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大切な「木のインテリア」の、初めてのお手入れと日常ケアについて

大切な「木のインテリア」の、初めてのお手入れと日常ケアについて

おうちの中で、特に大切にしている木のインテリアはありますか?テーブルや椅子など、毎日触れる家具ほど傷や汚れが付きやすいもの。これからも長く使い続けていくために、今回は初めてのお手入れと日常ケア、おすすめのケアグッズなどをご紹介します。木製家具は材質や塗装の違いによってお手入れの仕方も変わってきますので、お持ちの家具に合わせたケアの参考にしてみて下さいね。2020年01月03日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード
家具木製家具ナチュラルインテリアヴィンテージ家具ケア
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木のインテリアは買ったらそのまま?

天然木の自然なぬくもりを感じさせてくれる木の家具は、丈夫で長持ち。少しお値段は張るものの、購入後のお手入れ次第で何十年も使い続けることができます。だんだんと色合いが深まっていく経年変化も楽しみながら、我が家のインテリアをより魅力的に育てていくためのケアについて、そのポイントを見ていきましょう。
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天然木の自然なぬくもりを感じさせてくれる木の家具は、丈夫で長持ち。少しお値段は張るものの、購入後のお手入れ次第で何十年も使い続けることができます。だんだんと色合いが深まっていく経年変化も楽しみながら、我が家のインテリアをより魅力的に育てていくためのケアについて、そのポイントを見ていきましょう。

まずは「無垢材家具」と「突板家具」の違いを知ろう

木の家具は、大きく2種類に分けることができます。ひとつは「無垢材(むくざい)家具」。もうひとつは「突板(つきいた)家具」と呼ばれるものです。まずはお手持ちの家具がどちらなのかを知っておくことが、適切なお手入れを始めるための第一歩です。
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木の家具は、大きく2種類に分けることができます。ひとつは「無垢材(むくざい)家具」。もうひとつは「突板(つきいた)家具」と呼ばれるものです。まずはお手持ちの家具がどちらなのかを知っておくことが、適切なお手入れを始めるための第一歩です。

無垢材家具

無垢材家具とは、天然木の丸太から切り出された製材=無垢材を使って作られた家具のことです。純粋な材木から仕立てられているため、重厚感と耐久性があり、長く使うほど風合いが増してきます。
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無垢材家具とは、天然木の丸太から切り出された製材=無垢材を使って作られた家具のことです。純粋な材木から仕立てられているため、重厚感と耐久性があり、長く使うほど風合いが増してきます。

突板(つきいた)家具

一方の突板家具は、薄い木のシートを貼ったベニヤ板=突板(つきいた)を家具表面に接着して作ります。家具の土台には合成材などで出来た芯材が使われているため、無垢材家具よりも軽くて扱いやすく、価格も抑えめです。
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一方の突板家具は、薄い木のシートを貼ったベニヤ板=突板(つきいた)を家具表面に接着して作ります。家具の土台には合成材などで出来た芯材が使われているため、無垢材家具よりも軽くて扱いやすく、価格も抑えめです。

突板家具は、一見しただけでは無垢材家具とほとんど区別がつきません。ただし、表面のシート部分が剥がれると下のベニヤが出てきてしまい、修復も難しいのが難点。傷が付きやすい場所で使い続ける家具にはやや不向きと言えます。
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突板家具は、一見しただけでは無垢材家具とほとんど区別がつきません。ただし、表面のシート部分が剥がれると下のベニヤが出てきてしまい、修復も難しいのが難点。傷が付きやすい場所で使い続ける家具にはやや不向きと言えます。

長く使ってじっくり育てる無垢材家具

きちんと作られた無垢材家具はとても頑丈なので、大切に使えば一生ものの財産となります。特にテーブルや椅子など、毎日触れる機会が多い家具には無垢材がおすすめ。長く使うほど色に深みが出ますし、ヴィンテージ感も味になります。
出典:unsplash.com

きちんと作られた無垢材家具はとても頑丈なので、大切に使えば一生ものの財産となります。特にテーブルや椅子など、毎日触れる機会が多い家具には無垢材がおすすめ。長く使うほど色に深みが出ますし、ヴィンテージ感も味になります。

しかし無垢材の難点は、乾燥によるひび割れや湿気による反りを起こしやすく、汚れなどをそのまま木肌に吸い込んでしまうことです。そこで、表面を傷や汚れ、水分から保護し、見た目にもツヤのある美しい仕上がりにするため、多くの家具には何らかの塗装が施されています。
出典:unsplash.com

しかし無垢材の難点は、乾燥によるひび割れや湿気による反りを起こしやすく、汚れなどをそのまま木肌に吸い込んでしまうことです。そこで、表面を傷や汚れ、水分から保護し、見た目にもツヤのある美しい仕上がりにするため、多くの家具には何らかの塗装が施されています。

家具の塗装方法にはいくつか種類があり、もともと施されている塗装に合わせたお手入れを続けていくことで、家具を良い状態で長持ちさせることができます。木のインテリアを購入する際には、素材や塗装の有無、塗装方法などを必ずチェックしておくようにしましょう。
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家具の塗装方法にはいくつか種類があり、もともと施されている塗装に合わせたお手入れを続けていくことで、家具を良い状態で長持ちさせることができます。木のインテリアを購入する際には、素材や塗装の有無、塗装方法などを必ずチェックしておくようにしましょう。


家具のケアは、塗装の種類によって選ぼう

ウレタン塗装の家具

特徴

ウレタン塗装は、家具の表面にポリウレタン樹脂を吹き付けることで薄くて堅い皮膜を作り、表面をコーティングする方法です。見た目はツヤツヤで、手触りはツルツル。傷や汚れ、熱に強く、耐水性にも優れているため、日常のメンテナンスがとても楽です。ただし、樹脂の膜に一度傷が付くと目立ちやすく、修理も難しくなる点には注意が必要です。
出典:

ウレタン塗装は、家具の表面にポリウレタン樹脂を吹き付けることで薄くて堅い皮膜を作り、表面をコーティングする方法です。見た目はツヤツヤで、手触りはツルツル。傷や汚れ、熱に強く、耐水性にも優れているため、日常のメンテナンスがとても楽です。ただし、樹脂の膜に一度傷が付くと目立ちやすく、修理も難しくなる点には注意が必要です。

ケア方法

ウレタン塗装の家具はもともと傷や汚れが付きにくく、特別なお手入れは必要ありません。日頃のケアとして、中性洗剤を薄めた洗剤液にクロスを浸して固く絞り、表面を水拭きします。その後、乾いた布でしっかり拭き上げればOKです。

ラッカー塗装の家具

特徴

ラッカー塗装は、アルコールやシンナーなど揮発性の高い溶媒で薄めた樹脂を塗料として使います。塗膜がとても薄く、ウレタン塗装1回分の厚みを出すのに約25回分の塗り重ねが必要なほど。手間のかかる塗装ですが、自然に近い木の肌触りを残しつつ、ある程度の耐水性も備えています。
出典:

ラッカー塗装は、アルコールやシンナーなど揮発性の高い溶媒で薄めた樹脂を塗料として使います。塗膜がとても薄く、ウレタン塗装1回分の厚みを出すのに約25回分の塗り重ねが必要なほど。手間のかかる塗装ですが、自然に近い木の肌触りを残しつつ、ある程度の耐水性も備えています。

ケア方法

ラッカー塗装は、傷や汚れが付きにくいウレタン塗装と、自然な質感を残せるオイル塗装との中間的な特色を持っています。定期的なメンテナンスは必要ありませんが、ウレタン塗装ほどの強度はないため、たとえばテーブルの場合はコースターや鍋敷きの使用が必須です。また、もともとシンナー等を溶剤にしているため、市販されているアルコール消毒液を使うと塗装が溶けてしまいます。日頃のお掃除は乾拭きか、水気を固く絞ったふきんを使うようにしましょう。

オイル塗装(オイルフィニッシュ)の家具

特徴

オイルフィニッシュは、家具の表面に植物性のオイルを浸透させて仕上げる塗装方法です。ウレタン塗装のような膜を作らないので木の手触りをそのまま楽しめ、美しい木目や自然の色味をいかすことができます。コーティングがないぶん水に弱く、傷や汚れがつきやすいのが弱点ですが、自分でメンテナンスすることも難しくありません。
出典:

オイルフィニッシュは、家具の表面に植物性のオイルを浸透させて仕上げる塗装方法です。ウレタン塗装のような膜を作らないので木の手触りをそのまま楽しめ、美しい木目や自然の色味をいかすことができます。コーティングがないぶん水に弱く、傷や汚れがつきやすいのが弱点ですが、自分でメンテナンスすることも難しくありません。

ケア方法

用意するものは、柔らかい布と木工用のオイル(ワックス)です。まず、固く絞った布でテーブルの汚れを拭き取ります。どうしても落ちにくい汚れがあれば、目の細かいサンドペーパーで表面を削ると綺麗になりますよ。
出典:

用意するものは、柔らかい布と木工用のオイル(ワックス)です。まず、固く絞った布でテーブルの汚れを拭き取ります。どうしても落ちにくい汚れがあれば、目の細かいサンドペーパーで表面を削ると綺麗になりますよ。

表面が綺麗になったら、次にワックスを塗っていきます。
蜜蝋ワックスは、木材にツヤ出しと防腐効果を発揮してくれるケアアイテム。ウエスやふきんに少量ずつ取り、分厚くならないよう薄く塗り伸ばしていきます。
出典:

表面が綺麗になったら、次にワックスを塗っていきます。
蜜蝋ワックスは、木材にツヤ出しと防腐効果を発揮してくれるケアアイテム。ウエスやふきんに少量ずつ取り、分厚くならないよう薄く塗り伸ばしていきます。

少し力を入れながら、まんべんなく刷り込むのがポイントです。全体に行き渡ったら、なじむまで10分くらい放置しましょう。10分休憩が終わったら、今度は乾いた布で余分なワックスを拭き取って作業は完了。その後はしばらく物を置かないようにして、しっかり乾燥させるだけです。
出典:

少し力を入れながら、まんべんなく刷り込むのがポイントです。全体に行き渡ったら、なじむまで10分くらい放置しましょう。10分休憩が終わったら、今度は乾いた布で余分なワックスを拭き取って作業は完了。その後はしばらく物を置かないようにして、しっかり乾燥させるだけです。

つやつやとした綺麗な状態に仕上がった状態がこちら。
オイルフィニッシュの家具は、使っているうちに油分が揮発し、色味やツヤが次第に褪せていきます。また、乾燥し過ぎると割れ・反りの原因にもなるため、半年に一度はオイルやワックスを塗り直し、丁寧に保湿してあげましょう。
出典:

つやつやとした綺麗な状態に仕上がった状態がこちら。
オイルフィニッシュの家具は、使っているうちに油分が揮発し、色味やツヤが次第に褪せていきます。また、乾燥し過ぎると割れ・反りの原因にもなるため、半年に一度はオイルやワックスを塗り直し、丁寧に保湿してあげましょう。

おすすめケアアイテム

【 みつろうクリーム 】
蜜蝋、菜種油、椿油、亜麻仁油など、自然由来100%の素材で作られた木工用クリームです。薄く塗り伸ばすと油膜で木肌を保護してくれるほか、配合した成分によって保湿・防腐・防虫・防カビの効果が期待できます。ヒバ油のほんのりとした香りも爽やか。木製の食器やカトラリーなどにも塗りやすい液体状の「みつろうオイル」もあります。
出典:

【 みつろうクリーム 】
蜜蝋、菜種油、椿油、亜麻仁油など、自然由来100%の素材で作られた木工用クリームです。薄く塗り伸ばすと油膜で木肌を保護してくれるほか、配合した成分によって保湿・防腐・防虫・防カビの効果が期待できます。ヒバ油のほんのりとした香りも爽やか。木製の食器やカトラリーなどにも塗りやすい液体状の「みつろうオイル」もあります。

【 リアルウッドメンテナンスワックス オイル仕上げ用 】
こちらは、無垢材のケアに必要なものが一通りセットになっているメンテナンスキットです。天然オイルワックスとサンドペーパー、ウェスが揃っているので、すぐにお手入れを始められます。説明書付きで初心者さんでも安心ですよ。
出典:

【 リアルウッドメンテナンスワックス オイル仕上げ用 】
こちらは、無垢材のケアに必要なものが一通りセットになっているメンテナンスキットです。天然オイルワックスとサンドペーパー、ウェスが揃っているので、すぐにお手入れを始められます。説明書付きで初心者さんでも安心ですよ。

無塗装家具のメンテナンスってどうするの?

無塗装の家具とは、文字通り何も塗装を施していない家具のことです。天然の木材そのままの木肌なので水や汚れに弱く傷も付きやすいですが、あえてそのダメージごと楽しむという方法もあります。
出典:unsplash.com

無塗装の家具とは、文字通り何も塗装を施していない家具のことです。天然の木材そのままの木肌なので水や汚れに弱く傷も付きやすいですが、あえてそのダメージごと楽しむという方法もあります。

ただ、無垢の木は空気中の水分を吸ったり吐いたりして呼吸しているため、乾燥した環境では割れや反り返りが起こる可能性もあります。心配な場合は、木の表面を穏やかに保護してくれるオイルやワックスを塗り込んであげましょう。
出典:unsplash.com

ただ、無垢の木は空気中の水分を吸ったり吐いたりして呼吸しているため、乾燥した環境では割れや反り返りが起こる可能性もあります。心配な場合は、木の表面を穏やかに保護してくれるオイルやワックスを塗り込んであげましょう。

ケア方法

無塗装の家具に自分でオイルを塗布する方法はこちらの動画をご覧下さい。何度か塗り重ねることで、より高い保護効果が期待出来ます。

おすすめケアアイテム

【 ケンドリンガーフレーゲワックス 】
自然の素材だけで作られたワックスで、未塗装の木製品に塗り伸ばすことで表面保護と艶だしができます。固形のワックスなので、使用量の調節も簡単です。
出典:

【 ケンドリンガーフレーゲワックス 】
自然の素材だけで作られたワックスで、未塗装の木製品に塗り伸ばすことで表面保護と艶だしができます。固形のワックスなので、使用量の調節も簡単です。

【 ケンドリンガー メーベルポリチュア 】
自然の素材だけで作られた、木製品用の艶出しです。塗装・未塗装どちらの木製品にも使えます。液体タイプなのでよく伸びますが、そのぶん木肌に浸透しやすく、扱いに慣れていないとややムラになりやすい点は要注意です。
出典:

【 ケンドリンガー メーベルポリチュア 】
自然の素材だけで作られた、木製品用の艶出しです。塗装・未塗装どちらの木製品にも使えます。液体タイプなのでよく伸びますが、そのぶん木肌に浸透しやすく、扱いに慣れていないとややムラになりやすい点は要注意です。

習慣にしたい日常のお手入れ

使った後の乾拭き

木製家具は、直射日光の当る所や温度差の激しい場所、湿気の多い場所が苦手です。設置場所はそうした環境を避け、使ったあとはマメに乾拭きをして、埃や汚れが蓄積しないよう心がけましょう。
出典:www.instagram.com(@hushykke)

木製家具は、直射日光の当る所や温度差の激しい場所、湿気の多い場所が苦手です。設置場所はそうした環境を避け、使ったあとはマメに乾拭きをして、埃や汚れが蓄積しないよう心がけましょう。

木の『乾燥・湿気・カビ』対策

湿気が多い梅雨時などは、木製家具にカビが発生しやすい時期でもあります。動かせる家具は、時々風通しの良い場所で陰干しするのもおすすめ。また、食器棚など壁際に置く家具は下にスノコを敷いたり、壁から少しだけ離して隙間をあけ、風の通り道を作っておきます。棚の裏と壁との間に発泡スチロールの板を挟むと断熱材代わりになり、壁から移るカビを防ぐことができますよ。
出典:unsplash.com

湿気が多い梅雨時などは、木製家具にカビが発生しやすい時期でもあります。動かせる家具は、時々風通しの良い場所で陰干しするのもおすすめ。また、食器棚など壁際に置く家具は下にスノコを敷いたり、壁から少しだけ離して隙間をあけ、風の通り道を作っておきます。棚の裏と壁との間に発泡スチロールの板を挟むと断熱材代わりになり、壁から移るカビを防ぐことができますよ。

逆に気温が低く空気が乾いた冬は、ヒビ割れや変形にも注意が必要です。もともとしっかり乾燥させた木を使っている家具ならそれほど心配いりませんが、無塗装の家具やオイルフィニッシュの家具は、暖房の熱と風が直接当たらないよう気を付けておきましょう。
出典:www.photo-ac.com

逆に気温が低く空気が乾いた冬は、ヒビ割れや変形にも注意が必要です。もともとしっかり乾燥させた木を使っている家具ならそれほど心配いりませんが、無塗装の家具やオイルフィニッシュの家具は、暖房の熱と風が直接当たらないよう気を付けておきましょう。

もしもの時のメンテナンス

汚れがついてしまった時

基本的には、水1リットルに小さじ1杯程度の中性洗剤を薄めた洗浄液を使って拭き掃除をしますが、汚れ落としとナチュラルな艶出しが同時にできるクリーナーワックスも市販されています。界面活性剤を使用しないタイプのものなら、小さなお子さんやペットのいるおうちでも安心して使えますね。
出典:

基本的には、水1リットルに小さじ1杯程度の中性洗剤を薄めた洗浄液を使って拭き掃除をしますが、汚れ落としとナチュラルな艶出しが同時にできるクリーナーワックスも市販されています。界面活性剤を使用しないタイプのものなら、小さなお子さんやペットのいるおうちでも安心して使えますね。

傷がついてしまった時

オイルフィニッシュや無塗装の家具に付いた傷なら、自分で補修することもできます。用意するものは、目の細かいヤスリとメンテナンス用のオイル、ウエスなどの柔らかい布です。さほど難しい作業ではないので、ちょっとした傷はぜひセルフリペアにもチャレンジしてみて下さい。
出典:

オイルフィニッシュや無塗装の家具に付いた傷なら、自分で補修することもできます。用意するものは、目の細かいヤスリとメンテナンス用のオイル、ウエスなどの柔らかい布です。さほど難しい作業ではないので、ちょっとした傷はぜひセルフリペアにもチャレンジしてみて下さい。

無垢家具のキズを補修してみよう。|Re:CENO Mag
詳しい修復の手順は、こちらのページに紹介されています。

ケアも楽しむ味のある木のインテリア

オイルフィニッシュの家具

【 CENTER TABLE(センターテーブル) 】
無垢材の天板にスチール脚を合わせたモダンなテーブル。木の質感が美しいオイル塗装仕上げの円形天板と、硬質なスチール脚の組み合わせがユニークです。和室にも洋室にも合わせられそうなデザインですね。
出典:

【 CENTER TABLE(センターテーブル) 】
無垢材の天板にスチール脚を合わせたモダンなテーブル。木の質感が美しいオイル塗装仕上げの円形天板と、硬質なスチール脚の組み合わせがユニークです。和室にも洋室にも合わせられそうなデザインですね。

【 ダイニングスツール Gracia(グラシア) 】
ダイニングチェアよりも手軽だけれど、しっかりと存在感のある可愛いスツールです。コンパクトなので、使わない時はテーブルの下にすっぽり収まるのも便利ですね。
出典:

【 ダイニングスツール Gracia(グラシア) 】
ダイニングチェアよりも手軽だけれど、しっかりと存在感のある可愛いスツールです。コンパクトなので、使わない時はテーブルの下にすっぽり収まるのも便利ですね。

オイルフィニッシュの質感は、ナチュラルな雰囲気のインテリアとしてもお部屋に馴染みます。植物やオブジェを飾っておく台にしても素敵ですし、荷物の一時的な置き場に使ったり、サイドテーブルのようにしてソファ脇に置くなど、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。
出典:

オイルフィニッシュの質感は、ナチュラルな雰囲気のインテリアとしてもお部屋に馴染みます。植物やオブジェを飾っておく台にしても素敵ですし、荷物の一時的な置き場に使ったり、サイドテーブルのようにしてソファ脇に置くなど、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。

無塗装の家具

【 ミズナラダイニングテーブル・無塗装 】
こちらは北海道のナラ材を使用した、無塗装のダイニングテーブル。シンプルな佇まいで、天然木の自然な表情を楽しむことができます。希望があれば、ソープフィニッシュ、オイルフィニッシュ、ウレタンクリアの中から選んだ塗装を別途料金でお願いすることも可能です。もちろん、ご自身で塗装を施してもOK。ライフスタイルやお部屋の雰囲気などに合わせて自分好みに仕上げていくタイプのテーブルです。
出典:

【 ミズナラダイニングテーブル・無塗装 】
こちらは北海道のナラ材を使用した、無塗装のダイニングテーブル。シンプルな佇まいで、天然木の自然な表情を楽しむことができます。希望があれば、ソープフィニッシュ、オイルフィニッシュ、ウレタンクリアの中から選んだ塗装を別途料金でお願いすることも可能です。もちろん、ご自身で塗装を施してもOK。ライフスタイルやお部屋の雰囲気などに合わせて自分好みに仕上げていくタイプのテーブルです。

「家具を長く大切にする」という豊かな暮らし

傷の修繕やワックスがけなど、無垢材のお手入れは少し面倒ではありますが、綺麗なツヤを取り戻したお気に入りの家具を見るとやっぱり嬉しくなりますよね。暮らしの道具に手間ひまを掛ける時間は、不思議と心を豊かにしてくれます。木のインテリアとの長いお付き合いを、ぜひ楽しんでみて下さい。
出典:

傷の修繕やワックスがけなど、無垢材のお手入れは少し面倒ではありますが、綺麗なツヤを取り戻したお気に入りの家具を見るとやっぱり嬉しくなりますよね。暮らしの道具に手間ひまを掛ける時間は、不思議と心を豊かにしてくれます。木のインテリアとの長いお付き合いを、ぜひ楽しんでみて下さい。

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