この夏取り入れたい! さわやかで上品な「白パンツ」コーデ

この夏取り入れたい! さわやかで上品な「白パンツ」コーデ

清々しく涼しげなホワイトカラー。トップスで取り入れるのも素敵ですが、布面積の大きいボトムで試せば、いっそうクリーンで華やかな印象に仕上がります。大人の女性にも着こなしやすいデザインを、魅力が引き立つスタイリングとともにご紹介します。2024年05月02日更新

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ファッション
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コーディネートカラーホワイトコーデナチュラルコーディネート
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使える「白パンツ」の選び方は?

この夏取り入れたい! さわやかで上品な「白パンツ」コーデ
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ボトムで白を取り入れることで、下半身に軽さが生まれ、装いのバランスが整います。さらに、白は気品と清潔感をそなえた色。白のパンツを合わせるだけで、カジュアルな格好の洗練度を上げられるところも長所です。

とはいえ、着慣れない人にとっては、浮いて見えないかどうかや下着が透けないかなど、心配事も多いもの。存在感を少し抑えたいなら、アイボリーに近い柔らかな色味を選ぶとベター。チノパンなどハリのある素材を選ぶと、透け感も気になりません。

この夏に試してみたい、一押しのコーディネートを紹介します。

黒とのコントラストでシックに

シーンレスに使いやすく万能な黒のトップス。ただし、これからの季節には少々重く見えることも。そんな時、軽やかな白のコットンパンツを取り入れれば、軽さが出てすっきりとした印象に。黒と白のハイコントラストによって、シンプルなのに目を引くコーディネートに仕上がります。きちんと感をキープするなら、足元はレザーシューズを合わせて。
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シーンレスに使いやすく万能な黒のトップス。ただし、これからの季節には少々重く見えることも。そんな時、軽やかな白のコットンパンツを取り入れれば、軽さが出てすっきりとした印象に。黒と白のハイコントラストによって、シンプルなのに目を引くコーディネートに仕上がります。きちんと感をキープするなら、足元はレザーシューズを合わせて。

100%リネンの白地に、アイスキャンディーをイメージした刺繍をほどこしたパンツ。リラックス度の高いデザインを都会的に見せるためにも、黒のトップス合わせが間違いなし。Tシャツだとカジュアルに傾くところ、長袖&首元を華奢に見せるボートネックの服を選んだことでキレイめな雰囲気に。サンダルで抜けを加えたら、さらにバランスがよくなります。
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100%リネンの白地に、アイスキャンディーをイメージした刺繍をほどこしたパンツ。リラックス度の高いデザインを都会的に見せるためにも、黒のトップス合わせが間違いなし。Tシャツだとカジュアルに傾くところ、長袖&首元を華奢に見せるボートネックの服を選んだことでキレイめな雰囲気に。サンダルで抜けを加えたら、さらにバランスがよくなります。

品のよさを求めるなら、ネイビー×白

知性の漂うネイビーとクリーンな白はとても相性のよい組み合わせ。プレーンなカットソーとワイドパンツを合わせただけで、気品あふれる装いが完成します。ポイントは、ゆったりとワイドな形のパンツを選んだところ。ミニマルで引き締まった印象のカットソーに高感度なメリハリをもたらせます。
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知性の漂うネイビーとクリーンな白はとても相性のよい組み合わせ。プレーンなカットソーとワイドパンツを合わせただけで、気品あふれる装いが完成します。ポイントは、ゆったりとワイドな形のパンツを選んだところ。ミニマルで引き締まった印象のカットソーに高感度なメリハリをもたらせます。

可憐で華やかな白のグラデーション

こちらは、立体的な模様が目を引くジャガード柄のイージパンツを主役にしたコーデ。優美でしなやかなパンツのムードに合わせて、トップスやサンダルも白で統一。ワントーンにすることで、クリーンでさわやかな魅力がいっそう引き立ちます。甘く転びすぎないように、トップスはごくシンプルなTシャツを選んでいるのもポイントです。
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こちらは、立体的な模様が目を引くジャガード柄のイージパンツを主役にしたコーデ。優美でしなやかなパンツのムードに合わせて、トップスやサンダルも白で統一。ワントーンにすることで、クリーンでさわやかな魅力がいっそう引き立ちます。甘く転びすぎないように、トップスはごくシンプルなTシャツを選んでいるのもポイントです。

ナチュラルな風合いのリネンパンツを試すなら、トップスでシャープな雰囲気を足すのがおすすめ。写真のように、今季トレンドのシースルートップスを取り入れると、装いの上下に緩急がつき完成度が上がります。カーディガンなど前開きのトップスの場合は、ボタンを下まで留めずに動きを出すと、全身白にありがちなのっぺり見えを回避できますよ。
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ナチュラルな風合いのリネンパンツを試すなら、トップスでシャープな雰囲気を足すのがおすすめ。写真のように、今季トレンドのシースルートップスを取り入れると、装いの上下に緩急がつき完成度が上がります。カーディガンなど前開きのトップスの場合は、ボタンを下まで留めずに動きを出すと、全身白にありがちなのっぺり見えを回避できますよ。

裾に向かって細くなるテーパードパンツなら、トップスに同じコットン製のシャツを合わせてもバランスが取りやすいです。あえて風合いを揃えてセットアップのように。サンダルやナチュラル素材のバッグを加えれば、日常だけでなく旅先やリゾート地でも映えるコーディネートが完成します。小物でどこかに黒を入れると、ぼんやり見える懸念を払拭できます。
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裾に向かって細くなるテーパードパンツなら、トップスに同じコットン製のシャツを合わせてもバランスが取りやすいです。あえて風合いを揃えてセットアップのように。サンダルやナチュラル素材のバッグを加えれば、日常だけでなく旅先やリゾート地でも映えるコーディネートが完成します。小物でどこかに黒を入れると、ぼんやり見える懸念を払拭できます。

ベージュを合わせてリラクシーに

ノースリーブ合わせだと、また雰囲気が一変します。ゆとりのあるシルエットが心地いいパンツに、夏らしいシャリ感のあるトップスをコーディネート。ヘルシーで涼しげなグラデーションを楽しめます。また、ノースリーブだと素肌の出る面積が増えるため、メリハリをつけやすいだけでなく、縦のラインが強調されてすっきり見えが叶うのもいいところ。
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ノースリーブ合わせだと、また雰囲気が一変します。ゆとりのあるシルエットが心地いいパンツに、夏らしいシャリ感のあるトップスをコーディネート。ヘルシーで涼しげなグラデーションを楽しめます。また、ノースリーブだと素肌の出る面積が増えるため、メリハリをつけやすいだけでなく、縦のラインが強調されてすっきり見えが叶うのもいいところ。

スカートのようにも見える、超ワイドシルエットの白パンツ。膨張して見えないか心配……という時にもノースリーブ合わせが最適です。写真のようにニット地のトップスを選べば、ベージュと白の柔らかな色同士もぼんやり見えづらい。インナーのほか、リボンつきのハットやサンダルで、小さく黒を取り入れたことで、より全体が引き締まった仕上がりに。
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スカートのようにも見える、超ワイドシルエットの白パンツ。膨張して見えないか心配……という時にもノースリーブ合わせが最適です。写真のようにニット地のトップスを選べば、ベージュと白の柔らかな色同士もぼんやり見えづらい。インナーのほか、リボンつきのハットやサンダルで、小さく黒を取り入れたことで、より全体が引き締まった仕上がりに。

さわやかさが際立つストライプ×白

きちんと感のあるストライプシャツも、白パンツとの相性がよいアイテムです。カーゴパンツなど少し無骨さのあるものと合わせればキレイめになりすぎず、ちょうどいい大人カジュアルに仕上がりますよ。こなれて見せる秘訣は、シャツのサイズ感にあり。身体が泳ぐオーバーサイズを選べば、知的なイメージの上下に適度な気楽さが生まれます。
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きちんと感のあるストライプシャツも、白パンツとの相性がよいアイテムです。カーゴパンツなど少し無骨さのあるものと合わせればキレイめになりすぎず、ちょうどいい大人カジュアルに仕上がりますよ。こなれて見せる秘訣は、シャツのサイズ感にあり。身体が泳ぐオーバーサイズを選べば、知的なイメージの上下に適度な気楽さが生まれます。

ポロシャツ合わせでレトロに

レトロなデザインを、もう少し今どきに更新したいという時にも白のボトムが活躍しそう。グリーンのポロニットと白のベイカーパンツという、クラシカルな組み合わせ。これでパンツがくすみ色だと、トップスのグリーンと相まって渋さが際立つところ、明るい白ならほどよい華やぎも加わります。トップスはタックインして、シルエットをすっきりさせて。
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レトロなデザインを、もう少し今どきに更新したいという時にも白のボトムが活躍しそう。グリーンのポロニットと白のベイカーパンツという、クラシカルな組み合わせ。これでパンツがくすみ色だと、トップスのグリーンと相まって渋さが際立つところ、明るい白ならほどよい華やぎも加わります。トップスはタックインして、シルエットをすっきりさせて。

ブラウン×白で洗練度アップが実現

白特有のクリアな発色が気になるという方は、デニム素材でトライするのもおすすめ。生地に適度な厚みとハリがあり、下着が透けないところも特徴です。ともすると装いを地味に見せる恐れのあるブラウンも、白パンツを仕込むテクニックで、夏にも似合う明るい表情に。トップスの色と揃えた小物合わせによって、統一感と品のよさが上昇します。
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白特有のクリアな発色が気になるという方は、デニム素材でトライするのもおすすめ。生地に適度な厚みとハリがあり、下着が透けないところも特徴です。ともすると装いを地味に見せる恐れのあるブラウンも、白パンツを仕込むテクニックで、夏にも似合う明るい表情に。トップスの色と揃えた小物合わせによって、統一感と品のよさが上昇します。

王道のボーダーでマリンテイストに

リラクシングな白のイージーパンツには、さわやかなボーダーカットソーがよく似合う。清々しいカラーリングも手伝って、一気に夏らしい装いに。上半身に柄ものを使ったことで、視線が上がり全体がすっきりとした印象に仕上がります。シルエットがゆったりしているぶん、髪はまとめて首元を見せるなど、どこかに抜け感を出すとベター。
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リラクシングな白のイージーパンツには、さわやかなボーダーカットソーがよく似合う。清々しいカラーリングも手伝って、一気に夏らしい装いに。上半身に柄ものを使ったことで、視線が上がり全体がすっきりとした印象に仕上がります。シルエットがゆったりしているぶん、髪はまとめて首元を見せるなど、どこかに抜け感を出すとベター。

目を引くカラーは小さく取り入れて

ALLホワイトの装いに、ピンクの差し色を効かせたコーディネート。カーディガンの前ボタンを開けて着たことで、白×ピンクの配色もかわいい印象になりすぎず、スタイリッシュに仕上がります。パンツの裾にあるシアー素材の切り替えも、エッジをもたらすアクセントに。ほっこりして見えないように、足元は黒のサンダルを合わせると都会的なスタイルがつくれます。
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ALLホワイトの装いに、ピンクの差し色を効かせたコーディネート。カーディガンの前ボタンを開けて着たことで、白×ピンクの配色もかわいい印象になりすぎず、スタイリッシュに仕上がります。パンツの裾にあるシアー素材の切り替えも、エッジをもたらすアクセントに。ほっこりして見えないように、足元は黒のサンダルを合わせると都会的なスタイルがつくれます。

白パンツを投入して、いつものトップスを活性化!

この夏取り入れたい! さわやかで上品な「白パンツ」コーデ
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気になるコーディネートはありましたか? ほどよい華やぎと清涼感がある白パンツは、取り入れるだけで装いに夏らしさを演出してくれます。同系色からダークトーン、ヴィヴィッドな色まで幅広くマッチするので、お手持ちのトップスと合わせてみてはいかがでしょうか。季節感と品のよさが加わって、簡単にアップデートができるはずです。

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