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3年目も喜ばせてくれる魅惑の鍋の素

2021年12月17日作成
冬の風物詩といえば鍋料理。簡単で美味しいから「毎日食べてもいいくらい!」って思うのですが、3日目には「また鍋か……」と感じるのはどうしてなのでしょう。これは3年前の私の話。「無印良品」の「ひとり分からつくれる鍋の素」シリーズに出合ってからは、毎年飽きることなく冬のお鍋が楽しみで仕方がありません。まだかまだかと首を長くして待っていたのですが、今年も無事再会できました。
以前は2~3人前用だったのですが、今年からは1人前から作れる小分け仕様に。

以前は2~3人前用だったのですが、今年からは1人前から作れる小分け仕様に。

「無印良品」の鍋の素は、キムチ鍋や寄せ鍋など定番の素ではなく、世界のスープや鍋料理をヒントにしたちょっと変化球なラインナップです。特に私がおすすめしたいのが「ビスク」。フランス料理の定番スープをベースに作られた、クリーミーでエビの香りがふわぁっと広がる魅惑の鍋の素です。
この日の具材は、白身魚(たら)、キャベツ、トマト、ブロッコリー、玉ねぎ、まいたけ(本当はしめじがよかったのですが、買い忘れました)。

この日の具材は、白身魚(たら)、キャベツ、トマト、ブロッコリー、玉ねぎ、まいたけ(本当はしめじがよかったのですが、買い忘れました)。

牛乳を入れて作るので、スープはこっくりまろやか。まさに濃厚な海老のクリームの如く、とろりと野菜に絡まり合い、キャベツやブロッコリーが立派な主役に変身してくれます。あとから程よいトマトの酸味が追いかけてくるので、口当たりは重た過ぎず、日本のお鍋としてきちんと昇華された絶妙なバランス感。毎年一口目から驚かされる至福の味です。
魚介とお野菜の旨味がたっぷり入ったスープで作る〆のリゾットは、まさにお店の味。チーズをパラパラとかけて、タバスコをちょい足しするのが最高です。

魚介とお野菜の旨味がたっぷり入ったスープで作る〆のリゾットは、まさにお店の味。チーズをパラパラとかけて、タバスコをちょい足しするのが最高です。

今年は小分け包装に変わったことで、利便性に優れアレンジの幅がぐんとアップ。「無印良品」公式サイト内の「お店スタッフのおすすめレシピ」にたくさんのアレンジレシピが掲載されているので、余った鍋の素で何を作ろうか日々企んでおります。
ビスク以外にも定番の火鍋や胡麻味噌坦々などに加え、今年の新作にスンドゥブチゲと台湾風豆乳スープが仲間入り。全て制覇しましたが新作もまた語りたくなる美味しさでした。3年目も楽しませてくれる冬のお鍋ライフ。「またお鍋……」から「今日もお鍋にしよう!」に変わった、我が家の“幸せの素”です。

この記事を書いた人

編集 こじめぐ
キナリノ編集部
編集 こじめぐ
キナリノファッション担当。出版社にて音楽誌やアパレルのムック本等に携わり現職へ。ボーダーとチェックとチャイナ釦が大好物。

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