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蔵造りが並ぶ大通りから一本横道に入ると、どこか懐かしい通りに出合います。ここ、菓子屋横丁は明治時代から続いていると言われる歴史のある通り。石畳で舗装された約100メートルあまりの通りに飴細工やお団子などのお店が立ち並んでいます。
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食べ歩きができるお店も多く、ちょこっとつまんで歩くのも楽しみのひとつ。平成13年に環境省が「かおり風景100選」に認定した菓子屋横丁では、ハッカ飴やお団子の焼ける匂いなど懐かしい香りが漂っています。今回は、川越の代表的な観光スポット【菓子屋横丁エリア】の食べ歩きやランチにおすすめのお店をご紹介します。
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まずは、菓子屋横丁までの行き方をチェック!首都圏からは、電車・車どちらでもアクセスしやすいですよ。
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菓子屋横丁の最寄駅は、東武東上線川越駅または西武新宿線の本川越駅です。
所要時間は以下の通り。
■東武東上線:池袋から約50分
■西武新宿線:新宿から約1時間
それぞれの駅から菓子屋横丁エリアまでは、バスを使うと便利です。
・東武バス神明町車庫行きほか(蔵のまち経由)「札の辻」バス停から徒歩3分
・小江戸名所めぐりバス「札の辻」バス停から徒歩3分
・小江戸巡回バス「菓子屋横丁」バス停からすぐ
なお、菓子屋横丁までの道のりは蔵造りの町並みが続き、散策にもおすすめ。歩いて20分ほどなので、お天気が良い日は歩いてみても良いですね。
車で訪れる際は、関越自動車道を使って川越I.Cで降りると便利です。川越I.Cからは15分ほどで到着しますよ。菓子屋横丁付近に、有料の民間駐車場がいくつかありますが週末や観光シーズンは混みあうことも。少し離れたところに停めて、バスを利用するのもひとつの方法です。
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菓子屋横丁は、こじんまりとしたエリアにお店が立ち並んでいます。ゆっくり歩いても、1時間ほどあればぐるりと周れますよ。お目当てのお店を探すなら、事前に地図をチェックしておくのがおすすめ♪
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菓子屋横丁に来たら、まずは「食べ歩き」しましょう。ぶらりと歩きながらおいしいグルメに舌鼓…新しい菓子屋横丁の楽しみが見つかりそうです♪
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「川越ベーカリー 楽楽」は、メディアに紹介されることも多く、連日たくさんのお客さんで賑う人気店。漆喰の壁と黒い屋根で川越の伝統的な町家を再現したお店は、通りの中でぱっと目をひきます。
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内装は、オーナーご自身とご友人たちが手掛けたそう。ムク材や手作りのぬくもりのある雰囲気が感じられます。
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国産小麦・天然酵母・無添加のパンや、小さなお子さんから年配の方までが安心して食べられるよう、すべて手作りにこだわっています。ショーケースにはいつもたくさんの種類のパンが並んでいて、どれにしようか迷ってしまうほど。
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人気ナンバーワン商品がこちらの「お味噌のパン」。意外な組み合わせですが、どこか懐かしい味わいと評判なんです。生地には北海道産小麦と餅粉をブレンドし、味噌は埼玉県・秩父のもの。一度食べたらやみつきになる味をぜひ堪能してみてください。
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ちくわの穴にツナサラダを詰めた「ちくわパン」やキッシュなど、お惣菜パンが多いのも人気の理由。敷地内のベンチに座って買ったばかりのパンを食べるのもおすすめです。
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川越周辺ではお茶が栽培されて、その茶葉が練り込まれた「狭山茶のマスカルポーネあんパン」は、鮮やかな緑色とお茶の香りがとても上品です。和洋の甘いマリアージュをぜひ味わってみてください。
本川越 / パン
- 住所
- 川越市元町2-10-13
- 営業時間
- 8:00~16:30(売り切れ次第終了)
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ~¥999 /~¥999
データ提供:
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昔懐かしい佇まいの「かわしま屋」は、菓子屋横丁に1軒しかないたい焼き屋さん。知る人ぞ知る名店なので、菓子屋横丁を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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目の前でひとつずつ丁寧に焼いている姿を見ながら待つのも楽しみのひとつ。
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定番の粒あんやクリームもありますが、川越に来たらやっぱり「芋あん」がおすすめ!ふっくらとしたたい焼きの中に、たっぷり入った芋あんはやさしい甘さです。食べ歩きのお供にぴったりですよ。
本川越 / たい焼き・大判焼き
- 住所
- 川越市元町2-7-6
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 月曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
昭和13年創業の稲葉屋本舗。創業当時からの手作りの味を今も守っている人気のお店。温かみを感じるお店の雰囲気に、思わず立ち寄りたくなりますね。
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できるだけ自家製にこだわっているという商品のなかで、特に目をひくのがこちらの「紫芋まんじゅう」。店頭で蒸している甘い香りに誘われて、次々とお客さんが立ち止まっています。薄く白い皮から透ける紫餡がキレイ。
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ふたつに割ってみると、芋あんがたっぷり。生地の甘さを控え、紫芋の味を引き立てているのでしつこくなく、いくらでも食べられそう。蒸したてを食べ歩きするのも良いですし、お土産用にもぜひ買って帰りたいですね。
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地元の女子にも人気の「いもどうなつ」は、ホクホクとした食感とほんのり甘いさつまいもがおいしいおやつ。緑茶にもコーヒーにも、そして牛乳にも合うので年代を問わずたくさんの方に親しまれているんです。
こちらも食べ歩き用に温かいものを購入できます。タイミングが良ければ揚げたてアツアツをいただくこともできますよ。
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-7-6
- 営業時間
- 9:00~19:00
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
関東を中心に30以上の店舗を展開する、手焼き煎餅「雷神堂」の味を菓子屋横丁でも楽しめます♪
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醤油を塗ったお煎餅を網であぶると、香ばしさがただよってきます。甘いものを食べた後は、しょっぱい味が恋しくなりますね。
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焼きたての大判煎餅は、素朴ながらもインパクト大!焼き海苔を巻いて食べ歩きを楽しみましょう♪
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-7-6
- 営業時間
- 9:00~19:00
- 定休日
- 月曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
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菓子屋横丁の寺町通りにある「都屋」。1本50円のしょうゆ焼きだんごが人気のお店です。
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みたらし団子のように甘くない、醤油味の香ばしい焼き団子。小江戸川越の名物です◎
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-3-16
- 営業時間
- 10:00-17:00
- 定休日
- 月曜
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
ガラス越しに、おばあちゃんが1人で焼いてくれるお好み焼きのお店「たんぽぽ」。プチプラ価格のお好み焼きがおやつ感覚で食べられます。
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薄くのばした生地にキャベツや蒸し麺、桜エビ、揚げ玉などを置いて、くるっと巻いた焼きたてをいただきます♪
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お好み焼きですが生地が薄いためお腹いっぱいになりすぎず、いろいろ他にも食べ歩きたいという欲張りさんにもちょうど良さそうです。
本川越 / お好み焼き
- 住所
- 川越市元町2-7-1
- 営業時間
- 11:00~16:00
- 定休日
- 水曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
菓子屋横丁南側入り口にある「浜ちゃん」。お猿さんが目印の、ワンコイン芋スティックが人気のお店です。
出典:
素揚げしたさつまいもに塩で味付けしただけのシンプルなスティックは、さつまいも本来の味が楽しめます。
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-10-9
- 営業時間
- 10:30~17:00
- 定休日
- 月曜
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
お土産にも人気!いも恋と芋ぽて「菓匠右門 菓子屋横丁店」
出典:
さつまいもスイーツを手がける「菓匠右門」の菓子屋横丁店では、店先であがる湯気に釘付け。蒸したての「いも恋」はお取り寄せでも人気のおまんじゅうです。さつまいもとつぶ餡を山芋ともち粉の生地でやさしく包んだ素朴な味わいが魅力。
出典:
厚切りのさつまいもがインパクト抜群。食べ歩きするならアツアツを頬張るのがおすすめ。お持ち帰りもできるのでお土産にも喜ばれますよ。
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こちらは「芋ぽて」。保存料や着色料などを一切使用せず、さつまいもとバター、砂糖、生クリーム、卵だけで作っているスイートポテトです。その場で食べるのはもちろん、ご家族やお友だちへのお土産にも喜んでもらえますよ。
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-11-3
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- なし(年末年始はお休みをいただきます)
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
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先ほどご紹介した「川越ベーカリー楽楽」の新ブランド「窯出し蜜いも ほくほく」は、その名の通り蜜いもスイーツ専門店。お店のイチオシは「サクとろスイートポテトパイ」。お店で焼き上げたパイ生地の中には、りんごや小豆など数種類のフィリングと、とろけるような窯出し蜜いものスイートポテトがたっぷり。サクサクとろ~りの甘いひとときを堪能できますよ。
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パイのフィリングは、定番のほかに季節によって変わるフレーバー1種を含めた3種類。たとえば、クリームチーズにレモン果汁を加えた「レアチーズ」といった個性的なフレーバーも人気です。
本川越 / スイーツ
- 住所
- 川越市元町2-10-11
- 営業時間
- 定休日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
揚げたて芋けんぴの専門店「菓匠右門 川越けんぴ工房直売店」
出典:
菓子屋横丁には菓匠右門が手掛ける「川越けんぴ工房直売店」もあり、揚げたての芋けんぴがいただけますよ。温かくひと口たべるとやさしい甘さが口いっぱいに広がって手が止まりません。
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袋だと多いという方は、食べ歩き用サイズがおすすめ。片手で持ち歩け、ちょっとしたおやつにちょうど良いですよ。
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-9-3
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 無休(年末年始のみ休み)
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
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可愛らしい外観の「焼き菓子 Komugi」は、菓子屋横丁で週末だけ営業しています。詳しい営業日時は公式SNSにアップされているので、お出かけ前にチェックしておくのがおすすめです。
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アンティーク風のショーケースに並ぶスコーンは、できるだけ有機、無農薬栽培の材料を厳選。地元産の果物を使ったスコーンもあり、地産地消を取り入れている点も魅力的です。
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ほろっと崩れる繊細なスコーンは、紅茶との相性が抜群です。プレーンタイプのスコーンは、お持ち帰りしてジャムやホイップクリームをサンドしてもおいしいですよ。
本川越 / 洋菓子
- 住所
- 川越市元町2-11-8
- 営業時間
- (OPEN日とともにtwitter,instagramで告知)
12時とか14時とか~18時(売切れ次第閉店)
- 定休日
- 月に3,4日程度の営業日(土日祝日が多い)をtwitter,instagramで告知
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
菓子屋横丁には駄菓子屋さんが多くあります。そのなかで、ぱっと目をひくのが「ふ菓子」。お麩の表面に黒糖がコーティングした、サクサクした食感の素朴な甘いお菓子です。
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菓子屋横丁一番奥の角にある「松陸製菓」。江戸時代から続く、歴史ある飴と駄菓子のお店です。
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元祖長いふ菓子はこちらのお店。長さはなんと95cmで、ペットボトル5本分だそうです。
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SNSで話題の「生いちご飴」も食べてみたいスイーツのひとつ。フレッシュいちごに透明な飴がコーティングされていて、飴はパリパリで、いちごがジューシー。つややかな見た目はSNS映えします。
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-11-6
- 営業時間
- 9:00-19:00
- 定休日
- 月曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
子供の頃に通った駄菓子屋さんのようなお店もたくさんあり、こちらのお店もそのひとつ。昔懐かしい味に思わず笑みがこぼれます。童心に返って、ラムネやゼリーを食べながら歩くのもいいですね。
出典:
こちらにも、やはり長いふ菓子が!こちらは焼き芋味で、断面もまるで焼き芋みたいです♪
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-11-4-12
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
データ提供:
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大正三年創業の玉力製菓は、飴作りにこだわって90年以上も経つ老舗の飴屋さん。「玉力」の名前は、初代が自分の名前の一文字「力」と鉄砲玉あめの「玉」をとって名乗ったそうです。
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色鮮やかな飴の数々。花や格子柄などの定番商品のほか、季節限定も作られているので訪れるたびに新しい飴に出合えます。「いも飴」や「かつぶし飴」など、他では見ることのない珍しい味もあるので、川越土産にも喜ばれそう。
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玉力製菓では100年近く、同じ製法で飴を作っています。大きな塊から次々と生まれる芸術的な飴は、圧倒される美しさ!ガラス窓ごしに作業を見学することができます。
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色の違う飴を組み合わせる「組あめ」は玉力製菓の人気商品。食べるのがもったいないほどキレイですね。
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-7-7
- 営業時間
- [火~日]10:00~17:00
- 定休日
- 月曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
鮮やかな量り売りの飴などもある「江戸屋」。やはり駄菓子屋さんは大人も子供もワクワクする空間ですね♪
本川越 / 和菓子
- 住所
- 川越市元町2-7-1
- 営業時間
- 9:30~18:00
- 定休日
- 無休
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
賑やかな横丁にありながら、落ち着いた雰囲気の店構え。食べ歩きもいいけど、やっぱりゆっくり大人の川越ランチを楽しみたいときにぴったりのお店もご紹介します。
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蔵造りの町並み側から菓子屋横丁に入って道なりに歩くと、うなぎの良い香り。「大穀」は2016年に菓子屋横丁にオープンした、一枚板の大きな看板と、町家風の建物が目印のお店です。
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1階と2階、それぞれ異なる雰囲気の店内。小人数でも団体でも対応でき、人数によっては個室にすることもできます。お祝いなど改まった席にも良さそうですね。
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うな重は「贅(ぜい)」と「和み(なごみ)」の2種類でうなぎのボリュームが異なります。大穀では、国産のニホンウナギ種のみを国内の厳選した池から活きたまま取り寄せています。今や貴重となった国産うなぎがいただけるなら、一度は訪れてみたいと思いませんか?注文を受けてからさばいて調理するので、そのおいしさは格別。川越でちょっとゼイタク気分を楽しみたいならうなぎがおすすめですよ。
出典:
大穀は埼玉県内に10軒ありますが、ここ菓子屋横丁店では職人がうなぎをさばくところや、紀州備長炭で焼くところ間近で見ることができます。紀州備長炭と秘伝のたれでじっくり焼き上げたうなぎは、コクと深い旨み。さらに、年配の方やお子さんも安心して食べられるようにと、小骨も一本ずつ丁寧に取り除く心遣いもうれしいですね。
本川越 / うなぎ
- 住所
- 川越市元町2-9-24
- 営業時間
- 11:00~18:00(L.O 17:00)
※営業時間の変動や、臨時休店となる場合がございます。
(天候状況、新型コロナの感染状況、その他弊店の事情等により)お手数をおかけしますが、店舗までお電話いただくか、自社HPやGoogle上の表記を合わせてのご確認お願い申し上げます。
- 定休日
- 水曜定休日
- 平均予算
データ提供:
出典:
先ほどご紹介した「大穀」の正面から見える細い通路の奥にあるのが「クマ甚」。大穀の系列店の蕎麦と甘味のお店です。厚さ90cmもあるけやきの板に白字で書かれた文字は趣を感じますね。
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越中富山や福岡の職人が組んだ組子が美しい店内。明るく、清潔感のある店内は居心地の良い空間です。
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散策に疲れたら、ちょっと一休み。そんな時にのクマ甚はぴったり。昔のお茶屋さんのような雰囲気が川越の町並みとマッチしています。
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北海道産、または越前の厳選した蕎麦粉のみを使い、1対9でそば粉を9割使用しています。一般的なお蕎麦より白いのは、蕎麦の実の中心にある真っ白な胚乳部を贅沢に使っているから。蕎麦粉の香りと甘みが存分に楽しめます。
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そば通なら欠かせない「そばがき」は、注文を受けてから練り上げます。風味豊かな蕎麦の香りを楽しめる逸品として人気なんですよ。そばつゆは、利尻昆布と枕崎の鰹節を中心に数種のだしで合わせています。味にこだわる方も納得の味をぜひ楽しんでみませんか?
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クマ甚のトレードマーク、クマの「甚くん」のキュートなアイス最中はいかがですか?「スイートポテト&アイスクリーム」または「あんこ&アイスクリーム」を選ぶことができますよ。
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レトロな町並み、川越の雰囲気にぴったりなあんみつ。使われているあんこや白玉などはすべて手作りされています。あんみつに入っている「くずきり」には、奈良県吉野地方の「吉野葛」を使用。つるんとしたなめらかな舌触りがたまりません。
本川越 / そば
- 住所
- 川越市元町2-9-24
- 営業時間
- 11:00~18:00(L.O 17:00)
※営業時間の変動や、臨時休店となる場合がございます。
(天候状況、新型コロナの感染状況、その他弊店の事情等により)お手数をおかけしますが、店舗までお電話いただくか、自社HPやGoogle上の表記を合わせてのご確認お願い申し上げます。
- 定休日
- 毎週水曜日
- 平均予算
データ提供:
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蔵造りの町並み沿いにある「甘味茶房 かすが」は、築120年の蔵を改装した趣のあるお店。菓子屋横丁から3分ほど歩いたところにあります。
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麺がほんのりベージュなのが分かりますか?川越名産のさつまいもを粉にした「芋そうめん」なんです。さつまいもを皮ごと使っていて、一般的なそうめんよりもコシがあり、のどごしの良さが魅力。芋そうめん発祥のお店としても知られているんですよ。
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レトロなお店でいただきたいのがパフェ。こちらは、さつま芋あんや生クリーム、寒天などがトッピングされた看板メニュー。創業当時から人気なんだそう。ほっくりと甘いお芋のおいしさを堪能してみませんか?
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食べ歩きしたい人には、焼き団子がおすすめ。磯辺焼きは、醤油で香ばしく焼いてパリパリの海苔が巻かれていて、みたらしは甘辛いたれがたっぷり。小さめサイズなので、食後でもぱくっと食べられますよ。
本川越 / 甘味処
- 住所
- 川越市幸町6-1
- 営業時間
- 11:00~18:00(L.O17:00)
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
蔵造りの町並み沿い、時の鐘近くにあるお豆腐屋さん「近江屋長兵衛商店」。菓子屋横丁からは歩いて3分ぐらいで到着します。町並みに合うレトロな佇まいがステキですね。
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ここを訪れたら、ぜひ食べたいのが「おぼろ豆腐ごはん」。大豆の甘みが感じられる寄せたておぼろ豆腐とあんかけごはん。肌寒い日もアツアツのお豆腐をいただけば、体の中からぽかぽかです。
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食後のデザートにおからドーナツはいかが?店頭で揚げているのでいつでも作りたてをいただけます。
本川越 / レストラン
- 住所
- 川越市幸町6-10
- 営業時間
- 店 11時~17時お休み処 11:30~14:30
- 定休日
- 木曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
時の鐘の向かいにある「居食屋 とりせい」は落ち着いた外観が特徴。大人同士でゆっくりお食事を楽しみたい方にもおすすめです。
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以前は料亭を営んでいたこともあり、クオリティの高いお料理が自慢です。特に評判なのが「川越釜飯」。川越名物のうなぎとさつまいもが入った贅沢な釜飯は絶品です。
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旨みが凝縮された「合鴨つくね定食」は、滋味深い味わいが人気。香ばしく焼き上げたつくねがしっとりとしていて、おいしいと評判です。
本川越 / 鳥料理
- 住所
- 川越市幸町14-2
- 営業時間
- [月~金] 11:00~15:00(L.O14:00) [土・日・祝] 11:00~16:00(LO15:00)
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
「そば工房 蕎花(きょうか)」は、蔵造りの町並み沿いにあるお蕎麦屋さん。菓子屋横丁からだと歩いて3分ほどの「札の辻」という交差点の近くにあります。
出典:
昔ながらの懐かしさ感じる店内は、小江戸・川越の雰囲気にマッチしています。
出典:
石臼で自家製分しているこだわりのお蕎麦。蕎麦本来の風味を楽しめる「冷たいおそば」がおすすめだそう。
出典:
天婦羅や舞茸ごはんのセットも人気。散策でおなかが空いた方も満足できるボリュームです。
本川越 / そば
- 住所
- 川越市元町1-14-2
- 営業時間
- 昼: 11:30~15:00 LO 14:30 (不定休)
昼のみの営業となります。
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999 /¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
「うんとん処 春・夏・秋・冬」は、寛政元年創業の醤油蔵元「金笛醤油(きんぶえしょうゆ)」の直営レストラン。丸大豆や埼玉県産小麦などを熟成されて生まれる醤油は、深い味わいが特徴で、こちらのお店では、その醤油をベースにしたつゆと自家製のうどんをいただくことができますよ。
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1日限定20食の「小春御膳」はボリューム満点。小鉢や野菜天三種をはじめ、うどんもごはんも両方いただけます。
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「うきうきめん」は川越で昔から食べられている郷土料理。たっぷりのきゅうりやみょうがなどの夏野菜ときりっと冷えたうどんをごま味噌だれにつけていただきましょう。3月~10月の限定メニューなので暖かくなったらぜひ足を運んでみませんか?
本川越 / うどん
- 住所
- 川越市幸町10-5
- 営業時間
- 11:30~17:30
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
器の美しさとオリジナルうどんが絶品「うどんとお酒 土麦」
出典:
熊野神社のそばにある「うどんとお酒 土麦」は、オリジナルメニューが人気のうどん店。自家製麺にこだわっていて、北海道や埼玉の地粉をメインに、香川から直送された胚芽入りの全粒粉を配合しています。練り上げた生地は、一晩寝かせることで独特の香りとのど越しの良さが引き立つ仕上がりに。
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コシの強いうどんは、さまざまな具と合います。こちらの「鶏天ぶっかけ香味うどん」やサクッと揚がった鶏の天ぷらとたっぷりの香味野菜がアクセント。また、器もステキで陶芸作家さんから直接買い付けているものもあるそうです。
出典:
季節感のあるメニューも人気で、夏は「レモンの冷かけうどん」が一押し。見るからに爽やかで暑い日にこそ食べたくなりますよ。
本川越 / うどん
- 住所
- 川越市連雀町9-1
- 営業時間
- 昼:11:00~15:00 (L.O.14:30)
夜:お休み中(再開情報は、Instagramでお知らせ致します)
※麺切れの場合や混雑状況によっては、ラストオーダー前に受付終了させていただく場合がございます。
- 定休日
- 月曜日の夜 /火曜日
- 平均予算
- ¥4,000~¥4,999 /¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
蔵造りの町並みから一本路地に入ったところにある家庭料理のお店「えぷろん亭」。菓子屋横丁から歩いて4分ほどの場所にあります。古民家風の外観がおしゃれで女性にも人気があるんですよ。
出典:
大正レトロな店内。格子から見える町並みにも風情を感じます。
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和え物や煮物、揚げ物などのおかずが少しずついただけるえぷろん亭のお料理は、季節の味を懐石風に仕上げているのが特徴。「弁当御膳」はいろいろなおかずを少しずつ食べたい女性に人気のランチです。
出典:
ひれかつ、メンチカツ、エビフライがのったソースカツ丼。さらっとした自家製ソースの程よい酸味とコクが良く合います。がっつり食べたい男性も満足できますよ。
本川越 / 日本料理
- 住所
- 川越市元町2-1-19
- 営業時間
- 11:30~売れきれ次第、終了
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合は、翌日休み)
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
冒頭でご紹介した「川越ベーカリー楽楽」の向いにある「サンドイッチパーラー楽楽」は、ボリューミーなサンドイッチが人気の専門店です。屋上のオープンテラスで青空の下でランチを楽しんでみませんか?
出典:
人気のマリトッツォやフォトジェニックなフルーツサンドは、特に女性に大人気。見た目だけでなく、もちろん納得の味。フレッシュフルーツとクリームのバランサスが絶妙ですよ。
本川越 / サンドイッチ
- 住所
- 川越市元町2-7
- 営業時間
- 8:00~16:30(売り切れ次第終了)
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
出典:
文京区護国寺にあった「トモリcafe」が2021年7月に川越に移転。「トモリ食堂」としてオープン。古き良き日本を彷彿とさせる佇まに懐かしさを感じます。
出典:
ランチの「ごはんセット」は雑穀ごはんやお味噌汁など体に良いメニューばかり。メインのおかずは店内の黒板に書かれている数種類からセレクトできます。煮魚や揚げ物など、どれも家庭的でほっとする味わいです。
出典:
デザートを食べたい方はレトロなプリンはいかがでしょうか?小洒落たネーミングの「ちょっといい卵のプリン」は固めで、卵の風味がしっかりと感じられますよ。
本川越 / 食堂
- 住所
- 川越市喜多町2-1
- 営業時間
- [水・木・金]
11:30~15:00
17:00~21:00
[土・日]
11:30~18:00
- 定休日
- 月曜日、火曜日
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
種類が豊富「VANITOY BAGEL(バニトイ ベーグル)蔵づくり本店」
出典:
蔵づくりの街並みにある「VANITOY BAGEL(バニトイ ベーグル)」は、北海道小麦100%の手作りベーグルの専門店。地元の方が朝食やランチを買いに訪れることも多い人気店です。
出典:
とにかく種類が多いのが特徴。小麦独特の香りや甘みが際立つ「プレーン」をはじめ、川越産のさつまいもあんとクリームチーズを練り込んだ「川越」、濃い緑色が特徴の「ほうれん草ときんぴら」などオリジナリティあふれるベーグルに出合えます。
出典:
イートインメニューもおすすめで、こちらの「ベーグル&キッシュプレート」は、おなかが空いているときも満足できるボリューミーなセット。野菜をたっぷり使っているので、おなかいっぱい食べても罪悪感が少ないのがうれしいですね。ほかにも、ベーグルサンドもぜひ食べてみてください。
本川越 / ベーグル
- 住所
- 川越市幸町10-3
- 営業時間
- [水~月]
10:00~18:00(L.O.17:30)
[火]
10:00~17:00(L.O.16:30)
ランチメニュー
11:00~15:00
グランドメニュー
10:00〜11:00
15:00~17:30(火曜〜16:30)
- 定休日
- 水曜日
- 平均予算
- ~¥999 /¥1,000~¥1,999
データ提供:
小江戸黒豚の粗挽きウインナーが絶品「Mio Casaloレストラン 川越 蔵のまち店」
出典:
「小江戸黒豚」は40年以上もかけて誕生した川越のブランド豚。市内に本店があるのですが、駅から遠く訪れるのがむずかしいということも。もっと小江戸黒豚を身近に食べられるようにとオープンしたのが「Mio Casaloレストラン 川越 蔵のまち店」です。
出典:
小江戸黒豚はやわらかな肉質とジューシーな食感が特徴。その魅力を存分に堪能できるのがソーセージです。店頭では、粗挽きで作る「長~いソーセージ」や歯ごたえのあるパンで挟む「黒豚ドッグ」などがいただけますよ。
本川越 / レストラン
- 住所
- 川越市元町1-15-3 2F
- 営業時間
- 11:00~15:00
- 定休日
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
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ここからは、菓子屋横丁の近くにある観光スポットとおすすめのお店をご紹介します。菓子屋横丁でおなかを満たしたら観光スポットを散策、というのも良いですね。
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川越のシンボル「時の鐘」は、江戸時代初期に川越城主だった酒井忠勝が現在の場所に建てたといわれています。現在の鐘楼は、明治26年に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。昼間の凛としたたたずまいもステキですが、夕暮れ時の幻想的な姿もおすすめ。
1日4回鳴る鐘の音は、環境庁主催の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれました。
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祀られている五柱の神さまが家族であることから、縁結びのご利益があると人気の「川越氷川神社」。毎年夏になると、境内に2,000個以上の江戸風鈴がかけられ、涼やかな音を響かせています。色や形が違うだけでなく、よく聞くと音もひとつ違うんですよ。願いが風にのって、神さまに届きますようにと想いをこめて眺めてみてはいかがでしょうか?
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川越の中心地、一番街で最も古い蔵造りの住宅が「大沢家住宅」です。元々は、1792年に呉服店だった建物は防火を目的とする土蔵造りのおかげで、度重なる大火も免れて今に至ります。趣きある外観は、眺めているだけで歴史を感じますね。
インスタ映えのさつまいもチップス&ソフトクリーム「小江戸おさつ庵」
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SNSで話題のさつまいもチップスが食べられるのが「小江戸おさつ庵」です。時の鐘のすぐそばにあり、食べ歩きにもぴったり。細長いパリパリのチップスに、10種類から選べるディップをつけていただきましょう。
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ソフトクリームにさつまいもチップスをトッピングするダイナミックなスイーツも人気。カップに入ったサンデーならソフトクリーム溶けてきても安心ですよ。パリパリとなめらか、ダブルの食感を楽しめます。フォトジェニックなスイーツを食べたい方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
本川越 / スイーツ
- 住所
- 川越市幸町15-21
- 営業時間
- 11:00~17:00
- 定休日
- 水曜日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
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古民家をリノベーションした外観が印象的な「マメ蔵」は、蔵造りの町並みと菓子屋横丁を結ぶ細い路地にあるコーヒーショップ。菓子屋横丁から歩いて1分なので散策途中にふらっと立ち寄れます。
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深い味わいが特徴の水出しのアイスコーヒーは、歩き疲れて乾いたのどを潤してくれます。
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ちょっと肌寒い日は、ホットのミルクコーヒーがおすすめ。コーヒーの苦味とミルクのコクのバランスが絶妙です。
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店先のベンチに座って一杯。道行く人を眺めながら、ちょっと休憩も良いですね。
本川越 / コーヒースタンド
- 住所
- 川越市元町2-1-2
- 営業時間
- 10:00~17:00頃
- 定休日
- 元日・悪天候日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
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蔵造りの町並み沿いにある「中市本店」は、江戸末期創業の乾物屋さん。菓子屋横丁から時の鐘方向に歩いて4分ぐらいのところにあります。
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今や“このエリアで1番行列ができるお店”とも言われている中市本店。その行列の先には「ねこまんま焼おにぎり」が。地元・埼玉県産コシヒカリで握ったおにぎりに、鰹節と昆布でだしを取った自家製のだし醤油を塗り、本枯節・いわし節をまぶしています。香ばしい香りに誘われて、多くのお客さんが訪れています。
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一つ一つ手で握ったおにぎりは、ふんわりと空気を含み一口食べるとほろっと崩れるやさしい食感。アツアツのおにぎりにたっぷりの鰹節の風味がマッチしています。一度食べたらやみつきになりますよ。
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お土産用の商品も充実。鹿児島・枕崎産の本枯節を中心に、花かつお・粉削り・厚削りなどさまざまな種類があり、どれも食べてみたくなるものばかり。ごはんのお供やお浸しなど、使い勝手が良いのでご自宅用にリピートしている方も多いんだとか。
本川越 / その他
- 住所
- 川越市幸町5-2
- 営業時間
- 10:00~19:00
- 定休日
- 水曜日、火曜日は焼きおにぎりは売ってません
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
文化財で味わう蕎麦「手打ちそば 百丈(ひゃくじょう)」
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レトロな外観が目を惹く「手打ちそば 百丈(ひゃくじょう)」。1930年に釣具店として建てられた木造3階建て・銅板ぶきの店舗併用住宅です。“看板建築”と呼ばれる大正初期から昭和初期にかけて流行した建築様式は、国の登録有形文化財にも指定されていて、一見の価値がありますよ。
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福島県会津山都町産の蕎麦粉を使っているのがこだわり。シンプルなもりそばでいただくと、香りと風味がしっかり感じられます。
本川越 / そば
- 住所
- 川越市元町1-1-15
- 営業時間
- 11:00~18:30
- 定休日
- 木曜日
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
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大正浪漫夢通りにある「大正館」は、大正レトロな喫茶店。自家焙煎のコーヒーがおいしいと評判の人気店で、ゆったりと過ごしてみませんか?
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こんもりとのったクリームとフルーツがどこか懐かしいプリンを始め、レモンスカッシュやミルクシェイクなどノスタルジックなメニューがそろっています。落ち着いた雰囲気の店内で、子供の頃に想いを馳せてみたくなりますね。
本川越 / 喫茶店
- 住所
- 川越市連雀町13-7
- 営業時間
- 8:00~19:00
- 定休日
- 無休
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
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蔵をリノベーションした「小江戸オハナ」は、卵料理専門店。こだわりの生みたて卵と、7種類の魚介類をブレンドした厳選出汁で作る親子丼は、半熟加減が絶妙と大人気。
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「貴婦人の卵サンド」は、お出汁の効いた卵焼きと爽やかなマスタードが上品なひと品です。前菜として食べるのが通好みで、このあとに親子丼を食べる方も多いんだとか。卵好きの方は、ぜひ試してみてくださいね。
本川越 / 親子丼
- 住所
- 川越市仲町2-2
- 営業時間
- (平日)11:15〜16:30
(土日祝日)11:00~16:30
売り切れ次第終了とさせて頂きます
- 定休日
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999
データ提供:
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「モダン亭太陽軒」は、川越で洋食を食べるならここ!と言われるほどの有名店。大正11年に創業した西洋料理店で、モダンな内装は当時をほうふつとさせる雰囲気で、映画やドラマにも多く使われています。
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1番人気は「モダン亭洋食セット」。特大のエビフライやカツレツ、シチューやポトフなどが美しく盛り付けられた、大人のお子さまランチのようなメニューです。県産の食材や伝統的な地域食材を使っているのも特徴で、市内の洋食店で唯一「埼玉S級グルメ」に認定されているんですよ。
本川越 / 洋食
- 住所
- 川越市元町1-1-23
- 営業時間
- ・ランチ[水〜日]
11:00〜15:00(LO14:00)
・ディナー[水〜日]
17:00〜21:30(完全予約制)
- 定休日
- 月、火曜日(祝日は営業)
- 平均予算
- ¥2,000~¥2,999
データ提供:
川越らしさを感じるスタバ「スターバックスコーヒー 川越鐘つき通り店」
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スタバといえば、町並みになじむデザインが話題にあがりますよね。「スターバックスコーヒー 川越鐘つき通り店」もそのひとつで、「20 Starbucks stores to visit in 2020(2020年に訪れるべき世界中のスタバ20選)」に選定されました。江戸の情緒を感じる外観は、新しさと歴史を融合させた造りです。
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カウンターの壁は、川越の蔵に使われている江戸黒漆喰や白漆喰をイメージした素材を使用。まるで美術館のような店内で、反対側に飾られているアートは、大正時代から昭和初期に描かれた襖絵。埼玉産の杉の木で作ったフレームを使うことで、絵の美しさが引き立ち地元への敬意も伝わってきます。
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中庭や日本庭園風のテラスがあったりと、そこかしこに和を感じます。落ち着いた雰囲気でコーヒータイムを過ごした方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
本川越 / カフェ
- 住所
- 川越市幸町15-18
- 営業時間
- 8:00~20:00
- 定休日
- 不定休
- 平均予算
- ~¥999 /~¥999
データ提供:
喧騒から離れた大人カフェ「星月舎(ほしつきしゃ)」
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菓子屋横丁から歩いて3分ほどの場所にある「星月舎(ほしつきしゃ)」は知る人ぞ知る穴場カフェ。一見すると和菓子店のようですが、紅茶と焼菓子のお店なんですよ。
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営業日は週3日のみ。売切れ次第閉店なので、早めに訪れるファンも多いんだとか。日によって変わるマフィンとスコーンは、スイーツ系とお惣菜系がありシーンに合わせて使い分けることができますよ。
ある日のマフィンは「ダークチェリークランブル」や「青ねぎツナチーズ」。スコーンは「発酵バタースコーン」や「いちじくとブルーチーズのスコーン」など。その日のラインナップは公式SNSアップされています。
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通りから少し離れた場所にあるので、静かな雰囲気でティータイムを楽しめます。本格的な紅茶とおいしいスイーツで至福の時を過ごしましょう。
本川越 / 洋菓子
- 住所
- 川越市末広町2-8-2
- 営業時間
- [金~日]
11:30~17:30
- 定休日
- 月曜・火曜・水曜・木曜
- 平均予算
データ提供:
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以前は菓子屋横丁にお店を構えていた「かのん」が時の鐘のお隣に移転。鐘の音を聴きながら、どこか懐かしいおやつをつまんでみませんか?
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看板商品の「鐘つきたこせん」は、明石焼きをえびせんべいで挟んだもの。ふわふわの明石焼きとサクサクのせんべいを同時に味わえると行列ができるほどの人気です。甘辛いソースがたっぷりかかっていて、駄菓子感覚でいただけますよ。
本川越 / たこ焼き
- 住所
- 川越市幸町15-7
- 営業時間
- 定休日
- 平均予算
- ~¥999
データ提供:
川越の新ブーム「Mrs.hamburger(ミセスハンバーガー)」
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川越の最新トレンドグルメと話題なのが、「Mrs.hamburger(ミセスハンバーガー)」のスライダーバーガーです。スライダーとは、とても小さなハンバーガーのこと。かわいらしいサイズ感がいまSNSで注目されています。
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指でつまめるキュートな大きさで、見た目だけでなく味にもこだわりが。パティにはA4・A5の和牛を使用。つなぎを使っていないのでお肉本来の旨みがたっぷりです。バンズは、川越の有名店「ベーカリークレープ」に特注しているそう。埼玉県産の小麦粉で作られたバンズは、ジューシーなパティと相性抜群です。
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バーガーの味は、サルサやバジルなど5種類。ひとつずつ違う味のバーガーにするのがおすすめです。おしゃれなバーガーを片手に散策すれば、注目を浴びること間違いなし。
本川越 / ハンバーガー
- 住所
- 川越市連雀町8-1 Hatago COEDOYA
- 営業時間
- 【通常】
11:00~23:00(L.O.)
【テイクアウト・自社配達】
11:00~21:00
- 定休日
- なし
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999 /¥1,000~¥1,999
データ提供:
川越オリジナルメニューが人気「川越 これがかき氷」
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菓子屋横丁から歩いて5分ほどの場所にある「川越 これがかき氷」は、連日売り切れてしまうことも多い人気のかき氷店。少しでも空いているときに訪れたいなら、あえて暖かい時期を外すのがおすすめ。
南アルプスの水を凍らせた天然氷を使用し、ゆっくりと時間をかけて凍らせるため、純度が高く雑味のない味が特徴です。目が覚めるような鮮やかな黄色の「超マンゴー」は、インド産のアルフォンソマンゴーで作った濃厚なシロップがリッチな味わい。フレッシュマンゴーのトッピングも贅沢ですね。
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川越産のお茶「河越抹茶」のシロップに兵庫県産の白あずき、ジャージークリームで作った練乳エスプーマをトッピングした「河越抹茶みるくと白あずき」は、季節を問わず食べたくなる人気メニュー。抹茶のほろ苦さとエスプーマの甘みが絶妙です。
ほかにも、名産のさつまいもを使ったものや、地酒ベースのシロップをかけたものなど、地産地消のオリジナルメニューがそろっていますよ。
本川越 / かき氷
- 住所
- 川越市元町1-1-11
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 水曜日
- 平均予算
- ¥1,000~¥1,999 /¥1,000~¥1,999
データ提供:
出典:
菓子屋横丁は通り自体は短いのですが、たくさんのお店がひしめき合っていてタイムスリップしたような気分になる通りです。おいしい香りに誘われて食べ歩きするのも楽しく、居心地の良いお店でゆったりとランチをいただくのもおすすめ。近くの観光スポットや人気店にも立ち寄りつつ、おいしいグルメ旅を満喫してくださいね。
歴史と文化の城下町、小江戸川越。蔵造りの建物が連なる並びや、石畳の菓子屋横丁など、散策するだけでも楽しい昔ながらの情緒あるこの町には、おいしいランチの店もたくさんあるんです!そんな、何度でも訪れたくなる川越で、ランチができるおすすめ店を厳選してご紹介します♪
こちらの記事で川越のおいしいランチのお店を幅広くピックアップしています!見所いっぱいの川越で舌鼓を打ちましょ♪
東京都心から1時間ほどでアクセスできる埼玉県・川越市。江戸時代に城下町として栄えた蔵造りの街並みは、今も昔ながらの商家や土蔵が残っており、江戸情緒を感じさせる景観が人気を集めています。日帰り旅行にもぴったりな川越へのアクセス方法や、おすすめ観光スポット、食べ歩きにぴったりな名物グルメをご紹介します。
菓子屋横丁を始め、小江戸・川越の観光スポット別におすすめグルメをご紹介しています。
「川越ベーカリー 楽楽」は、メディアに紹介されることも多く、連日たくさんのお客さんで賑う人気店。漆喰の壁と黒い屋根で川越の伝統的な町家を再現したお店は、通りの中でぱっと目をひきます。