春風を感じると着たくなる。とびきりお洒落な「オーバーシャツ」の着こなし

春風を感じると着たくなる。とびきりお洒落な「オーバーシャツ」の着こなし

冬の冷たい風が止んで春風が吹き始めたら、暖かい空気をふんわり纏うような「オーバーシャツ」を着てみたいもの。そうはいっても、イレギュラーなサイズ感の「オーバーシャツ」は、ちょっぴり着こなしが難しいかも?なんて思いますよね。そこでこの記事では、いち早く「オーバーシャツ」を着こなしているお洒落さんのお手本コーデをご紹介。あなたも重いニットを脱いで、軽やかな「オーバーシャツ」コーデでお出掛けしてみませんか? 2017年03月20日作成

カテゴリ:
ファッション
キーワード:
ブラウス
春ファッション
春コーデ
オーバーサイズ
オーバーシャツ
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オーバーシャツとは?

オーバーシャツとは、ゆるりとしたシルエットのシャツのこと。ちょっぴり着丈が長かったり、袖が肩から下がっていたりするのが特徴です。

独特なシルエットとサイズ感だけに、上手く着こなせば一気にお洒落上級者に見えそうですよね。

出典:

オーバーシャツとは、ゆるりとしたシルエットのシャツのこと。ちょっぴり着丈が長かったり、袖が肩から下がっていたりするのが特徴です。

独特なシルエットとサイズ感だけに、上手く着こなせば一気にお洒落上級者に見えそうですよね。

春風をまとって♪「オーバーシャツ」の着こなし集

ボーイズライクにさらりと…

さわやかなブルーのストライプシャツに、白のパンツを合わせて。オーバーシャツには、細身のパンツを合わせれば失敗がありません。素足にローファーで、さらにさわやかに。

出典:

さわやかなブルーのストライプシャツに、白のパンツを合わせて。オーバーシャツには、細身のパンツを合わせれば失敗がありません。素足にローファーで、さらにさわやかに。

ちょっぴり緩めシルエットのパンツには、シャツの裾を片側だけインが◎です。だらしなくならないように、パンプスとバッグで、大人っぽさをプラスして。

出典:

ちょっぴり緩めシルエットのパンツには、シャツの裾を片側だけインが◎です。だらしなくならないように、パンプスとバッグで、大人っぽさをプラスして。

オーバーシャツに、さらにオーバーサイズなパンツを合わせて。裾を前側だけインしているのが、バランスよく見せるコツです。重くなり過ぎないように、シャツのカラーと足元は、明るめカラーを。

出典:

オーバーシャツに、さらにオーバーサイズなパンツを合わせて。裾を前側だけインしているのが、バランスよく見せるコツです。重くなり過ぎないように、シャツのカラーと足元は、明るめカラーを。

オーバーシャツは、腰に巻くコーデにも大活躍。モノトーンのグラデーションコーデに、シャツのブルーとバッグのイエローで春色をプラスして。

出典:

オーバーシャツは、腰に巻くコーデにも大活躍。モノトーンのグラデーションコーデに、シャツのブルーとバッグのイエローで春色をプラスして。

フリルやレースでロマンチックに

ボックス風シルエットのブラウスに、フリルがついて一気にドラマチックに。ブラウスの魅力を生かすため、細身ジーンズに黒のバレエシューズで、シンプルに決めて。

出典:

ボックス風シルエットのブラウスに、フリルがついて一気にドラマチックに。ブラウスの魅力を生かすため、細身ジーンズに黒のバレエシューズで、シンプルに決めて。

レースたっぷりのブラウスが主役のコーデは、甘くなりすぎないように、ジーンズとスニーカーでさらりと着こなして。大き目かごバッグが、ジェーンバーキンみたいで素敵です。

出典:

レースたっぷりのブラウスが主役のコーデは、甘くなりすぎないように、ジーンズとスニーカーでさらりと着こなして。大き目かごバッグが、ジェーンバーキンみたいで素敵です。

ちょうちん袖×ハイウエストで一気に今年顔

ちょうちん袖のオーバーシャツは、今年ならでは。さらに今年っぽいシルエットのハイウエストなバギーパンツを合わせて。個性的なアイテム同士の組み合わせなので、小物は思いっきりシンプルが◎です。

出典:

ちょうちん袖のオーバーシャツは、今年ならでは。さらに今年っぽいシルエットのハイウエストなバギーパンツを合わせて。個性的なアイテム同士の組み合わせなので、小物は思いっきりシンプルが◎です。

花柄にピンクのバギーパンツで、誰よりも春らしさ満点に。丸メガネ+ボヘミアンな雰囲気が70年代風にも見えます。遊び心たっぷりなので、足元はスニーカーでシンプルに。

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花柄にピンクのバギーパンツで、誰よりも春らしさ満点に。丸メガネ+ボヘミアンな雰囲気が70年代風にも見えます。遊び心たっぷりなので、足元はスニーカーでシンプルに。

黒のトップスにジーンズの定番コーデも、ちょうちん袖ブラウス&ハイウエストなら、一気に今年っぽく。ブラウスのお花に合わせたイエローのストールが、さらりと指し色になっています。

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黒のトップスにジーンズの定番コーデも、ちょうちん袖ブラウス&ハイウエストなら、一気に今年っぽく。ブラウスのお花に合わせたイエローのストールが、さらりと指し色になっています。

キュロットでダボダボ感

袖口にポイントのあるブラウスなら、オーバーオールのキュロットでも、しっかり主張ができます。ベレー帽やメガネのかっちり感と、全体のゆるっとしたシルエットの対比がポイントです。

出典:

袖口にポイントのあるブラウスなら、オーバーオールのキュロットでも、しっかり主張ができます。ベレー帽やメガネのかっちり感と、全体のゆるっとしたシルエットの対比がポイントです。

ふんわりしたトップスに、ストンとしたマキシ丈のキュロットのバランスがポイントのコーデ。キュロットのドットの主張が強いので、モノトーンでまとめるのが正解です。

出典:

ふんわりしたトップスに、ストンとしたマキシ丈のキュロットのバランスがポイントのコーデ。キュロットのドットの主張が強いので、モノトーンでまとめるのが正解です。

バランス命のスカートコーデ

失敗すると野暮ったくなってしまいそうな、ゆるっとしたシャツに、膝丈のプリーツスカート。全身を白でまとめて、ハットで視線を上にずらすことで、バランスをとっています。

出典:

失敗すると野暮ったくなってしまいそうな、ゆるっとしたシャツに、膝丈のプリーツスカート。全身を白でまとめて、ハットで視線を上にずらすことで、バランスをとっています。

少し透け感のあるエアリーなブラウスと、真っ白なスカートを合わせて。どちらも広がりのあるアイテムなので、前をinすることでメリハリをつけていますね。アーミーな印象のバッグで甘辛に。

出典:

少し透け感のあるエアリーなブラウスと、真っ白なスカートを合わせて。どちらも広がりのあるアイテムなので、前をinすることでメリハリをつけていますね。アーミーな印象のバッグで甘辛に。

個性的なピンクのオーバーシャツは、全身を淡い色でまとめて統一感を。ハイウエストのスカートで、ブラウスの見える面積を調整することで、強すぎるイメージにならないようにまとめています。

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個性的なピンクのオーバーシャツは、全身を淡い色でまとめて統一感を。ハイウエストのスカートで、ブラウスの見える面積を調整することで、強すぎるイメージにならないようにまとめています。

暖かくなったら新鮮「オーバーシャツ」コーデでお出掛け*

難しそうに見える「オーバーシャツ」のコーデですが、ポイントを押さえれば、簡単にお洒落に着こなせそうですよね。さらりと纏ってお出掛けすれば、春風を肌で感じられそう。

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難しそうに見える「オーバーシャツ」のコーデですが、ポイントを押さえれば、簡単にお洒落に着こなせそうですよね。さらりと纏ってお出掛けすれば、春風を肌で感じられそう。

暖かくなったら、ニットやコートを脱いで、あなたも「オーバーシャツ」でお出掛けしてみませんか?

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暖かくなったら、ニットやコートを脱いで、あなたも「オーバーシャツ」でお出掛けしてみませんか?

以下は、この記事で画像をお借りしたショップ様です。