【電子ピアノ】でやりたいを叶える。親子で大満足!初心者向け選び方ガイド

【電子ピアノ】でやりたいを叶える。親子で大満足!初心者向け選び方ガイド

子供にさせたい習い事で常に上位を占める「ピアノ」。ただ購入するとなると、住宅環境や予算など悩ましい問題も出てきますよね。そこで選ばれているのが「電子ピアノ」です。求めやすい価格に省スペース、機能も豊富で子供から大人まで楽しめる優秀な楽器。今回は、電子ピアノでもレッスンはできるの?価格帯が広いけどそれぞれの違いは?といった疑問をわかりやすく解説。初心者さんにもおすすめの厳選商品もあわせて紹介します。2020年12月02日作成

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アート・カルチャー
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子供に「ピアノ」を習わせたいけど…

【電子ピアノ】でやりたいを叶える。親子で大満足!初心者向け選び方ガイド
出典:unsplash.com
そろそろ子供に習い事を…と考えている親御さんの中には「ピアノ」が候補にある家庭も多いのではないでしょうか。ピアノを習うことは、学力を伸ばす効果があることも実証されており、東大生の2人に1人が子供時代にピアノを習っていたという調査結果も話題になりました。しかし家にピアノを用意するにはスペースや音、資金面で難しいと感じることがありますよね。「電子ピアノ」ならそれらの問題を解決できるかもしれませんよ。では、ピアノを習う希望を叶えてくれる電子ピアノについて詳しくみていきましょう。

選ぶ前に~電子ピアノをよく知ろう

まずは、電子ピアノの特徴や仕組みについて学んでいきましょう。

アコースティックピアノとの違い

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ピアノは、ハンマーで弦を叩いて直接音を出す『アコースティックピアノ(生ピアノ)』と、鍵盤を弾くと録音された音源がスピーカーから出る『電子ピアノ』の2種類に分けることができます。

『アコースティックピアノ』
縦型のアップライトピアノや、コンサートなどで使われるグランドピアノは、いわゆる“生ピアノ”と呼ばれ、叩いた音の振動が木の板を伝わりピアノ全体を響かせます。弾き方によってさまざまな表現ができるので、本格的な演奏をする人に選ばれているピアノ。定期的に調律をすることによって何十年と長期に渡って使い続けることが可能です。

『電子ピアノ』
アコースティックピアノとは構造が全く異なり、鍵盤からの情報をセンサーが感知し、録音されているグランドピアノの音をスピーカーから出す仕組み。価格によって表現力の差が大きく、高価格帯になるとアコースティックピアノにより近い演奏が可能なものもあります。

電子ピアノのメリット

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アコースティックピアノでは実現できない、電子ピアノならではのメリットはたくさんあります。

【音量を調節できる】

楽器を演奏するときに心配なのが音の問題。思う存分音が出せる環境でない場合、音量を調節することができる電子ピアノは周囲を気にせず演奏を楽しむことができます。ヘッドフォンを使用すれば夜間でも安心して練習することができますよ。

【省スペース】

一般家庭によくあるアップライトピアノの場合、横幅が約150㎝、奥行きが約65㎝。それに加えて背面から音が出るため、壁から15㎝程度離す必要があります。重さも200㎏以上あるものがほとんどで、一度設置したら素人では動かせません。一方、電子ピアノは横幅が約140㎝、コンパクトなタイプだと奥行きが30㎝のモデルもあり、壁にぴったりくっつけても問題なし。軽量のものであれば好きな場所に移動することもできます。

【経済的】

アコースティックピアノの場合、新品で50万円~、中古でも30万円~となり、子供に習わせたい場合、続くかどうかわからないのに…と躊躇してしまう金額ですよね。また1~2年に1度は調律が必要となるため、調律師さんの費用(※)もかかります。その点、電子ピアノなら調律は不要。本体価格も5万円前後~40万円近くまで幅広く揃っているので、予算に合った選び方ができます。
(※)およそ一回12,000円~17,000円程度。調律していない期間が長いと増額になるところが多い。

【機能が豊富】

ピアノの音色以外にも様々な音色に切り替えて楽しめます。さらにメトロノーム、デモ演奏、録音機能もあり、自分の演奏を客観的に聴いて練習に活かすことができますよ。また最新のモデルでは、Bluetooth®機能を備え、スマホやタブレットと連携して楽譜を表示したり、スマホに入っている曲を電子ピアノの良質なスピーカーで聴けたりと、音楽好きなら魅力的な機能が満載。

電子ピアノのデメリット

アコースティックピアノには及ばない点も知っておくことが大切。

【タッチが軽いものがある】

アコースティックピアノの鍵盤は木製の為、特に低音部では指にしっかりと重さが感じられます。一方、低価格帯の電子ピアノは鍵盤を押す感覚が軽いのが特徴。レッスンに通う場合、教室のピアノを弾いたときと練習用の電子ピアノでタッチが違うことから強弱が不安定になり、思うように弾けないことがあります。

【表現力が乏しい】

直接音が響くアコースティックピアノは、やさしく弾けば柔らかい音に。強く弾けば鋭い音が表現できます。一方、電子ピアノは音源をスピーカーから出すため、どうしても表現力が劣りがちに。ピアニッシモ(とても弱く)やフォルテッシモ(とても強く)の表現に物足りなさを感じることもあります。しかし、最近では技術の向上により、限りなくアコースティックピアノに近い表現力があるものも続々と登場しています。

【寿命が短い】

電子部品が多く使われているため、寿命は10~20年ほど。“一生もの”といわれるアコースティックピアノとは耐用年数に差が出てしまいます。しかし「子供の習い事に使うだけ」「大人の趣味として始めたい」という目的なら、10年以上使うことができれば十分といえます。ホコリが入らないようにするなどして丁寧に使えば、より長く使い続けることもできますよ。

結局ピアノのレッスンには向いているの?

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ピアノの先生によると、「耳と指先の発達段階にある子供のレッスンには、表現力に優れたアコースティックピアノが理想」という意見が多いのは事実です。ただ電子ピアノでも十分にレッスンは可能といいます。現代の住宅事情や金銭的負担から、電子ピアノに前向きな先生も多く、目的をもって練習すれば高い表現力も身に付きます。

そこで重要なのがレッスンに向いている電子ピアノを選ぶこと。

レッスン向き電子ピアノのポイント

①鍵盤は“木製”がおすすめ
→電子ピアノの鍵盤は、樹脂製(プラスチック)と木製の2種類。レッスンでは指先のわずかな力の入れ具合で音の表現が変わることを学びますが、樹脂製は鍵盤内が空洞の為タッチが軽く、レッスン先で使用するピアノとの違いを感じてしまいます。一方木製は弾いたときの感触がアコースティックピアノに近く、鍵盤自体に適度な重さがあるため自然なタッチで演奏が可能。ピアノならではの表現力が身に付きやすいのです。
②スピーカーは“4つ以上”がおすすめ
→電子ピアノにはスピーカーが必ず搭載されていますが、この数が表現力に差が出るポイント。グランドピアノはピアノ全体から響くのに加え、天板を開けて音を開放することでさらに豊かな音になります。電子ピアノの場合、スピーカーを多く搭載するほど、ピアノ本来の音の聴こえ方に近くなり、グランドピアノのような立体感のある音になるということ。小さい音量でもクリアに聞こえるので、大きな音が出せないお家にこそスピーカーは複数搭載が◎。レッスン用では少なくとも4つあればOK。
③“最新の音源”がおすすめ
→従来はグランドピアノの音を録音して再生する「サンプリング」という技術が一般的でしたが、ここ最近発表された中価格帯以上のモデルの多くは「モデリング」の技術を使っています。モデリングとは、鍵盤を弾くとハンマーが弦を叩き音が鳴るといったアコースティックピアノの“音の出る工程”を先進のデジタル技術で再現したもの。サンプリング技術では難しかった、弾き方によって変化する音の響きや奥行きある表現が可能になり、生のピアノと聴き比べてもどちらが電子ピアノかわからないまでに進化しました。

レッスン用は、この3つのポイントを参考に、絞っていきましょう♪

電子ピアノの選び方~①価格帯で選ぶ

価格帯によって表現力に差が出る電子ピアノ。ここでは価格別の特徴とおすすめの用途を紹介します。

手軽さ重視「5~10万円クラス」

【スタイル】スタンド一体型と、スタンド別売りの卓上キーボードタイプがあります。
【表現力】強弱表現が弱く、レッスンには向きません。
【おすすめ】おもちゃのピアノより88鍵盤の楽器に触れさせたい乳幼児。部活やサークルで音楽活動を行う学生さん。軽い鍵盤でピアノを楽しみたいシニア世代。

キーボードよりピアノに近い「10~15万円クラス」

【スタイル】ほとんどのモデルで高低自在椅子が付きます。奥行きもA4サイズ程度で省スペース。
【表現力】樹脂鍵盤なのでプラスチック特有の軽さは感じます。スピーカーはほとんどのモデルが2つで表現力に物足りなさを感じることも。
【おすすめ】レッスンを始める段階で、将来買い替えを検討している場合。趣味として大人向けのピアノ教室に通い始める場合。

レッスンを始めるなら「15~20万円クラス」

【スタイル】15万円以下のものと同様のコンパクトタイプから、ピアノに近づける技術の搭載によって大きさが出てくるものもあります。
【表現力】20万円に近づくと木製鍵盤が登場します。まだレッスン向きとはいえないものの、強弱表現がつけられるようになり、ピアノを弾く楽しさが感じられます。
【おすすめ】子供がレッスンに通う予定で、予算は可能な限り抑えたい場合。

一番の人気価格帯「20~25万円クラス」

【スタイル】スピーカーの数も増えるため、重厚感が出てきます。アップライトピアノと同じ形が登場します。
【表現力】各メーカーが一番力を入れている価格帯で、スピーカーも4つ以上、木製鍵盤となり表現力が大幅に増します。モデリング音源のタイプが多く登場します。
【おすすめ】子供のレッスン用(ピアノの先生もこのクラス以上を推奨しています)。子供時代に習っており、アコースティックピアノは買わないまでも演奏を再開したい大人。

本格的な表現を追求できる「25万円以上」

【スタイル】見た目もアコースティックピアノと変わらないものが多く、重量は100㎏近いモデルも。
【表現力】鍵盤はグランドピアノと同じアクションを再現したモデルもあり、弾き心地は生のピアノとほぼ一緒。スピーカーの数も6~8つあり、繊細なタッチや迫力ある表現ができます。
【おすすめ】本当はアコースティックピアノを希望するも、住宅事情等で電子ピアノを選ぶ場合。ピアノ上級者が電子ピアノを購入する場合。

電子ピアノの選び方~②メーカーで選ぶ

世界に誇る日本の老舗「YAMAHA(ヤマハ)」

ヤマハの電子ピアノ「クラビノーバ」は世界でも人気のシリーズ。クリアではっきりした音が好きならヤマハです。長年のピアノ製造で培ってきた表現力にこだわり、最新技術にも活かされています。アコースティックとデジタルを融合したハイブリットピアノも人気。

幅広いラインナップが魅力「KAWAI(カワイ)」

ピアノ販売では世界第2位のメーカー。中価格帯にも木製鍵盤を取り入れる等、リーズナブルにアコースティックのタッチ感を追求しています。重めのタッチ感でグランドピアノのような重厚感ある音が好きならカワイがぴったり。初心者向けのラインナップも多く揃えられているのが特徴。

表現力豊かな「Roland(ローランド)」

電子ピアノを最初に開発したメーカー。音響技術に長け、強弱表現やスピーカーからの音の響きは各メーカーの中でもトップクラス。ピアノの先生が薦める電子ピアノでも多く名前が挙がります。電子ピアノ特有の、ヘッドフォンで演奏中に鍵盤を叩く際のポコポコ音が一番小さいのがローランド。

低価格帯No.1の「CASIO(カシオ)」

コンパクトで低価格。手軽に楽器を始めたい人におすすめのメーカーです。鍵盤が光るタイプなど小さなお子さんにも嬉しい機能があります。一方でデジタルサウンド技術を駆使した高価格帯モデルは、世界的なピアニストも愛用するほど。

電子楽器の魅力が詰まった「KORG(コルグ)」

日本の老舗電子楽器メーカー。シンセサイザーでは世界的に知名度が高く、高品質な電子楽器で人気です。低価格でデザイン性に優れたモデルが多くあり、力強い音が特徴。コンパクトにさまざまな機能がつまっています。

低価格帯を狙うなら、ピアノメーカーよりも電子楽器を得意とする「CASIO」か「KORG」を選ぶのがおすすめ。

【価格帯別】弾いてみたいを叶える!おすすめ電子ピアノ10選

(注)各サイト・店舗により付属品が異なる場合があります。購入前にご確認ください。

「5~10万円クラス」

CASIO  Privia(プリヴィア) PX-S1000

カシオ(CASIO) Privia PX-S1000
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ハンマーアクション付き鍵盤搭載のデジタルピアノでは世界最小サイズ。奥行き23.2㎝と場所を取らないスリムなキーボードです。指を離す際の鍵盤の動きをもとに、消音するタイミングをデジタル制御する機能や、LEDによるタッチセンサーなど、カシオの技術が詰め込まれている高品質な一台。乾電池にも対応した2電源方式なのも、持ち歩きの際に便利ですね。

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カシオ(CASIO) Privia PX-S1000
63,800円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
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KORG  C1 Air

KORG(コルグ) C1 Air
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低音部ではより重く、高音部ではより軽い感触が得られ、この価格帯ではかなりアコースティックピアノに近い弾き心地です。鍵盤を保護するキー・カバーを閉じるとフラットになり、すっきりした印象。購入者からは「大きさ、音色、鍵盤のフィーリング、どれをとってもたいへん良い出来」と好評。コルグは、2018年の累計販売数量1位を表彰する「BCN AWARD 2019」の電子ピアノ部門において、年間販売シェアトップを達成したほど。多くの人に選ばれているのが分かります。

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KORG(コルグ) C1 Air
67,000円〜(税込)
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「10~15万円クラス」

KAWAI CN29

KAWAI カワイ CN29LO
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カワイの最高級クラスのグランドピアノ88鍵すべてを、タッチの強さに分けてサンプリングした音源を搭載。リアルな音にこだわった美しい音色が特長です。カラーはライトオーク調・プレミアムホワイトメープル調・プレミアムダークウォルナット調・プレミアムローズウッド調と4色から選べ、どのカラーもシックで高級感があり、見た目の満足度も高いピアノです。

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KAWAI カワイ CN29LO
115,500円〜(税込)
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「15~20万円クラス」

Roland HP702

Roland HP702 154,000円(税込)
出典:rakuten.co.jp

この価格帯では少ないモデリング音源を搭載し、グランドピアノさながらの音とタッチ、響きが感じられるピアノです。スピーカーは2つなので、やや音の広がりに欠ける面はありますが、レッスンのエントリーモデルとしては問題なく練習可能。400曲を超える内蔵曲は、バリエーションも豊富で名曲の数々を伴奏付きで楽しむことができます。国際的に権威あるデザイン賞を受賞しており、伝統とモダンを感じるデザインで、どこに置いてもインテリアに馴染みますよ。

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Roland HP702 154,000円(税込)
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YAMAHA Clavinova(クラビノーバ) CLP-735

YAMAHA Clavinova(クラビノーバ) CLP-735 170,500円(税込)
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2020年8月に発売されたばかりの新製品。樹脂鍵盤ですが、指先に手応えを感じながら繊細さやダイナミックさが表現できるグランドピアノのようなタッチを再現しています。また本体に自分の演奏をワンタッチで録音できる機能も付いており、練習には便利。デザインはアップライトピアノに近く、優美なフォルムが特長で、高級感漂う雰囲気も人気です。

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YAMAHA Clavinova(クラビノーバ) CLP-735 170,500円(税込)
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「20~25万円クラス」

Roland LX705

ローランド LX705
出典:rakuten.co.jp

演奏の仕方や演奏される音の数、音域などによって刻々と変化するピアノの独特の響きも、自然に再現するローランド独自のモデリング音源を搭載。タッチや表現がよりアコースティックピアノに近く、ピアノの先生も納得のモデルです。また蓋を閉じると同時に電源がオフになるので、電源を切り忘れても安心。スピーカーも4つあり、ヘッドフォンをしていても臨場感ある音を出すことができます。カラーは、ダークローズウッド・ライトオークが基本色ですが、島村楽器店のみ白・黒があります。

#Bluetooth®オーディオ #高低自在椅子付き #木製ハイブリット鍵盤 #スピーカー×4 #モデリング音源

ローランド LX705
242,000円〜(税込)
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KAWAI CA59

 KAWAI カワイ CA59
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鍵盤は黒鍵・白鍵共に木製。しかもグランドピアノと同じシーソー式の構造を取り入れたシーソー式鍵盤を搭載しており、豊かな弾き心地を実現しています。有機ELディスプレイの操作パネルは大きく見やすい仕様。プレミアムローズウッドとプレミアムホワイトメープルのカラーも美しく、お部屋がワンランクアップするかもしれませんね。

#Bluetooth®オーディオ #ヘッドフォン付き #高低自在椅子付き #木製鍵盤 #スピーカー×4 #モデリング音源

KAWAI カワイ CA59
225,500円〜(税込)
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YAMAHA Clavinova(クラビノーバ)CLP-745

YAMAHA Clavinova(クラビノーバ)CLP-745 231,000円(税込)
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15~20万円クラスで紹介したCLP-735の上位クラスです。鍵盤が無垢材を使用したグランドタッチーエス鍵盤になり、グランドピアノを弾く質感に近づきました。ピアノづくりを通して木材を熟知したヤマハならではの技術が詰め込まれています。また高音域・中低音域2種類のスピーカーが左右2つずつ搭載され、高音部のきらきらした音色や低音の迫力あるどっしりした音を捉えられるように。Bluetooth®オーディオも接続でき、伝統と最新技術が融合した秀逸なピアノです。

#Bluetooth®オーディオ #ヘッドフォン付き #高低自在椅子付き #木製鍵盤 #スピーカー×4 #モデリング音源

YAMAHA Clavinova(クラビノーバ)CLP-745 231,000円(税込)
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「25万円以上」

CASIO CELVIANO Grand Hybrid(セルヴィアーノ グランドハイブリッド) GP-310

CASIO GP-310
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世界に誇る電子機器メーカーのカシオと、世界三大ピアノと称されるドイツの「C.ベヒシュタイン」との共同開発によって誕生したこのピアノ。“AiR Grand(エアグランド)音源”と呼ばれるカシオ独自のモデリング音源を搭載。発音から消音するまでの時間の経過による音の変化を、よりなめらかに、より自然にすることで、音の伸びやハーモニーの美しさが堪能できる一台です。白鍵・黒鍵・鍵盤の土台に至るまで木材を使用し、グランドピアノと同様の弾き心地を実現しています。長くアコースティックピアノを弾いている経験者も納得のデジタルピアノではないでしょうか。

#ヘッドフォン付き #高低自在椅子付き #木製鍵盤 #スピーカー×6 #モデリング音源

CASIO GP-310
308,000円〜(税込)
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Roland カリモク/きよら KF-10

Roland & Karimoku きよら  KF-10
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カリモクと聞いてピンときた人も多いのではないでしょうか。国内大手の「カリモク家具」との共同開発モデルです。奥行きはわずか33.7cmとスタイリッシュで、思わず触りたくなるような美しい天然木の曲線。一目惚れで購入する人も多いのが頷けます。ピアノとしての機能も、ローランドの上位機種と変わらない性能の高さがあり、コンパクトタイプでは珍しい4つのスピーカーを搭載しています。人間工学に基づいた専用椅子も座り心地が良いですよ。ただ高低が変えられないので、お子さんの練習には高低自在椅子を用意してあげた方がいいでしょう。

#椅子付き #木製ハイブリット鍵盤 #スピーカー×4 #モデリング音源

Roland & Karimoku きよら KF-10
374,000円〜(税込)
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購入前に確認しておきたい注意点

「よし、買おう!」と思っても、事前の準備が必要。購入の前に確認しておきましょう。

納期を確認

低価格帯の電子ピアノであれば即納がほとんどですが、一部の据え置きタイプや人気商品の場合、注文から納品まで1~3か月かかることがあります。レッスンの開始時期が決まっている場合は、逆算して購入を決めた方がよいでしょう。楽器に親しむためにもレッスンを始める1か月前には届いているのが理想です。

置く場所を確認

置き場所を決めたら必ず計測してください。横幅と奥行きそれぞれ3㎝以上は余裕をもって置きましょう。予め、どのコンセントから電源を取るかも決めておくと楽。なお、搬入経路は本体サイズ+10㎝幅が必要です。設置後に移動する場合は、大人2~3人で運ぶことはできますが、1階から2階への移動など高低差がある場合は、専門の運搬業者さんに依頼した方が安全。

周辺グッズの用意

電子ピアノを購入したら、合わせて買っておきたいのがヘッドフォン。一緒に購入しておけば、届いた日の夜も練習することができますよ。
Roland Monitor Headphones RH-5
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高域から低域までバランスのとれた、ナチュラルな音質。耳への圧迫も少なく長時間の練習にもいい、と購入者からも高評価のヘッドフォンです。

Roland Monitor Headphones RH-5
3,299円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
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もう一つ買っておきたいのが、防音マット。通常の音量はもちろん、ヘッドフォンで演奏中に鍵盤を叩くポコポコ音も周囲は気になってしまいます。階下に住人がいる場合も配慮が必要。防音マットを電子ピアノの下に敷いてから設置すると、気になる音は軽減されますよ。
サンゲツ サンシンフォニー サイズにより価格は異なります
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1㎝から作れるサイズオーダーのカーペットです。軽量で衝撃音を吸収してくれる良質な素材。アコースティックピアノを置くお家や、赤ちゃんがいる家庭に選ばれています。

サンゲツ サンシンフォニー サイズにより価格は異なります
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小さいお子さんは床に足がつかずぶらぶらしてしまうことも。補助台があればしっかり足の裏をつけて弾くことができますよ。
イトマサ S-33 ピアノ高低補助台
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こちらの足台は、身長110㎝~130㎝のお子さん用です。両ハンドルで昇降が可能。

イトマサ S-33 ピアノ高低補助台
7,081円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
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電子ピアノで豊かな感性を育もう

私たち世代が小さい頃に比べ、驚くべき進化を遂げている電子ピアノ。住宅環境の変化などから電子ピアノを選ぶ人はますます増え、アコースティックピアノと同じような表現力でレッスンもできるようになりました。お子さんに「ピアノをやって良かった」と思ってもらえるように、家族で納得の一台を用意してみてはいかがでしょうか。

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