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提供: 株式会社アールシーコア
『BESS』で暮らして、気づいたこと。充実した毎日を過ごすためのヒント

『BESS』で暮らして、気づいたこと。充実した毎日を過ごすためのヒント

規制の緩急はあったものの「ステイホーム」が強いられたこの一年。これまでよりも整理整頓やDIYに興味を持つ人が増え、改めて自分の家の過ごしやすさを見直した人も多かったのではないでしょうか。そんな中、家族の時間を楽しみつつ充実した毎日を送っているある家族に、楽しく過ごすヒケツを教えてもらいました。2021年01月12日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
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“普段の生活が楽しい”そう思えたら…

『BESS』で暮らして、気づいたこと。充実した毎日を過ごすためのヒント
一年中「ステイホーム」と言われ続けた2020年。年が明けても状況はあまり変わらず、限られた行動範囲の中で繰り返す日々を窮屈に思っている人も少なくないのではないでしょうか。でも本当は、世の中が変化していく中でも心の余裕を忘れず、楽しみながら暮らしていきたいものです。
そこで今回は「日常の中に小さな楽しみを見つけられるようになってから、毎日が充実している」と話してくれたある家族に、話を聞いてみることに。充実した日々のヒントは、彼らの住まいにありました。

“いつもの毎日”を変えた、一軒のログハウス

『BESS』で暮らして、気づいたこと。充実した毎日を過ごすためのヒント
元々、キャンプやアウトドアが趣味だというNさん一家(@chipajama_glog)。Nさん夫妻と、5歳と3歳の女の子の4人家族です。趣味を自由に楽しめなくても毎日が楽しいと感じられるようになったのは、半年前の引っ越しがきっかけだそう。住み始めた家は、緑豊かな森に隣接するログハウス。住宅メーカー『BESS(ベス)』で建てた「G-LOG」というシリーズで、ログらしい三角屋根と広いベランダ「NIDO(ニド)」が印象的です。

これまでは都会のマンションに住んでいたNさんが、緑あふれる郊外へ移り住む際に懸念やとまどいはなかったのでしょうか。聞いてみると「景色はもちろん生活リズムも変化するんだろうなと考えて、抵抗がなかったわけではないです」と話してくれました。

「懸念よりも、ときめきの方が大きかったんです」

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通勤時間はこれまでの2倍。駅前に便利なコンビニや薬局もない。何より虫が大の苦手なNさんにとって“自然に囲まれた暮らし”はなかなかにハードルの高いものでした。

「それでも住もうと思えたのは、BESSの住宅展示場『LOGWAY(ログウェイ)』で感じたログハウスのぬくもりや雰囲気が忘れられなかったから。何より、夫がBESSに惚れ込んでいたんです。二人でBESSでの暮らしについて語り合ううちに、夫のわくわくが私に伝染して…不安よりも、この家で暮らしたい気持ちの方が大きくなっていきました」
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虫が寄らないよう、ウッドデッキの土台を土からコンクリートに変更するなど、事前の対策は万全。市販の虫対策グッズにも助けられ、半年経った今は少しずつ免疫もできてきたとNさん。2倍となった通勤時間も、いざ体感してみると負担ではないそうです。考え事や趣味に没頭しているとあっという間で、有意義に過ごせる時間が増えたように感じていると話します。
「引っ越す前の懸念は、振り返ると些細なもの。今でも虫は苦手ですが、それ以上に家を満喫できる嬉しさを感じることの方が多いです。引っ越してよかったと、つくづく思います」

黒板の絵は、Nさんが描いた“理想のわが家”。この完成図に近づけるべく、思考を巡らせる日々が本当に楽しいとNさん夫妻は笑います。

自然の中で楽しく…思い描いた“理想の暮らし”

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新しい家での暮らしは、Nさんに多くの変化をもたらしました。以前は夜型だった生活リズムも、今は朝日とともに目覚め子供たちと一緒に眠る健康的なサイクルに。窓の外に広がる景色が気持ちよく、自然とスッキリ起きられるようになったそうです。
また、インテリアにも興味を持つように。季節に合わせたインテリアで部屋を飾るようになってから、キッチンやリビングにいるのが以前よりも楽しく感じるようになったと話します。

「引っ越してから、夫はDIYが趣味に。私は室内のインテリア担当なので、飾り棚を夫に作ってもらうこともあります。夫婦そろって家づくりを満喫するようになったのは、大きな変化です」

「自分の手で理想に近づけていくことが、とても楽しい」

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旦那さんの新しい趣味となったDIY。夢中になるきっかけは、ウッドデッキの端に建てられたこの小屋でした。「イマーゴ」というこの小屋は元々BESSが販売しているログ小屋のキットですが、なんと基礎以外を自ら建てたのだそう。

「家の外にも、部屋感覚で使える空間があると素敵だなと思ったんです。建築マニュアルを見ながら、頑張ってセルフビルドしました。大きな木材を運ぶのは大変ですが、自分の手で理想に近づけていく過程が楽しくて…DIYの魅力にすっかりハマってしまいました」
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「イマーゴ」の中には、快適に過ごせるようにエアコンや冷蔵庫、お手製の3段ベッドまで完備されています。友人たちが泊まりに来たときの“離れ”として使うも良し、キャンプ気分で家族で寝泊まりするも良し…と使い勝手は抜群です。掃き出し窓の向こうには、旦那さんが建てたトイレ小屋も。
「次は何を作ろうかと、いろいろなアイディアが浮かんで時間が足りないくらい。この家に来て、新しい時間の使い方に出合えました」と嬉しそうに話してくれました。

暮らしの中で気づいた、自分の変化

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内面にも大きな変化が。Nさんは、この家に引っ越してからイライラしなくなった自分に気づいたそうです。
「以前はマンション暮らしだったこともあり、子供たちにも『大きな声を出さないで、床をドンドンしないで』と注意することが多かったのですが、今はのびのびと遊ばせることができるようになりました。虫に対しても、昔は遭遇するたびに悲鳴を上げていたのですが、この家に来てからは虫対策をネタに川柳を詠む余裕すら出てくるように。おおらかな自然に囲まれた環境と、温かい木のぬくもりが、心に穏やかさをもたらしてくれているように感じています」
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気持ちに余裕ができたことで興味があちこちに向き、新しい趣味にも出合えたNさん。独学で始めたウッドバーニング(木を焦がして作るアート)もその一つです。グルニエを自分専用の作業場にすべく小さな机とクッションを持ち込み、子供のお昼寝中など時間を見つけては作業に没頭しています。
一人きりで集中できるこの場所は、マンション暮らしの頃には考えられなかったぜいたくな空間。はしごで昇るグルニエは、さながら“秘密基地”のようです。
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家の中には、Nさんが作った数多くのウッドバーニングアートが飾られています。作品を両親へのプレゼントとして贈ったことも。
Nさん夫妻に共通しているのは、二人とも日々の出来事を話す様子が本当に楽しそうなこと。この家に来てから一家に訪れたたくさんの出合いや変化が、充実した日々の源になっているのでしょう。

「“みんなが集う場所”に育てていきたい」

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「まだまだこの家でやりたいことがいっぱい」と話す二人に、これからどんな家にしていきたいか聞いてみました。

「私は絵本の読み聞かせボランティアをしていたので、子供たちを集めて日本語と英語の絵本を読んであげたいです。それから、せっかく広い庭があるのでガーデニングもしてみたいですね」(Nさん)

「家族や友達が集まる場所として育てていけたらと思っています。いつか子どもたちが結婚したときに、それぞれの家族を連れてウチに来たいと思えるような…ウッドデッキに集まって、みんなでバーベキューとかできたら楽しいでしょうね」(旦那さん)
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Nさん夫妻は、より多くの人にBESSの暮らしの楽しさを知ってもらいたいと“LOGWAYコーチャー(※)”というボランティアにも手を挙げています。このエプロンやブルゾンはLOGWAYコーチャーの証し。本格的な活動ができるようになったら、絵本の読み聞かせイベントや虫対策の共有会を主催したいとNさんは語ります。
「BESSの家は本当に大好きですが、木のメンテナンスや虫対策などの自己メンテナンスが必須。今までのマンション暮らしと比べ、手がかかる面があることも事実です。でも、その大変な部分をどうクリアするか、どう楽しんでいくか…そういったことを伝えて、もっと多くの人にBESSの暮らしを楽しんでもらいたいと思っています」
※LOGWAYコーチャー…自身の家を開放して見学会を実施したり、DIYのレクチャーを行ったりして、『BESS』での暮らしの楽しさも大変さも本音で話してくれる『BESS』の暮らしの伝道師。

わくわくする日々を送ろう

『BESS』で暮らして、気づいたこと。充実した毎日を過ごすためのヒント
昼間はオフィスでしっかり働き、家では家族の団欒を楽しみながら、趣味に没頭して一人の時間も持てる。都会暮らしとは180度違った環境に移り、ライフワークも人生観も変わったNさん夫婦。これからも、その暮らしぶりはますます充実していくことでしょう。

今回紹介した「G-LOG」をはじめ、『BESS』の家は全国40拠点で展開されている住宅展示場『LOGWAY』で見学可能です。『LOGWAY』では見学時にスタッフが同行しないので、自分のペースでじっくりと暮らしのイメージを膨らませられるのも魅力。住宅購入の予定がなくても未来の暮らしを自由に思い描けます。実際に木のぬくもりを感じられる空間で、これからの日々をどう過ごしていきたいか考えてみてはいかがでしょう。
※2021年1月現在、感染対策のため展示場は予約制となっています。サイトからお問い合わせの上、お運びください。
photo/Junichi Higashiyama
text/Panchi Hirosawa
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