感のあるアイテムを隠すことで、さらに洗練された印象になります。かごやボックス、カバーなどを使って、隠す工夫をしてみましょう。
出典:

日用品は「手に取りやすい実用的なデザイン」が多いため、派手な色や目立つフォントが使われており、インテリアを邪魔してしまいがち。こういった生活感のあるアイテムを隠すことで、さらに洗練された印象になります。かごやボックス、カバーなどを使って、隠す工夫をしてみましょう。

「好きな方向性が決められない」という人は、模様替えが楽しめる空間に

「好きな色やテイストがばらばらで、一つに絞れない!」という人は、季節や気分でお部屋の雰囲気をガラッと変えられる「余白」のあるインテリアを意識してみましょう。テーブルやソファなどはなるべくシンプルなものを選び、クッションやポスターにインパクトのあるアイテムを持ってきます。「無彩色」と呼ばれる白、黒、グレーは何にでも合わせやすいので、家具にそういった色を選ぶと、様々な組み合わせが楽しめますよ。
出典:www.instagram.com(@flymee_official)

「好きな色やテイストがばらばらで、一つに絞れない!」という人は、季節や気分でお部屋の雰囲気をガラッと変えられる「余白」のあるインテリアを意識してみましょう。テーブルやソファなどはなるべくシンプルなものを選び、クッションやポスターにインパクトのあるアイテムを持ってきます。「無彩色」と呼ばれる白、黒、グレーは何にでも合わせやすいので、家具にそういった色を選ぶと、様々な組み合わせが楽しめますよ。

統一感を意識して、お部屋をステキな空間に

気がついたら家具がバラバラ…。お部屋の方向性を決める20のヒント
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色や素材、ディスプレイなど、統一感を出して素敵に見せるコツを知っていれば、ちぐはぐな印象になることはありません。生活感を隠したり、色数を減らしたりするのは大変に感じるかもしれませんが、まずはテーブル周りやソファ周りなど、小さな空間から始めてみると手軽に効果が感じられるはず。まずはお買い物や模様替えの際に、ちょっとだけ意識してみてくださいね。

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