ほんの少し「色の知識」を。インテリアが変わる『色計画』って?

ほんの少し「色の知識」を。インテリアが変わる『色計画』って?

インテリアに色を取り入れるのは、難しいと感じている方は多いのではないでしょうか。インテリアにおいて「色」は、心地よい空間づくりに欠かせない要素。人の心にも大きく影響すると言われています。お好みの色であるのはもちろんですが、少し色の知識があるとインテリアがぐっと素敵に心地良くなりますよ。今回は、インテリアの色計画をわかりやすくご紹介します。2019年08月05日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
インテリアコーディネート
お部屋作り
ナチュラルインテリア
その他インテリア
インテリアアレンジ
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
1655

少しの「色の知識」がインテリアを変えるかも

あなたも、感覚的に「この部屋にいると落ち着く」と思える色はありませんか。

インテリアにおいて「色」は、心地よい空間づくりに欠かせない要素。人の心にも大きく影響すると言われています。お好みの色であるのはもちろんですが、少し色の知識があるとインテリアがぐっと素敵に心地良くなりますよ。
出典:

あなたも、感覚的に「この部屋にいると落ち着く」と思える色はありませんか。

インテリアにおいて「色」は、心地よい空間づくりに欠かせない要素。人の心にも大きく影響すると言われています。お好みの色であるのはもちろんですが、少し色の知識があるとインテリアがぐっと素敵に心地良くなりますよ。

インテリアの色計画はこの3つを意識して

インテリアの色計画は、以下の3つを割合を意識してみましょう。

床や壁、天井など大面積を占める場所には「基調色」。カーテンや家具など中面積で取り入れる「配合色」。テーブルクロスやクッションカバーなど小面積で取り入れるのが「強調色」です。
出典:

インテリアの色計画は、以下の3つを割合を意識してみましょう。

床や壁、天井など大面積を占める場所には「基調色」。カーテンや家具など中面積で取り入れる「配合色」。テーブルクロスやクッションカバーなど小面積で取り入れるのが「強調色」です。

基調色はベージュやアイボリーなどベーシックな色を、配合色は基調色になじむ色を、強調色には空間のアクセントになる色を選ぶのが良いでしょう。
出典:

基調色はベージュやアイボリーなどベーシックな色を、配合色は基調色になじむ色を、強調色には空間のアクセントになる色を選ぶのが良いでしょう。

色の心理効果って?

色は部屋の印象を決める大切な要素。色の持つ特徴を生かすことで、より心地よい理想の空間づくりが叶います。色にはそれぞれ特徴があり、人に与える影響や感覚もさまざまです。知っておくと、インテリアの色計画にきっと役立ちますよ。
出典:

色は部屋の印象を決める大切な要素。色の持つ特徴を生かすことで、より心地よい理想の空間づくりが叶います。色にはそれぞれ特徴があり、人に与える影響や感覚もさまざまです。知っておくと、インテリアの色計画にきっと役立ちますよ。

強さやエネルギーを感じられる「赤」

赤は、強さやエネルギーを感じる「気持ちを前向きにさせる色」。気分を上げて料理をしたい方は、キッチンインテリアに取り入れると良いでしょう。アクセントカラーにぴったりな色なので、小物などでポイント使いするのも◎
出典:

赤は、強さやエネルギーを感じる「気持ちを前向きにさせる色」。気分を上げて料理をしたい方は、キッチンインテリアに取り入れると良いでしょう。アクセントカラーにぴったりな色なので、小物などでポイント使いするのも◎

安心感を与えてくれる「ピンク」

ピンクは、柔らかなイメージで安心感を与え「女性らしさを演出する色」。女の子や赤ちゃんの部屋にぴったりです。好みが分かれやすい色なので、リビングなど家族が集まる部屋には向いていないかも。
出典:

ピンクは、柔らかなイメージで安心感を与え「女性らしさを演出する色」。女の子や赤ちゃんの部屋にぴったりです。好みが分かれやすい色なので、リビングなど家族が集まる部屋には向いていないかも。

ハッピーな気分になれる「黄」

黄色は、頭をクリアに「気持ちを高揚させ、ハッピーな気分にしてくれる色」。使い過ぎるとイライラしてしまうことがあるため、ソフトな色合いを選ぶかポイント使いするのがおすすめです。
出典:

黄色は、頭をクリアに「気持ちを高揚させ、ハッピーな気分にしてくれる色」。使い過ぎるとイライラしてしまうことがあるため、ソフトな色合いを選ぶかポイント使いするのがおすすめです。

穏やかな気持ちになれる「緑」

緑は、穏やかな気持ちになれる「落ち着きと安心感をもたらす色」。癒されたい方・ストレスが多い方は、自然や健康的なイメージのある緑をインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
出典:

緑は、穏やかな気持ちになれる「落ち着きと安心感をもたらす色」。癒されたい方・ストレスが多い方は、自然や健康的なイメージのある緑をインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

落ち着いた雰囲気にしたいなら「青」

青は、鎮静作用があり「集中力や判断力を高める色」。勉強部屋や仕事部屋、寝室などにぴったりの色です。日当たりが悪い場所や寒い場所に使うと、冷たい印象を与えてしまうことも。
出典:

青は、鎮静作用があり「集中力や判断力を高める色」。勉強部屋や仕事部屋、寝室などにぴったりの色です。日当たりが悪い場所や寒い場所に使うと、冷たい印象を与えてしまうことも。

高貴な色「紫」

紫は、「高貴な雰囲気を演出する色」。気品のあるイメージの色なので、ハイセンスなインテリアを目指す方にもおすすめです。

鎮静効果があるだけでなく、クリエイティブな能力を高める色とも言われています。
出典:

紫は、「高貴な雰囲気を演出する色」。気品のあるイメージの色なので、ハイセンスなインテリアを目指す方にもおすすめです。

鎮静効果があるだけでなく、クリエイティブな能力を高める色とも言われています。

広く明るく見せてくれる「白」

白は、「清潔感があり、明るさや広がりを感じさせる色」。幸福のイメージがあり、清潔感のある色でもあります。ただ、白一色で統一すると、息苦しく感じることも。光を反射するため、眩しいほどの白は控えるのが無難でしょう。アイボリーやオフホワイトなら、ナチュラルインテリアにもぴったり。
出典:

白は、「清潔感があり、明るさや広がりを感じさせる色」。幸福のイメージがあり、清潔感のある色でもあります。ただ、白一色で統一すると、息苦しく感じることも。光を反射するため、眩しいほどの白は控えるのが無難でしょう。アイボリーやオフホワイトなら、ナチュラルインテリアにもぴったり。

色の決め方は?

インテリアの色を決めるとき、まずはお好みを優先するのは大切。でも、部屋のイメージに合わず違和感を感じるなら、色の特徴を上手に生かしましょう。
出典:

インテリアの色を決めるとき、まずはお好みを優先するのは大切。でも、部屋のイメージに合わず違和感を感じるなら、色の特徴を上手に生かしましょう。

まずはベースカラーを決めます。白やベージュ、茶色やグレーなど主張を抑えた色がおすすめです。そこに温かみのある暖色系、気持ちを落ち着かせる寒色系などをお好みや色の心理効果をふまえてプラスします。
出典:

まずはベースカラーを決めます。白やベージュ、茶色やグレーなど主張を抑えた色がおすすめです。そこに温かみのある暖色系、気持ちを落ち着かせる寒色系などをお好みや色の心理効果をふまえてプラスします。

色数が増えそうになったら、3色以内に収めるのが◎

お部屋のテーマカラーを決めておくと、色選びに迷うことなくスムーズに色計画が進みますよ。
出典:

色数が増えそうになったら、3色以内に収めるのが◎

お部屋のテーマカラーを決めておくと、色選びに迷うことなくスムーズに色計画が進みますよ。

色を取り入れてインテリアをもっと素敵に

インテリアを心地よく、より楽しくしてくれるのが「色」。その特徴や取り入れ方を知れば、理想の空間に近づきそうですね。大きく取り入れるのに躊躇してしまう色なら、、クッションカバーなどインテリア雑貨でポイント使いするのもおすすめです。あなたもぜひ、インテリア色計画の参考にしてみてくださいね。
出典:

インテリアを心地よく、より楽しくしてくれるのが「色」。その特徴や取り入れ方を知れば、理想の空間に近づきそうですね。大きく取り入れるのに躊躇してしまう色なら、、クッションカバーなどインテリア雑貨でポイント使いするのもおすすめです。あなたもぜひ、インテリア色計画の参考にしてみてくださいね。

素敵な画像のご協力ありがとうございました。

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play