定番「白ワンピ」の春夏コーデ13選!旬な着こなし教えます

定番「白ワンピ」の春夏コーデ13選!旬な着こなし教えます

さわやかな見た目と漂う清潔感に、とくに春夏に手に取りたくなる白のワンピース。けれど、着慣れない人にとっては、透け感が気になったり甘くなりすぎないかと心配したり、少しレベルの高い存在でもありますよね。今回はデイリー使いもしやすい白ワンピースをピックアップし、大人の品が漂うコーディネートとともに紹介します。2024年06月27日更新

カテゴリ:
ファッション
キーワード
ワンピース春コーデ着まわしホワイトコーデ定番アイテム
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目次

カットソーワンピでカジュアルに

白ワンピを気負わず着るなら、カットソー素材を選ぶのがおすすめ。ノースリーブ&マキシ丈のすとんとしたシルエットが縦長効果を発揮し、すっきりとした印象に見せてくれます。首元は詰まり気味に、肩幅はゆったりとした設計になっていて、大人も手に取りやすいのがポイント。黒小物を取り入れて引き締めを図れば、のっぺり見えとは無縁です。
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白ワンピを気負わず着るなら、カットソー素材を選ぶのがおすすめ。ノースリーブ&マキシ丈のすとんとしたシルエットが縦長効果を発揮し、すっきりとした印象に見せてくれます。首元は詰まり気味に、肩幅はゆったりとした設計になっていて、大人も手に取りやすいのがポイント。黒小物を取り入れて引き締めを図れば、のっぺり見えとは無縁です。

よりカジュアルな雰囲気で楽しむなら、半袖をチョイスして。このワンピースは、コクーンシルエットで身体のラインを拾いづらく、こなれ感をまとえるのが魅力です。濃色のボトムや小物を合わせて、白にメリハリをつけると高感度なスタイリングに。ミリタリーパンツをのぞかせたりサコッシュを斜め掛けしたりして、スポーティに仕上げるのも今どき。
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よりカジュアルな雰囲気で楽しむなら、半袖をチョイスして。このワンピースは、コクーンシルエットで身体のラインを拾いづらく、こなれ感をまとえるのが魅力です。濃色のボトムや小物を合わせて、白にメリハリをつけると高感度なスタイリングに。ミリタリーパンツをのぞかせたりサコッシュを斜め掛けしたりして、スポーティに仕上げるのも今どき。

オーバーシルエットは黒で引き締めて

さらりとしたコットン生地が、春夏らしく涼しげな一枚。くるぶし辺りまでのロング丈と大胆なスリットがスタイリッシュな印象をもたらします。サイドスリットから、黒のボトムをのぞかせてサンダルも黒で統一したら、足元に重厚感が生まれて、広い面積の白とのバランスがよくなります。写真のように、髪を結んで素肌を見せるとシャープさを演出できますよ。
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さらりとしたコットン生地が、春夏らしく涼しげな一枚。くるぶし辺りまでのロング丈と大胆なスリットがスタイリッシュな印象をもたらします。サイドスリットから、黒のボトムをのぞかせてサンダルも黒で統一したら、足元に重厚感が生まれて、広い面積の白とのバランスがよくなります。写真のように、髪を結んで素肌を見せるとシャープさを演出できますよ。

ボリューミィなバルーンスリーブが印象的なこちらも、黒のアイテムを散りばめると膨張して見える不安を解消でき、都会的な見た目へと引き上げられます。ニットやカーディガンを肩掛けすると目線が上にきて、すらりとした佇まいに。ミニポシェットやグルカサンダルを足し算すると、さらに今っぽくモード感の漂うコーディネートが完成します。
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ボリューミィなバルーンスリーブが印象的なこちらも、黒のアイテムを散りばめると膨張して見える不安を解消でき、都会的な見た目へと引き上げられます。ニットやカーディガンを肩掛けすると目線が上にきて、すらりとした佇まいに。ミニポシェットやグルカサンダルを足し算すると、さらに今っぽくモード感の漂うコーディネートが完成します。

キレイめデザインはデニムでハズす

シアーな風合いとティアードデザインが、華やかで上品なワンピース。適度にハズして普段使いしたいなら、裾からブルーデニムをのぞかせると親しみやすい表情に。デニムから連想して、スニーカーやキャップなどほかの小物もカジュアルに。色使いを白、水色、ベージュに絞ったことで、春や夏にふさわしい柔らかな気品を感じる見た目にまとまります。
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シアーな風合いとティアードデザインが、華やかで上品なワンピース。適度にハズして普段使いしたいなら、裾からブルーデニムをのぞかせると親しみやすい表情に。デニムから連想して、スニーカーやキャップなどほかの小物もカジュアルに。色使いを白、水色、ベージュに絞ったことで、春や夏にふさわしい柔らかな気品を感じる見た目にまとまります。

リラックスできるほか体型カバーもできるボックスシルエット。一枚で淑女なムードを堪能するのもいいですが、日常に取り入れるならデニムを合わせて。インディゴデニムを選べば、親しみやすさの中にも品のよさを漂わせられて、きれいめな印象をキープできます。プレーンなワンピだからこそ、小物で遊びを足すのもあり。総柄のバッグだって映えます。
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リラックスできるほか体型カバーもできるボックスシルエット。一枚で淑女なムードを堪能するのもいいですが、日常に取り入れるならデニムを合わせて。インディゴデニムを選べば、親しみやすさの中にも品のよさを漂わせられて、きれいめな印象をキープできます。プレーンなワンピだからこそ、小物で遊びを足すのもあり。総柄のバッグだって映えます。

たっぷりと生地を使ったドルマンスリーブが特徴のワンピース。すっきりと開いたネックラインと袖口のステッチに異国情緒が漂うこちらも、カジュアルなデニムパンツと相性抜群。ブルーの差し色で夏らしくヘルシーに仕上げるなら、ナチュラル素材の小物を足すのもおすすめ。心地よい風合いが白のワンピースにそなわるリラックス感を引き立てます。
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たっぷりと生地を使ったドルマンスリーブが特徴のワンピース。すっきりと開いたネックラインと袖口のステッチに異国情緒が漂うこちらも、カジュアルなデニムパンツと相性抜群。ブルーの差し色で夏らしくヘルシーに仕上げるなら、ナチュラル素材の小物を足すのもおすすめ。心地よい風合いが白のワンピースにそなわるリラックス感を引き立てます。

シャツワンピはクリーンな色使いで

軽やかなコットン素材と明るい白の発色が魅力的なこちらは、そのクリーンさを生かした配色でコーディネート。水色のワイドパンツとオフホワイトのシューズを組み合わせれば、清潔感あふれる装いがつくれます。ゆったりとしたパンツを仕込んでも抜け感を保てるのは、ほんのりシアーな生地とサイドに入ったスリットのおかげ。
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軽やかなコットン素材と明るい白の発色が魅力的なこちらは、そのクリーンさを生かした配色でコーディネート。水色のワイドパンツとオフホワイトのシューズを組み合わせれば、清潔感あふれる装いがつくれます。ゆったりとしたパンツを仕込んでも抜け感を保てるのは、ほんのりシアーな生地とサイドに入ったスリットのおかげ。

立体的なドットが施されたワンピースは、一枚で着るとかわいらしい印象。シックに着こなすなら、ハリのあるパンツを裾からのぞかせてアクセントにするのがおすすめです。合わせるアイテムを淡いトーンだけでまとめると、白にそなわるピュアさや気品を際立たせることができますよ。色数を抑えることで大人っぽく落ち着いた仕上がりが叶います。
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立体的なドットが施されたワンピースは、一枚で着るとかわいらしい印象。シックに着こなすなら、ハリのあるパンツを裾からのぞかせてアクセントにするのがおすすめです。合わせるアイテムを淡いトーンだけでまとめると、白にそなわるピュアさや気品を際立たせることができますよ。色数を抑えることで大人っぽく落ち着いた仕上がりが叶います。

シャツワンピはクールに着るのもあり

ハリのあるタイプライター生地に知的なムードが薫るシャツワンピ。マニッシュな雰囲気があり、ミリタリーライクなボトムがよく合います。ドライな質感のパンツを仕込めば、無骨でハンサムな魅力あふれる装いに。写真のようにパンプスを合わせるなど、どこかに上品なポイントを効かせると、メリハリが生まれてより高感度に仕上がります。
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ハリのあるタイプライター生地に知的なムードが薫るシャツワンピ。マニッシュな雰囲気があり、ミリタリーライクなボトムがよく合います。ドライな質感のパンツを仕込めば、無骨でハンサムな魅力あふれる装いに。写真のようにパンプスを合わせるなど、どこかに上品なポイントを効かせると、メリハリが生まれてより高感度に仕上がります。

なめらかな肌ざわりのコットンを使用した、BIGシルエットのシャツワンピース。モードで凜とした雰囲気を目指すなら、ボトムも重厚感のあるものを掛け合わせるとベター。ゆったりとしたワイドパンツとレザーブーツを黒で統一し、足元にもボリュームと重さを演出すれば、スタイリッシュでインパクトのある装いに。
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なめらかな肌ざわりのコットンを使用した、BIGシルエットのシャツワンピース。モードで凜とした雰囲気を目指すなら、ボトムも重厚感のあるものを掛け合わせるとベター。ゆったりとしたワイドパンツとレザーブーツを黒で統一し、足元にもボリュームと重さを演出すれば、スタイリッシュでインパクトのある装いに。

いつもの格好にレースワンピをオン

ドット柄の甘さと繊細なシアー素材とのバランスが素敵なキャミソールタイプのワンピース。Tシャツなどのいつもの装いに+1するだけで、華やかに見違えてとても便利なアイテムです。ドット柄のレトロなかわいらしさを引き立てるなら、下に着るのは黒がおすすめ。シアーな生地が、軽やかで涼しげな見た目をあと押ししてくれます。
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ドット柄の甘さと繊細なシアー素材とのバランスが素敵なキャミソールタイプのワンピース。Tシャツなどのいつもの装いに+1するだけで、華やかに見違えてとても便利なアイテムです。ドット柄のレトロなかわいらしさを引き立てるなら、下に着るのは黒がおすすめ。シアーな生地が、軽やかで涼しげな見た目をあと押ししてくれます。

奥行きのあるフラワーモチーフが美しいジャカード生地のワンピース。黒のカットソーやパンツに重ねれば、深めのVネックやサイドスリットが際立つため、ナチュラルな表情のレースもほっこりしすぎずシャープな面持ちに。白いTシャツやブルーデニムに合わせれば、カジュアルなイメージに変えられて、着まわしにも大活躍。
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奥行きのあるフラワーモチーフが美しいジャカード生地のワンピース。黒のカットソーやパンツに重ねれば、深めのVネックやサイドスリットが際立つため、ナチュラルな表情のレースもほっこりしすぎずシャープな面持ちに。白いTシャツやブルーデニムに合わせれば、カジュアルなイメージに変えられて、着まわしにも大活躍。

白ワンピの透け対策! おすすめインナー教えます

透け感が気になりやすい白のワンピース。透けることを味方につけて重ね着を楽しむのもいいけれど、なるべく軽装でいたい夏場や一枚で着たい気分の時には、専用のインナーに頼って解決を。あると便利なアイテムを紹介します。
柔らかく伸びのいいコットンを使用したペチワンピース。短すぎず長すぎずの丈感でどんなワンピースとも合わせやすく、使い勝手抜群。さらに、フィット感の高いスクエアネックもポイントで、かがんだ時や腕を上げた時にも中が見える心配がなく安心。首元やアームホールにゆとりのあるワンピースのインナーとしても最適です。
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柔らかく伸びのいいコットンを使用したペチワンピース。短すぎず長すぎずの丈感でどんなワンピースとも合わせやすく、使い勝手抜群。さらに、フィット感の高いスクエアネックもポイントで、かがんだ時や腕を上げた時にも中が見える心配がなく安心。首元やアームホールにゆとりのあるワンピースのインナーとしても最適です。

肌ざわりのよさを重視するなら、こちらも一押し。キメが細かくなめらかな生地感で夏場も気持ちよく着られます。華奢なストラップが洗練されたムードを演出し、万が一見えてしまっても品を保てるのも嬉しいポイント。白のワンピースに仕込むなら、同色のホワイトか、肌とのなじみがよいグレーを選んで。
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肌ざわりのよさを重視するなら、こちらも一押し。キメが細かくなめらかな生地感で夏場も気持ちよく着られます。華奢なストラップが洗練されたムードを演出し、万が一見えてしまっても品を保てるのも嬉しいポイント。白のワンピースに仕込むなら、同色のホワイトか、肌とのなじみがよいグレーを選んで。

ヴィンテージライクな風合いにこだわってつくられた、キュプラ100%のペチパンツ。どんなワンピースとも合わせやすいひざ上丈と、締め付けにももたつきにも悩まず履ける薄手の生地と絶妙なゆるさが特徴です。スムースな肌当たりで夏でも気持ちよく、ストレスフリーに履けるのもありがたい点。
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ヴィンテージライクな風合いにこだわってつくられた、キュプラ100%のペチパンツ。どんなワンピースとも合わせやすいひざ上丈と、締め付けにももたつきにも悩まず履ける薄手の生地と絶妙なゆるさが特徴です。スムースな肌当たりで夏でも気持ちよく、ストレスフリーに履けるのもありがたい点。

白ワンピを取り入れて上品なスタイルを楽しんで

定番「白ワンピ」の春夏コーデ13選!旬な着こなし教えます
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気になる一枚は見つかりましたか? 単体で着るのはもちろん、組み合わせるアイテムによって雰囲気をがらりと変えられる白のワンピースは、実は着まわしにも便利な存在です。ワードローブの活性化に取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者

名和里穂
ライター
名和里穂
ファッション誌編集部に在籍したのち、2020年よりフリーの編集・ライターとして活動。女性誌を中心に、ファッションのほか、美容やヘルスケアなどの記事を多く担当。国内旅行、アート、器、パンが好き。

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