提供: 株式会社ヤクルト本社
からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ

発酵食品に知られる効果として腸内環境を整える作用がありますが、実はそれ以外にもさまざまな効果があることは知っていますか?今回は食育インストラクターの和田明日香さんに発酵食の重要性を話してもらいました。また、発酵成分を活かしたスキンケアアイテムもご紹介します。2021年07月06日作成

カテゴリ:
美容・ケア
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目指すのは、すこやかな美しさ

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
毎日こなしている家事やスキンケアなどのさまざまなルーティン。これらはすべて、未来の自分の姿に繋がっています。何気ない行動のひとつひとつが積み重なって10年後の自分になっていくのではないでしょうか。今行っているルーティンは、10年後の自分のためになっているのかという観点で見直してみてもよいかもしれません。

「基本の食事を大切に。継続が大切だと思っています」

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
「健康のためには食事が重要、というのは誰もが知っている話。私も日々の食事には意識を向けていますが、大切なのは完璧を目指さないことだと思っています」と話すのは、ほがらかな笑顔が印象的な和田明日香さんです。食育インストラクターとしてさまざまなメディアで活躍している和田さんに、心身ともにすこやかであり続けるヒケツを聞いたところ、やはり答えは食事でした。ただ“毎食の栄養バランスを考える”のではなく“1週間単位でバランスが合えばOK”というのが和田さん流。

「完璧な食事を作ろうと気負うと長続きしづらいですし、かえってストレスになってしまうことも。食べすぎたり、栄養が偏ったりしてもよくて、次の日に調整すればいいんです。1週間かけていろいろな種類を摂るサイクルを継続していくと、だんだん自分のからだと相性の良い食べ物もわかってきますよ」

からだのバランスをすこやかに保つためのポイントは“発酵”

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
和田さんにとって相性の良い、なくてはならない食べ物を聞くと「発酵食」という答えが。特にお味噌汁やキムチは、食卓に欠かす日がないと話します。
「この仕事を始めて、発酵食の重要性を再認識してからは毎日のように食べています。お味噌や漬物など、日本には昔から大切に守られてきた発酵素材がたくさんありますよね。歴史があるということは、それだけ日本人のからだにもなじみやすいということです。特に、乳酸菌は体内でもはたらきが失われにくいので信頼しています」
からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
発酵食品を何かしら毎日摂るようになってからは、肌荒れや便秘といったトラブルにも悩まなくなったそう。「たまにトラブルが出てきても、せっせとお味噌汁を飲んだら解決してしまうんです!」と話す和田さんからは、食に対する信頼からくる力強さや余裕が感じられました。自分にとって間違いがない、信頼の置ける存在を見つけることが、すこやかな美しさを叶える近道なのかもしれません。

“発酵”のチカラを、からだの外からもチャージ

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
和田さんが絶対的な信頼を寄せる発酵食。実は、発酵により生み出される成分の中には、からだの中を健康にするだけではなく、肌を整える効果もあることを知っていますか?
乳酸菌発酵で生み出される成分を使って、ヤクルトが作り出したスキンケアブランドが『LACTDEW(ラクトデュウ)』。日々のスキンケアに取り入れることで、乳酸菌発酵のチカラをからだの外からも与えることができます。

乳酸菌由来の保湿成分が、肌をしっとりみずみずしくケア

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
少しとろみがありみずみずしい『ラクトデュウ』のローションは、保湿力の高さが魅力。保湿力が高い理由は、乳酸菌由来の保湿成分である「S.E.(シロタエッセンス)※1」です。
乳酸菌飲料を長年作り続けてきたヤクルトだからこそ開発できた独自の保湿成分である「シロタエッセンス」は、肌が本来持っている“天然保湿因子※2”と成分構成がそっくり。だからこそ肌なじみが良く、うるおいに満ちた肌に導いてくれるのです。
※1 乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)<成分名:ホエイ(2)>
※2 自ら水分を保とうとする、うるおい成分

「乳酸菌が、おなかだけでなくスキンケアにもよいのは新発見」

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
「酒粕や、甘酒の成分がお肌に良いことは知っていました。でも乳酸菌由来の成分に保湿効果があるのは初耳。発酵っぽいにおいがあるのかな?と気になりましたが、無臭だったので安心しました。実際使ってみるとぐんぐん浸透していくので、お肌に近い成分を配合しているというのも納得です」と和田さん。「シロタエッセンス」を配合したヤクルトの化粧品には、高い保湿力以外にも“肌のハリや透明感を保つ”“肌を保護する”などさまざまなチカラがあるため、肌をすこやかにすることが期待できます。

乳酸菌発酵のチカラを借りて、からだの芯からすこやかに

からだの内からも、外からも。“すこやか”を叶える乳酸菌発酵のチカラ
『ラクトデュウ』は今回ご紹介したローション以外にも、クレンジング・ウォッシング・ミルクを販売中。すべてのアイテムに「シロタエッセンス」がふんだんに配合されているので、ライン使いでうるおいに満ちたトータルスキンケアが可能です。食事はもちろん、こうした日々のスキンケアに“からだに良いもの”を取り入れていくことが、すこやかな肌に近づく一歩かもしれません。毎日の食事やスキンケアで取り入れているものを一度見直し、未来の自分のためのルーティンを組み立ててみませんか?
photo/Kazuki Sato
styling/Yukino Tomizawa
hair&make/Wakana Goto(ROI)
記事協力/和田明日香
料理家・食育インストラクター。東京都出身。3児の母。料理愛好家・平野レミの次男と結婚後、修行を重ね、食育インストラクターの資格を取得。各メディアでのオリジナルレシピ紹介、企業へのレシピ提供など、料理家としての活動のほか、各地での講演会、コラム執筆、CM出演など、幅広く活動する。2018年、ベストマザー賞を受賞。著書に『子どもは相棒 悩まない子育て』(ぴあ)『ほったらかしレシピ・献立編』(タツミムック)。新刊『10年かかって地味ごはん。-料理ができなかったからこそ伝えられるコツがある』(主婦の友社)も好評発売中。
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