少しの工夫でぱっと華やぐ。地味にならない【冬のおしゃれ】の差し色術

少しの工夫でぱっと華やぐ。地味にならない【冬のおしゃれ】の差し色術

暗く重たくなりがちな冬のファッション。どんより曇った寒空の下で、景色に溶け込みすぎてしまうこともしばしば。これでは、自然と表情が暗く見えてしまうのも仕方がないかもしれません。とはいえ、アウターがメインになりやすい冬の着こなしで、どう変化を付けてよいか分からないという方もいますよね。そんなときは小さなものでもいいから差し色となるアイテムを取り入れましょう。今回は気軽にチャレンジできる差し色術をご紹介します。 2018年12月29日作成

カテゴリ:
ファッション
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ネストローブ
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冬コーデ
差し色
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寒くなってくると重宝するのは、ロングコート。着まわししやすいことを条件にすると、ブラックやグレー、ネイビーなどのダークカラーを選ばれる方が多いでしょう。ただ、シックなワントーンスタイルは、どうしても地味になりがち。どこか寂しいなと思ったら、足元に少し差し色を持ってくるだけでも、印象が変わってきます。このちょっとした気遣いが着こなしをワンランクアップさせてくれますよ。
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寒くなってくると重宝するのは、ロングコート。着まわししやすいことを条件にすると、ブラックやグレー、ネイビーなどのダークカラーを選ばれる方が多いでしょう。ただ、シックなワントーンスタイルは、どうしても地味になりがち。どこか寂しいなと思ったら、足元に少し差し色を持ってくるだけでも、印象が変わってきます。このちょっとした気遣いが着こなしをワンランクアップさせてくれますよ。

覚えておきたい'差し色’テクニック

こなれた印象に見せるには、差し色自体を過度に目立たせすぎないこと。自分に似合うバランス、見せ方を知っておくことが大切です。

顔周りは自分の雰囲気に合うカラーをセレクト

顔周りに、差し色を取り入れるのは、視線が即座に向かうし、狙いどおりに印象付けやすく、有効な手段。ただ、ここで自分に似合わない色を持って来てしまっては元も子もありません。自分の肌や目、髪の色、そして雰囲気に合う色を合わせましょう。
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顔周りに、差し色を取り入れるのは、視線が即座に向かうし、狙いどおりに印象付けやすく、有効な手段。ただ、ここで自分に似合わない色を持って来てしまっては元も子もありません。自分の肌や目、髪の色、そして雰囲気に合う色を合わせましょう。

どれだけ見せる!?バランスが肝

差し色を取り入れるとき、どのくらいの配分で見せるかは大事なポイント。他の洋服の色や全体のトーン、そしてシルエットまで考えて、ベストな見せ方を見つけましょう。たとえば、ズボンのすそをどのくらいロールアップするかで、靴下の露出度も変わります。つまり、色をどのくらい印象付けるかは、着る人のさじ加減によるのです。
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差し色を取り入れるとき、どのくらいの配分で見せるかは大事なポイント。他の洋服の色や全体のトーン、そしてシルエットまで考えて、ベストな見せ方を見つけましょう。たとえば、ズボンのすそをどのくらいロールアップするかで、靴下の露出度も変わります。つまり、色をどのくらい印象付けるかは、着る人のさじ加減によるのです。

思い切って着てみたいカラーシャツやチュニック。着なれない色で、まだ着こなすのにちょっと自信がないな...という時は、上にセーターを重ねて、見せる配分を変えるという方法も。このような合わせ方で、着てみたかった色が程よく自分になじんでくれば、次に1枚で着る時にも挑戦しやすくなります。
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思い切って着てみたいカラーシャツやチュニック。着なれない色で、まだ着こなすのにちょっと自信がないな...という時は、上にセーターを重ねて、見せる配分を変えるという方法も。このような合わせ方で、着てみたかった色が程よく自分になじんでくれば、次に1枚で着る時にも挑戦しやすくなります。

セットアップはインナーで表情を変える

セットアップスタイルをこなれた印象にするのは、インナーの色。淡い色のセットアップなら、ダークカラーの他、ピリッとインパクトのある色をインナーに選んでもよいでしょう。反対に、ダークカラーのセットアップなら、白やベージュなどの明るい色、またはビビッドカラーでメリハリをつけてもよいかもしれません。いろいろ合わせて自分の理想のバランスを見つけましょう。
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セットアップスタイルをこなれた印象にするのは、インナーの色。淡い色のセットアップなら、ダークカラーの他、ピリッとインパクトのある色をインナーに選んでもよいでしょう。反対に、ダークカラーのセットアップなら、白やベージュなどの明るい色、またはビビッドカラーでメリハリをつけてもよいかもしれません。いろいろ合わせて自分の理想のバランスを見つけましょう。

イメトレで鍛えよう!-お手本にしたい差し色術-

おしゃれのセンスを磨くには、イメトレが大切。みんなの着こなしを参考にしてみましょう。

靴下&タイツ

寒い季節もサボは活躍。レギンスやタイツにあったか靴下を合わせれば防寒もできます。だから、レッグウェア類は、バリエーションを持たせて用意しておくべき。同じスタイルも靴下次第で印象が違って見えてきますよ。
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寒い季節もサボは活躍。レギンスやタイツにあったか靴下を合わせれば防寒もできます。だから、レッグウェア類は、バリエーションを持たせて用意しておくべき。同じスタイルも靴下次第で印象が違って見えてきますよ。

オールブラックコーデに赤い靴下。かっこよさとかわいらしさが上手く共存しているスタイル。
出典:

オールブラックコーデに赤い靴下。かっこよさとかわいらしさが上手く共存しているスタイル。

モノトーンスタイルにメリハリをつけるのは、白い靴下。さりげないけれど、着こなしがぐんと垢抜ける。すぐに取り入れてみたいテクニックです。
出典:

モノトーンスタイルにメリハリをつけるのは、白い靴下。さりげないけれど、着こなしがぐんと垢抜ける。すぐに取り入れてみたいテクニックです。

トップス

ビビッドカラーのセーターやニットは、1着あると、冬の重たいスタイルを一新してくれるので、とても重宝します。色の印象が強いので、アクセサリーなどであまりごちゃごちゃさせず、すっきり着こなしたいですね。
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ビビッドカラーのセーターやニットは、1着あると、冬の重たいスタイルを一新してくれるので、とても重宝します。色の印象が強いので、アクセサリーなどであまりごちゃごちゃさせず、すっきり着こなしたいですね。

ブラックやグレーといった地味な組み合わせも、きれい色ニットを合わせるだけで柔らかい表情になります。寒色系のパープルは色白の人に肌なじみよく、スタイリッシュにも見える色です。
出典:

ブラックやグレーといった地味な組み合わせも、きれい色ニットを合わせるだけで柔らかい表情になります。寒色系のパープルは色白の人に肌なじみよく、スタイリッシュにも見える色です。

マスタードイエローは、ブラックやチャコールグレーにとてもよく合う色。ダークトーンのコーデも差し色になるニットを1点投入するだけで、小粋な印象になります。
出典:

マスタードイエローは、ブラックやチャコールグレーにとてもよく合う色。ダークトーンのコーデも差し色になるニットを1点投入するだけで、小粋な印象になります。

アウター×インナー

ロングコート&ロングスカートの大人な着こなし。モノトーンじゃ重たいかな...というときに、トップにピンクを持ってくると顔周りが華やぎます。
出典:

ロングコート&ロングスカートの大人な着こなし。モノトーンじゃ重たいかな...というときに、トップにピンクを持ってくると顔周りが華やぎます。

白シャツだってコートの襟もとから覗けば、いいアクセントになります。ハンサムなコートと合わせて知的に演出するのも素敵です。
出典:

白シャツだってコートの襟もとから覗けば、いいアクセントになります。ハンサムなコートと合わせて知的に演出するのも素敵です。

ストール&マフラー

ストールやマフラーは、+αの防寒アイテムとしてだけじゃなく、差し色としても役立ちます。ブラックワンピースに真っ赤なストール。粋な装いにドキッとしそう。
出典:

ストールやマフラーは、+αの防寒アイテムとしてだけじゃなく、差し色としても役立ちます。ブラックワンピースに真っ赤なストール。粋な装いにドキッとしそう。

いつも同じ、しっかりとしたスタイルがある着こなしというのも素敵だけど、ちょっと変化を付けたいという時もありますよね。そんな時に役立つのがきれいな色のマフラー。無造作にくるっと巻くだけで、おしゃれ度が上がります。
出典:www.instagram.com(@marblesud_official)

いつも同じ、しっかりとしたスタイルがある着こなしというのも素敵だけど、ちょっと変化を付けたいという時もありますよね。そんな時に役立つのがきれいな色のマフラー。無造作にくるっと巻くだけで、おしゃれ度が上がります。

キャメルのストールは同系色のコーデの中に投入するのもいいけれど、潔くブラックスタイルに合わせてしまうという手も。白シャツをちらっと見せるあたりもおしゃれ。
出典:

キャメルのストールは同系色のコーデの中に投入するのもいいけれど、潔くブラックスタイルに合わせてしまうという手も。白シャツをちらっと見せるあたりもおしゃれ。

帽子&アクセサリー

モノトーンスタイルはついマンネリになってしまいがちですが、ラフにヘアバンドやスカーフでアレンジを加えると、割と簡単に雰囲気を変えることができます。ビビットカラーや柄物など、ちょっとインパクトのあるものをセレクトしてもいいですね。
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モノトーンスタイルはついマンネリになってしまいがちですが、ラフにヘアバンドやスカーフでアレンジを加えると、割と簡単に雰囲気を変えることができます。ビビットカラーや柄物など、ちょっとインパクトのあるものをセレクトしてもいいですね。

帽子も差し色として使える便利なアイテム。特に、今年はカラフルなキャップが気になります。スポーティーなアイテムに合わせるのもいいけれど、ステンカラーやチェスターコートなどメンズライクなアイテムにもよく似合いますよ。
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帽子も差し色として使える便利なアイテム。特に、今年はカラフルなキャップが気になります。スポーティーなアイテムに合わせるのもいいけれど、ステンカラーやチェスターコートなどメンズライクなアイテムにもよく似合いますよ。

防寒に偏りがちな真冬の装い。お馴染みのアウターが安心で、日々同じようなスタイルになってしまうという方も少なくないでしょう。でも、おしゃれが制限されてしまうときこそ腕の見せ所。差し色使いはまさに自分のさじ加減によるので、試してみるほどコツがわかってきます。色の組み合わせや強弱、全身のバランス、色んな視点から見て、自分らしい冬のおしゃれを楽しんでくださいね。
画像は下記サイトからお借りしました。ありがとうございました。

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