100匹以上のキツネに囲まれる!国内唯一のキツネ動物園【宮城蔵王キツネ村】

100匹以上のキツネに囲まれる!国内唯一のキツネ動物園【宮城蔵王キツネ村】

可愛らしい動物たちに囲まれるのはとても癒されるもの。日本各地には、猫島やうさぎ島、鹿島など、動物たちがたくさん住んでいる地域があり、それぞれが観光スポットとして人気を集めていますが、フワフワのキツネに触れ合ったことのある人はなかなか少ないのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、宮城県白石市にある「宮城蔵王キツネ村」。野生に近い環境でキツネを見て、触れ合うことができるとして、外国人観光客の人気も高いスポットなんですよ。それでは、キツネ村の魅力をたっぷりご紹介します♪ 2018年01月18日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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宮城蔵王キツネ村ってどんなところ?

日本唯一のキツネ専門動物園!

こちらが宮城蔵王キツネ村。入口にある「キツネ村」の文字よりも、手前にあるゴリラの方に目が行ってしまいそうですが、こちらが日本で唯一とされている、キツネに特化した動物園です。
余談ですが、入り口のゴリラはとある社長さんからもらったものなんだとか…?
出典:

こちらが宮城蔵王キツネ村。入口にある「キツネ村」の文字よりも、手前にあるゴリラの方に目が行ってしまいそうですが、こちらが日本で唯一とされている、キツネに特化した動物園です。
余談ですが、入り口のゴリラはとある社長さんからもらったものなんだとか…?

自然に近い状態でキツネたちが生活

ゲージに入ったキツネもいますが、多くのキツネはキツネ村敷地内で放し飼いにされています。そのため、人とキツネの間にほとんど隔たりがありません。目を閉じて日向ぼっこを楽しんだり、仲間とじゃれ合ったり、気ままに走り回ったりする、自由なキツネを至近距離で見ることができるのです。
出典:

ゲージに入ったキツネもいますが、多くのキツネはキツネ村敷地内で放し飼いにされています。そのため、人とキツネの間にほとんど隔たりがありません。目を閉じて日向ぼっこを楽しんだり、仲間とじゃれ合ったり、気ままに走り回ったりする、自由なキツネを至近距離で見ることができるのです。

中には、仲睦まじい親子キツネの姿も。こんな表情を見ることが出来たら、心の底からほっこりしてしまいそうですね。
出典:

中には、仲睦まじい親子キツネの姿も。こんな表情を見ることが出来たら、心の底からほっこりしてしまいそうですね。

キツネ村にいるキツネの種類はどれくらい?

キツネというと、ゴールドやベージュの混ざったようなあたたかい色を持つ「キタキツネ」を思い浮かべるかもしれませんが、キツネ村にはさまざまな種類のキツネがいます。
例えば写真のキツネは、「プラチナキツネ」。耳だけが黒く、美しい毛並と凛とした顔立ちが特徴です。そのほかにも、黒と銀が合わさったような毛色が美しい「ギンギツネ」、首まわりから背中にかけて十字模様が見える「十字キツネ」、白く豊かな毛並みが自慢の「ホッキョクギツネ」など計6種類のキツネが生活しています。
出典:

キツネというと、ゴールドやベージュの混ざったようなあたたかい色を持つ「キタキツネ」を思い浮かべるかもしれませんが、キツネ村にはさまざまな種類のキツネがいます。
例えば写真のキツネは、「プラチナキツネ」。耳だけが黒く、美しい毛並と凛とした顔立ちが特徴です。そのほかにも、黒と銀が合わさったような毛色が美しい「ギンギツネ」、首まわりから背中にかけて十字模様が見える「十字キツネ」、白く豊かな毛並みが自慢の「ホッキョクギツネ」など計6種類のキツネが生活しています。

キツネ村の見どころ

もしかしたら日本唯一?キツネと稲荷神社のコラボ

敷地内では至る所でキツネの可愛らしい姿を見ることができますが、中でも特にフォトジェニックな場所が、鳥居や稲荷神社。キツネとお稲荷さんが一緒に見れるスポットは、日本全国の中でも「キツネ村」でしか見られないのでは…?
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敷地内では至る所でキツネの可愛らしい姿を見ることができますが、中でも特にフォトジェニックな場所が、鳥居や稲荷神社。キツネとお稲荷さんが一緒に見れるスポットは、日本全国の中でも「キツネ村」でしか見られないのでは…?

こちらが、「御金(おこん)稲荷神社」。写真では見づらいかもしれませんが、お社の右隣にキツネがいるのが分かりますか?こちらは模擬神社なのですが、まるでキツネがお社を守っているようですね。
出典:

こちらが、「御金(おこん)稲荷神社」。写真では見づらいかもしれませんが、お社の右隣にキツネがいるのが分かりますか?こちらは模擬神社なのですが、まるでキツネがお社を守っているようですね。

餌をあげることも可能!

キツネ村では、キツネにあげる餌が販売されています。餌をあげられるポイントは、キツネゾーンのほぼ中央にある専用の餌やり場のみ。それ以外の場所からの餌やりは禁止されているため、人が餌やり場に上がると、写真のようにキツネが餌やり場を見つめます。真剣な表情がとってもキュート*
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キツネ村では、キツネにあげる餌が販売されています。餌をあげられるポイントは、キツネゾーンのほぼ中央にある専用の餌やり場のみ。それ以外の場所からの餌やりは禁止されているため、人が餌やり場に上がると、写真のようにキツネが餌やり場を見つめます。真剣な表情がとってもキュート*

こちらは、餌やり場から撮った一枚。タイミングが合えば、キツネが餌をキャッチする瞬間を写真におさめることができます。
出典:

こちらは、餌やり場から撮った一枚。タイミングが合えば、キツネが餌をキャッチする瞬間を写真におさめることができます。

子ギツネの抱っこ体験で癒される*

時間は決まっていますが、キツネ村ではキツネの抱っこ体験ができます。小さなキツネを抱っこすると、フワフワの毛並みにぬくもり、心臓の鼓動が手の平に伝わってきて、とても癒されます。スタッフさんにお願いすると写真撮ってもらえるので、キツネ村に行ったらぜひトライしたいですね。ちなみに、抱っこ時はジャンパーを貸してもらえるので、キツネの毛が服に着く心配もありませんよ。
出典:

時間は決まっていますが、キツネ村ではキツネの抱っこ体験ができます。小さなキツネを抱っこすると、フワフワの毛並みにぬくもり、心臓の鼓動が手の平に伝わってきて、とても癒されます。スタッフさんにお願いすると写真撮ってもらえるので、キツネ村に行ったらぜひトライしたいですね。ちなみに、抱っこ時はジャンパーを貸してもらえるので、キツネの毛が服に着く心配もありませんよ。

キツネ以外の動物たちとの触れ合いも

キツネ村には、キツネ以外にもさまざまな動物が同居しています。ウサギやポニー、ヤギなどと触れ合えるコーナーがあるので、子どもと一緒に行っても飽きづらいですし、優しい気持ちを養えそう。
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キツネ村には、キツネ以外にもさまざまな動物が同居しています。ウサギやポニー、ヤギなどと触れ合えるコーナーがあるので、子どもと一緒に行っても飽きづらいですし、優しい気持ちを養えそう。

キツネ村に行ったらこんな表情を近くで見れるかも

キツネ村では、実にいろんなキツネの表情や姿を見ることができます。ここでは、思わず写真を撮りたくなるようなキツネの姿をご紹介します♪
こちらは、仲間と元気に野原を駆け回るキツネ。写真から躍動感が伝わってきますね。自然に近い状態でキツネが過ごしているため、このようなのびのびとした姿を見ることができるのです。
出典:

こちらは、仲間と元気に野原を駆け回るキツネ。写真から躍動感が伝わってきますね。自然に近い状態でキツネが過ごしているため、このようなのびのびとした姿を見ることができるのです。

キツネ村では、仲間とケンカしているこんな姿も。ケンカ中のはずなのですが、写真の表情はどこか楽しげにも見えませんか?
出典:

キツネ村では、仲間とケンカしているこんな姿も。ケンカ中のはずなのですが、写真の表情はどこか楽しげにも見えませんか?

太陽の光をバックにした神々しいこちらの一枚。キツネが吠えている様子です。ワイルドな雰囲気が伝わってきますね。
出典:

太陽の光をバックにした神々しいこちらの一枚。キツネが吠えている様子です。ワイルドな雰囲気が伝わってきますね。

キツネ村では、野性的な姿だけでなく、のんびりとくつろぐキツネの姿を見ることができます。この写真は、気持ちよさそうに眠っているキツネたちに、思わずほほが緩んでしまいそう。でも、よく見てみると下のキツネがちょっと苦しそう…?
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キツネ村では、野性的な姿だけでなく、のんびりとくつろぐキツネの姿を見ることができます。この写真は、気持ちよさそうに眠っているキツネたちに、思わずほほが緩んでしまいそう。でも、よく見てみると下のキツネがちょっと苦しそう…?

こちらは、歩道でお腹を見せてぐっすり眠るキツネ。あまりにも気持ち様さそうに眠っていると、思わずモフモフしたくなっちゃいそう。しかし、人慣れしているキツネでも手を差し出すと噛まれる恐れが高いので、リラックスしているキツネに出会ってもそっとしておきましょう。
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こちらは、歩道でお腹を見せてぐっすり眠るキツネ。あまりにも気持ち様さそうに眠っていると、思わずモフモフしたくなっちゃいそう。しかし、人慣れしているキツネでも手を差し出すと噛まれる恐れが高いので、リラックスしているキツネに出会ってもそっとしておきましょう。

ズームの利くカメラを持っていれば、ここまで寝顔をアップに収めることも。どんな夢を見ているのか気になりますね。
出典:

ズームの利くカメラを持っていれば、ここまで寝顔をアップに収めることも。どんな夢を見ているのか気になりますね。

キツネ村に行くとき知っておきたいこと

入場時に気を付けること

キツネ村を満喫するためには、いくつか注意点が必要です。まずは、小さな子どもと一緒に入る際は、子供と同じ人数の大人が同伴すること。思わぬ子供のけがを防ぐためにも、大人一人で子供を複数連れて行くのはNGなのです。
その他にも、スカートやコートのひもなど、ヒラヒラしたものを身に着けているとキツネの注意が向きやすいため、噛まれるなどけがをする恐れがあります。あとは、歩きやすいようスリッパやサンダル、ハイヒールも控えた方がいいでしょう。
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キツネ村を満喫するためには、いくつか注意点が必要です。まずは、小さな子どもと一緒に入る際は、子供と同じ人数の大人が同伴すること。思わぬ子供のけがを防ぐためにも、大人一人で子供を複数連れて行くのはNGなのです。
その他にも、スカートやコートのひもなど、ヒラヒラしたものを身に着けているとキツネの注意が向きやすいため、噛まれるなどけがをする恐れがあります。あとは、歩きやすいようスリッパやサンダル、ハイヒールも控えた方がいいでしょう。

アクセスや開園時間など

キツネ村の定休日は、毎週水曜日となっていますが、ゴールデンウィークや年末年始のほか、2月・8月は定休日のない期間もあります。また、季節によっても営業時間が異なるので、訪れる際は下記公式ホームページのリンクから営業日や営業時間を確認してから足を運ぶようにしてくださいね。
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キツネ村の定休日は、毎週水曜日となっていますが、ゴールデンウィークや年末年始のほか、2月・8月は定休日のない期間もあります。また、季節によっても営業時間が異なるので、訪れる際は下記公式ホームページのリンクから営業日や営業時間を確認してから足を運ぶようにしてくださいね。

おわりに

今回は、日本ではなかなかない、キツネに囲まれるスポット「キツネ村」をご紹介しました。自然豊かな場所なので、四季の移ろいとともにキツネの生態を楽しむことができますが、特に冬は、キツネがフカフカの冬毛に生え変わるので特におすすめの季節です。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。
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今回は、日本ではなかなかない、キツネに囲まれるスポット「キツネ村」をご紹介しました。自然豊かな場所なので、四季の移ろいとともにキツネの生態を楽しむことができますが、特に冬は、キツネがフカフカの冬毛に生え変わるので特におすすめの季節です。ぜひ一度、足を運んでみてくださいね。

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