提供: 東の食の会
内側から輝く、の「内側」って?キレイを支える「かわいい腸活」の続け方

内側から輝く、の「内側」って?キレイを支える「かわいい腸活」の続け方

きれいになる努力って続かないことが多いもの。長続きのコツは、楽しんでできることと「そこそこの手ごたえ感」。今回は、内面からきれいになれる、「かわいい腸活」の方法をご紹介。 2018年03月20日作成

カテゴリ:
グルメ
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内側から輝く、の「内側」って?

装いやメイクで繕うのではなく、カラダの芯から素敵になりたい。そんな女性達の間では「内側から輝く」という言葉がよく聞かれます。でも、これって考えてみればとっても曖昧。ココロの状態をクリアにする、という意味もありますし、カラダの内側をケアするという意味でもあります。内側から輝きたい女性にオススメなのは、後者。特に代謝や栄養吸収に影響する「腸活」が「内側から輝く」の近道。
内側から輝く、の「内側」って?キレイを支える「かわいい腸活」の続け方

「腸活」をがんばらずに続るには?

カラダにいいと思って腸活を始めたはいいけれど、なかなか続けるのが大変……。と悩む人も多いといいます。続けるためのコツは「手軽」さももちろんありますが、それより大事なのは毎日続けたくなるワクワク感。今回は、腸活をワクワクさせてくれるかわいいアイテムを使ったレシピをご紹介します。

腸活の「かわいいお伴」糀ピクルスの素 358 サゴハチ

最近発酵食マニアの間でじわりじわりと広まりつつあるのがこの358(サゴハチ)。もともとは福島県の伝統食材で、生きて腸に届く「植物性乳酸菌」に加え、酵母菌と糀菌の3菌揃いのスーパーフードなのです。名前の由来は「塩:糀:蒸し米=3:5:8」という伝統の材料比率からきています。同じ発酵食品のぬか漬けにも乳酸菌と酵母菌はありますが、ここに「糀菌」が入ることで発酵が活性化し、旨み成分も増します。
内側から輝く、の「内側」って?キレイを支える「かわいい腸活」の続け方

358(サゴハチ)はいわば、旬の野菜をさらにヘルシーにしてくれる魔法の調味料。乾燥糀を使用しているものもありますが、オススメは「生の糀」を使ったもの。生きた糀なので、活発に動いて発酵が進みやすく、短い漬け込み時間でしっかり仕上がります。

358(サゴハチ)の使いかたはカンタン!

使い方は簡単。旬の野菜を358(サゴハチ)と一緒につけこむだけで簡単浅漬けに。野菜の繊維質と菌の働きで「かわいい腸活」が手軽に実現できます。お漬物のほかにもサラダのドレッシングがわりにしたり、スープや炒め物のヘルシーな調味料としても使えます。他にも魚料理の時に塩の代わりに使うと生臭さがカットされると同時に、うまみがアップして味に深みを出せたり、使い方は工夫次第です。

簡単レシピ:358(サゴハチ)漬け

<材料>
糀ピクルスの素358

お好きな野菜

<きゅうり1本の場合の分量>
きゅうり1本に対し、糀ピクルスの素 大さじ1、水 おおさじ1

<作り方>
(1)ジップロックや袋に糀ピクルスの素358(大さじ1)と水(大さじ1)を入れ、混ぜてなじませる。
(2) (1)にお野菜を浸し、冷蔵庫でねかせる。

★ポイント
漬け時間目安
うす切り5分  乱切り20~30分  1本2~3時間

腸活の「かわいいお伴」358(サゴハチ)で内側からキレイに。

内側から輝く、の「内側」って?キレイを支える「かわいい腸活」の続け方

出典: www.instagram.com(@ururun_u.u)

かわいいパッケージでキッチンに置くだけで毎日が楽しくなる358(サゴハチ)。旬の野菜をもっとヘルシーにしてくれる魔法の調味料、続く秘密は"ちょっとひと手間"感。かわいいだけでなく、目に見えない乳酸菌や麹菌などの微生物たちと対話するように、少しずつ加減を変えながら楽しむ。この手ごたえ感は、腸活の手ごたえにもつながってきます。腸活のかわいいお伴「358(サゴハチ)」で、内側からキレイになりましょう。
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