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サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース

毎日の生活に欠かせないスマホですが、その進化に伴ってスマホケースも続々と新しいアイテムが登場しています。必需品だからこそ、機能性、デザイン性だけでなく、環境へのやさしさの視点も持って選びたいもの。そこで、台湾発のスマホアクセサリーブランド『RHINOSHIELD(ライノシールド)』をご紹介します。サステナブルなスマホケースをチェックしましょう。2024年03月29日作成

カテゴリ:
生活雑貨
ブランド:
RHINOSHIELD
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環境にやさしい生活とは?

「サステナブル」「SDGs」という言葉が浸透し、マイボトルやエコバッグを持ち歩いたりなど、日々の暮らしのなかでちょっとした心がけを習慣化している方は多いのではないでしょうか。
サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
モデル・下道千晶さんは、千葉の里山にある古民家で、農業に携わる夫と子どもの3人で自然に寄り添う暮らしを送っています。染色作家としても活動する下道さんは、綿やウールといった天然素材の洋服を、藍で染め直すことで色の変化を楽しみながら長く着続けているそう。

「学生時代にテキスタイルについて学んでいたころに出会った職人さんが、ご自身で何度も繰り返し染め直した作業着を着ていらっしゃったんです。大切な一着を大切に長く着られている姿に感銘を受け、それをきっかけに藍染めを学び始めました。
手にしているものは、もとは白い綿のシャツ。着古したものを5年くらい前に染め直し、愛用していくうちに絶妙な色落ち具合に。手をかけ、長く大切に使う。言葉にするとシンプルですが、地球にやさしく、かつ自分にとって無理のない暮らしだと思います」

いちばん身近な“スマホ”から見つめ直す

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
ワークショップの開催や染め直しのオーダーなども受けている下道さんですが、藍染めのほかにも、夢中になっているものがあるそう。「ひっそりと趣味でやっているのですが、金継ぎです。お気に入りの食器が割れてしまい、あまりに好きなので、金継ぎをして使い続けています」
身のまわりのものをお手入れし、新たな魅力を加えて愛用している下道さん。そんなサステナブルな考えにぴったりなアイテムとして、『RHINOSHIELD(ライノシールド)』のスマホケースを使ってもらいました。

『RHINOSHIELD』は、台湾や欧米で人気のスマホアクセサリーブランド。材料科学に基づいた高い耐衝撃性を誇るスマホケースは、台湾でトップシェアを占めるそう。また、強力な保護性能を持ちながらも、環境にも配慮した技術・素材を使った、地球にやさしいスマホケースを実現しています。
『RHINOSHIELD』について詳しく >>

衝撃に強い、サステナブルなスマホケース

〈左〉「CircularNext(サーキュラーネクスト)」から紫と白のグラデーションが美しい“スカイバイオレット”。
〈右〉「SolidSuit(ソリッドスーツ)」から海をイメージした“タイドブルー”。

〈左〉「CircularNext(サーキュラーネクスト)」から紫と白のグラデーションが美しい“スカイバイオレット”。
〈右〉「SolidSuit(ソリッドスーツ)」から海をイメージした“タイドブルー”。

『RHINOSHIELD』のスマホケースはすべて、有害物質不使用、サステナビリティ理念に基づいた素材を使用。米軍MIL規格準拠の高い耐衝撃性を持ち、3.5mの落下衝撃からスマートフォンを保護します。

リサイクル素材からつくられた新モデル「CircularNext(サーキュラーネクスト)」と、ブランドのアイコン的存在であり、さまざまな機種に対応、豊富なカラーバリエーションを展開中の「SolidSuit(ソリッドスーツ)」を詳しく見てみましょう。
〈左〉リサイクル素材の「CircularNext」>>
〈右〉豊富なバリエーションの「SolidSuit」>>

スマホと私、そして環境も守る「SolidSuit」

グリップ力がありながらも、なめらかな触り心地

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
下道さんが手にしているのは、「SolidSuit」の“ブラッシュピンク”。「ソフトなタッチで握りやすいですね。丈夫なケースは重厚感のあるデザインが多く、片手で握りにくいものも……。こちらはスッと手に馴染みます」と話すように、TPE素材を使用したケースは、高い柔軟性と耐久性を持ち合わせています。そのためケースの着脱がより簡単に。また、なめらかでありながらベタつかず、防汚性・撥油性を備えているから、お手入れが簡単なところもうれしいポイントです。

スマホのサイドについたボタン、レンズまわりをぐるっと囲むようについたカメラリングは、つけ替え可能。ケースと同色が同封されていますが、オプションで追加購入して、パーツの色を替えてアレンジする楽しみも!

つけ替え可能なボタンはこちら >>
オプションのカメラリングはこちら >>
「SolidSuit」の特長について >>

単一素材を採用し、最大限のリサイクル効率を実現

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
一般的に耐久性を高めるために、異なる素材を組み合わせることが多いですが、『RHINOSHIELD』は環境への取り組みから単一素材にこだわりました。製造工程が減ることで、年間最大で215トン近い二酸化炭素排出量を削減が可能に。

「家で藍染めや畑仕事をするときにスマホをポケットに入れているのですが、作業中に落としてしまうことが多々。息子が幼いとき、テーブルに置いたスマホを触って落としてしまったことも。画面が割れたり、角が凹んだりとスマホにまつわる失敗は何度もあります」という下道さん。
ケースの頑丈さが気になるところですが、もちろん、高い耐衝撃性は維持し、マンション・アパートの2階相当といわれる3.5mの落下衝撃からスマホを守ります。そして耐久性のある単一素材であるからこそ、何度も再利用することができ、リサイクル効率をアップすることができました。
「SolidSuit」の特長について >>

MagSafe対応、優れた磁力

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
「SolidSuit」には、iPhone用MagSafe対応ケースもラインナップ。
MagSafe対応ケースを使っていて、くっついていたはずのバッテリーからずれてしまったり、バンカーリングがすべって落ちたり……そんなプチストレスはありませんか。「SolidSuit」はApple MFM認証の2倍以上を誇る強力な磁力なので、MagSafe対応アクセサリーをしっかりと固定します。
MagSafe対応「SolidSuit」について >>

新デザイン「LOOK!」が仲間入り

〈左〉“May Scars Bloom Into Flowers Someday(傷跡にもいつか花が咲きますように)” 全4種。
〈中央〉“Nature’s Eyes On You(あなたを見つめる自然の眼差し)” 全4種。付属の目玉シールは、自由に貼ることができます。
〈右〉“The Masterpiece of Nature(自然の傑作)” 全6種。

〈左〉“May Scars Bloom Into Flowers Someday(傷跡にもいつか花が咲きますように)” 全4種。
〈中央〉“Nature’s Eyes On You(あなたを見つめる自然の眼差し)” 全4種。付属の目玉シールは、自由に貼ることができます。
〈右〉“The Masterpiece of Nature(自然の傑作)” 全6種。

2024年、新たに登場した「LOOK!」シリーズ全14種は、環境に配慮した取り組みを続けてきたブランドらしく、地球と向き合うための小さな一歩として“見る”ことから始めて欲しい、そんな思いが込められたデザインです。

可憐な子鹿のイラスト〈左〉には、かつて住んでいた故郷の景色を取り戻したいという、修復の願いが込められています。キャッチーな目玉に思わず視線がいくケース〈中央〉は、その見た目どおり、自然の眼差しをテーマにした、温暖化の被害を受けている珊瑚がモチーフに。自然が時代を超えて形づくった不朽の名作として、ハッと息をのむ美しいグレートバリアリーフの景色をプリントしたケース〈右〉と、デザインテーマに沿った3ラインから成り立ちます。

こちらも単一素材を採用した耐衝撃性とサステナビリティは変わらず。いつも手にするスマホをとおして、地球環境を見つめ直すきっかけになりそうです。
新デザイン「LOOK!」について詳しく >>

唯一無二の色合い。循環する「CircularNext」

「SolidSuit」を使った100%リサイクル素材

「CircularNext(サーキュラーネクスト)」は、“スカイバイオレット”〈左〉と“スカイピーチ”〈右〉の2色展開。対応機種はiPhone15シリーズ。

「CircularNext(サーキュラーネクスト)」は、“スカイバイオレット”〈左〉と“スカイピーチ”〈右〉の2色展開。対応機種はiPhone15シリーズ。

新発売の「CircularNext」は、先ほど紹介した「SolidSuit」をリサイクルしてつくられた、廃棄物ゼロを目指す真のサステナブルスマホケース。耐久性の観点から難しいといわれていた100%リサイクル素材を実現しました。
リサイクル素材を採用したスマホケースは市場にたくさんありますが、100%使用、そして、米軍MIL規格準拠の高い耐衝撃性、優れた品質と耐久性を持ち合わせているだけでなく、さらに使い終わったあとは再度100%リサイクル可能なのが「CircularNext」の特長です。
また、2色のリサイクル素材をブレンドした「CircularNext」は、ケースの形成過程で生み出された、ほかでは味わえない独特のグラデーションも魅力。
「CircularNext」の特長について >>

今、何周目?ケースの裏にも秘密が

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
台湾発の『RHINOSHIELD』は、本国のショップにて、スマホケース回収ボックスを設置しています。「SolidSuit」として使用された1代目が回収され、「CircularNext」として新たに生まれ変わった2代目がこちら。ケースの裏から、その循環型の仕組み(=circular)がわかります。

中央には、QRコードと数字が印字された“サーキュラーマーク”が。QRコードを読み取ると専用ページにて、循環サイクルの流れを確認できます。真ん中の2は、2巡目の意味。使い終わったら再び回収、3代目「CircularNext」へ……と耐久性の観点から6代目まで繰り返すそう*。貴重なプラスチック素材の寿命を最大6倍に延ばし、リサイクル回数が増えるたび、新しく使用する原料を減少させて、ごみ削減へ貢献します。
*…サイクル回数については現在試験中です。理論的には最大6回となります。
「CircularNext」の特長について >>

「毎日に欠かせないアイテムだからこそ、意味あるものを」

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
初めて「CircularNext」を手にしたとき、絶妙な美しい色合いに目が留まったと話します。
「ケースをリサイクルする際の溶解、成形から、ひとつひとつ異なる色合いになると聞いて、手仕事で染め上げる藍染めと同じだなと思いました。唯一無二のカラーリングは、それだけで特別なものに感じますよね。2周目、3周目……とわかるケース裏の数字は、循環の実感が湧くだけでなく、リサイクル製品を選ぶこと自体が楽しくなるような遊び心もあって素敵です」
母のおさがりのワンピースを染め直して、愛用している下道さんは『RHINOSHIELD』のサステナブルな取り組みにも共感したよう。生活に密着しているスマホだから、エコな日用品を選ぶように、自分好みの、そして自然にやさしいものを選びたいですよね。

便利なスマホを、サステナブルなケースでアップデート

サステナブルな素材で選ばない?個性が表れるスマホケース
衝撃から大切なスマホを保護するだけでなく、サステナブルなものづくりで自然環境も守る『RHINOSHIELD』のスマホケース。オフィシャルサイトでは、ここで紹介したアイテムのほかにも、豊富なデザインやアクセサリー類が揃います。オリジナルデザインのカスタマイズも楽しめますよ。新しい季節、環境にやさしいスマホライフを始めませんか。
『RHINOSHIELD』オフィシャルサイト >>
photo:Kazuki Sato
styling:Yukino Tomizawa
hair&make:Mayuko Shirouzu

[衣装]
ワンピース¥44,000/maison de soil(メゾン ド ソイル 恵比寿店|お問い合わせ先:03-5773-5536)、タンクトップ/スタイリスト私物