HASAMI(ハサミ) 記事

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HASAMI(ハサミ)は2010年に登場した長崎の陶磁器ブランド。長崎県の波佐見町は古くから有田焼の下請けを請け負っており、大量生産を得意としていた。波佐見町は染付陶器の生産は江戸時代にも生産量は日本一であった。波佐見焼の伝統を守りながら、現代目線のデザインで生産し、有田焼の影から抜け出し、今注目されているブランドである。 ロゴマークは「波佐見」と「ハサミ」をかけ、釉薬かけばさみがデザインされたもの。 HASAMI(ハサミ)の代表作とも言えるスターティングシリーズの「ブロック」はカラフルな色彩で、アメリカの大衆食堂などで使われるようなイメージで作られている。ブロックというだけあり、各アイテム別にスタッキングが可能で、収納時もすっきりまとまり機能的。 釉薬でできる特徴的な艶感、形状のデザインとサイズ展開が魅力。 実際、スタッキングしていてもカラフルな色合いのおかげで見栄えが良く、運ぶ時にも便利。どんな料理もおしゃれに見え、引っかかりがなく洗いやすく実用的な食器である。 本シリーズが雑誌やネット上で広まり、作品とともにその名が知られるようになった。 新たな商品はシーズン分けされ、テーマを設けて作られているが、基本的なスタッキング可能な形状は一貫しており、とくに食器類においてはその形をとっている。 シーズン2はメキシコの風土をイメージした器のシリーズ。貫入釉によって器の表面にひび割れを起こし、乾いたメキシコの大地が表現されている。 シーズン3ではオーブン料理に適したグラタン皿やキッシュ皿がメイン。カラフルな色彩はそのままに、新たな形状を取り入れて展開している。 シーズン4はこれまでより和の雰囲気を増やしたランプのシリーズ。釉薬の艶とマットな土のバランスが美しく、人気を高めている。 シリーズ毎に新たな試みで作品を発表しており、今後の作品にも期待が持てるブランドである。
丸・四角に木製も。"パンの日"をもっと楽しく。おしゃれなパン皿10選

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おもちゃのようにカラフル*波佐見焼からうまれたポップな器『トイグラタン』

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「波佐見焼」は、長崎県東彼杵郡波佐見町でつくられる400年以上の歴史を持つ伝統的な焼き物のこと。2010年6月、そんな焼き物の街・波佐見町から、波佐見焼の陶磁器のブランド「HASAMI(ハサミ)」がスタートしました。ブランドのテーマは「道具、武骨さ、遊び心」。伝統的な焼き物を日常生活で気兼ねなく使える実用的なものとして世に送り出して...

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オフィスの時間をHAPPYに♪ワークタイムがもっと楽しくなる雑貨を迎えよう

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休日が終わると翌週からの出勤がちょっぴり憂鬱…。オフィスワークは単調だったり忙しかったりの繰り返しも多く、なんだかつまらない気持ちになりがちですよね。でもそこにお気に入りのアイテムや小物を取り入れれば、それだけでなんだかHAPPYな気持ちになれることも♪好みのモノを少しだけ持ち込んで、オフィスでの時間をちょっと楽しくしてみませんか?...

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野菜スープにもシチューにも*素敵なスープの器を集めたよ♪

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洗練されたセンスとものづくりの精神を感じるジャパンメイドのアイテムたち

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近年海外の展示会や、感度の高いセレクトショップでも 扱われることが増えたジャパンメイドのアイテムたち。 私達の生活に馴染み、それでいて洗練された雰囲気で 生活を豊かに彩ってくれます。 ファッションから雑貨まで、まだあまり知られていない ジャパンメイドのアイテムをご紹介します。

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