リビング照明ってどうしてる?お部屋の雰囲気がUPする「配置と選び方」

リビング照明ってどうしてる?お部屋の雰囲気がUPする「配置と選び方」

家でくつろぐメインスペースであるリビング、あなたはどんな照明を使っていますか?天井に一つだけ、という人も多いと思いますが、照明に少しこだわるだけでも、驚くほど部屋の雰囲気が変わるんです。この記事では、リビングの雰囲気をアップさせる照明選びのポイントをご紹介します。2019年07月23日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
家具
照明・ライト
リビング
照明器具
ペンダントライト
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
401

リビング照明にこだわれば、もっとリラックスできる空間になる

リビング照明ってどうしてる?お部屋の雰囲気がUPする「配置と選び方」
出典:
リビングの照明、どうやって選んでいますか?もともと付いていたものをそのまま使っていたり、天井照明の1つだけしか使っていないのであれば勿体ないかも。照明を変えれば、同じリビングでも雰囲気はまったく変わりるものなんです。

雰囲気を上げる、リビングの照明計画実例

ワンルーム、1Kのお部屋

ワンルームや1Kのお部屋は、最低でも2つ以上の照明を使うのが雰囲気をアップするポイント。お部屋全体を照らすメインの照明に加えて、くつろぐ場所や寝る場所の近くに補助照明を配置すると、シーンに合わせて心地よい雰囲気を作ることができます。
●シーリングライト+スポットライト+デスクライト
全体を照らすシーリングライトに加えて、ライティングレールに設置したスポットライト、テーブルの上のテーブルライトなど、いくつもの照明を使い分けているこちらのお部屋。シーリングライトを消して補助照明だけにすれば、落ち着いた雰囲気も味わえます。
出典:

全体を照らすシーリングライトに加えて、ライティングレールに設置したスポットライト、テーブルの上のテーブルライトなど、いくつもの照明を使い分けているこちらのお部屋。シーリングライトを消して補助照明だけにすれば、落ち着いた雰囲気も味わえます。

●ペンダントライト+補助照明
ペンダントライトは下方向に光が当たるため、全体照明として使うのは難しいですが、ガラス製素材ならお部屋全体に明かりが広がります。雰囲気を重視する方におすすめの使い方です。
出典:

ペンダントライトは下方向に光が当たるため、全体照明として使うのは難しいですが、ガラス製素材ならお部屋全体に明かりが広がります。雰囲気を重視する方におすすめの使い方です。

1灯では暗い場合、ライティングダクトがあれば追加の照明を取り付けることもできます。照明だけでなく植物やドライフラワーを吊るすなど、インテリアも楽しんでみて。
出典:

1灯では暗い場合、ライティングダクトがあれば追加の照明を取り付けることもできます。照明だけでなく植物やドライフラワーを吊るすなど、インテリアも楽しんでみて。

●ペンダントライト+スタンドライト
メイン照明にペンダントライトを選ぶ時は、低く吊るしてしまうと頭にぶつかったり、照らす範囲も狭くなって生活しにくくなってしまいます。吊るす位置を低くしすぎないこと、また、十分な明るさを補える補助照明を使って、暮らしに必要な明かりを確保しましょう。お部屋に馴染むモノトーンの照明を選ぶことで、昼間はオブジェのように楽しめます。
出典:

メイン照明にペンダントライトを選ぶ時は、低く吊るしてしまうと頭にぶつかったり、照らす範囲も狭くなって生活しにくくなってしまいます。吊るす位置を低くしすぎないこと、また、十分な明るさを補える補助照明を使って、暮らしに必要な明かりを確保しましょう。お部屋に馴染むモノトーンの照明を選ぶことで、昼間はオブジェのように楽しめます。

●メイン照明+ブラケットライト
スペースが限られているお部屋には、ブラケットタイプの照明を補助として使うのもおすすめ。壁に取り付けるので、床やテーブルの上などのスペースを使うことなく明かりを確保できます。お部屋のアクセントにもなり、一気におしゃれな雰囲気もアップしますよ。
出典:

スペースが限られているお部屋には、ブラケットタイプの照明を補助として使うのもおすすめ。壁に取り付けるので、床やテーブルの上などのスペースを使うことなく明かりを確保できます。お部屋のアクセントにもなり、一気におしゃれな雰囲気もアップしますよ。

リビング・ダイニングが同じ空間にあるお部屋

リビング・ダイニングがつながって同じ空間にあるお部屋では、それぞれの雰囲気を揃えるか、メリハリを付けるかで照明の選び方が異なります。雰囲気を揃えたいなら照明の明るさが同じぐらいになるよう意識して、デザインも似たような雰囲気のものを選びましょう。メリハリを付けたい場合、明るさを変えたり照明の雰囲気をガラリと変えることで、それぞれの空間が引き立ちます。
●リビング・ダイニングで雰囲気を統一する
リビング・ダイニングに統一感を持たせたいなら、照明も雰囲気を揃えましょう。こちらのお部屋ではどちらも三角形のペンダントライトをチョイスし、ダイニングスペースには小さめの2灯使い、リビングスペースは大きめのものを1つで使っています。ペンダントライトだけだとどうしても照らされる範囲が狭くなってしまうので、スタンドライトやテーブルランプなど、補助照明をさりげなく組み合わせているのがポイント。ペンダントライトは吊るす高さを揃えることで、見た目も美しくなります。
出典:

リビング・ダイニングに統一感を持たせたいなら、照明も雰囲気を揃えましょう。こちらのお部屋ではどちらも三角形のペンダントライトをチョイスし、ダイニングスペースには小さめの2灯使い、リビングスペースは大きめのものを1つで使っています。ペンダントライトだけだとどうしても照らされる範囲が狭くなってしまうので、スタンドライトやテーブルランプなど、補助照明をさりげなく組み合わせているのがポイント。ペンダントライトは吊るす高さを揃えることで、見た目も美しくなります。

●ダイニングは明るく、リビングは落ち着いた雰囲気に
ダイニングに十分な明るさがあるのであれば、リビングの照明は控えめにするのもおすすめです。ソファ脇にスタンドライトを設置すれば、本を読んだりする分には十分な場合も多いもの。ダイニングスペースとのメリハリもついて、くつろげる空間が生まれます。
出典:

ダイニングに十分な明るさがあるのであれば、リビングの照明は控えめにするのもおすすめです。ソファ脇にスタンドライトを設置すれば、本を読んだりする分には十分な場合も多いもの。ダイニングスペースとのメリハリもついて、くつろげる空間が生まれます。

●リビングはシンプルに、ダイニングは個性的に
ダイニングスペースに個性的なペンダントライトを多灯使いして楽しんでいる、こちらのお部屋。賑やかな印象のダイニングに比べ、リビングスペースはシンプルで落ち着いた雰囲気です。
出典:

ダイニングスペースに個性的なペンダントライトを多灯使いして楽しんでいる、こちらのお部屋。賑やかな印象のダイニングに比べ、リビングスペースはシンプルで落ち着いた雰囲気です。

天井にライティングレールがあるお部屋なら、照明を設置する自由度も高まります。リビングスペースの照明にはシンプルなスポットライトを使い、必要最小限にすることで実用性をキープしつつ、ダイニングスペースの照明の個性も引き立たせています。
出典:

天井にライティングレールがあるお部屋なら、照明を設置する自由度も高まります。リビングスペースの照明にはシンプルなスポットライトを使い、必要最小限にすることで実用性をキープしつつ、ダイニングスペースの照明の個性も引き立たせています。

リビングが独立しているお部屋

リビングが独立しているお部屋では、空間をどう使いたいかで照明選びも変わってきます。実用性を重視するならメイン照明で十分な明るさを確保しつつ補助照明を取り入れ、くつろぎを重視するならスタンドライトやデスクライトなど、補助照明だけにするという手もあります。
●ペンダントライト+スタンドライト
リビングでも、動線の邪魔にならない位置であればペンダントライトが使えます。ゴールドのペンダントライトはシンプルなお部屋のアクセントになり、夜には落ち着いた雰囲気を演出してくれます。ペンダントライトだけでは明るさが足りないので、ソファ脇にスポット式のスタンドライトを置いて、必要な場所に明るさを補いましょう。
出典:

リビングでも、動線の邪魔にならない位置であればペンダントライトが使えます。ゴールドのペンダントライトはシンプルなお部屋のアクセントになり、夜には落ち着いた雰囲気を演出してくれます。ペンダントライトだけでは明るさが足りないので、ソファ脇にスポット式のスタンドライトを置いて、必要な場所に明るさを補いましょう。

●スタンドライトのみ
リラックス感を重視するなら、スタンドライトをソファ脇に置くこんなコーディネートもおすすめ。窓があるので昼間は外からの光が入り、夜は月明かりとスタンドライト、そしてキャンドルの灯りだけで過ごす…なんて使い方もできそうです。
出典:

リラックス感を重視するなら、スタンドライトをソファ脇に置くこんなコーディネートもおすすめ。窓があるので昼間は外からの光が入り、夜は月明かりとスタンドライト、そしてキャンドルの灯りだけで過ごす…なんて使い方もできそうです。

●ペンダントライトのみ
個性的なペンダントライトを、一つだけ使うのもおすすめ。ペンダントライトを1つだけで使う時は、ガラス素材や丸い形など全体を照らしてくれるものを選びましょう。
出典:

個性的なペンダントライトを、一つだけ使うのもおすすめ。ペンダントライトを1つだけで使う時は、ガラス素材や丸い形など全体を照らしてくれるものを選びましょう。

●スタンドライトを複数使い
スタンドライトを複数使いすれば、補助照明のみでも十分な明るさが確保できます。お部屋のあちこちに散りばめて、柔らかい光が全体に行き届くようにしましょう。
出典:

スタンドライトを複数使いすれば、補助照明のみでも十分な明るさが確保できます。お部屋のあちこちに散りばめて、柔らかい光が全体に行き届くようにしましょう。

リビング照明に関するお悩み解決法

リビングに必要な照明のワット数

リビングに必要な明るさの目安は、1畳あたり30~40Wと言われています。複数の照明を組み合わせる場合は、ワット数の合計が部屋の広さに応じたものになるようにしましょう。今まで1つの照明を使っていて補助照明を買い足したい場合は、メイン照明のワット数を少し減らすことでバランスが取れます。
出典:

リビングに必要な明るさの目安は、1畳あたり30~40Wと言われています。複数の照明を組み合わせる場合は、ワット数の合計が部屋の広さに応じたものになるようにしましょう。今まで1つの照明を使っていて補助照明を買い足したい場合は、メイン照明のワット数を少し減らすことでバランスが取れます。

電球の色・種類の選び方

照明は買ったけど、電球はどれを選べばいいのかで悩む人も多いはず。ガラス素材など、電球が外から見えるデザインのものならなおさらです。リビングの場合は、落ち着いた雰囲気にしてくれる電球色のものがおすすめ。LED電球は長持ちしますが、見た目にこだわるのであれば、透明なクリア電球などもおすすめです。
出典:

照明は買ったけど、電球はどれを選べばいいのかで悩む人も多いはず。ガラス素材など、電球が外から見えるデザインのものならなおさらです。リビングの場合は、落ち着いた雰囲気にしてくれる電球色のものがおすすめ。LED電球は長持ちしますが、見た目にこだわるのであれば、透明なクリア電球などもおすすめです。

天井についているシーリング器具の位置と、家具を置きたい位置が合わないときは?

●解決策1:ダクトレールを設置する
ダクトレールがあれば、もともとの器具の位置から離れた場所に照明を設置することができます。位置は合っているけど、小さい照明を複数吊るしたい場合などにも必要です。ペンダント照明やスポットライトには必須アイテムと言ってもいいでしょう。画像のようなタイプなら、賃貸のお部屋でも、穴を開けずに取り付けることができます。
出典:

ダクトレールがあれば、もともとの器具の位置から離れた場所に照明を設置することができます。位置は合っているけど、小さい照明を複数吊るしたい場合などにも必要です。ペンダント照明やスポットライトには必須アイテムと言ってもいいでしょう。画像のようなタイプなら、賃貸のお部屋でも、穴を開けずに取り付けることができます。

●解決策2:スタンド照明を使う
照明=天井に吊るすものという考えを捨てて、置くタイプの照明を使うのもひとつの方法。スタンドライトなら広い範囲に光が当たりますし、低い位置に明かりが置かれることで、お部屋も落ち着いた雰囲気になります。
出典:

照明=天井に吊るすものという考えを捨てて、置くタイプの照明を使うのもひとつの方法。スタンドライトなら広い範囲に光が当たりますし、低い位置に明かりが置かれることで、お部屋も落ち着いた雰囲気になります。

●解決策3:ブラケットライトを設置する
家具を置くのが壁際であれば、壁に取り付けるブラケットライトもおすすめ。壁に穴を開けずに設置する方法もあるので、賃貸でも使うことができますよ。個性的なので、お部屋のアクセントになるのもポイントです。
出典:

家具を置くのが壁際であれば、壁に取り付けるブラケットライトもおすすめ。壁に穴を開けずに設置する方法もあるので、賃貸でも使うことができますよ。個性的なので、お部屋のアクセントになるのもポイントです。

照明のコードが長すぎる時は?

●解決策1:コードを結んで短くする
一度結び方を覚えれば、さまざまな照明で使える方法です。コストが掛からず、手軽にできるのがポイント。
出典:

一度結び方を覚えれば、さまざまな照明で使える方法です。コストが掛からず、手軽にできるのがポイント。

●解決策2:コードリールを使う
コードが細いタイプの照明であれば、コードリールを使うのがおすすめ。見た目もオシャレなものを選べば、照明の一部としてアクセントにもなります。
出典:

コードが細いタイプの照明であれば、コードリールを使うのがおすすめ。見た目もオシャレなものを選べば、照明の一部としてアクセントにもなります。

リビング照明にこだわって、お部屋の雰囲気をガラッと変えてみよう

リビング照明ってどうしてる?お部屋の雰囲気がUPする「配置と選び方」
出典:unsplash.com
インテリアの中でも、照明はひとつ変えるだけでかなりお部屋の印象が変わるアイテム。シーリングライトやペンダントライト、スタンドライトやテーブルライトなどさまざまなタイプがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。リビングでゆったりくつろぎたい人、過ごす時間が長い人は、ぜひ照明を工夫してみてください。

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play