提供: ゼロリノベ
理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?

心地よい暮らしとは、無理なく自分が自然体で過ごせること。自分らしい等身大の暮らしができる住まいとして、“中古物件×リノベーション”が注目を集めています。そこで家づくりのプロに、心地よい住まいづくりに欠かせないポイントについてお聞きしました。2022年05月26日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
ブランド:
ゼロリノベ
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肩の力を抜いて自然体で暮らしたい

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
心地よい生活のために、自分の理想や物質的・経済的な豊かさを求めることも必要かもしれませんが、なにより大切にしたいのは自分が自然体でいられること。理想とする暮らしに日々近づきつつ、でも無理はしない。そんなバランスの取れた、自分らしい等身大の暮らしができたら、心も体も健やかに充実した毎日を送れるはずです。

住まいに自由な選択肢を

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
そんな自然体で心地よく暮らせる住まいとして、新築よりもローコストで、間取りやデザインも自分らしい空間に変えることができる“中古物件×リノベーション”が注目されています。そこで今回は“中古物件×リノベーション”の魅力について、家づくりのポイントと一緒に見てみましょう。

プロに聞く、家づくりのポイント

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
暮らしに合わせた資金計画や、中古物件探しからリノベーションまでトータルで考えてくれる『ゼロリノベ』に、心地よい等身大の住まいに欠かせないポイントを教えてもらいました。

《ポイント1》趣味も旅行も諦めない。万が一にも備えた「安心予算」

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
家づくりにおいて、いちばんの不安が“お金”。実際に、ローンが組めるか心配との声がよくあがるそう。『ゼロリノベ』によると、いちばん重要なことは、住宅費に予算をかけすぎないことだといいます。
マイホームはゴールではなく、そのあとも人生が続きますよね。一生に一度の買い物だから…と住まいにお金をかけすぎてしまうと、趣味や旅行などの楽しみはもちろん、病気や怪我など想定外のリスクに身動きが取れなくなってしまう可能性が。余白を残した「安心予算」なら、趣味・余暇が楽しめ、将来の備えもできます。

そこで『ゼロリノベ』では、第三者機関のファイナンシャルプランナーと一緒に安心予算を作成することからスタート。そして、その予算をすべてのプロセスの羅針盤にすることで、大幅な予算オーバーを防ぎ、メリハリのある自分にぴったりなリノベーションが実現できると話します。

《ポイント2》安全性をしっかり見極め!長く暮らせる安心を

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
中古物件は、新築よりも比較的広くてローコストという長所があります。一方で、建物の老朽化による安全面の不安が…。メンテナンス状況などは、パッと見ただけでは分からない部分だからこそ、建物自体の劣化状況の把握はもちろん、修繕履歴や月々の管理費等の徴収金額の妥当性なども含めて総合的に調べる必要があります。そのため、目利きのプロの力を借りて物件を見極めることがポイントです。そして、その不安を解消して安心にできるのが“中古物件×リノベーション”の強みだとか。

『ゼロリノベ』では一級建築士監修のもと、事前の建物調査を徹底し、物件状態の把握に加え、お客様が希望するリノベーションが可能かどうかも併せて判断。その結果、この先も長く暮らせる安心の中古物件を、自分のライフスタイルに合った空間に変えることができます。

《ポイント3》今もこの先も、自分に合った自由な空間

TVやインテリアを飾っている本棚には秘密が。こちらのおうちでは、近い将来の親との同居を見据えながら、それまでの生活も十分に楽しめるように、今後個室の間仕切りになる移動可能なつくり付けの本棚を設置。

TVやインテリアを飾っている本棚には秘密が。こちらのおうちでは、近い将来の親との同居を見据えながら、それまでの生活も十分に楽しめるように、今後個室の間仕切りになる移動可能なつくり付けの本棚を設置。

浅く広く一般的に受け入れられるようにつくられた既存の物件が、本当に自分に合っているかというとベストではないはずです。無理のない自然体な暮らしとは、自分のライフスタイルに合った空間だからこそ実現できるものでしょう。家づくりとは“どんな暮らしをしたいか”を考え、かたちにすること。

「大好きな料理を思いっきり楽しみたい」「今後、家族が増えたときに…」など、まずは、身近な趣味から将来のことまで希望の暮らしをイメージすることが大切。そうすることで暮らしに必要な機能を本質的に見直して、例えば、子ども部屋にも使えるよう変化できるつくりにするといった余白と可能性を残したデザインを提案・設計できるといいます。
今この瞬間にフィットするだけでなく、10年後、20年後と変化するライフスタイルに合わせて自由に変えられる空間づくりこそ、先々の可能性が広がって豊かな時間が楽しめますね。

実際の暮らしの様子を拝見!

無理のない心地よい暮らしが叶う、“中古物件×リノベーション”。家づくりのポイントがわかったところで、ここでは実際に『ゼロリノベ』でリノベーションして暮らしている方に、その魅力を聞いてみました。
理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
築20年のマンションをリノベーションしたご夫婦。当初は賃貸と迷っていたけれど、無料セミナーに参加し、不動産として価値の下がりにくい物件で自分たち好みの家がつくれることから『ゼロリノベ』に決めたそう。「長く過ごす住まいだからこそ、つくりこみ過ぎず、でも面白い家にしたかった」と話すとおり、広々とした部屋にはリノベーションならではの工夫があちこちに。
理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
元々は和室や洋室など複数の部屋に分かれていた間取りが、玄関から家の中央にまで渡る土間をつくることで新しい空間に変身しました。土間や本棚、カーテンといった間仕切りで曖昧にスペースを区切った、ほぼワンルームに。「部分的に狭くなる箇所がなく、広々とした空間でストレスなく過ごせます。キッチンも具体的に収納するものをイメージして図面に反映していただきました」と心地よさを実感している様子。
理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
「たくさんある本の収納と好きな雑貨をディスプレイできるオリジナルの本棚が、機能もデザインも気に入っています」というように、この家の顔でもある本棚と土間によって、ワークスペース(写真手前)もきちんと確保。本棚の後ろは寝室となり、プライベートな空間を分けつつ、コンパクトな動線に仕上がっています。本棚に新たな本が加わるように、この先の新しい変化を楽しめる住まいに二人とも大満足だそう。

無理のない暮らしのヒントが見つかる

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
これからの暮らしに“中古物件×リノベーション”という選択肢が広がったのではないでしょうか。『ゼロリノベ』では、無料オンラインセミナーを開催中。セミナーでは、施工事例のほかにも、住宅ローンや中古物件探しの注意点や、最近の不動産事情や経済状況を踏まえて「リスクに強い家」の探し方・つくり方などをご案内。リノベーションを検討していない方にも役立つ情報が満載です。

好きな時間に自宅から気兼ねなく

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
無料オンラインセミナーは毎週開催され、好きな時間に自宅から気軽に参加できます。セールスがなく安心、そしてオンラインといっても顔だし不要。おひとりでも、お子さんがいらっしゃる方でも、気兼ねなく受講できると人気です。
「ゆくゆくはマイホームと考えているけれど、今はまだ…」と思っている方も、一度チェックしてみてはいかがでしょう。まずは情報収集だけでもお早めにするのが◎。家にいながら、自分らしい理想の暮らしへの一歩が踏み出せるはずです。

自分らしく自由に。“中古物件×リノベーション”という暮らし

理想の暮らしへ一歩踏み出す。〈実例つき〉心地よい等身大の家とは?
住宅ローンに縛られない安心予算、きちんとした物件選定、そして余白のある自由な空間。“中古物件×リノベーション”なら、住まいの選択肢がぐっと広がります。家づくりには疑問や不安もありますが、住まいのプロと一緒にじっくり検討を重ねた上で行えば、きっと心地よい暮らしが叶うはず。自然体でゆとりある家づくりについて、考え始めてみませんか。
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