ちょっとしたコツがあるんです◎絶対焼けない『日焼け止め』の効果的な塗り方

ちょっとしたコツがあるんです◎絶対焼けない『日焼け止め』の効果的な塗り方

一年中大切な日焼け対策。そして春からは、特に念入りな日焼け対策が必要な季節に入ります。でも正しい日焼け止めの塗り方を知らないと、“うっかり焼け”なんてことにもなりかねません。きちんと効果を発揮するための塗り方を、是非この機会におさらいしてみませんか?ちょっとしたコツで効果を発揮する、日焼け止めの塗り方をご紹介します。 2019年03月31日作成

カテゴリ:
美容・ケア
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スキンケア
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コツをつかんで、日差しを寄せ付けない肌へ

一年中化粧下地として欠かさず塗る人も多いですが、これからのシーズンは顔以外にも本格的な日焼け止め対策が必要となってきます。でも、家を出る直前に腕や首元に塗っているのその塗り方は、はたしてきちんと効果を発揮できていますでしょうか?
出典:www.instagram.com(@la_violette__)

一年中化粧下地として欠かさず塗る人も多いですが、これからのシーズンは顔以外にも本格的な日焼け止め対策が必要となってきます。でも、家を出る直前に腕や首元に塗っているのその塗り方は、はたしてきちんと効果を発揮できていますでしょうか?

塗り忘れや、塗りむらがあると“うっかり焼け”なんてことにもなりかねません。ただ何となく塗っていた日焼け止めを、今年は改めて見直してみませんか?きちんと効果を発揮するための、ちょっとしたコツや正しい塗り方をご紹介します。
出典:www.pexels.com

塗り忘れや、塗りむらがあると“うっかり焼け”なんてことにもなりかねません。ただ何となく塗っていた日焼け止めを、今年は改めて見直してみませんか?きちんと効果を発揮するための、ちょっとしたコツや正しい塗り方をご紹介します。

そもそも日焼け止めはどうして必要?

紫外線を浴び続けると今は肌の表面に表れていなくても、将来シワやシミ、そばかすになったり、皮膚ガンの原因を作ってしまう事があります。
出典:www.instagram.com(@kotochoki)

紫外線を浴び続けると今は肌の表面に表れていなくても、将来シワやシミ、そばかすになったり、皮膚ガンの原因を作ってしまう事があります。

肌を老化から守る

紫外線の浴びすぎはシミやシワだけでなく、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンを低下させ、お肌たるみの原因になります。お肌を老化から守るためにも、女性に限らず、男性、子供も日常での日焼け対策はとても大切なことなんです。
出典:www.instagram.com(@takeshi.kusumi)

紫外線の浴びすぎはシミやシワだけでなく、肌のハリや弾力の元となるコラーゲンを低下させ、お肌たるみの原因になります。お肌を老化から守るためにも、女性に限らず、男性、子供も日常での日焼け対策はとても大切なことなんです。

顔には『SPF』の入った化粧下地で、一年中対策を

紫外線が降り注いでいるのは、日差しの強い夏場だけではなく、それ以外の季節やくもりの日にも紫外線は降り注いでいます。ですので、紫外線を浴びやすい顔には、SPF配合の化粧下地を欠かさずに。
出典:

紫外線が降り注いでいるのは、日差しの強い夏場だけではなく、それ以外の季節やくもりの日にも紫外線は降り注いでいます。ですので、紫外線を浴びやすい顔には、SPF配合の化粧下地を欠かさずに。

効果的な正しい塗り方や、ちょっとしたコツをマスターしよう

基本的な知識

1.箇所に合わせた適量で
日焼け止めは、塗る場所に応じた適量をその都度とって塗りましょう。多く塗りすぎるとべたついたり、薄く塗りすぎると折角の効果が薄れてしまうことも。
出典:www.pexels.com

日焼け止めは、塗る場所に応じた適量をその都度とって塗りましょう。多く塗りすぎるとべたついたり、薄く塗りすぎると折角の効果が薄れてしまうことも。

2.むらなくのばす
塗りむらがあると、その部分だけ日焼けしてしまいます。少量ずつ出して、塗りむらの出ないように均一に伸ばしましょう。
出典:pixabay.com

塗りむらがあると、その部分だけ日焼けしてしまいます。少量ずつ出して、塗りむらの出ないように均一に伸ばしましょう。

3.すりこまない
強くこすってすりこまないようにしましょう。肌への刺激が強くなってしまいます。正しい塗り方としては、ぽんぽんと優しくたたくように塗るのがおすすめですよ。
出典:pixabay.com

強くこすってすりこまないようにしましょう。肌への刺激が強くなってしまいます。正しい塗り方としては、ぽんぽんと優しくたたくように塗るのがおすすめですよ。

4.2~3 時間おきに塗り直す
せっかく塗った日焼け止めも、時間がたつと汗などで落ちてしまいます。毎日は難しいので、休日のお出かけ時や一日中レジャーを楽しむ際には、忘れずに2~3時間を目安に塗り直すと効果的です。
出典:pixabay.com

せっかく塗った日焼け止めも、時間がたつと汗などで落ちてしまいます。毎日は難しいので、休日のお出かけ時や一日中レジャーを楽しむ際には、忘れずに2~3時間を目安に塗り直すと効果的です。

実はNG or 気をつけたいポイント

乾燥した肌に塗る
乾燥した肌は、免疫力、抵抗力が弱まっていることがあります。しっかり保湿して、お肌の状態を整えてから日焼け止めは塗るようにしましょう。
出典:www.instagram.com(@kotochoki)

乾燥した肌は、免疫力、抵抗力が弱まっていることがあります。しっかり保湿して、お肌の状態を整えてから日焼け止めは塗るようにしましょう。

去年の日焼け止めを使用する
雑菌が繁殖していたり、品質が変化していることもありますので、去年の日焼け止めがまだ残っていたとしても使わずに、新しいものへ買い替えるようにしましょう。
出典:

雑菌が繁殖していたり、品質が変化していることもありますので、去年の日焼け止めがまだ残っていたとしても使わずに、新しいものへ買い替えるようにしましょう。

小さな箇所も忘れずに
体の細かな部分、耳・手の甲・足の甲・指なども、忘れずに丁寧に塗っておきましょう。
出典:

体の細かな部分、耳・手の甲・足の甲・指なども、忘れずに丁寧に塗っておきましょう。

夏のレジャーは普段よりもしっかりと
夏の日差しはとても強く、特に日焼けしやすい季節です。海でのサーフィンやプールなど、ついつい時間を忘れてしまう日には、普段よりもしっかりと日焼け止めを塗り、塗り直しも忘れずに行いましょう♪
出典:pixabay.com

夏の日差しはとても強く、特に日焼けしやすい季節です。海でのサーフィンやプールなど、ついつい時間を忘れてしまう日には、普段よりもしっかりと日焼け止めを塗り、塗り直しも忘れずに行いましょう♪

好みのテクスチャーを選ぼう

パウダー

パウダータイプの日焼け止め。スティックタイプの物もあり、持ち運びにも便利です。べたつきも気にせずサラサラな肌に仕上げたい人におすすめです。
出典:www.photo-ac.com

パウダータイプの日焼け止め。スティックタイプの物もあり、持ち運びにも便利です。べたつきも気にせずサラサラな肌に仕上げたい人におすすめです。

クリーム

肌に伸ばしやすいクリームタイプ。なめらかに伸びるので、どんな肌タイプの人でも塗りやすく◎。
出典:

肌に伸ばしやすいクリームタイプ。なめらかに伸びるので、どんな肌タイプの人でも塗りやすく◎。

ローション

ローションタイプは、化粧水と同じような感覚でパシャパシャ肌に塗ることが出来ます。
出典:

ローションタイプは、化粧水と同じような感覚でパシャパシャ肌に塗ることが出来ます。

ジェル

ひんやり感が心地よいジェルタイプ。すーっと肌に伸びて、夏場は冷たいテクスチャーが気持ちよさそう。
出典:

ひんやり感が心地よいジェルタイプ。すーっと肌に伸びて、夏場は冷たいテクスチャーが気持ちよさそう。

スプレー

スプレータイプは、自分では塗りにくい背中や、髪の毛などの日焼け対策に便利です。
出典:unsplash.com

スプレータイプは、自分では塗りにくい背中や、髪の毛などの日焼け対策に便利です。

早速パーツごとに塗ってみよう

顔は塗りむらを防ぐために、指先でメイクをするような感覚で、丁寧に塗っていきましょう。

①適量を両ほほ、額、鼻、あごの5か所に置く。
②指全体を使って、頬からなじませていく。
③額は中心から髪の生え際に向かって伸ばします。
④鼻筋は上から下に、あごは中心からフェイスラインに向かってなじませましょう。
⑤目元は、目頭から目尻に向かって優しくなじませます。
⑥最後に、もう1度適量を取り重ね付けしましょう。

小鼻などの細かな場所は、スポンジなどを使ってポンポンとなじませてあげても◎。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

顔は塗りむらを防ぐために、指先でメイクをするような感覚で、丁寧に塗っていきましょう。

①適量を両ほほ、額、鼻、あごの5か所に置く。
②指全体を使って、頬からなじませていく。
③額は中心から髪の生え際に向かって伸ばします。
④鼻筋は上から下に、あごは中心からフェイスラインに向かってなじませましょう。
⑤目元は、目頭から目尻に向かって優しくなじませます。
⑥最後に、もう1度適量を取り重ね付けしましょう。

小鼻などの細かな場所は、スポンジなどを使ってポンポンとなじませてあげても◎。

塗る範囲が広い部位には、容器から直接スーっと伸ばす「ストローづけ」がおすすめです。肌の上にストローの幅ほどの線状にとるつけ方で、塗りむらを防ぎます。手の平で優しく日焼け止めを包み込むように、大きな楕円を描きながらゆっくりと体に広げてください。

①日焼け止めをひじから手首まで線状に取り出します。
②手の平全体で大きく円を描くようになじませましょう。
出典:

塗る範囲が広い部位には、容器から直接スーっと伸ばす「ストローづけ」がおすすめです。肌の上にストローの幅ほどの線状にとるつけ方で、塗りむらを防ぎます。手の平で優しく日焼け止めを包み込むように、大きな楕円を描きながらゆっくりと体に広げてください。

①日焼け止めをひじから手首まで線状に取り出します。
②手の平全体で大きく円を描くようになじませましょう。

足も腕と同じような「ストロー付け」が効果的です。手のひらで大きな楕円を描くように、優しく伸ばしていきましょう。

①足のすね側のひざから足首までに日焼け止めを線状に取り出す。
②手の平全体で、大きく円を描くようになじませましょう。
③ふくらはぎ、太ももの前側と裏側、足の甲も同じように丁寧に塗ります。
④指の間も塗り残しが出ないようにしっかりとなじませましょう。
出典:

足も腕と同じような「ストロー付け」が効果的です。手のひらで大きな楕円を描くように、優しく伸ばしていきましょう。

①足のすね側のひざから足首までに日焼け止めを線状に取り出す。
②手の平全体で、大きく円を描くようになじませましょう。
③ふくらはぎ、太ももの前側と裏側、足の甲も同じように丁寧に塗ります。
④指の間も塗り残しが出ないようにしっかりとなじませましょう。

髪には、スプレータイプの日焼け止めがおすすめです。紫外線でダメージを受けてしまうと、元に戻すことの出来ない髪には特に、きちんと日焼け止め対策を行いましょう。

①ブラシで髪をとかしておく。
②スプレー缶をよく振ってから、髪から10~20cm離してから、髪全体にスプレーをふきかけましょう。
③むらなくいきわたるように、再度ブラシて髪をとかします。

また髪が傷んでいる時には、髪の修復効果も期待できるUVカットの洗い流さないトリートメントがおすすめです。
出典:www.instagram.com(@kanami_miyoshi)

髪には、スプレータイプの日焼け止めがおすすめです。紫外線でダメージを受けてしまうと、元に戻すことの出来ない髪には特に、きちんと日焼け止め対策を行いましょう。

①ブラシで髪をとかしておく。
②スプレー缶をよく振ってから、髪から10~20cm離してから、髪全体にスプレーをふきかけましょう。
③むらなくいきわたるように、再度ブラシて髪をとかします。

また髪が傷んでいる時には、髪の修復効果も期待できるUVカットの洗い流さないトリートメントがおすすめです。

しっかり日焼け止めを塗って、さあ出かけよう!

一年中気を付けたい日焼け対策。特にこれからの季節は顔だけじゃなく、腕や足などでも念入りな対策が必要となってきます。正しい塗り方でしっかりと対策し、強い日差しにも負けない肌でお出かけを楽しみましょう!
出典:www.instagram.com(@aoyagiiii)

一年中気を付けたい日焼け対策。特にこれからの季節は顔だけじゃなく、腕や足などでも念入りな対策が必要となってきます。正しい塗り方でしっかりと対策し、強い日差しにも負けない肌でお出かけを楽しみましょう!

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