ルイスポールセン(louis poulsen)

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ルイスポールセン(louis poulsen)は北欧の照明ブランド。 1874年、デンマークにてルイスポールセン社が設立された。当時は工具や電気用品などを販売していた。 1920年代半ばから、デンマークの新進気鋭の建築家であるポール・へニングセンと共に製品作りを開始。現代でも一番の人気を誇る、三枚のシェードが重なった「PH」シリーズの原型が生まれ、ここから、単なる光を与えるだけでないルイスポールセン社の照明作りの基盤が出来上がっていく。 1958年、三枚シェードの完成形「PH5」を発表。デザインの美しさと独特の光を放つこの照明はデザイン業界、インテリア業界で大きな話題となる。 1994年には「PH5」に素材変更の改良を加えた「PH5プラス」を発表。 2008年、「PH5」が誕生してから50周年を記念し、新しいカラーリングの「PH50」が発表された。 ルイスポールセンの照明は今日も北欧デザインの代表として世界中で愛されている。 ルイスポールセン社の製品の中で、三大スタンダードのひとつがポール・ヘニングセンと生み出した製品「PH」シリーズである。違ったサイズの三枚のシェードからこぼれる光は優しく、単なる光を放つ照明器具という域を超えている。シンプルながら物足りなさは感じさせず、天井から吊るすと洗練された空間を作り出してくれる。 建築家でデザイナーのアルネ・ヤコブセンと共に作った「AJランプ」シリーズは無駄を極限まで削ぎ落したミニマルなデザインが人気。 日本人照明デザイナーの内山章一との共同作品「エニグマ」シリーズも不思議で未来的な雰囲気で人気が高い。シリーズ中の「エニグマ425」はドイツIFプロダクトデザイン賞を受賞している。 なお、これらの各シリーズは版権が切れており、現在はリプロダクト製品、ジェネリック製品も多く出回っている。購入には正規品との差を確認する必要がある。
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