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“紙もの”が好きな人へ。
ウィリアム・モリスの絵柄を綴じた「レターブックのカバー画像

“紙もの”が好きな人へ。
ウィリアム・モリスの絵柄を綴じた「レターブック」

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2023年03月17日作成
“100枚レターブック”というシリーズをご存知でしょうか。
数年前に初めて書店で見かけたときからずっと気になっていたこの“100枚レターブック”。一見すると本のようですが、じつは1枚1枚切り離して使える両面カラーの美しい絵柄の紙が100枚セットになっているもの。便箋として手紙を書いたり、折ってポチ袋にしたり、小物を包んでラッピングにしたりと、さまざまな用途で使えます。
本の形をしているので、本棚に立てておけるのもよいところ

本の形をしているので、本棚に立てておけるのもよいところ

リバティ柄や日本のレトロ図柄、果物画、きのこ……どれも素敵で迷ってしまうほどたくさんのラインナップが出ています。最初の一冊として選んだのは、イギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスのパターンを集めた『ウィリアム・モリスの世界』(余談ですが、いつかは寝室をモリスの緻密な植物柄の壁紙にしたいなあと憧れています)。
右上は、いちごをついばむ鳥がデザインされたモリスを代表する“いちご泥棒”という柄。このまま額に入れて飾っておきたいくらい好きな柄です

右上は、いちごをついばむ鳥がデザインされたモリスを代表する“いちご泥棒”という柄。このまま額に入れて飾っておきたいくらい好きな柄です

どの絵柄も、複雑な筆致とシックな色づかいにほれぼれ。1枚1枚が宝物のようです。裏面までカラーできれいにデザインされているので、ぜひじっくり両面堪能して。
“紙もの”が好きな人へ。
ウィリアム・モリスの絵柄を綴じた「レターブック」
そのまま画集としても楽しめそうですが、せっかくなので切り離してポチ袋を作ってみました。1枚の紙から大小二つのポチ袋ができます。ちょっと贈り物をするときに気が利いていて、相手にも喜んでもらえそう。
レターセット、メモ帳、ノート、ラッピングペーパーなど、“紙アイテム”が好きな人(私含め)にとって、切り離せるきれいな紙を集めた本はまさに夢の一冊。“100枚レターブック”シリーズが紹介されている公式サイトも見ているだけで心ときめきますよ。

この記事を書いた人

編集 ナツ
キナリノ編集部
編集 ナツ
グルメ、雑貨、インテリアなどのライフスタイル全般を担当。宝塚と辛いもの、台湾旅行が心の糧。服でも物でも、「かわいい!」と思ったらついつい買ってしまいます。

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