しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

観光シーズンが過ぎ去った「冬の京都」は、しんと静か。味わい深い旅の情緒がそこにはあります。それに実は、冬は九条葱などの「京野菜」がいちだんと甘く美味しくなる時期。たくさん歩いた後は、ぜひあつあつのお鍋を囲んでほっこり温まりませんか?優しいお味のお鍋は、忘年会続きで荒れた胃にもじんわり染み渡ります。今回は、「冬ならでは」の景色を楽しめる「おすすめスポット」と、京都で食べたい「お鍋」を5種、おすすめのお店とともにご紹介します。 2017年12月07日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
キーワード:
京都
鍋料理
京都観光
京都グルメ
京都旅行
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
174

しんと静かな「冬の京都」

紅葉の季節を過ぎてからの「冬の京都」は、ぐんと人が減ります。けれど、賑やかな季節が過ぎ、しんと静かな旅情を感じられる冬の京都も、しっとりとした情緒があってまた素敵なんですよ。

出典:

紅葉の季節を過ぎてからの「冬の京都」は、ぐんと人が減ります。けれど、賑やかな季節が過ぎ、しんと静かな旅情を感じられる冬の京都も、しっとりとした情緒があってまた素敵なんですよ。

防寒対策をしっかりと整えて、静かな趣を感じながら歩くのも良いもの。
「冬ならでは」の京都を楽しめる場所を5つ、ご紹介します。

出典:

防寒対策をしっかりと整えて、静かな趣を感じながら歩くのも良いもの。
「冬ならでは」の京都を楽しめる場所を5つ、ご紹介します。

冬の京都を歩くなら。「おすすめスポット」5選

1.京都・嵐山「花灯路」

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

12月8日(金)~17日(日)まで嵐山で開催される「花灯路」は、花と灯りで京都を美しく彩る催し。
ライトアップで渡月橋や山々が美しく染まります。

冬の澄んだ空気の中、幻想的な風景を横目に歩いてみては。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

「渡月橋」や「竹林の小路(こみち)」がライトアップされるほか、「常寂光寺」「野宮神社」「宝厳院(ほうごんいん)」「法輪寺」「落柿舎(らくししゃ)」、「大河内山荘庭園」の夜間拝観・開館が行われます。

「法輪寺」ではプロジェクションマッピングも開催されます。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

迫力ある大きな「生け花」を花の路沿いに飾る「いけばなプロムナード」もお目見え。

道をいろどる花に、気持ちもはなやぎます。
開催期間:12月8日(金)~17日(日)
点灯時間:17時~20時30分

阪急嵐山線・京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車

2.「源光庵」の「悟りの窓」

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

四季折々の景色を見せてくれる「源光庵」の「悟りの窓」。
雪景色を切り取って、モノクロームのように静かな窓です。

紅葉シーズンも美しいですが、混み合うので11月は撮影禁止なのだそう。12月からは解禁され、窓もゆったりと眺められます。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

丸い窓は「悟りの窓」、四角い窓は「迷いの窓」。
どちらの窓から眺めるかで、同じ景色も違って見えてくるのでしょう。

窓からは本堂前の庭園を見ることができます。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

◎「源光庵」にまつわる歴史エピソード◎
こちら「源光庵」は、「血天井」でも有名。

もとは天井板ではなく、慶長5年、「関ヶ原の戦い」の前哨戦となった「伏見城の戦い」の時、徳川家康の忠臣・鳥居元忠が籠城していた「伏見城」の床板だったものです。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

元忠は石田三成が挙兵すれば城に攻め込まれる事を予期しつつも、わずかな兵と共に「伏見城」に残り、上杉景勝征伐に出陣する家康に存分に兵力をつけて送り出します。

攻め込まれた後、家臣と共に元忠は自刃しました。この時血に染まった床板を、供養のため天井に納めています。
◆アクセス◆

住所:〒603-8468 京都市北区鷹峯北鷹峯町47
拝観時間:9時~17時
最寄駅:市バス6系統「鷹峯源光庵前」下車、徒歩1分
駐車場:有

3.「法然院」の雪景

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

◎「法然院」にまつわる歴史エピソード◎
鎌倉時代、「法然」は念仏修行の場として草庵を結びました。が、法然の弟子「安楽・住蓮」を慕った上皇の女房たちの出家が後鳥羽上皇の怒りにふれ、法然は流罪に。草庵は荒れ果ててしまいます。

延宝8年(1680)、ふたたび伽藍が築かれ、現在の「法然院」となりました。
哲学の道を少し離れ、山へ向かって歩けば、法然院の茅葺きの山門が見えてきます。
雪の日にはうっすらと白く染まる山門が、奥へと誘います。

奥の菩提には谷崎潤一郎や河上肇など文人のお墓も。

出典:

哲学の道を少し離れ、山へ向かって歩けば、法然院の茅葺きの山門が見えてきます。
雪の日にはうっすらと白く染まる山門が、奥へと誘います。

奥の菩提には谷崎潤一郎や河上肇など文人のお墓も。

紅葉の季節も美しいのですが、石畳に椿が散り敷く様にも、冬ならではの趣があります。

こじんまりとした庭園を落ち着いて歩けば、境内にあふれる豊かな自然と澄んだ空気が、気持を清らかにしてくれるよう。

出典:

紅葉の季節も美しいのですが、石畳に椿が散り敷く様にも、冬ならではの趣があります。

こじんまりとした庭園を落ち着いて歩けば、境内にあふれる豊かな自然と澄んだ空気が、気持を清らかにしてくれるよう。

◆アクセス◆

住所:〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
拝観時間:6時~16時

1.阪急「四条河原町」駅より市バス32系統「銀閣寺前」行「南田町」下車、山へ徒歩5分
2.JR「京都」駅・「京阪三条」駅より市バス5系統「岩倉」行「浄土寺」下車、山へ徒歩10分
3.京阪「出町柳」駅より市バス「錦林車庫」行「浄土寺」下車、山へ向かい疏水を渡り徒歩10分

4.「宝泉院」の額縁庭園

柱と障子の「額縁」から見える庭の名は、「立ち去りがたい」を意味する「盤桓園(ばんかんえん)」。
名前通り、いつまでも見つめていたい景色です。

幸い、拝観時間に制限は設けられていません。雪景色を心ゆくまで見入ってみては。

出典:

柱と障子の「額縁」から見える庭の名は、「立ち去りがたい」を意味する「盤桓園(ばんかんえん)」。
名前通り、いつまでも見つめていたい景色です。

幸い、拝観時間に制限は設けられていません。雪景色を心ゆくまで見入ってみては。

座る場所によって、さまざまな景色を眺めることができます。

ここに見える「五葉の松」は、樹齢700年を誇る京都市指定の天然記念物。
枝に雪が積もる様も壮麗ですね。

出典:

座る場所によって、さまざまな景色を眺めることができます。

ここに見える「五葉の松」は、樹齢700年を誇る京都市指定の天然記念物。
枝に雪が積もる様も壮麗ですね。

静謐な雰囲気漂う門をくぐれば、樹齢300年の「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の樹の佇む庭園が迎えてくれます。

実は、「源光庵」でもご紹介した「伏見城の戦い」の時の床板が、ここ「宝泉院」にも分け与えられ、「血天井」としておさめられています。
歴史上の人物模様に思いを馳せながら、こちらも合わせて訪れてみては。

出典:

静謐な雰囲気漂う門をくぐれば、樹齢300年の「沙羅双樹(さらそうじゅ)」の樹の佇む庭園が迎えてくれます。

実は、「源光庵」でもご紹介した「伏見城の戦い」の時の床板が、ここ「宝泉院」にも分け与えられ、「血天井」としておさめられています。
歴史上の人物模様に思いを馳せながら、こちらも合わせて訪れてみては。

◆アクセス◆

住所:京都市左京区大原勝林院町187番地
拝観時間:午前9時~午後5時(受付終了は午後4時30分)

市バス16系統・17系統・18系統・19系統「大原」下車

5.「上賀茂神社」で可愛いおみくじを

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

【御祭神】賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)

【護神徳】厄除・開運・災難除・八方除・方除・雷除・必勝・電器産業保護
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

◎「上賀茂神社」にまつわる歴史エピソード◎
「上賀茂神社」の別名は、「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」。

御祭神「賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)」は、賀茂玉依比売命(かもたまよりひめのみこと)から誕生。父親を明かすよう求められ、「天津神」と告げ、雷鳴と共に天に昇られました。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

「上賀茂神社」には、太古、この「別雷神(わけいかづちのかみ)」が社近くの神山(こうやま)に降りて「走馬」を行ったという伝承があります。
しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

また古くから「賀茂競馬(かもきそいうま)」という祭事が行われており、「徒然草」にもその記載があるほど。
「馬」に縁の深い神社なのです。
そんな歴史から、おみくじをくわえた「馬みくじ」が人気。木彫りの素朴な姿が愛らしいですね。

出典:

そんな歴史から、おみくじをくわえた「馬みくじ」が人気。木彫りの素朴な姿が愛らしいですね。

ころんとかわいい「干支みくじ」も!おなかに畳まれたおみくじが入っています。12種類、全部揃えたくなってしまいますね。

お正月限定のアイテムなので、「初詣」に訪れて手にしてみては。
数量限定ですので、お早目に。

出典:

ころんとかわいい「干支みくじ」も!おなかに畳まれたおみくじが入っています。12種類、全部揃えたくなってしまいますね。

お正月限定のアイテムなので、「初詣」に訪れて手にしてみては。
数量限定ですので、お早目に。

こちらは「片岡社」。御祭神の御母「賀茂玉依比売命(かもたまひめのみこと)」を祀っています。

「縁結び」「恋愛成就」「子授り」「安全」「家内安全」などの御利益があるのだそう。

出典:

こちらは「片岡社」。御祭神の御母「賀茂玉依比売命(かもたまひめのみこと)」を祀っています。

「縁結び」「恋愛成就」「子授り」「安全」「家内安全」などの御利益があるのだそう。

ここ「片岡社」へは、「紫式部」も訪れて願いを託していったのだそう。
ハート型にも見えるのは、「上賀茂神社」のシンボルである「双葉葵(ふたばあおい)」のかたちでもあります。

紫式部が描かれた雅な絵馬にひとつ願いを書いてみては?

出典:

ここ「片岡社」へは、「紫式部」も訪れて願いを託していったのだそう。
ハート型にも見えるのは、「上賀茂神社」のシンボルである「双葉葵(ふたばあおい)」のかたちでもあります。

紫式部が描かれた雅な絵馬にひとつ願いを書いてみては?

◆アクセス◆

住所:〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
TEL:075-781-0011
参拝時間:5時30分~17時(祭典などにより変動があります)
駐車場:あり

市バス4・46系統「上賀茂神社前」下車
市バス9・37系統「上賀茂御薗橋(かみがもみそのばし)」下車徒歩3分
北3系統「御薗口町(みそのぐちちょう)」下車徒歩1分

冬の散策で冷え切った後は、あつあつ「お鍋」でほっこりと温まって

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

冬は九条葱などの京野菜がいちだんと甘く美味しくなる季節。
優しいお味のお鍋は、忘年会続きで荒れた胃にもじんわりしみわたるはず。

たくさん歩いた後は、ほっこりお鍋でぜひ温まってみてはいかがでしょう?
京都で食べたいお鍋を5つ、おすすめのお店とともにご紹介します。

1.水だき鍋

本家 鳥初

お鍋の基本は、やっぱり「水炊き」。家庭で作るお鍋と違うのは、なんといっても「スープ」。
うまみと出汁のきいた「スープ」は、あっさりとしていながらコクがあり、何杯でもおかわりできるほど。

この白いスープが、身の締まった鶏と絶妙にマッチします。

出典:

お鍋の基本は、やっぱり「水炊き」。家庭で作るお鍋と違うのは、なんといっても「スープ」。
うまみと出汁のきいた「スープ」は、あっさりとしていながらコクがあり、何杯でもおかわりできるほど。

この白いスープが、身の締まった鶏と絶妙にマッチします。

お店は賑やかな「河原町通」を少し外れたところにあります。
落ち着いた佇まいが魅力的ですね。

出典:

お店は賑やかな「河原町通」を少し外れたところにあります。
落ち着いた佇まいが魅力的ですね。

個室でほっこりと落ち着いていただくことができるのもうれしいポイント。

気兼ねなく会話に集中しながら、おいしいお鍋がいただけます。

出典:

個室でほっこりと落ち着いていただくことができるのもうれしいポイント。

気兼ねなく会話に集中しながら、おいしいお鍋がいただけます。

◆アクセス◆

住所:京都府京都市中京区河原町通三条上ル一筋目西入ル
TEL:075-231-4861
営業時間:【火~土】16:30~21:30、【日曜、祝日】16:30〜21:00
駐車場:なし

「京阪三条駅」より徒歩5分
地下鉄「市役所前」より徒歩2分
「京都市役所前」駅から166m

2.湯豆腐鍋

湯豆腐 嵯峨野(さがの)

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

京都には「左女牛井(さめがい)、芹根水(せりねのみず)」など、古くから茶人に愛されてきた湧水がいくつもあります。「美味しい水」に恵まれた場所だからこそ、「水が命」のお豆腐も、やはり美味しいのです。

心ゆくまで美味しいお豆腐を食べつくしたいなら、「湯豆腐鍋」がおすすめ。
メニューは1種類のみ。「豆腐づくし」でお腹いっぱいになれる「湯豆腐」のコースです。

昆布だしで温めるなめらかなお豆腐は、口に入れれば淡くとろけます。
あつあつをほおばれば、冷えた体もほかほかに。

出典:

メニューは1種類のみ。「豆腐づくし」でお腹いっぱいになれる「湯豆腐」のコースです。

昆布だしで温めるなめらかなお豆腐は、口に入れれば淡くとろけます。
あつあつをほおばれば、冷えた体もほかほかに。

お店は嵐山のはずれ、天竜寺の裏手に位置します。
しっとりとした風情のある店構えと、美しい庭園が迎えてくれます。

出典:

お店は嵐山のはずれ、天竜寺の裏手に位置します。
しっとりとした風情のある店構えと、美しい庭園が迎えてくれます。

壁面に大きな窓をとってあり、四季折々の庭園の緑が目に飛び込んできます。
風情あるお庭を眺めながらお座敷でいただけば、湯豆腐もひときわ美味しく感じられます。

雪の日はたいそう美しいお庭になるそうですよ。

出典:

壁面に大きな窓をとってあり、四季折々の庭園の緑が目に飛び込んできます。
風情あるお庭を眺めながらお座敷でいただけば、湯豆腐もひときわ美味しく感じられます。

雪の日はたいそう美しいお庭になるそうですよ。

◆アクセス◆

住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45
TEL:075-871-6946
営業時間:11:00~19:00
定休日:7月第4水曜と木曜、12/30、31、1/1 (計5日間)

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅より徒歩12分
嵐電線「嵐山」駅より徒歩5分
京福電鉄「嵐山」駅から319m

3.鴨鍋

桝富(ますとみ)

京都の美味しいお鍋といえば「鴨鍋」。

「鴨肉」をさっとお湯にくぐらせ、まろやかなポン酢で食べる「鴨ちり」はいかがでしょうか。

出典:

京都の美味しいお鍋といえば「鴨鍋」。

「鴨肉」をさっとお湯にくぐらせ、まろやかなポン酢で食べる「鴨ちり」はいかがでしょうか。

こちら「桝富(ますとみ)」の柔らかく、くせのない「鴨肉」は、質も量も満足感たっぷり。
お蕎麦屋さんということもあり、しめが「お蕎麦」なのが特徴です。

白川沿いを歩き、路地を入れば、「桝富」の看板が目に飛び込んできます。

出典:

こちら「桝富(ますとみ)」の柔らかく、くせのない「鴨肉」は、質も量も満足感たっぷり。
お蕎麦屋さんということもあり、しめが「お蕎麦」なのが特徴です。

白川沿いを歩き、路地を入れば、「桝富」の看板が目に飛び込んできます。

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

奥のお座敷からは「白川」のせせらぎを聴くことができます。もちろん、テーブル席も。
こじんまりとした素朴な店内で、心からくつろいだ気分になれます。

2名より「予約限定」のメニューなので、事前に予約の電話を忘れずに。
◆アクセス◆

住所:京都府京都市東山区三条通白川橋西入ル大井手町103
TEL:075-771-5973
営業時間:11時30分~15時 、17時~20時30分(L.O)
定休日:月曜日・火曜日

東山駅より徒歩5分
東山駅から96m

4.豆乳鍋

錦そや

まろやかで優しい口当たりのお鍋が食べたい……そんな時には「豆乳鍋」がおすすめ。

「錦そや」の「豆乳鍋」には、ごろごろと大ぶりの魚介類が入っています。魚介の旨みが豆乳のスープにとけ入り、あっさりとしていながらコクのある、優しいお味です。

出典:

まろやかで優しい口当たりのお鍋が食べたい……そんな時には「豆乳鍋」がおすすめ。

「錦そや」の「豆乳鍋」には、ごろごろと大ぶりの魚介類が入っています。魚介の旨みが豆乳のスープにとけ入り、あっさりとしていながらコクのある、優しいお味です。

「錦そや」は豆腐屋さん。豆乳の美味しさも折り紙付きです。

コースになっている「豆乳鍋」。前菜や炊き合わせなども、ほっとするような繊細な味わいです。

出典:

「錦そや」は豆腐屋さん。豆乳の美味しさも折り紙付きです。

コースになっている「豆乳鍋」。前菜や炊き合わせなども、ほっとするような繊細な味わいです。

「錦市場」の烏丸寄りに位置するこじんまりとしたお店。ランチメニューもあります。

入り口付近には豆腐の販売コーナーがあり、「くみ上げ湯葉」などが購入できます。「豆乳鍋」のお持ち帰りもできますよ。

出典:

「錦市場」の烏丸寄りに位置するこじんまりとしたお店。ランチメニューもあります。

入り口付近には豆腐の販売コーナーがあり、「くみ上げ湯葉」などが購入できます。「豆乳鍋」のお持ち帰りもできますよ。

清潔感のある明るい店内は、全席カウンターなので、1人でも入りやすい雰囲気です。

席数は12席と少なめ。並ぶこともあるので、スムーズに入店するためには、事前予約がベストです。

出典:

清潔感のある明るい店内は、全席カウンターなので、1人でも入りやすい雰囲気です。

席数は12席と少なめ。並ぶこともあるので、スムーズに入店するためには、事前予約がベストです。

◆アクセス◆

住所:京都府京都市中京区錦小路通高倉東入中魚屋町511-1
TEL:075-257-5328
営業時間:11時30分~20時
(15時ランチL.O./20時L.O)

阪急京都線「烏丸」駅より262m

5.鰻鍋

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

京都ならではの「歴史」を感じながら「老舗の味」を味わいたいなら、「鰻鍋(うなべ)」はいかがでしょうか?

わらじや

「わらじや」のメニューは「うぞうすい」のコースのみ。

「鰻鍋(うなべ)」には、寒さで甘みの増す「九条葱」と皮目の香ばしい「鰻」が入り、そこに生姜の効いた出汁が合わさって絶妙な味わいに。

「鰻」は焼いてから骨を抜いてあり、身はふっくらと柔らかです。

出典:

「わらじや」のメニューは「うぞうすい」のコースのみ。

「鰻鍋(うなべ)」には、寒さで甘みの増す「九条葱」と皮目の香ばしい「鰻」が入り、そこに生姜の効いた出汁が合わさって絶妙な味わいに。

「鰻」は焼いてから骨を抜いてあり、身はふっくらと柔らかです。

「鰻鍋(うなべ)」のあとの「鰻雑炊(うぞうすい)」では、鰻は「白焼き」に。

優しいお味で、汗ばむほどぽかぽかと身体が温まるでしょう。

出典:

「鰻鍋(うなべ)」のあとの「鰻雑炊(うぞうすい)」では、鰻は「白焼き」に。

優しいお味で、汗ばむほどぽかぽかと身体が温まるでしょう。

「三十三間堂」のすぐ近くにひっそりと佇む「わらじや」は、創業・寛永元年(1624年)と、古い歴史をもつ老舗です。

入口にかけてあるのは大きな「わらじ」。なんと「豊臣秀吉」がここでわらじを脱いで休んだことが、「わらじや」という店名の由来なのだそう。

出典:

「三十三間堂」のすぐ近くにひっそりと佇む「わらじや」は、創業・寛永元年(1624年)と、古い歴史をもつ老舗です。

入口にかけてあるのは大きな「わらじ」。なんと「豊臣秀吉」がここでわらじを脱いで休んだことが、「わらじや」という店名の由来なのだそう。

お座敷からは中庭が眺められます。テーブル席も利用できますよ。

出典:

お座敷からは中庭が眺められます。テーブル席も利用できますよ。

◆アクセス◆

住所:京都府京都市東山区七条通本町東入ル西之門町555
TEL:075-561-1290
営業時間:【月~金】 11時30分~14時、16時~20時(L.O.19時)
【土・日・祝】 11時30分~20時(L.O.19時)
定休日:火曜日
駐車場:なし

京阪「七条」駅より徒歩3分

あったかい「冬の京都」を楽しんで

しんと静かで、ほっこりあたたかい「冬の京都」へ。おすすめスポット&あつあつお鍋店 5選

出典:

凛と空気が澄みきった冬時間は、いつもよりじっくりと見るものに向き合えるような気がしませんか?

冷え切った体をしんから温めてくれるあつあつの「お鍋」を楽しみに、しんと静かな「京の冬」の趣を、心ゆくまで味わってみてくださいね。
※お店の情報は記事作成時のものです。営業時間や定休日など、最新の情報はお店のHPなどをご確認ください。
※記事内の素敵な画像はこちらからお借りしています。
キナリノアプリをダウンロード

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
Googl Play