どこを歩いてもまるで絵本の中。一生に一度は訪れたい【カナダ・ケベックシティ】の見どころ

どこを歩いてもまるで絵本の中。一生に一度は訪れたい【カナダ・ケベックシティ】の見どころ

カナダ・ケベック州の州都ケベックシティは、フランスとカナダの歴史や文化が色濃く残るとても魅力あふれる街で、カナダ屈指の観光地です。街を歩けば、ヨーロッパ調の可愛らしい建物や雰囲気あふれる雑貨屋店にカフェ・レストラン、そして息をのむ絶景が満載。そこで今回は、実際にケベックシティを訪れた筆者がキナリノ女子のハートをつかむこと間違いなしな、ケベックシティの見どころをピックアップ。この記事を読んだら、まるで絵本の中にいるような気分に浸れるかも…? 2018年01月24日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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カナダ
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歴史と文化あふれる街・ケベックシティ

ケベックシティは、モントリオールから北東へ車で約3時間の場所に位置。地名の由来は、先住民族のアルゴンキン族が「狭い水路」という意味の「ケベック」と呼んでいたことから来ているとされています。
ケベックシティは約150年もの間フランスの統治下にありました。そのため、公用語がフランス語となっていることをはじめ、街並みや食文化など随所にフランス文化が色濃く根付いています。
出典:pixabay.com

ケベックシティは、モントリオールから北東へ車で約3時間の場所に位置。地名の由来は、先住民族のアルゴンキン族が「狭い水路」という意味の「ケベック」と呼んでいたことから来ているとされています。
ケベックシティは約150年もの間フランスの統治下にありました。そのため、公用語がフランス語となっていることをはじめ、街並みや食文化など随所にフランス文化が色濃く根付いています。

ケベックシティ最大の特徴は、世界遺産にも登録されている北米唯一の「城郭都市」だということ。
特に人気の観光名所としては、城壁に囲まれたアッパー・タウンと、城壁外の崖下、セントローレンス川沿いに広がるロウワー・タウンの2つが挙げられます。
出典:pixabay.com

ケベックシティ最大の特徴は、世界遺産にも登録されている北米唯一の「城郭都市」だということ。
特に人気の観光名所としては、城壁に囲まれたアッパー・タウンと、城壁外の崖下、セントローレンス川沿いに広がるロウワー・タウンの2つが挙げられます。

ケベックシティは季節によって雰囲気がガラリと違うので、年中を通して観光客が後を絶ちませんが、中でも冬は幻想的な雰囲気が満点。ケベックシティの冬は、体感温度がマイナス20~30度近くになるうえに雪も多く積もるので、スキーウェアを着て街中を探索する人も多くいます。
(上記写真は筆者の夫撮影)

ケベックシティは季節によって雰囲気がガラリと違うので、年中を通して観光客が後を絶ちませんが、中でも冬は幻想的な雰囲気が満点。ケベックシティの冬は、体感温度がマイナス20~30度近くになるうえに雪も多く積もるので、スキーウェアを着て街中を探索する人も多くいます。
(上記写真は筆者の夫撮影)

アッパー・タウン

通りがまるで美術館*トレゾール通り

長さ50mにも満たない短い通りに、絵画が所狭しと並べられて販売されています。どこを見ても美しい絵画ばかりで、まるで無料の美術館のように目を楽しませてくれます。中にはその場でアーティストさんが似顔絵を描いてくれるところも。旅の思い出に、写真ではなく似顔絵を描いてもらうのもすてきですね。
出典:

長さ50mにも満たない短い通りに、絵画が所狭しと並べられて販売されています。どこを見ても美しい絵画ばかりで、まるで無料の美術館のように目を楽しませてくれます。中にはその場でアーティストさんが似顔絵を描いてくれるところも。旅の思い出に、写真ではなく似顔絵を描いてもらうのもすてきですね。

展示販売されているのは、ご覧のような風景画や動物の絵などさまざま。どの作品も手が届きやすい値段なので、じっくり眺めてインテリアの仲間候補を決めてみてはいかがでしょうか。
出典:

展示販売されているのは、ご覧のような風景画や動物の絵などさまざま。どの作品も手が届きやすい値段なので、じっくり眺めてインテリアの仲間候補を決めてみてはいかがでしょうか。

バロック様式の傑作・ノートルダム大聖堂

カナダにあるノートルダム大聖堂といえば、厳かな青が美しいモントリオールの大聖堂が有名。しかし、ケベックシティにあるノートルダム大聖堂は、正面から見ると左右非対称な塔の形をしており、バロック様式の傑作と名高い建物です。
出典:

カナダにあるノートルダム大聖堂といえば、厳かな青が美しいモントリオールの大聖堂が有名。しかし、ケベックシティにあるノートルダム大聖堂は、正面から見ると左右非対称な塔の形をしており、バロック様式の傑作と名高い建物です。

中に入ってみると、まばゆい白や黄金に覆われており、厳粛な雰囲気が漂います。
祭壇にはルイ14世が贈呈したランプや聖母マリアの生涯が描かれたステンドグラスが飾られているほか、ケベックシティ植民地の基礎を築いたとされるフランス人地理学者で探検家のサミュエル・ド・シャンプランや、植民地時代の総督・フロンテナック伯爵が眠っています。
(上記写真は筆者の夫撮影)

中に入ってみると、まばゆい白や黄金に覆われており、厳粛な雰囲気が漂います。
祭壇にはルイ14世が贈呈したランプや聖母マリアの生涯が描かれたステンドグラスが飾られているほか、ケベックシティ植民地の基礎を築いたとされるフランス人地理学者で探検家のサミュエル・ド・シャンプランや、植民地時代の総督・フロンテナック伯爵が眠っています。
(上記写真は筆者の夫撮影)

中まで必見なケベック州議事堂

続いては、1886年に建設されたケベック州議事堂。重厚感あるフレンチクラシック様式の建物で、周囲より一際大きな存在感を放ちます。建物周辺も庭園化されていて、敷地内には多くの観光客が集まります。
出典:

続いては、1886年に建設されたケベック州議事堂。重厚感あるフレンチクラシック様式の建物で、周囲より一際大きな存在感を放ちます。建物周辺も庭園化されていて、敷地内には多くの観光客が集まります。

タイミングが合えば、内部を無料で見学できるガイド付きツアーに参加することも◎。ツアーは英語とフランス語の二か国語のみですが、ガイドさんが議会の歴史や仕組み、制度などを詳しく解説してくれるので、勉強になること間違いなし。特に、ケベックの歴史を現した美しいステンドグラスや立法会議、上院議場は必見です。
出典:

タイミングが合えば、内部を無料で見学できるガイド付きツアーに参加することも◎。ツアーは英語とフランス語の二か国語のみですが、ガイドさんが議会の歴史や仕組み、制度などを詳しく解説してくれるので、勉強になること間違いなし。特に、ケベックの歴史を現した美しいステンドグラスや立法会議、上院議場は必見です。

Home - National Assembly of Quebec
ケベック州議事堂の公式サイトはこちら(英語・フランス語のみ)

ケベック最古の建物「オーザンシアン・カナディアン」でケベック料理を堪能

観光してお腹がすいたら、ぜひ「オーザンシアン・カナディアン」へ。白い壁に赤い屋根がお菓子のようにとっても可愛らしい印象ですが、この建物はケベック最古の建物でとても歴史ある店舗なんですよ。
出典:

観光してお腹がすいたら、ぜひ「オーザンシアン・カナディアン」へ。白い壁に赤い屋根がお菓子のようにとっても可愛らしい印象ですが、この建物はケベック最古の建物でとても歴史ある店舗なんですよ。

現在は、ケベック料理が堪能できるレストランとして人気を博していて、ランチもディナーも大賑わいです。ディナーはちょっとお高めなので、セットメニューでリーズナブルにご飯を堪能できるランチタイムに行くのがおすすめ。店員さんはみなフレンドリーなので、きっと素敵なひと時を過ごすことができますよ。
(上記写真は筆者の夫撮影)

現在は、ケベック料理が堪能できるレストランとして人気を博していて、ランチもディナーも大賑わいです。ディナーはちょっとお高めなので、セットメニューでリーズナブルにご飯を堪能できるランチタイムに行くのがおすすめ。店員さんはみなフレンドリーなので、きっと素敵なひと時を過ごすことができますよ。
(上記写真は筆者の夫撮影)

Restaurant Aux Anciens Canadiens
オーザンシアンカナディアンレストランのホームページはこちらから(英語・フランス語のみ)

まるでお城!フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック

崖の上にそびえ立つ、まるでお城のようなこちらの建物は、「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」という高級ホテル。広々とした部屋に豪華な調度品が配備され、宿泊客はラグジュアリーなひと時を過ごすことができます。
出典:www.flickr.com(@Prayitno / Thank you for (12 millions +) view)

崖の上にそびえ立つ、まるでお城のようなこちらの建物は、「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」という高級ホテル。広々とした部屋に豪華な調度品が配備され、宿泊客はラグジュアリーなひと時を過ごすことができます。

ホテルの中でも人気なのは、何と言ってもセントローレンス川が一望できるリバービューのお部屋。リバービューはとても人気なのでなかなか予約は難しいかもしれませんが、泊まることが出来たら忘れられない思い出になりそうですね。
出典:www.flickr.com(@David Ohmer)

ホテルの中でも人気なのは、何と言ってもセントローレンス川が一望できるリバービューのお部屋。リバービューはとても人気なのでなかなか予約は難しいかもしれませんが、泊まることが出来たら忘れられない思い出になりそうですね。

セントローレンス川と対岸を一望できるダファリンテラス

優雅なセントローレンス川を一望できるのが、フェアモント・ル・シャトー・フロンテナックホテルの目の前にあるダファリンテラス。川や対岸の景色を見ることができるほか、時折パフォーマーの芸を楽しむこともできます。
出典:www.flickr.com(@Pierre-Olivier Fortin)

優雅なセントローレンス川を一望できるのが、フェアモント・ル・シャトー・フロンテナックホテルの目の前にあるダファリンテラス。川や対岸の景色を見ることができるほか、時折パフォーマーの芸を楽しむこともできます。

ダファリンテラスから見える景色がこちら。広大な川と空、そして可愛らしい建物が並ぶロウワータウンが一望でき、絶景の撮影スポットです。
出典:www.flickr.com(@Guilhem Vellut)

ダファリンテラスから見える景色がこちら。広大な川と空、そして可愛らしい建物が並ぶロウワータウンが一望でき、絶景の撮影スポットです。

冬のダファリンテラスに出現するのが、こちらの巨大滑り台。結構な高さからスタートするため、一気に加速してスリル満点です。中には沿道にいる家族や友人から雪をかぶせられる“洗礼”を受ける人もいて、会場は大盛り上がりです◎
(上記写真は筆者の夫撮影)

冬のダファリンテラスに出現するのが、こちらの巨大滑り台。結構な高さからスタートするため、一気に加速してスリル満点です。中には沿道にいる家族や友人から雪をかぶせられる“洗礼”を受ける人もいて、会場は大盛り上がりです◎
(上記写真は筆者の夫撮影)

ロウワー・タウン

アッパーとロウワーをつなぐ首折階段

首折階段は、アッパータウンからロウワータウンへつながるポイントで、「落ちたら首が折れそうなほど急な階段」という意味から名づけられたと言われています。この首折り階段から見える街並みはとてもきれいなので、撮影スポットにも◎
出典:www.flickr.com(@Luke H. Gordon)

首折階段は、アッパータウンからロウワータウンへつながるポイントで、「落ちたら首が折れそうなほど急な階段」という意味から名づけられたと言われています。この首折り階段から見える街並みはとてもきれいなので、撮影スポットにも◎

こちらは首折り階段上部から見下ろした様子。結構な傾斜で冬はみんな恐る恐る昇降していますが、階段途中にもお店がありますし、話のタネに一度通ってみてはいかがでしょうか。
(上記写真は筆者の夫撮影)

こちらは首折り階段上部から見下ろした様子。結構な傾斜で冬はみんな恐る恐る昇降していますが、階段途中にもお店がありますし、話のタネに一度通ってみてはいかがでしょうか。
(上記写真は筆者の夫撮影)

昼も夜も雰囲気溢れるプチ・シャンプラン通り

首折階段を下りた先にあるのは、北米で最も古い繁華街として知られる「プチ・シャンプラン通り」。通りはあまり大きなものではありませんが、道には石畳が敷かれ、可愛らしいヨーロッパ調のお店がずらりと並んでいるので、歩いているだけで心がウキウキします。
出典:pixabay.com

首折階段を下りた先にあるのは、北米で最も古い繁華街として知られる「プチ・シャンプラン通り」。通りはあまり大きなものではありませんが、道には石畳が敷かれ、可愛らしいヨーロッパ調のお店がずらりと並んでいるので、歩いているだけで心がウキウキします。

通りには、こんなキュートなお店があちらこちらに。ほかにも、カフェやビストロ、ギフトショップ、ギャラリーなどいろいろなお店があり、それぞれが魅力あふれる雰囲気を持っているので、小さな通りなのに意外と見て回るのに時間がかかってしまうかも。
出典:www.flickr.com(@David Ohmer)

通りには、こんなキュートなお店があちらこちらに。ほかにも、カフェやビストロ、ギフトショップ、ギャラリーなどいろいろなお店があり、それぞれが魅力あふれる雰囲気を持っているので、小さな通りなのに意外と見て回るのに時間がかかってしまうかも。

通りにある建物は、このように可愛い色合いのドアや窓ばかり。ドアの前で立っているだけで、とてもフォトジェニックな写真を撮ることができます*
出典:www.flickr.com(@Jeremy Reding)

通りにある建物は、このように可愛い色合いのドアや窓ばかり。ドアの前で立っているだけで、とてもフォトジェニックな写真を撮ることができます*

こちらは12月のプチ・シャンプラン通り。レトロ可愛い建物にツリーやリース、ランプなどのデコレーション、真っ白な雪化粧が施され、まるで絵本の中に入り込んだような雰囲気です。
(上記写真は筆者の夫撮影)

こちらは12月のプチ・シャンプラン通り。レトロ可愛い建物にツリーやリース、ランプなどのデコレーション、真っ白な雪化粧が施され、まるで絵本の中に入り込んだような雰囲気です。
(上記写真は筆者の夫撮影)

さらに夜になるとご覧のとおり。美しいイルミネーションがストリート全体を包み、さらに幻想的な雰囲気を増します。
(上記写真は筆者の夫撮影)

さらに夜になるとご覧のとおり。美しいイルミネーションがストリート全体を包み、さらに幻想的な雰囲気を増します。
(上記写真は筆者の夫撮影)

通りを歩いてみると、雪の結晶の形のイルミネーションがずらりと頭上で舞っていて、とてもロマンチックな雰囲気に。
(上記写真は筆者撮影)

通りを歩いてみると、雪の結晶の形のイルミネーションがずらりと頭上で舞っていて、とてもロマンチックな雰囲気に。
(上記写真は筆者撮影)

写真の中央奥に見えるレールは、アッパータウンとロウワータウンをつなぐ「フニキュレール」というケーブルカーが通る道です。特にロウワータウンからアッパータウンに行くときに便利なので、観光に疲れたらぜひ使ってみて。
(上記写真は筆者撮影)

写真の中央奥に見えるレールは、アッパータウンとロウワータウンをつなぐ「フニキュレール」というケーブルカーが通る道です。特にロウワータウンからアッパータウンに行くときに便利なので、観光に疲れたらぜひ使ってみて。
(上記写真は筆者撮影)

メインストリートは多くの観光客でごった返しますが、一本路地に入ると人が少なく、静かに美しい夜を堪能することができますよ。
出典:www.flickr.com(@Mark Goebel)

メインストリートは多くの観光客でごった返しますが、一本路地に入ると人が少なく、静かに美しい夜を堪能することができますよ。

プチ・シャンプラン通りの奥には、建物に描かれた壁画があります。まるで本当に人がいるかのように描かれており、圧巻の存在感を放ちます。
(上記写真は筆者の夫撮影)

プチ・シャンプラン通りの奥には、建物に描かれた壁画があります。まるで本当に人がいるかのように描かれており、圧巻の存在感を放ちます。
(上記写真は筆者の夫撮影)

中世の雰囲気溢れるロワイヤル広場

プチシャンプラン通りからほど近い場所にあるロワイヤル広場は、探検家・シャンプランが初めてフランス人の住宅を建てた場所で、200年以上商業の中心地となっていました。現在はギフトショップなどが立ち並ぶ、雰囲気溢れる広場となっています。
出典:

プチシャンプラン通りからほど近い場所にあるロワイヤル広場は、探検家・シャンプランが初めてフランス人の住宅を建てた場所で、200年以上商業の中心地となっていました。現在はギフトショップなどが立ち並ぶ、雰囲気溢れる広場となっています。

ロワイヤル広場で特に有名なのが、中央にある北米最古の石造教会「勝利のノートルダム教会」。1690~1711年に起きた英仏戦争で、フランス軍がイギリス軍を撃破したのを称えて建てられたものです。外観はシンプルですが、中に足を踏み入れると、天井から木造船「ル・プレーゼ」のレプリカが吊り下げられていたり、お城の形をした珍しい祭壇があったりして、訪れる人の目を楽しませてくれます。
出典:

ロワイヤル広場で特に有名なのが、中央にある北米最古の石造教会「勝利のノートルダム教会」。1690~1711年に起きた英仏戦争で、フランス軍がイギリス軍を撃破したのを称えて建てられたものです。外観はシンプルですが、中に足を踏み入れると、天井から木造船「ル・プレーゼ」のレプリカが吊り下げられていたり、お城の形をした珍しい祭壇があったりして、訪れる人の目を楽しませてくれます。

ロワイヤル広場をさらに奥に進むと現れるのがこちらの巨大な壁画。ケベックの四季や歴史が描かれた大作なうえに、まるでもう一本道があるかのように描かれており、絶好の写真スポットです◎
出典:

ロワイヤル広場をさらに奥に進むと現れるのがこちらの巨大な壁画。ケベックの四季や歴史が描かれた大作なうえに、まるでもう一本道があるかのように描かれており、絶好の写真スポットです◎

フェリーでケベックの美しい街並みを満喫

ロウワータウンを観光したら、フェリーに乗って対岸まで行ってみましょう◎。乗船時間は短いですが、料金も片道3ドルほどと格安で、船からケベックシティの景色を堪能することができます。
出典:www.flickr.com(@Peter Daniel)

ロウワータウンを観光したら、フェリーに乗って対岸まで行ってみましょう◎。乗船時間は短いですが、料金も片道3ドルほどと格安で、船からケベックシティの景色を堪能することができます。

日中フェリー上から見える、ケベックシティの様子です。フェアモント・ル・シャトー・フロンテナックホテルをはじめ、中世ヨーロッパのような建物が立ち並び、とてもすてきな雰囲気。
出典:www.flickr.com(@Dan)

日中フェリー上から見える、ケベックシティの様子です。フェアモント・ル・シャトー・フロンテナックホテルをはじめ、中世ヨーロッパのような建物が立ち並び、とてもすてきな雰囲気。

夜にフェリーに乗ると、ケベックシティの夜景が一望できます。建物がオレンジ色に輝き、昼間とはまた違った表情を見せてくれますね。
(上記写真は筆者の夫撮影)

夜にフェリーに乗ると、ケベックシティの夜景が一望できます。建物がオレンジ色に輝き、昼間とはまた違った表情を見せてくれますね。
(上記写真は筆者の夫撮影)

ケベックシティは魅力満載

今回ご紹介した場所以外にもケベックシティには数多くの観光スポットが満載で、とても魅力にあふれています。カナダ旅行をお考えの際は、ぜひケベックシティへの足をのばして、絵本のような世界観を味わってみてくださいね*
出典:

今回ご紹介した場所以外にもケベックシティには数多くの観光スポットが満載で、とても魅力にあふれています。カナダ旅行をお考えの際は、ぜひケベックシティへの足をのばして、絵本のような世界観を味わってみてくださいね*

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