雑誌のような一冊に!ハイセンスな「フォトブック」の作り方

雑誌のような一冊に!ハイセンスな「フォトブック」の作り方

デジタルの良さとアナログの魅力を掛け合わせると、思い出を一層美しくするフォトブックが出来上がります。記念日の記録や贈り物として、きっと特別なものになることでしょう。製本やレイアウトにこだわって、この世に1冊だけのかけがえのない写真集を作ってみませんか。2022年01月26日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード
カメラフォトブック作り方思い出アルバム
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フォトブックをおしゃれにするコツとは?

ページをめくりながら思い出を膨らませ、余白を想像力で埋めていけるのがフォトブックの良さです。写真のセレクトや編集自体も、やり出してみると楽しくなります。

とっておきの一冊が作れるように、気にかけておきたいポイントをまとめてみました。あなたのセンスを、ぜひフォトブック作りに活かしてみてください。

目次

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フォトブックにできること

スマホ写真をセレクトするだけで作品になる

一般的なフォトブックは、WEB上で写真のセレクトと編集が簡単にできます。スマホ操作に対応しているサービスも多く、ライブラリの中から好きな写真を選ぶだけでOKです。

テンプレートの組み合わせで雑誌のような一冊に仕上がる

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出典:unsplash.com
テンプレートを利用すれば、初めてでもバランスの良いレイアウトが組めます。写真を選択するだけで自動配置してくれる機能もありますが、手動で写真の配置を決めたほうが全体の流れは美しくなります。レイアウトもページごとに変化をつけることをおすすめします。

WEB上で注文が簡単

WEB上で仕上がりイメージをチェックして注文すれば、完成したフォトブックが届きます。ネット上ですべてできるので、かなり簡単。隙間時間に少しずつ作業が進められ、スペシャル感が詰まっていて価格は手頃、という点でプレゼントとしても最適です。

雑誌風のおしゃれな一冊にするポイント

本のスタイルを決める

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装丁によって本の印象は大きく変わります。絵本風のかわいらしい一冊にするのか、落ち着いたシックな雰囲気にするのか、まずは本のスタイルを決めましょう。次の点を好みに合わせて選んでみてください。

・綴じ方(背綴じ、中綴じなど)
・カバー(ハード、ソフトなど)
・紙のツヤ感(光沢あり、光沢なし)
・サイズ(縦長・正方形など)

テーマと雰囲気を決める

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出典:unsplash.com
シンプル、ポップ、キュート、など、おおよそのテイストを想定しておきましょう。たくさんの写真を見ているとさまざまな感情が湧いてくるものです。その心のままに写真を並べていると、時に統一感がブレてしまうことも。方向性はある程度イメージしておくと、まとめやすくなります。
お子さんの成長日記などは、将来的にシリーズ化していくことを考えてテーマカラーなど選んでいくといいですね。

写真の枚数は絞る

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好きな写真をランダムに当てはめていくと、あっという間にページ数がかさんでしまいます。見応えのあるアルバムも楽しいでしょうが、あまり写真をぎっしり詰め込みすぎるとスマホ内のライブラリと変わりばえしない見た目になってしまいます。ページ数や写真数は絞って、作品らしさを出すように意識してみてください。

写真を加工・編集をする

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後ろに写っている通行人や部屋の片隅のゴミ箱など、ちょっとした写り込みをトリミングすると視線がバラつかずシンプルな美しさが引き立ちます。また写真の傾きを補正して水平にするだけでも、なんとなく残る違和感を取り除けます。
色やエフェクトは過度に入れすぎると逆にナチュラルさがなくなることもあるので、補正は適度に加えてみてください。

レイアウトのポイント

ページごとにメリハリをつける

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大きな写真を1点目立たせるのか、小さな写真を敷き詰めて動きを出すのか。シンプル、躍動、整然、変化と、ページごとのレイアウトを変えてメリハリをつけましょう。

左右の配置を意識する

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左右のページで顔の向きがバラバラに外側を向いていると、視線がバラついてしまいます。仲の良い間柄の写真だとしても、寂しい印象になりかねません。また、左開きのフォトブックの場合は、左ページに配置する写真は視線が右向きになっていると自然な流れを作れます。
このように、顔や体が写っている写真は、向きによって配置を考慮しましょう。

登場人物やしぐさごとに分類する

子供の写真集であれば、寝顔だけを集めたページ、破顔が印象的なページなど、表情によってページを分けてみると愛らしい個性が見えてきます。正面の姿だけではなく、歩いている後ろ姿や、食事中の横顔など、シーンやしぐさに注目して写真を仕分けすると、フォトブックにストーリー性が生まれてくるでしょう。

余白を活かす

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ゆったりとページをめくりながら楽しむフォトブックには、余白を差し込みましょう。あえて写真を小さくして余白を増やすページがあると、メッセージ性やインパクトを残せます。

イメージ写真を加える

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人物をメインにするとしても、顔写真ばかりにするのではなく、物や風景のイメージを加えると思い出が一層膨らむはずです。空や自然、食のイメージ画などをさりげなく加えても素敵ですね。

テキストの挿入

タイトルとキャプションを使い分ける

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フォトブックの場合、タイトルやキャプションは多用すると情報が過剰になってしまいます。すべての写真の説明補足をしようとせず、ところどころにアクセントとして加えると効果的でしょう。キーワードだけを差し込む、語りかけるようなコメントにする、など、あなたらしい言葉で写真の見出しやキャプションをつけてみてください。

クレジットやあとがき入れて雑誌風に

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最後のページには、フォトブックに登場する人や、撮影者、フォトブックを編集した人、撮影場所など、雑誌のクレジットのようなスタッフクレジットを入れてみると本格的になります。短くあとがきを書き添えるなど、最後の締めまでこだわってみて。

雑誌風のフォトブックが作れるサービス

【ビスタプリント】コスパの高さが評判。自由度が高く加工も簡単

オンラインでフォトブックを作れるサービスはさまざまありますが、オリジナルのセンスを反映させたいのなら「写真の大きさや配置を自由に編集できる」というのが、大きなポイントです。

そこでおすすめなのが、「ビスタプリント(vista print)」のフォトブック。柔軟な編集、背景色の設定、画像の切り抜きや加工などが可能で、初めてでも使いやすい設定になっています。
ビスタプリント 公式サイト

【マイブック】ハイセンスなテンプレートが充実!

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出典:unsplash.com
おしゃれなテンプレートが豊富に揃っている「マイブック(mybook)」。素材を活用すれば、理想通りの完成形にきっと近づけるでしょう。公式サイトにフォトブックのギャラリーが掲載されているので、製作前にチェックしてみることをおすすめします。かなり参考になりますよ。
マイブック(mybook)公式サイト

【フォトバック BUNKO】バックに入れて持ち運べる文庫サイズ

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「重厚な一冊を作るより、複数冊をシリーズ化させたい」という人には、文庫本スタイルのフォトブックがおすすめです。

「フォトバック(Photoback)」のブンコ(BUNKO)は、ジャケット付きのソフトカバータイプで、見た目はまさに市販の文庫本のよう。帯までデザイン可能です。ページのレイアウトはシンプルですが、サイズ感や質感にブックスタイルの魅力が現れています。
文庫本サイズのフォトブック・フォトアルバム BUNKO|Photoback公式サイト

思い出をさらに色付けて

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あなたのスマホライブラリに写真がたまりにたまっていませんか?素敵なショットが、埋もれてしまっていませんか?
旅や子育ての思い出に、または記念日やプレゼントに、フォトブックを作ってみてはいかがでしょうか。思い出を蘇らせながら自分で写真集を完成させていく作業は、想像以上に楽しいですよ。
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