ずっと長く大切に使いたいから。「革バッグ」のお手入れ・メンテナンス方法

ずっと長く大切に使いたいから。「革バッグ」のお手入れ・メンテナンス方法

使うほどに味わい深くなる「革バッグ」は、ずっと長く愛用し続けたいですよね。でも、毎日使っていると艶がなくなってきたり、表面についた汚れが気になってきませんか?または、保管している間にカビが生えてしまい、対処方法にお困りの方もいらっしゃると思います。そこで今回は、お気に入りのバッグを長く大切に使い続けるために、ぜひ覚えておきたい『革バッグのお手入れ・メンテナンス方法』をご紹介します♪ 2017年09月29日作成

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長く愛用するために。覚えておきたい『革バッグのお手入れ方法』

使い込むほどに艶としなやかさが出てくる「革バッグ」は、時間とともに風合いが増す“経年変化(エイジング)”も楽しみのひとつ。
でも、時とともに表面に細かいひび割れができたり、保管している間にカビが発生したりして対処方法にお悩みの方も多いと思います。
そこで今回は、お気に入りのバッグをいつまでも大切に使うために、ぜひ覚えておきたい『革バッグのお手入れ・メンテナンス方法』をご紹介します♪
出典:

使い込むほどに艶としなやかさが出てくる「革バッグ」は、時間とともに風合いが増す“経年変化(エイジング)”も楽しみのひとつ。
でも、時とともに表面に細かいひび割れができたり、保管している間にカビが発生したりして対処方法にお悩みの方も多いと思います。
そこで今回は、お気に入りのバッグをいつまでも大切に使うために、ぜひ覚えておきたい『革バッグのお手入れ・メンテナンス方法』をご紹介します♪

定期的な『ケア』が必要なのはナゼ?

バッグを毎日使っているといつの間にか表面がカサカサしてきたリ、細かいひび割れができたりしますよね?その原因の一つが「乾燥」だと言われています。革も人間の肌と同じようにお手入れをしないで放置してしまうと、表面に潤いがなくなってカサカサの状態になるそうです。シワやひび割れなどのトラブルを防ぐためには、定期的なケアで革に栄養分を補給することが大切です。
出典:visualhunt.com

バッグを毎日使っているといつの間にか表面がカサカサしてきたリ、細かいひび割れができたりしますよね?その原因の一つが「乾燥」だと言われています。革も人間の肌と同じようにお手入れをしないで放置してしまうと、表面に潤いがなくなってカサカサの状態になるそうです。シワやひび割れなどのトラブルを防ぐためには、定期的なケアで革に栄養分を補給することが大切です。

お手入れをする『タイミング』は?

キレイな状態を保つためには、できるだけ使用後は毎回「乾拭き」をするといいそうです。乾拭きをすることでバッグに付着したホコリを落とし、革の光沢を保つことができます。布は柔らかい素材のものを選び、バッグに傷が付かないように優しく拭きましょう。また、バッグのデザインや素材によっては、溝の部分や革の表面に汚れが溜まりやすいものがあります。そうしたバッグには「革専用のブラシ」を使うと、布では落としにくいホコリや汚れをキレイにできます。
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キレイな状態を保つためには、できるだけ使用後は毎回「乾拭き」をするといいそうです。乾拭きをすることでバッグに付着したホコリを落とし、革の光沢を保つことができます。布は柔らかい素材のものを選び、バッグに傷が付かないように優しく拭きましょう。また、バッグのデザインや素材によっては、溝の部分や革の表面に汚れが溜まりやすいものがあります。そうしたバッグには「革専用のブラシ」を使うと、布では落としにくいホコリや汚れをキレイにできます。

革に潤いを与えるオイルケアは、革の種類や使用頻度によってタイミングが異なります。基本的には、購入時よりも表面がカサついてきたと感じた時に行うのがいいそうです。オイルケアは過度にやりすぎると、オイルが染み込まず、べとつきが残る場合があります。革の状態を確かめながらお手入れをしてくださいね。ケアの重要性やタイミングが分かったところで、さっそく基本のお手入れ方法を見てみましょう。それぞれのリンク先のページもぜひ参考にしてくださいね。
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革に潤いを与えるオイルケアは、革の種類や使用頻度によってタイミングが異なります。基本的には、購入時よりも表面がカサついてきたと感じた時に行うのがいいそうです。オイルケアは過度にやりすぎると、オイルが染み込まず、べとつきが残る場合があります。革の状態を確かめながらお手入れをしてくださいね。ケアの重要性やタイミングが分かったところで、さっそく基本のお手入れ方法を見てみましょう。それぞれのリンク先のページもぜひ参考にしてくださいね。

意外と簡単♪『革バッグのお手入れ方法』

メンテナンスに必要な物

バッグのお手入れに必要なものは、革用のブラシ・革専用のオイル・オイル用の布・乾拭き用の布です。布の素材は、パイル地だとファスナーなどに引っかかる可能性があるため、綿などのやわらかいものを用意してくださいね。
出典:

バッグのお手入れに必要なものは、革用のブラシ・革専用のオイル・オイル用の布・乾拭き用の布です。布の素材は、パイル地だとファスナーなどに引っかかる可能性があるため、綿などのやわらかいものを用意してくださいね。

キレイ&清潔を保つための「クリーニング」

毎日バッグを使っていると、だんだん汚れが目立ってきますよね。汚れをそのまま放っておくと、革にダメージを与えてしまいます。お気に入りのバッグを長く愛用するために、まずはキレイ&清潔を保つ「クリーニング」の方法から見ていきましょう。
はじめに乾拭きやブラッシングをして、バッグのホコリを落とします。革表面が綺麗になったら、柔らかい布にクリーナーを数滴出します。クリーナーの量が多いと色落ちの原因になるので、付けすぎに注意してくださいね。
出典:

はじめに乾拭きやブラッシングをして、バッグのホコリを落とします。革表面が綺麗になったら、柔らかい布にクリーナーを数滴出します。クリーナーの量が多いと色落ちの原因になるので、付けすぎに注意してくださいね。

次にクリーナーを付けた布を汚れた部分に当てて、軽く叩きながら汚れを浮かします。この時に布で擦ると色落ちしたり、汚れが広がってしまうので優しく叩きながら汚れを浮かせましょう。浮き上がった汚れを綺麗な布で拭き取り、仕上げに乾拭きして余分なクリーナーを取り除いたら完了です。
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次にクリーナーを付けた布を汚れた部分に当てて、軽く叩きながら汚れを浮かします。この時に布で擦ると色落ちしたり、汚れが広がってしまうので優しく叩きながら汚れを浮かせましょう。浮き上がった汚れを綺麗な布で拭き取り、仕上げに乾拭きして余分なクリーナーを取り除いたら完了です。

クリーニングのポイントは、“汚れに気付いたらすぐに対処する”こと。汚れをそのまま放っておくと、革の中まで染み込んでしまうそうです。バッグは角や底の部分が特に汚れやすいので、定期的なケアで綺麗な状態をキープしてくださいね♪
※スエードなどの起毛素材には、クリーナーは使用できません。汚れが気になる時には濡れたタオルを固く絞り、トントンと優しく叩くように落としてください。
出典:

クリーニングのポイントは、“汚れに気付いたらすぐに対処する”こと。汚れをそのまま放っておくと、革の中まで染み込んでしまうそうです。バッグは角や底の部分が特に汚れやすいので、定期的なケアで綺麗な状態をキープしてくださいね♪
※スエードなどの起毛素材には、クリーナーは使用できません。汚れが気になる時には濡れたタオルを固く絞り、トントンと優しく叩くように落としてください。

革に潤いを与える「オイルケア」

次にご紹介するのは、革を乾燥から守る「オイルケア」です。購入した時よりも表面がカサついてきたな…と感じたら、オイルでしっかり保湿してあげましょう。乾燥した革に潤いや油脂分を与えることで、艶が増して綺麗になりますよ♪
はじめに乾拭きやブラッシングで、バッグ表面のホコリを落とします。次にやわらかい布に1円玉くらいの量のオイルをとり、バッグ全体に円を描くように薄く塗り広げます。オイルは付けすぎるとシミの原因になるので、使いすぎないように注意してくださいね。
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はじめに乾拭きやブラッシングで、バッグ表面のホコリを落とします。次にやわらかい布に1円玉くらいの量のオイルをとり、バッグ全体に円を描くように薄く塗り広げます。オイルは付けすぎるとシミの原因になるので、使いすぎないように注意してくださいね。

バッグ全体にオイルを塗り終えたら、30分~1時間かけて乾燥させます。仕上げに柔らかい布で全体を乾拭きして、余分なオイルを拭き取ったら完了です。
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バッグ全体にオイルを塗り終えたら、30分~1時間かけて乾燥させます。仕上げに柔らかい布で全体を乾拭きして、余分なオイルを拭き取ったら完了です。

オイルケアのポイントは“少量のオイルを手早く均一に塗り広げる”こと。バッグの素材によってはオイルを塗ると色落ちしてしまう場合があるので、必ずバッグの底部分など、目立たないところでテストしてから使用してくださいね。
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オイルケアのポイントは“少量のオイルを手早く均一に塗り広げる”こと。バッグの素材によってはオイルを塗ると色落ちしてしまう場合があるので、必ずバッグの底部分など、目立たないところでテストしてから使用してくださいね。

水や汚れからバッグを守る「防水ケア」

乾燥だけではなく、雨や水も革にとっては大敵です。革に水分が付着するとシミや色落ちの原因になるので、定期的な「防水ケア」でダメージ対策をしておきましょう。
はじめにバッグの細かい縫い目の部分まで念入りに、乾拭きやブラッシングしてホコリを落とします。次に屋外など風通しのいいところで、バッグから30㎝ほど離して水平方向に動かしながら、全体に防水スプレーを噴霧します。
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はじめにバッグの細かい縫い目の部分まで念入りに、乾拭きやブラッシングしてホコリを落とします。次に屋外など風通しのいいところで、バッグから30㎝ほど離して水平方向に動かしながら、全体に防水スプレーを噴霧します。

全体がしっとりと濡れる程度にスプレーしたら、20~30分かけて乾燥させます。完全に乾いたら仕上げにやわらかい布で乾拭きして、全体になじませたら完了です。バッグの目立たないところに水を少量垂らして、革の上で水が球状になるかテストしてみてくださいね。
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全体がしっとりと濡れる程度にスプレーしたら、20~30分かけて乾燥させます。完全に乾いたら仕上げにやわらかい布で乾拭きして、全体になじませたら完了です。バッグの目立たないところに水を少量垂らして、革の上で水が球状になるかテストしてみてくださいね。

防水スプレーが十分に効果を発揮するためには、噴霧した後にしっかり乾燥させることが大切です。また、防水ケアは時間とともに効果が落ちるため、定期的に行うのもポイント。毎日使うバッグの場合には、梅雨の時期なら週に一回程度ケアすると良いそうです。はじめて防水スプレーを使用する際は、必ずバッグの目立たない部分でテストしてから使いましょう。
※防水ケアのタイミングは目的によっても異なります。防水スプレーでコーティングすると経年変化しにくくなるので、「エイジングを楽しみたい」とい方は雨の予報を聞いた時だけに。「綺麗な状態をキープしたい」という方は、定期的な防水ケアがおすすめです。
出典:

防水スプレーが十分に効果を発揮するためには、噴霧した後にしっかり乾燥させることが大切です。また、防水ケアは時間とともに効果が落ちるため、定期的に行うのもポイント。毎日使うバッグの場合には、梅雨の時期なら週に一回程度ケアすると良いそうです。はじめて防水スプレーを使用する際は、必ずバッグの目立たない部分でテストしてから使いましょう。
※防水ケアのタイミングは目的によっても異なります。防水スプレーでコーティングすると経年変化しにくくなるので、「エイジングを楽しみたい」とい方は雨の予報を聞いた時だけに。「綺麗な状態をキープしたい」という方は、定期的な防水ケアがおすすめです。

※以下の動画で「オイルケア」と「防水ケア」の手順が紹介されています。こちらもぜひチェックしてくださいね♪

革バッグを長く大切に使うポイントって?

正しい「保管方法」

「型崩れ」や湿気による「カビ」、日焼けによる「変色」など…。クローゼットや押入れに保管している間に、こうしたトラブルが発生して困った経験はありませんか?お気に入りのバッグを長く大切に使うために、ぜひ『正しい保管方法』も覚えておきましょう♪
はじめにブラッシングや乾拭きで、バッグの汚れやほこりを落とします。次に型崩れ防止のために、バッグの中にやわらかい布や丸めた新聞紙を入れます。新聞紙は適度に湿気を吸い、インクによる防虫効果もありますが、内装にインクが写る場合があるので布などにくるんで入れてくださいね。
出典:

はじめにブラッシングや乾拭きで、バッグの汚れやほこりを落とします。次に型崩れ防止のために、バッグの中にやわらかい布や丸めた新聞紙を入れます。新聞紙は適度に湿気を吸い、インクによる防虫効果もありますが、内装にインクが写る場合があるので布などにくるんで入れてくださいね。

保管する際は製品が包まれていた「不織布の袋」に入れましょう。ビニール袋などでは通気性が悪く、塗料などに反応して変質・癒着を起こす可能性があります。不織布の袋に入れた後は、通気性が良く直射日光が当たらない場所を選び、型崩れしないよう“縦置き”で保管してください。
出典:

保管する際は製品が包まれていた「不織布の袋」に入れましょう。ビニール袋などでは通気性が悪く、塗料などに反応して変質・癒着を起こす可能性があります。不織布の袋に入れた後は、通気性が良く直射日光が当たらない場所を選び、型崩れしないよう“縦置き”で保管してください。

さらに保管する際に気を付けたいのが、「防虫剤」や「乾燥剤」です。革に「防虫剤」が直接触れると変質の原因になり、ゼリー状になる「乾燥剤」は革が硬化する場合があります。できるだけ防虫剤や乾燥剤は使わず、定期的に革の状態を確認しながら保管してくださいね。
出典:

さらに保管する際に気を付けたいのが、「防虫剤」や「乾燥剤」です。革に「防虫剤」が直接触れると変質の原因になり、ゼリー状になる「乾燥剤」は革が硬化する場合があります。できるだけ防虫剤や乾燥剤は使わず、定期的に革の状態を確認しながら保管してくださいね。

「時々休息させる」

革製品は積極的に使う方が“革らしさ”を保つことができますが、長持ちさせるためには「時々休息させる」ことも大切です。ぜひ以下のポイントを参考にしてくださいね♪
①〈中身を出して休ませる〉
革へのダメージを少なくするために、バッグの中身は取り出して休ませましょう。休息させる際は先ほどの「保管方法」と同じように、新聞紙などを丸めて入れると型崩れ防止になります。
出典:www.pexels.com

①〈中身を出して休ませる〉
革へのダメージを少なくするために、バッグの中身は取り出して休ませましょう。休息させる際は先ほどの「保管方法」と同じように、新聞紙などを丸めて入れると型崩れ防止になります。

②〈湿気に注意する〉
長時間しまう場合には、保管時と同様に「不織布の袋」に入れるのがおすすめです。ただし袋にしまいっぱなしだと湿気がこもる場合があるので、ときどき袋から出して風通しの良い場所に出してくださいね。
出典:www.flickr.com(@Bess Georgette)

②〈湿気に注意する〉
長時間しまう場合には、保管時と同様に「不織布の袋」に入れるのがおすすめです。ただし袋にしまいっぱなしだと湿気がこもる場合があるので、ときどき袋から出して風通しの良い場所に出してくださいね。

日頃から丁寧にお手入れしていても、長く使っている間には「色移り」や「カビ」などの問題もでてきますよね。そんな時に慌てないよう、ここからはバッグのトラブル対処法をご紹介します。

色移りやカビはどうしたらいいの?革バッグの「トラブル対処法」

色移り

白やグレーの淡い色のバッグは素敵ですが、洋服からの「色移り」が心配ですよね?デニムなどの色がバッグに付いしまってお困りの方は、以下の方法を試してみてくださいね。
まずは綿の布2枚と、革用のクリーナーを用意します。はじめにバッグを傷つけないよう優しく乾拭きしてホコリを落とし、布にクリーナーを出します。クリーナーは付けすぎると色落ちの原因になるので、お米1粒分~小豆大くらいの量を目安に使用してくださいね。
出典:

まずは綿の布2枚と、革用のクリーナーを用意します。はじめにバッグを傷つけないよう優しく乾拭きしてホコリを落とし、布にクリーナーを出します。クリーナーは付けすぎると色落ちの原因になるので、お米1粒分~小豆大くらいの量を目安に使用してくださいね。

クリーナーを付けた布で色移りした部分を軽く叩き、汚れを浮かせます。布で擦ると汚れが広がってしまうので注意しましょう。次に乾いた布を優しく革に押し当て、浮いた汚れを吸い取ります。最後に余分なクリーナーを拭き取ったら完了です。
出典:

クリーナーを付けた布で色移りした部分を軽く叩き、汚れを浮かせます。布で擦ると汚れが広がってしまうので注意しましょう。次に乾いた布を優しく革に押し当て、浮いた汚れを吸い取ります。最後に余分なクリーナーを拭き取ったら完了です。

粉吹き(ブルーム)

クローゼットから久々にバッグを出してみたら、表面が白くなってしまっていた…。こんな経験をされた方もいらっしゃると思います。これは「ブルーム」と呼ばれる現象で、温度や湿度の変化により革の中のオイルやロウが表面に浮き出たことが原因。また、オイルケアの時にオイルを付けすぎた場合にも起こる現象です。対処方法は簡単なので、以下を参考にケアしてくださいね。
使用するものは馬毛の革用ブラシと、やわらかい布です。はじめに馬毛の革用ブラシを使って、バッグについている白い粉や皮膜を払います。
出典:

使用するものは馬毛の革用ブラシと、やわらかい布です。はじめに馬毛の革用ブラシを使って、バッグについている白い粉や皮膜を払います。

次にやわらかい布でバッグを優しく拭きながら乾拭きを繰り返し、表面の白い粉が消えたら完了です。対処方法はとっても簡単ですが、日頃からバッグをマメに使って「ブルーム」の予防をするのも大事なポイントです。クローゼットにしまっている時も、できるだけ革の状態をこまめにチェックしながら保管してくださいね。
出典:

次にやわらかい布でバッグを優しく拭きながら乾拭きを繰り返し、表面の白い粉が消えたら完了です。対処方法はとっても簡単ですが、日頃からバッグをマメに使って「ブルーム」の予防をするのも大事なポイントです。クローゼットにしまっている時も、できるだけ革の状態をこまめにチェックしながら保管してくださいね。

カビ

クローゼットにバッグを収納している方も多いと思いますが、長期間使わないまま放置していると、いつの間にかカビが発生していることがありますよね?事前に予防できればベストですが、すでにカビが生えてしまった時には、以下の方法で対処できる場合があります。
① 天日干しする
カビによる被害が少ない場合には、「天日干し」をすることで綺麗にできるそうです。はじめに水で濡らしたタオルを固く絞り、カビの部分を丁寧に拭き取ります。あとはバッグを天日干ししてしっかり乾燥させ、仕上げに専用の保湿クリームを塗って乾拭きしたら完了です。天日干しをすることで殺菌・除菌効果も期待できますが、あまり長時間干すと乾燥や色あせの原因になるので注意してくださいね。
出典:www.pexels.com

カビによる被害が少ない場合には、「天日干し」をすることで綺麗にできるそうです。はじめに水で濡らしたタオルを固く絞り、カビの部分を丁寧に拭き取ります。あとはバッグを天日干ししてしっかり乾燥させ、仕上げに専用の保湿クリームを塗って乾拭きしたら完了です。天日干しをすることで殺菌・除菌効果も期待できますが、あまり長時間干すと乾燥や色あせの原因になるので注意してくださいね。

② 消毒用エタノールで殺菌する
拭いただけでは落ちない頑固なカビは、「消毒用エタノール」で対処できる場合があります。ただしバッグが変色してしまう可能性があるので、底の部分など目立たないところでテストしてから使用してください。テストして問題なければ天日干しと同様に、まずは濡れたタオルでカビを丁寧に拭き取りましょう。次に消毒用エタノールを布などに含ませ、優しく拭き取ります。あとは天日干しをして乾燥させ、仕上げに専用クリームでケアしたら完了です。
出典:visualhunt.com

拭いただけでは落ちない頑固なカビは、「消毒用エタノール」で対処できる場合があります。ただしバッグが変色してしまう可能性があるので、底の部分など目立たないところでテストしてから使用してください。テストして問題なければ天日干しと同様に、まずは濡れたタオルでカビを丁寧に拭き取りましょう。次に消毒用エタノールを布などに含ませ、優しく拭き取ります。あとは天日干しをして乾燥させ、仕上げに専用クリームでケアしたら完了です。

③ レザー専用のクリーニング剤を使う
皮革製品に使用できる「レザー専用のクリーニング剤」も販売されています。ご興味のある方は以下の動画を参考に、お店やインターネットでチェックしてみてくださいね。
※革製品のトラブルは自宅で対処できる場合もありますが、状態がひどい時には専門の業者さんに相談してくださいね。
それでは最後に、革バッグのお手入れに欠かせない「ケア用品」をご紹介します♪

お手入れの必需品☆「革・レザーケア用品」

レザーメンテナンスキット

お手入れに必要なケアアイテムが一式揃った「レザーメンテナンスキット」。携帯に便利な専用ポーチに土屋鞄推薦のオイル・防水スプレー・クリーナー、さらに土屋鞄オリジナルの2種類のブラシ&布の特製ケアグッズがセットになっています。見た目もおしゃれなメンテナンスキットがあれば、毎日のお手入れが楽しくなりそうですね♪
出典:

お手入れに必要なケアアイテムが一式揃った「レザーメンテナンスキット」。携帯に便利な専用ポーチに土屋鞄推薦のオイル・防水スプレー・クリーナー、さらに土屋鞄オリジナルの2種類のブラシ&布の特製ケアグッズがセットになっています。見た目もおしゃれなメンテナンスキットがあれば、毎日のお手入れが楽しくなりそうですね♪

Tapir(タピール) レダーフレーゲクリーム

おしゃれなパッケージデザインが目を引く、ドイツの皮革ケアブランド「Tapir」のレザーケア用品。天然素材のみにこだわった品質の高さと、使い心地の良さも特徴です。蜜蝋やカルバナロウなどの天然成分でつくられた「レダーフレーゲクリーム」は、革に艶を出したい時におすすめです。伸びがいいので細かい部分までお手入れしやすく、艶を与えて革本来の美しさを引き出します。天然のオレンジから採取した、オイルの爽やかな香りも特徴です。
出典:

おしゃれなパッケージデザインが目を引く、ドイツの皮革ケアブランド「Tapir」のレザーケア用品。天然素材のみにこだわった品質の高さと、使い心地の良さも特徴です。蜜蝋やカルバナロウなどの天然成分でつくられた「レダーフレーゲクリーム」は、革に艶を出したい時におすすめです。伸びがいいので細かい部分までお手入れしやすく、艶を与えて革本来の美しさを引き出します。天然のオレンジから採取した、オイルの爽やかな香りも特徴です。

Tapir 皮革用防水スプレー

こちらも植物性原料でつくられた、Tapirの「皮革用防水スプレー」。シミの原因になる雨や水から、バッグをしっかり守ってくれる心強い味方です。ポンプスプレータイプで使いやすく、ベロア・ヌバック・バックスキンなどにも使用できます。こちらも柑橘由来オイルの爽やかな香りが特徴なので、お手入れする時間を楽しくしてくれそうです。
出典:

こちらも植物性原料でつくられた、Tapirの「皮革用防水スプレー」。シミの原因になる雨や水から、バッグをしっかり守ってくれる心強い味方です。ポンプスプレータイプで使いやすく、ベロア・ヌバック・バックスキンなどにも使用できます。こちらも柑橘由来オイルの爽やかな香りが特徴なので、お手入れする時間を楽しくしてくれそうです。

いかがでしたか?

「革バッグのメンテナンス」と聞くと少し難しそうなイメージがありますが、乾拭きやブラッシングなど、日々のお手入れ方法はとってもシンプルです。
ときどきオイルケアで革に栄養を与えたり、定期的に防水スプレーでバッグを保護したり。
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「革バッグのメンテナンス」と聞くと少し難しそうなイメージがありますが、乾拭きやブラッシングなど、日々のお手入れ方法はとってもシンプルです。
ときどきオイルケアで革に栄養を与えたり、定期的に防水スプレーでバッグを保護したり。

ほんの少しの“お手入れ習慣”を取り入れることで、バッグの「キレイ」を保つことができます。
ぜひお気に入りの革バッグは大切にケアしながら、いつまでも長く愛用してくださいね♪
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ほんの少しの“お手入れ習慣”を取り入れることで、バッグの「キレイ」を保つことができます。
ぜひお気に入りの革バッグは大切にケアしながら、いつまでも長く愛用してくださいね♪

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