自然な色合いが美しく、優しい。野菜やフルーツで「草木染め」をしよう

自然な色合いが美しく、優しい。野菜やフルーツで「草木染め」をしよう

クラフトって、楽しい!とっても身近な野菜やフルーツで草木染めをしてみませんか?材料も道具もキッチンに置いてあるもので大丈夫、方法も特別難しいことはありません。基本を覚えればどんな野菜やフルーツにも応用ができますよ。シンプルな材料で初めてでも染めやすい「玉ねぎ染め」の基本の染め方と、染物に使えるにんじん、なす、よもぎ、ハーブなどの野菜や野草、ブドウ、ベリー、ざくろ、蜜柑などのフルーツ染めをご紹介します。好きな小物やお洋服をオリジナルの色に染め上げて、自然色に囲まれた生活を始めてみませんか。 2017年04月04日更新

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード:
アート
伝統技法
手芸・ハンドメイド
染色
草木染め
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自然な色合い。野菜染め・フルーツ染めにチャレンジ♪

野菜や果物の持つ美しい色を暮らしの中に活かす技が染色です。一見難しそうですが、じつはお家のキッチンで手軽にできるんです。染めるものも小物なら簡単。お洋服のリメイクの幅も広がります。(写真は、ざくろ染めの靴下)
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野菜や果物の持つ美しい色を暮らしの中に活かす技が染色です。一見難しそうですが、じつはお家のキッチンで手軽にできるんです。染めるものも小物なら簡単。お洋服のリメイクの幅も広がります。(写真は、ざくろ染めの靴下)

「玉ねぎ染め」基本の染め方

やさしい色合いと柔らかな風合いが素敵ですね。まずはどこでも手に入って、染めやすい材料「玉ねぎ」で染め方の基本を見てみましょう。
出典:

やさしい色合いと柔らかな風合いが素敵ですね。まずはどこでも手に入って、染めやすい材料「玉ねぎ」で染め方の基本を見てみましょう。

下準備

玉ねぎの皮と、染めたい布や糸(天然素材のものがおすすめ。煮洗いして汚れや油、薬品などを落としておきます)、媒染剤を準備します。媒染の種類によりミョウバンや鉄、塩などを用意します。(媒染についてはのちほどご紹介)
出典:

玉ねぎの皮と、染めたい布や糸(天然素材のものがおすすめ。煮洗いして汚れや油、薬品などを落としておきます)、媒染剤を準備します。媒染の種類によりミョウバンや鉄、塩などを用意します。(媒染についてはのちほどご紹介)

ウールなどタンパク質の多く含まれた動物性の繊維がより良く染まります。タンパク質の少ない綿や麻などは、薄めた豆乳に浸けこんで下処理をしておくと染まりやすくなります。
出典:

ウールなどタンパク質の多く含まれた動物性の繊維がより良く染まります。タンパク質の少ない綿や麻などは、薄めた豆乳に浸けこんで下処理をしておくと染まりやすくなります。

染液(せんえき)を作る

玉ねぎの皮を煮出して染液を作ります。沸騰させずにじっくり煮て充分に色を出します。結構な分量の玉ねぎの皮を使うんです。
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玉ねぎの皮を煮出して染液を作ります。沸騰させずにじっくり煮て充分に色を出します。結構な分量の玉ねぎの皮を使うんです。

染める→媒染(ばいせん)

染液が熱いうちに布を浸して、染めムラがないようにゆっくり動かしながら染めます。充分色が染み込んだら、とりだして一度すすぎ、用意した媒染液に浸けます。
出典:

染液が熱いうちに布を浸して、染めムラがないようにゆっくり動かしながら染めます。充分色が染み込んだら、とりだして一度すすぎ、用意した媒染液に浸けます。

「媒染」とは、天然の野菜や果物の色素はそのままだと糸に定着しないため、色素に化学反応を起こさせ、糸との結びつきを強くするために用いられる手法です。ミョウバン媒染・鉄媒染などの種類があり、それぞれ違った色になります。
出典:

「媒染」とは、天然の野菜や果物の色素はそのままだと糸に定着しないため、色素に化学反応を起こさせ、糸との結びつきを強くするために用いられる手法です。ミョウバン媒染・鉄媒染などの種類があり、それぞれ違った色になります。

煮洗い

よく洗って、陰干しで乾かしたら完成です♪時間はかかりますが、手順は意外と簡単です。
出典: www.flickr.com(@Katie)

よく洗って、陰干しで乾かしたら完成です♪時間はかかりますが、手順は意外と簡単です。

玉ねぎから出たとは思えない、温かみのあるきれいな黄色ですね!
出典:

玉ねぎから出たとは思えない、温かみのあるきれいな黄色ですね!

さらにひと工夫!絞り模様を作りましょ♪

さらに布に結び目を作ったり、紐などで縛ったりすれば、絞り模様が作れますよ!まずはハンカチなどで練習を。一部をつまんできつくしばってから染めます。
出典:

さらに布に結び目を作ったり、紐などで縛ったりすれば、絞り模様が作れますよ!まずはハンカチなどで練習を。一部をつまんできつくしばってから染めます。

絞り方や媒染の種類で、いろんなアレンジが楽しめますね。こちらは「板締め絞り」という技法で色合いの違うブロック模様に仕上げた玉ねぎ染めのストールです。
出典:

絞り方や媒染の種類で、いろんなアレンジが楽しめますね。こちらは「板締め絞り」という技法で色合いの違うブロック模様に仕上げた玉ねぎ染めのストールです。

染色に使える野菜・野草・ハーブなど

玉ねぎ染めと同じ手順でいろいろな野菜やハーブなどを使って染色をすることができますよ。自宅のキッチンで簡単に出来る材料を集めてみました。
出典:

玉ねぎ染めと同じ手順でいろいろな野菜やハーブなどを使って染色をすることができますよ。自宅のキッチンで簡単に出来る材料を集めてみました。

にんじん染め

にんじん染めは、おもににんじんの葉を使います。にんじんの葉を煮出すと、薄めの黄緑色になります。ちなみに、にんじんの皮を使うとあまり色はつかないようです。
出典: pixabay.com

にんじん染めは、おもににんじんの葉を使います。にんじんの葉を煮出すと、薄めの黄緑色になります。ちなみに、にんじんの皮を使うとあまり色はつかないようです。

リネンストールに、にんじん染めを。透け感のある素材に、にんじん染めの爽やかな色が華を添えます。レモン色に近い感じできれいですね。
出典:

リネンストールに、にんじん染めを。透け感のある素材に、にんじん染めの爽やかな色が華を添えます。レモン色に近い感じできれいですね。

にんじんの皮で染色したコースタ―。皮を使うとあまり色はつきませんが、自然の優しい風合いに癒されます。
出典:

にんじんの皮で染色したコースタ―。皮を使うとあまり色はつきませんが、自然の優しい風合いに癒されます。

なす染め

なすの漬物の鮮やかな青紫色を染色に生かしましょう。なすは、皮部分を煮詰め、ミョウバンを加えて鮮やかな発色をさせます。絞り染めもきれいにできます。こちらは、下の作品の原料になっている「泉州なす」。
出典:

なすの漬物の鮮やかな青紫色を染色に生かしましょう。なすは、皮部分を煮詰め、ミョウバンを加えて鮮やかな発色をさせます。絞り染めもきれいにできます。こちらは、下の作品の原料になっている「泉州なす」。

ゆったりサイズのソフトな綿麻シャツに、泉州なすで草木染めをしたものです。小物の染色に慣れたら、いつかはこんな大作に挑戦してみたいですね。綿麻は、麻レーヨンに比べ、柔らかな色合いのなす染めになるそうです。
出典:

ゆったりサイズのソフトな綿麻シャツに、泉州なすで草木染めをしたものです。小物の染色に慣れたら、いつかはこんな大作に挑戦してみたいですね。綿麻は、麻レーヨンに比べ、柔らかな色合いのなす染めになるそうです。

よもぎ

香りのいいよもぎを摘んで、ストールを染めるなんて素敵ですね。薄手のリネンを使っているので、これからの季節にとても使いやすいおしゃれアイテムになりますね。
出典:

香りのいいよもぎを摘んで、ストールを染めるなんて素敵ですね。薄手のリネンを使っているので、これからの季節にとても使いやすいおしゃれアイテムになりますね。

自然の素材ですから、染める時期によっても色合いが変わるそうです。よもぎの落ち着いたグリーンは、日本人の感性にとてもよく合いますね。ひとつとして同じもののない、特別な1枚になりそうですね。
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自然の素材ですから、染める時期によっても色合いが変わるそうです。よもぎの落ち着いたグリーンは、日本人の感性にとてもよく合いますね。ひとつとして同じもののない、特別な1枚になりそうですね。

ハーブ染め(ミント)

お庭やベランダでハーブを育てている方も多いのでは?ハーブは料理やお茶、化粧水などいろいろな使い道がありますが、染め物にも使ってみましょう。こちらは、アップルミントの草木染め毛糸。優しい落ち着いたトーンのグリーンに仕上がります。
出典:

お庭やベランダでハーブを育てている方も多いのでは?ハーブは料理やお茶、化粧水などいろいろな使い道がありますが、染め物にも使ってみましょう。こちらは、アップルミントの草木染め毛糸。優しい落ち着いたトーンのグリーンに仕上がります。

ミント染めのテーブルセンター。ランチョンマットやコースターなどテーブルまわりの小物をハーブで染めるのも素敵です。1色染めならば、ビギナーでもできそうですね。
出典:

ミント染めのテーブルセンター。ランチョンマットやコースターなどテーブルまわりの小物をハーブで染めるのも素敵です。1色染めならば、ビギナーでもできそうですね。

ハーブ染め(ローズマリー)

ローズマリーはよく育ちますので、染色にも使ってみましょう。こちらは、ローズマリー染めの靴下。優しい黄色系の色が染められますが、他にも重層を加えるとグレーに変化するとか。媒染を変えて変化を楽しんでみてはいかがでしょう。
出典:

ローズマリーはよく育ちますので、染色にも使ってみましょう。こちらは、ローズマリー染めの靴下。優しい黄色系の色が染められますが、他にも重層を加えるとグレーに変化するとか。媒染を変えて変化を楽しんでみてはいかがでしょう。

緯糸に伯州綿をスラブ糸に手紡ぎしたものを使用した表情豊かなローズマリー染めのストールです。
出典:

緯糸に伯州綿をスラブ糸に手紡ぎしたものを使用した表情豊かなローズマリー染めのストールです。

写真は、コットンリネンニットに、ローズマリーとラベンダーで染色したターバン。色止めには、鉄サビを使用しているそうです。スモーキーなグレーが、とても上品ですね。
出典:

写真は、コットンリネンニットに、ローズマリーとラベンダーで染色したターバン。色止めには、鉄サビを使用しているそうです。スモーキーなグレーが、とても上品ですね。

どくだみ染め

くせのあるドクダミを使って、こんなきれいな色に染めることができます。意外ですね。ミョウバン媒染をしているそうです。
出典:

くせのあるドクダミを使って、こんなきれいな色に染めることができます。意外ですね。ミョウバン媒染をしているそうです。

染色に使える果物・木の実など

ブドウ染め

ブドウの紫って、とても綺麗!アントシアニンという色素が含まれていて染め物にはぴったりです。使うのはブドウを食べた後の皮でOK!たくさん集めるのは大変なので、冷凍保存して集めましょう。ジュース(100%のもの)やワインも機会があればお試しを♪
出典: pixabay.com

ブドウの紫って、とても綺麗!アントシアニンという色素が含まれていて染め物にはぴったりです。使うのはブドウを食べた後の皮でOK!たくさん集めるのは大変なので、冷凍保存して集めましょう。ジュース(100%のもの)やワインも機会があればお試しを♪

シックな紫色が優しい印象の、ブドウ染めのストール。さりげない絞りがおしゃれ。綿のガーゼ素材で、手触りもソフトです。
出典:

シックな紫色が優しい印象の、ブドウ染めのストール。さりげない絞りがおしゃれ。綿のガーゼ素材で、手触りもソフトです。

麻ひもに、ぶどうで染色。レモンで発色をよくしているとか。色止めには、ミョウバンを使っています。
出典:

麻ひもに、ぶどうで染色。レモンで発色をよくしているとか。色止めには、ミョウバンを使っています。

ベリー類

ブドウのほか、ベリー類もアントシアニン豊富なので染色に利用できます。ブルーベリーやブラックベリーなどが手に入りやすいですね。庭の樹に実が付いたら、こんな使い方も素敵。ブラックベリーは赤紫に。媒染を変えると青みの強いブルーグレーにも染まります。
出典: pixabay.com

ブドウのほか、ベリー類もアントシアニン豊富なので染色に利用できます。ブルーベリーやブラックベリーなどが手に入りやすいですね。庭の樹に実が付いたら、こんな使い方も素敵。ブラックベリーは赤紫に。媒染を変えると青みの強いブルーグレーにも染まります。

こちらは、エルダーベリーで染色しています。ミョウバンを使うことで、美しい藤色に仕上がります。
出典:

こちらは、エルダーベリーで染色しています。ミョウバンを使うことで、美しい藤色に仕上がります。

蜜柑

蜜柑で染めた、とても爽やかな表情のストール。イエロー系の草木染めでは、マリーゴールドなどがよく使われますが、蜜柑はそれよりもより優しい色合いに染め上がるようです。
出典:

蜜柑で染めた、とても爽やかな表情のストール。イエロー系の草木染めでは、マリーゴールドなどがよく使われますが、蜜柑はそれよりもより優しい色合いに染め上がるようです。

ざくろ

ざくろの実を使った草木染め。アルミ媒染を施しており、少し緑がかった黄色に仕上がっています。コットンの平織りでシンプルな印象なので、男性も使えるそうです。
出典:

ざくろの実を使った草木染め。アルミ媒染を施しており、少し緑がかった黄色に仕上がっています。コットンの平織りでシンプルな印象なので、男性も使えるそうです。

こちらは、リネンストールにざくろ染めをしたもの。木酢酸鉄で媒染しているとか。同じざくろでも、媒染するものでずいぶんと色合いが変わって楽しいですね。
出典:

こちらは、リネンストールにざくろ染めをしたもの。木酢酸鉄で媒染しているとか。同じざくろでも、媒染するものでずいぶんと色合いが変わって楽しいですね。

日本には柿渋を使った柿渋染めという伝統の染め技法がありますが、柿渋は初心者には少し難しいもの。けれど青柿を使って染められる簡単な方法があるとか。まだ青くて渋い柿をすりおろして布に塗ります。媒染すると深い濃茶に。渋みのあるシックな色がいい感じです。
出典:

日本には柿渋を使った柿渋染めという伝統の染め技法がありますが、柿渋は初心者には少し難しいもの。けれど青柿を使って染められる簡単な方法があるとか。まだ青くて渋い柿をすりおろして布に塗ります。媒染すると深い濃茶に。渋みのあるシックな色がいい感じです。

こちらは、柿渋染めで鉄媒染をしたコットンブラウス。染めたあとも、色がどんどん変化していくそうです。それも楽しみたいですね。
出典:

こちらは、柿渋染めで鉄媒染をしたコットンブラウス。染めたあとも、色がどんどん変化していくそうです。それも楽しみたいですね。

てろんとした竹繊維に、柿渋の嵐絞りを施したストール。ナチュラルな風合いが、肌になじみます。
出典:

てろんとした竹繊維に、柿渋の嵐絞りを施したストール。ナチュラルな風合いが、肌になじみます。

栗を剥いた時に出て来る栗の皮。栗の染色には甘くて美味しい実の方ではなく、こちらの皮を使います。捨てちゃう部分で出来るのが、とってもエコ。渋皮煮を作るときの栗のゆで汁を使っても染められます。
出典: www.flickr.com(@coniferconifer)

栗を剥いた時に出て来る栗の皮。栗の染色には甘くて美味しい実の方ではなく、こちらの皮を使います。捨てちゃう部分で出来るのが、とってもエコ。渋皮煮を作るときの栗のゆで汁を使っても染められます。

山栗のイガで染めた毛糸。栗拾いをしたときなどにイガを取っておいて、ぜひ試したいですね。柔らかなこげ茶色で、少し灰色がかった染め上がりのようです。
出典:

山栗のイガで染めた毛糸。栗拾いをしたときなどにイガを取っておいて、ぜひ試したいですね。柔らかなこげ茶色で、少し灰色がかった染め上がりのようです。

山栗の草木染めに、藍がアクセント的に入ったニット帽。草木染めのナチュラル感は、あきがきません。
出典:

山栗の草木染めに、藍がアクセント的に入ったニット帽。草木染めのナチュラル感は、あきがきません。

どんぐり

イエローベージュのどんぐり染め。素材は、上質リネンのシングルガーゼ。どんなファッションにもなじむシンプルでエレガントな色と風合いが魅力的です。
出典:

イエローベージュのどんぐり染め。素材は、上質リネンのシングルガーゼ。どんなファッションにもなじむシンプルでエレガントな色と風合いが魅力的です。

濃い目のカーキのようなどんぐり染めのフレンチスリーブ。秋になったら、たくさんどんぐりを拾って、染めてみましょう。
出典:

濃い目のカーキのようなどんぐり染めのフレンチスリーブ。秋になったら、たくさんどんぐりを拾って、染めてみましょう。

くるみ

くるみ染めは、くるみの果皮を煮出して、何度も染め重ねるそうです。少し甘さのある優しいベージュの仕上がりに。くるみの果皮は、食物染料として通販でも入手できるようです。
出典:

くるみ染めは、くるみの果皮を煮出して、何度も染め重ねるそうです。少し甘さのある優しいベージュの仕上がりに。くるみの果皮は、食物染料として通販でも入手できるようです。

こちらは、くるみ染めでミョウバン媒染のリネンストール。練色(ねりいろ)という色だそうです。
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こちらは、くるみ染めでミョウバン媒染のリネンストール。練色(ねりいろ)という色だそうです。

[番外編] 紅茶やコーヒーでも♪

とっても手軽に染められるのが紅茶やコーヒー。紅茶は市販のティーバッグを使っても染められます。濃く煮だした紅茶に塩(色止めの作用があります)を加えるやり方が最も簡単なようです。写真は、紅茶とくるみと桜のマフラー。
出典:

とっても手軽に染められるのが紅茶やコーヒー。紅茶は市販のティーバッグを使っても染められます。濃く煮だした紅茶に塩(色止めの作用があります)を加えるやり方が最も簡単なようです。写真は、紅茶とくるみと桜のマフラー。

こちらは、紅茶染めのコースター。うっすらとブラウンの色味がかかった落ち着いたカラー。白いレースやコットンがアンティークな仕上がりになります。
出典:

こちらは、紅茶染めのコースター。うっすらとブラウンの色味がかかった落ち着いたカラー。白いレースやコットンがアンティークな仕上がりになります。

こちらは、コーヒー染めのタッセルストール。ドリップのあとのコーヒーかすを使っても充分染められます。
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こちらは、コーヒー染めのタッセルストール。ドリップのあとのコーヒーかすを使っても充分染められます。

暮らしの中に染色を

染色で出る色に正解はありません。自然の色は毎回違って同じものは無いので、自分流のいい色を探してみましょう。ご紹介の野菜や果物のほかに、道すがら見かける花や樹などいろいろなもので染色は楽しめます。気軽にキッチンで染色、始めませんか?
出典:

染色で出る色に正解はありません。自然の色は毎回違って同じものは無いので、自分流のいい色を探してみましょう。ご紹介の野菜や果物のほかに、道すがら見かける花や樹などいろいろなもので染色は楽しめます。気軽にキッチンで染色、始めませんか?

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