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大人のノスタルジーを誘う。イタリアの水上都市「ベネチア」で上質なバカンスを

大人のノスタルジーを誘う。イタリアの水上都市「ベネチア」で上質なバカンスを

「海外旅行」をいざ計画するとたくさん予定を詰めがちですが、時には「上質な時間を過ごすこと」を重視してはいかがでしょう。そこで今回は、イタリア北部に位置する水上都市「ベネチア(ヴェネチア)」への旅をご紹介します。『アドリア海の女王』と称されるほど、傑出した美しさを誇る「ベネチア」。ほぼ全域が世界遺産の街には、ゆっくりとした時間が流れ、そして、美しい芸術や食の文化が根付いています。「ベネチア」で、人生を豊かにする極上のバカンスを愉しみませんか。2019年12月27日更新

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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旅行海外旅行観光スポットイタリア大人旅
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世界遺産の水の都「ベネチア」で、ノスタルジーに浸る大人旅を

“イタリアでバカンスを過ごす”といえば、ビーチリゾートをイメージする方が多いのではないでしょうか。
しかし海近くのリゾート地でも、全く異なる雰囲気を楽しめるのが、水の都「ベネチア(ヴェネチア)」。“ベネチアンマスク”や“ベネチアングラス”で、その名に聞き覚えのある方も多いでしょう。

世界遺産に登録されているその街並みは、海や空、陽の光と融合して、独特の雰囲気を放つ絶景に。サンセットタイムは、また格別です。
出典:www.flickr.com(@Pedro Szekely)

“イタリアでバカンスを過ごす”といえば、ビーチリゾートをイメージする方が多いのではないでしょうか。
しかし海近くのリゾート地でも、全く異なる雰囲気を楽しめるのが、水の都「ベネチア(ヴェネチア)」。“ベネチアンマスク”や“ベネチアングラス”で、その名に聞き覚えのある方も多いでしょう。

世界遺産に登録されているその街並みは、海や空、陽の光と融合して、独特の雰囲気を放つ絶景に。サンセットタイムは、また格別です。

今回は、この「ベネチア」でゆったりと大人の時間を過ごす、旅のスタイルをご提案します。

歴史建築から芸術性に触れてみたり、クラシカルなカフェで地元の食文化を体感したり――。

ノスタルジーに満ちたベネチアでの滞在は、あなたにとって最高のバカンスを約束してくれるはず。
出典:

今回は、この「ベネチア」でゆったりと大人の時間を過ごす、旅のスタイルをご提案します。

歴史建築から芸術性に触れてみたり、クラシカルなカフェで地元の食文化を体感したり――。

ノスタルジーに満ちたベネチアでの滞在は、あなたにとって最高のバカンスを約束してくれるはず。

絶景探訪|~世界遺産の代表的風景を求めて~

「ヴェネツィアとその潟」が、ユネスコ世界遺産として登録されています。登録名の通り、ベネチアの“街全体と潟”が世界遺産なのです。

その絶景を、ぜひ水上タクシーや観光ゴンドラなど、水上から眺めて楽しんでください。モヤのかかる雨上がりなど、街が幻想的に見える天候の時を狙えば、より美しく見えることでしょう。

おすすめの絶景スポットをご紹介します。

・「リアルト橋」付近からの眺め

ベネチアで最も有名な「リアルト橋(Ponte di Rialto)」付近から、遠くに「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂(写真右奥)」を眺める街の風景。カメラをかまえればドーム型の屋根も美しく構図に収まり、とっておきの1枚になりそう。
出典:www.flickr.com(@Ajay Goel)

ベネチアで最も有名な「リアルト橋(Ponte di Rialto)」付近から、遠くに「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂(写真右奥)」を眺める街の風景。カメラをかまえればドーム型の屋根も美しく構図に収まり、とっておきの1枚になりそう。

上でご紹介した風景と同じ構図ですが、こちらは、夜のとばりの訪れ。定点観測をするように、刻一刻と表情を変える風景を愉しむのも、また贅沢ですね。
出典:www.flickr.com(@Pedro Szekely)

上でご紹介した風景と同じ構図ですが、こちらは、夜のとばりの訪れ。定点観測をするように、刻一刻と表情を変える風景を愉しむのも、また贅沢ですね。

・「サン ザッカリア」停留所付近からの眺め

サン・マルコ広場前にある、水上バス停留所「サン・ザッカリア(San Zaccaria)」の周辺も、おすすめ。日暮れ時に訪れると、仕事を終えたゴンドラ達と月との競演を愉しめます。
出典:www.flickr.com(@Julia Maudlin)

サン・マルコ広場前にある、水上バス停留所「サン・ザッカリア(San Zaccaria)」の周辺も、おすすめ。日暮れ時に訪れると、仕事を終えたゴンドラ達と月との競演を愉しめます。

・「サン・マルコ広場」の鐘楼展望台からの眺める、街の全景

ベネチアで最も高い場所にある「サン・マルコ広場」の鐘楼。その展望台は、ヴェネチアを最も一望できるスポットです。
出典:pixabay.com

ベネチアで最も高い場所にある「サン・マルコ広場」の鐘楼。その展望台は、ヴェネチアを最も一望できるスポットです。

展望台から、今もなお中世の雰囲気を残すこの景色を大パノラマで目の当たりにすると、息をのむほどの感動があります。
出典:www.flickr.com(@Dan Lundberg)

展望台から、今もなお中世の雰囲気を残すこの景色を大パノラマで目の当たりにすると、息をのむほどの感動があります。

栄華の足跡|~中世の面影を残す文化遺産~

・サン・マルコ大聖堂 @サン・マルコ広場

上でご紹介した、鐘楼のある「サン・マルコ広場」は、ヴェネチアの中心地にあり、海からの玄関口という役割を担います。すなわち、東方貿易の拠点。まさにヴェネチアのシンボルです。
「サン・マルコ広場」は俯瞰すると、実はこのような白い回廊に囲まれた広場になっていますよ。18世紀、ヴェネチアに侵攻したナポレオンが「世界一美しい広場」と称賛したと伝えられており、納得の美しさですね。

この広場ですが、鐘楼のほか、ドゥカーレ宮殿、コッレール美術館、国立マルチャーナ図書館など……、歴史的な名所が面していることも大きな特徴。

中でも必ず訪れてほしいのが、広場の奥のほう(正面)に見えるドーム型の屋根の建物、「サン・マルコ大聖堂(寺院)」です。
出典:pixabay.com

「サン・マルコ広場」は俯瞰すると、実はこのような白い回廊に囲まれた広場になっていますよ。18世紀、ヴェネチアに侵攻したナポレオンが「世界一美しい広場」と称賛したと伝えられており、納得の美しさですね。

この広場ですが、鐘楼のほか、ドゥカーレ宮殿、コッレール美術館、国立マルチャーナ図書館など……、歴史的な名所が面していることも大きな特徴。

中でも必ず訪れてほしいのが、広場の奥のほう(正面)に見えるドーム型の屋根の建物、「サン・マルコ大聖堂(寺院)」です。

「サン・マルコ大聖堂」は、ベネチアの守護聖人・聖マルコを祀るため聖堂。最初に建てられたのは9世紀に遡り、その後、10世紀に火災により破損。11世紀に現在の姿に改築されたそうです。

ビザンティン・ロマネスク様式の建築は、まさしく豪華絢爛。黄金で飾られたモザイク壁画をはじめ、色大理石、宝石、七宝のあしらいなど、中世ヴェネツィアの栄華を今に伝える貴重な歴史的建造物とされています。
出典:pixabay.com

「サン・マルコ大聖堂」は、ベネチアの守護聖人・聖マルコを祀るため聖堂。最初に建てられたのは9世紀に遡り、その後、10世紀に火災により破損。11世紀に現在の姿に改築されたそうです。

ビザンティン・ロマネスク様式の建築は、まさしく豪華絢爛。黄金で飾られたモザイク壁画をはじめ、色大理石、宝石、七宝のあしらいなど、中世ヴェネツィアの栄華を今に伝える貴重な歴史的建造物とされています。

・ドゥカーレ宮殿 @サン・マルコ広場

「ドゥカーレ宮殿」はかつて、ヴェネチア共和国を治めていた、総督の居住地及び、政治の中枢があった建物です。今では、ヴェネツィア国際映画祭の会場としてお馴染みとなっていますね。
出典:

「ドゥカーレ宮殿」はかつて、ヴェネチア共和国を治めていた、総督の居住地及び、政治の中枢があった建物です。今では、ヴェネツィア国際映画祭の会場としてお馴染みとなっていますね。

ゴシック風のアーチが連続する外観や、白とピンクの大理石で細かく装飾されている壁面など、見ごたえ十分。随所に、イスラム建築の影響を垣間みることができます。
出典:

ゴシック風のアーチが連続する外観や、白とピンクの大理石で細かく装飾されている壁面など、見ごたえ十分。随所に、イスラム建築の影響を垣間みることができます。

内部は写真NGとなっていますが、階段一つとっても贅沢すぎるほどの装飾が施されています(写真)。

一番のお楽しみは、宮殿内部にあるヴェネツィア派の巨匠たちの天井画、壁画。世界最大級といわれる、ティントレット作の油絵「天国」は、まさに圧巻の芸術体験を与えてくれることでしょう。
出典:

内部は写真NGとなっていますが、階段一つとっても贅沢すぎるほどの装飾が施されています(写真)。

一番のお楽しみは、宮殿内部にあるヴェネツィア派の巨匠たちの天井画、壁画。世界最大級といわれる、ティントレット作の油絵「天国」は、まさに圧巻の芸術体験を与えてくれることでしょう。

・プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)

写真奥のほうに見える、三角形の敷地に建つのは、現代美術館「プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)」。(隣接しているドーム屋根の建物は、「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」)
17世紀に建てられた旧税関倉庫が、建築家・安藤忠雄の設計によりリノベーションが行われ、2009年、モダンアートの拠点として蘇りました。

ヴェネチアビエンナーレのタイミングに行けば、より楽しめるはず。
出典:unsplash.com

写真奥のほうに見える、三角形の敷地に建つのは、現代美術館「プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)」。(隣接しているドーム屋根の建物は、「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」)
17世紀に建てられた旧税関倉庫が、建築家・安藤忠雄の設計によりリノベーションが行われ、2009年、モダンアートの拠点として蘇りました。

ヴェネチアビエンナーレのタイミングに行けば、より楽しめるはず。

リノベーションと言っても、“世界最古の税関”という歴史的建造物の修復・保全を兼ねたものであり、再生工事にあたっては様々な制約や、住民の反対があったそう。その困難を乗り越えて開館したこの美術館では、まさに中世×現代のアートが融合した、特別な空間を味わうことができます。
出典:www.flickr.com(@g.sighele)

リノベーションと言っても、“世界最古の税関”という歴史的建造物の修復・保全を兼ねたものであり、再生工事にあたっては様々な制約や、住民の反対があったそう。その困難を乗り越えて開館したこの美術館では、まさに中世×現代のアートが融合した、特別な空間を味わうことができます。

愛され続けるコーヒー文化|~カフェラテ発祥の地へ~

・フローリアン(Caffè Florian)

ベネチアの地に初めてコーヒーが伝わったのは1615年のこと。そして1645年、初めてこの地にカフェが誕生します。
東方貿易で栄えたベネチアは、カフェ文化発祥の地であり、コーヒーブームのきっかけを作った場所なのです。

実はサン・マルコ広場では、1720年に開業したカフェ『フローリアン』が、今もなお営業を続けています。ベネチアに現存するカフェの中で最も古いという、有名な老舗です。コーヒー好きならずともぜひ一度足を運んでほしい、ベネチアでおすすめのカフェです。
出典:

ベネチアの地に初めてコーヒーが伝わったのは1615年のこと。そして1645年、初めてこの地にカフェが誕生します。
東方貿易で栄えたベネチアは、カフェ文化発祥の地であり、コーヒーブームのきっかけを作った場所なのです。

実はサン・マルコ広場では、1720年に開業したカフェ『フローリアン』が、今もなお営業を続けています。ベネチアに現存するカフェの中で最も古いという、有名な老舗です。コーヒー好きならずともぜひ一度足を運んでほしい、ベネチアでおすすめのカフェです。

ヴェネチアの伝統と気品が漂う、きらびやかな店内。クラシカルな内装、重厚感溢れるアンティーク家具が、中世ヨーロッパの空気を感じさせます。
出典:

ヴェネチアの伝統と気品が漂う、きらびやかな店内。クラシカルな内装、重厚感溢れるアンティーク家具が、中世ヨーロッパの空気を感じさせます。

『フローリアン』はカフェラテを最初に提供した、カフェラテの発祥のお店としても知られています。ぜひ、長く愛され続けている、イタリアの濃厚なカフェラテを堪能してみてくださいね。
出典:www.flickr.com(@Gabriele Diwald)

『フローリアン』はカフェラテを最初に提供した、カフェラテの発祥のお店としても知られています。ぜひ、長く愛され続けている、イタリアの濃厚なカフェラテを堪能してみてくださいね。

テラス席もあり、ヴェネチアの街並みを眺めることができます。爽やかな海風を感じるカフェタイムもまた、最高ですね。
出典:www.flickr.com(@Richard, enjoy my life!)

テラス席もあり、ヴェネチアの街並みを眺めることができます。爽やかな海風を感じるカフェタイムもまた、最高ですね。

アドリア海の美味|~シーフードの名物料理に舌鼓~

ヴェネチアの美味といえば、まずは、アドリア海で採れる新鮮なシーフード。採れたての魚介類を使ったパスタやサラダ、フリットなどに、ほっぺたがとろけ落ちること間違いなしです。
出典:www.flickr.com(@Sarah-Rose)

ヴェネチアの美味といえば、まずは、アドリア海で採れる新鮮なシーフード。採れたての魚介類を使ったパスタやサラダ、フリットなどに、ほっぺたがとろけ落ちること間違いなしです。

・イカスミパスタ

ヴェネチアを訪れた際、絶対に外すことのできない一品といえば「イカスミパスタ」。イカスミをはじめ、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子など、材料はシンプルですが、絶妙な味わい!
出典:

ヴェネチアを訪れた際、絶対に外すことのできない一品といえば「イカスミパスタ」。イカスミをはじめ、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子など、材料はシンプルですが、絶妙な味わい!

・クモガニのサラダ

また、前菜におすすめなのが、クモガニのサラダ。蒸したカニをオリーブオイルやレモンと一緒にいただきます。
出典:

また、前菜におすすめなのが、クモガニのサラダ。蒸したカニをオリーブオイルやレモンと一緒にいただきます。

・ムール貝の白ワイン蒸し

ムール貝、ホタテ貝、アサリなど、貝類も名物。白ワイン蒸しなど、シンプルな調理法のメニューが多いので、素材の美味しさを感じられます。
出典:

ムール貝、ホタテ貝、アサリなど、貝類も名物。白ワイン蒸しなど、シンプルな調理法のメニューが多いので、素材の美味しさを感じられます。

【おすすめのレストラン】オステリア アル ポルテゴ

ベネチアでおすすめしたいレストランは、オステリア アル ポルテゴ(Osteria Al Portego)。地元民からも愛される予約必須の人気店です。
出典:

ベネチアでおすすめしたいレストランは、オステリア アル ポルテゴ(Osteria Al Portego)。地元民からも愛される予約必須の人気店です。

ショーケースに総菜などが並んでおり、バーカロの形態に近いですが、しっかりお腹を満たす食事を楽しめます。

立ち飲みを楽しめるカウンターと、落ち着いて食事できる座れる席もありますよ。

魚もお肉料理も人気ですが、食べてみてほしいおすすめは、パスタ。イカスミパスタやムール貝入りパスタなど、新鮮なシーフードを使った料理を、どうぞ召し上がれ。
出典:

ショーケースに総菜などが並んでおり、バーカロの形態に近いですが、しっかりお腹を満たす食事を楽しめます。

立ち飲みを楽しめるカウンターと、落ち着いて食事できる座れる席もありますよ。

魚もお肉料理も人気ですが、食べてみてほしいおすすめは、パスタ。イカスミパスタやムール貝入りパスタなど、新鮮なシーフードを使った料理を、どうぞ召し上がれ。

オステリア アル ポルテゴ(Osteria Al Portego)へのアクセス|Google マップ
オステリア アル ポルテゴ(Osteria Al Portego)の地図はこちらから
そのほかにも優れたレストランがいたるところに点在しています。とりわけ、街中に張り巡らされている水路・小路沿いに、雰囲気のあるお店が多くありますよ。

ぜひ美しい風景とともに、ここならではの新鮮なシーフードを堪能してみては。
出典:www.flickr.com(@Mark Longair)

そのほかにも優れたレストランがいたるところに点在しています。とりわけ、街中に張り巡らされている水路・小路沿いに、雰囲気のあるお店が多くありますよ。

ぜひ美しい風景とともに、ここならではの新鮮なシーフードを堪能してみては。

ベネチアの夜を遊ぶ|~「バーカロ」ではしご酒~

街中に点在する「バーカロ」を巡って、ヴェネチアの夜を楽しみませんか。イタリア版居酒屋の「バーカロ」ではちょっとしたおつまみとお酒をいただけます。

少しスペインバルに似た、カジュアルな雰囲気。料金がリーズナブルなので、地元の方たちの憩いの場にもなっています。
出典:stocksnap.io

街中に点在する「バーカロ」を巡って、ヴェネチアの夜を楽しみませんか。イタリア版居酒屋の「バーカロ」ではちょっとしたおつまみとお酒をいただけます。

少しスペインバルに似た、カジュアルな雰囲気。料金がリーズナブルなので、地元の方たちの憩いの場にもなっています。

・お酒のお供には、フランスパンのカナッペを

ワインやビールのお供として定番なのが、このような、フランスパンのカナッペ。
出典:www.flickr.com(@Michela Simoncini)

ワインやビールのお供として定番なのが、このような、フランスパンのカナッペ。

肉や魚ベースのペーストや、オイルサーディン、サーモン、ドライトマトなど…。上にトッピングを施して、一緒にいただきます。そのほか、茹でられた小さなタコ・エビ、オイルサーディンなども。だいたいピックが刺さっているので、手軽につまめて良いですね。
出典:

肉や魚ベースのペーストや、オイルサーディン、サーモン、ドライトマトなど…。上にトッピングを施して、一緒にいただきます。そのほか、茹でられた小さなタコ・エビ、オイルサーディンなども。だいたいピックが刺さっているので、手軽につまめて良いですね。

【おすすめのバーカロ】カンティノーネ ジャ スキアーヴィ

ちなみに、筆者一押しのバーカロは「カンティノーネ ジャ スキアーヴィ(Cantinone Gia Schiavi)」。ワインはもちろん、カナッペやブルケッタなどのフードが評判です。お店が運河に面しているので、美しい夜景を肴にお酒を楽しむことも◎


そのほか、レストラン並みに食事メニューが充実しているバーカロがあったりと、それぞれ個性豊か。ぜひハシゴを楽しんでみましょう。
出典:www.flickr.com(@Mark Longair)

ちなみに、筆者一押しのバーカロは「カンティノーネ ジャ スキアーヴィ(Cantinone Gia Schiavi)」。ワインはもちろん、カナッペやブルケッタなどのフードが評判です。お店が運河に面しているので、美しい夜景を肴にお酒を楽しむことも◎


そのほか、レストラン並みに食事メニューが充実しているバーカロがあったりと、それぞれ個性豊か。ぜひハシゴを楽しんでみましょう。

カンティノーネ ジャ スキアーヴィ(Cantinone Gia Schiavi) へのアクセス|Google マップ
カンティノーネ ジャ スキアーヴィ(Cantinone Gia Schiavi)のマップはこちらから

Information|

ベネチアの地図

© OpenStreetMap contributors
出典:www.openstreetmap.org

© OpenStreetMap contributors

ピンが立っているところが、ベネチアの位置(イタリア北部)です。時差は、日本のほうが約8時間進んでいます。
ベネチア|Google マップ
ベネチアのマップはこちらから

日本からベネチアへのアクセス

ベネチアの空港といえば、「ヴェネツィア・テッセラ空港」。日本からベネチアへのアクセスは、この空港を目指して飛行機で向かいます。

東京の成田空港からの直行便もありますが、1回ほかの国で乗り継いで向かうほうが、選択肢がたくさんあります。成田空港から、たとえばロシア・モスクワや、ドイツ・フランクフルト、イギリス・ロンドンにある空港での乗り継ぎ等が代表的です。

また、イタリアのフィレンツェ=ペレトラ空港着で、鉄道を使ってベネチアへ向かうというのもおすすめです。

ベネチアの天気について

ベネチアにも四季がありまりますが、日本よりもややあたたかい天気であることが多いです。
ヴェネツィア(イタリア)の天気 - 日本気象協会 tenki.jp
ヴェネツィアの天気のデータはこちらから。

ベネチア浸水の心配は

2018年に、ベネチアが記録的な浸水被害に遭いました。ニュースでも大きく取り上げられたので、まだ記憶に新しいですよね。その年の時は、観測史上2番目の大高潮。町の3/4が冠水し、水上の都であったベネチアが水没の危機に見舞われる非常事態でした。

洪水を避けるため、ベネチアの天気を調べてから行くことは非常に重要です。

なかでも、ベネチアは11月から12月にかけて(年によっては3月頃まで)、異常潮位現象である「アクアアルタ(Acqua Alta)」が起こりやすくなります。海風、雨などの降水などが加わると、街中が水浸しとなる大きな要因に。

ただし、極端な大被害は3,4年に1回とのこと。この期間を頭にいれつつ、雨季や雨が続く時期をはずして行くようにするとよいでしょう。

おすすめのベネチア観光

とっておきのイベントにあわせて、ベネチアを訪れてみてはいかがでしょう。

ベネチア国際映画祭

大人のノスタルジーを誘う。イタリアの水上都市「ベネチア」で上質なバカンスを
出典:
ひとつめは、世界的な「ベネチア国際映画祭」が開幕するタイミング。
ベネチアでは毎年8月末~9月初旬にかけて、ベネチア国際映画祭が開催されます。これは、“世界四大映画祭”のひとつであり、世界初公開となるワールドプレミア上映はもちろん、レッドカーペットも。世界トップレベルの映画スターたちが集まるこのベネチア国際映画祭の時期は、街もお祭りムード一色に包まれますよ。

ヴェネツィア・カーニバル

大人のノスタルジーを誘う。イタリアの水上都市「ベネチア」で上質なバカンスを
出典:
二つめは、 ヴェネツィア・カーニバル。1年に1度、2月末~3月頭にかけて開催されるカーニバル。こちらは“世界三大カーニバル”のひとつです。見どころは、参加者の衣装や仮面など、豪華絢爛な装い。仮面は、そう、ベネチアンマスクです。観光客もみなベネチアンマスクを付けて仮装しており、まるで中世にタイムスリップしたよう。ヴェネツィアならではの仮面舞踏会の雰囲気を楽しめます。

※2020年は、2月8日(土)~2月25日(火)まで
ベネチアのお祭り・カーニバルツアー2020|阪急交通社
こちらの「阪急交通社」のWEBページでも、わかりやすくベネチアカーニバルについて紹介されています。あわせてどうぞ

おすすめのホテル

ホテル ダニエリ ア ラグジュアリー コレクション ホテル ベニス

ホテル ダニエリ ア ラグジュアリー コレクション ホテル ベニス(Hotel Danieli- a Luxury Collection Hotel)はサンマルコ広場近くに佇むベネチアを代表する5つ星ハイグレードホテル。アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップ共演による映画『ツーリスト』の舞台となったことでも有名に。ベネチア新婚旅行など、特別な滞在におすすめのホテルです。
ホテル ダニエリ Google マップ
Riva degli Schiavoni, 4196, 30122 Venice, Italy

ホテル リアルト(Hotel Rialto)

ホテル名のとおり、リアルト橋の近くに位置する「ホテル リアルト」。絶好のロケーションがなによりも大きな魅力。
ホテル リアルト  Google マップ
Riva del Ferro, 5149, 30124 Venice Italy

ホテル ラ フェニーチェ エ デザルティステス(Hotel La Fenice et Des Artistes)

*フェニーチェ劇場のすぐという、わかりやすいロケーションでおすすめのホテル。館内もスタイリッシュで、全室にミニバーやTVも完備。価格帯は「ホテル リアルト」と同じレベルですが、「ホテル リアルト」のほうが人気なので、こちらの「フェニーチェ」が予約がとりやすそうです。
フェニーチェ   Google マップ
San Marco 1936, 30124 Venice Italy

ゆったりとした時が流れる、世界遺産の街へ

ゆったりとした時間が流れる、水の都「ヴェネチア」。

観光ゴンドラにのってこのような芸術性あふれる街並みと出会い、そして、おいしいカフェラテやシーフード料理をいただけば、心も体もエネルギーチャージできるはず。

滞在に余裕があれば、さらにベネチアングラスで有名なムラーノ島へ足を運ぶのもおすすめです。


せわしない毎日にちょっと疲れたら、自分へのご褒美として、「ヴェネチア」でのんびりバカンスを過ごしてみませんか。
出典:unsplash.com

ゆったりとした時間が流れる、水の都「ヴェネチア」。

観光ゴンドラにのってこのような芸術性あふれる街並みと出会い、そして、おいしいカフェラテやシーフード料理をいただけば、心も体もエネルギーチャージできるはず。

滞在に余裕があれば、さらにベネチアングラスで有名なムラーノ島へ足を運ぶのもおすすめです。


せわしない毎日にちょっと疲れたら、自分へのご褒美として、「ヴェネチア」でのんびりバカンスを過ごしてみませんか。

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