提供: ノリタケカンパニーリミテド
贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方

贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方

「本当に喜ばれるプレゼント」を選ぶのって難しい。贈り物を選ぶのは得意じゃない、という人も多いかもしれません。でも、せっかく贈るなら相手の心からの笑顔が見たいですよね。ここでは、本当に喜ばれる贈り物を選ぶ際のヒントと、おすすめのギフトをシーン別にご紹介します。 2019年03月29日作成

カテゴリ:
生活雑貨
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気持ちを形にするのって難しい…

贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方
節目に贈る「おめでとう」、日々の小さな「ありがとう」…気持ちを物に託してプレゼントする機会はよくあるものの、毎回100%の正解がわからないのが「贈り物」。相手の喜ぶ顔が見たいからこそのプレゼント選びですが、本当に喜んでくれているかは自信が持てないという人も実は多いのではないでしょうか。

本当に喜ばれる「贈り物」って?

贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方
本当に嬉しいと思ってもらえる贈り物を選びたいなら、次の3つのポイントを押さえると良いかもしれません。
①長く使える上質な物
自分で何かを買うとき、長持ちする品の方が嬉しいですよね。贈り物も同じです。すぐになくなってしまう物よりも長く日々に寄り添ってくれる一品を贈りましょう。
②「必需品」ではなく「あると嬉しい物」
いくらあっても困らないからと、贈りがちな生活必需品。でも、贈り物に込めたいのは“あっても困らない”よりも“あると嬉しい”前向きな気持ちです。少し高かったり、使い道が限定されていたり…「欲しいけど、自分で買うのは少し迷うな」という物を選んでみてください。
③新しい気づきを与えられる物
「使う人の世界を広げるか」という観点から選ぶのも大切です。新しい習慣を取り入れるきっかけや、生活の質をちょっと上げる小物…使う人の世界が広がる“気づき”を与えられるプレゼントなんて、素敵ですよね。

こんな贈り物が欲しかった!【シーン別】おすすめギフト

贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方
長く使えて「あると嬉しい物」。そして、使うことで何か気づきを得られる。そんな品々が揃うブランドがありました。100年以上の歴史を持つ洋食器メーカー『ノリタケ』です。
長年培われてきたたしかな技術、食器の一つひとつに施された繊細な模様や装飾の美しさは一目で「上質」とわかり、お祝いの場にぴったり。ここでは「引っ越し祝い」「結婚祝い」の2つのシーンに合わせ、贈ればきっと喜んでもらえるギフトを紹介します。

引っ越し祝いには、暮らしが華やぐ小物を

ちょうどこの時季に多い、引っ越しのお祝い。新生活のタイミングにあると嬉しい贈り物を、2つ紹介します。
◎使い勝手が良い、深めのボウル&プレートのセット
おいしそうな果実が鮮やかに描かれた『オーチャードガーデン』のボウルとプレート。食卓に華を添える食器はぜひ持っておきたいところですが、何かとお金が必要な新生活のタイミングでは自分で買いづらいものです。プレゼントとして贈れば、きっと喜んでもらえるはず。
プレートは直径19cmと、ケーキやお菓子を載せるのに最適な大きさ。深さのある小さめのボウルはスープやヨーグルトを入れたり小鉢に使ったりと、いろいろと使えて便利です。まさに「あると嬉しい」食器と言えます。

おいしそうな果実が鮮やかに描かれた『オーチャードガーデン』のボウルとプレート。食卓に華を添える食器はぜひ持っておきたいところですが、何かとお金が必要な新生活のタイミングでは自分で買いづらいものです。プレゼントとして贈れば、きっと喜んでもらえるはず。
プレートは直径19cmと、ケーキやお菓子を載せるのに最適な大きさ。深さのある小さめのボウルはスープやヨーグルトを入れたり小鉢に使ったりと、いろいろと使えて便利です。まさに「あると嬉しい」食器と言えます。

◎「ちょっといい気分」になれる、上質ティースプーン&ケーキフォーク
お菓子やコーヒーを楽しむとき、普段使いの大きなスプーンやフォークだと少し味気ないですが、小ぶりなカトラリーがあれば「ちょっといい気分」で過ごせます。繊細な装飾が施されたピンクゴールドのティースプーン&ケーキフォークはとても上品で、ティータイムにぴったりです。使用頻度が高くはないものの、特別な日や人が遊びに来たときにも重宝するため、長く付き合っていける一品に。

お菓子やコーヒーを楽しむとき、普段使いの大きなスプーンやフォークだと少し味気ないですが、小ぶりなカトラリーがあれば「ちょっといい気分」で過ごせます。繊細な装飾が施されたピンクゴールドのティースプーン&ケーキフォークはとても上品で、ティータイムにぴったりです。使用頻度が高くはないものの、特別な日や人が遊びに来たときにも重宝するため、長く付き合っていける一品に。

結婚のお祝いなら、2人で長く使える物を

2人で築いていく新しい日々を彩る、お祝いの気持ちが伝わる贈り物を3品紹介します。
◎「2人の時間」をプレゼントできるティーセット
2人の門出には、一緒に楽しめる物を贈ると良いでしょう。おすすめはティーカップセット。エレガントなゴールド&シルバーのラインと、上品な唐草模様が施された『ハンプシャー』シリーズはパール調のアクセントカラーと白盛が清楚な印象なので、結婚祝いにおすすめです。
普段から紅茶を飲まない2人でも、贈り物によってお茶を楽しむ習慣ができるかもしれませんし「お茶にしようか」と夫婦の時間を過ごすきっかけにもなるかも。物だけでなく“時間”をプレゼントする、ちょっと粋な贈り物です。

2人の門出には、一緒に楽しめる物を贈ると良いでしょう。おすすめはティーカップセット。エレガントなゴールド&シルバーのラインと、上品な唐草模様が施された『ハンプシャー』シリーズはパール調のアクセントカラーと白盛が清楚な印象なので、結婚祝いにおすすめです。
普段から紅茶を飲まない2人でも、贈り物によってお茶を楽しむ習慣ができるかもしれませんし「お茶にしようか」と夫婦の時間を過ごすきっかけにもなるかも。物だけでなく“時間”をプレゼントする、ちょっと粋な贈り物です。

◎いざ、というとき頼りになる大皿
新婚家庭には、おもてなしの機会が何かと多いもの。そんなときに頼りになるのが大皿です。スタイリッシュなデザインの大皿は、なかなか使わないサイズだから持っていない夫婦も多いはず。
光によって上品にきらめく、雪のような白さが特長の『ネージュ』シリーズの大皿は、どのジャンルの料理にも使えるデザイン性が魅力です。使えば使うほど「あって良かった」と愛着が増す一枚になりそう。

新婚家庭には、おもてなしの機会が何かと多いもの。そんなときに頼りになるのが大皿です。スタイリッシュなデザインの大皿は、なかなか使わないサイズだから持っていない夫婦も多いはず。
光によって上品にきらめく、雪のような白さが特長の『ネージュ』シリーズの大皿は、どのジャンルの料理にも使えるデザイン性が魅力です。使えば使うほど「あって良かった」と愛着が増す一枚になりそう。

◎思い出を形に残すフォトフレーム
写真をデータで残すのが当たり前となった今日この頃。フォトフレームを買おうと思う人は少ないかもしれません。
でも、思い出を形に残すことはとても大切なこと。「ぜひ今の2人の写真を飾って」とこちらのフレームを贈ってみてはいかがでしょう。淡い色調の青が特長的な『レースウッドゴールド』はどんなインテリアも邪魔しません。磁器素材のフォトフレームは色褪せず、いつまでもやさしく2人を見守ってくれます。年月が経っても結婚当時の思い出を楽しめる、素敵な贈り物として喜ばれるのではないでしょうか。

写真をデータで残すのが当たり前となった今日この頃。フォトフレームを買おうと思う人は少ないかもしれません。
でも、思い出を形に残すことはとても大切なこと。「ぜひ今の2人の写真を飾って」とこちらのフレームを贈ってみてはいかがでしょう。淡い色調の青が特長的な『レースウッドゴールド』はどんなインテリアも邪魔しません。磁器素材のフォトフレームは色褪せず、いつまでもやさしく2人を見守ってくれます。年月が経っても結婚当時の思い出を楽しめる、素敵な贈り物として喜ばれるのではないでしょうか。

シーンを問わずに贈れる『ノリタケ』

贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方
引っ越し祝い・結婚祝いと、シーン別に合うギフトを紹介しましたが、それ以外であってもシチュエーションを問わず贈り物におすすめなノリタケ。それは、食器一つ一つに誠実な“想い”が込められているからです。
ノリタケが食器に込める想いは、たしかな品質と商品としての美しさへのこだわりです。ノリタケを贈るということは、物だけでなくこの“想い”を贈ることといえます。

歴史と品格ある『ノリタケ』だからこそ、伝わる想い

1904年、輸出用に洋食器の製造を開始し、以後110余年にわたって世界各地の食卓に食器を届けてきたノリタケ。100年以上愛され続ける理由は、日本のブランドならではの丁寧で誠実なものづくりと、人に寄り添うデザイン性にあると言えるでしょう。流行や斬新さには左右されない食器だからこそ、いつも使い続けたいと思える「本当にもらって嬉しい贈り物」となり得るかもしれません。
※写真は創業当時のノリタケ本社工場

1904年、輸出用に洋食器の製造を開始し、以後110余年にわたって世界各地の食卓に食器を届けてきたノリタケ。100年以上愛され続ける理由は、日本のブランドならではの丁寧で誠実なものづくりと、人に寄り添うデザイン性にあると言えるでしょう。流行や斬新さには左右されない食器だからこそ、いつも使い続けたいと思える「本当にもらって嬉しい贈り物」となり得るかもしれません。
※写真は創業当時のノリタケ本社工場

喜ぶ笑顔が見られますように

贈った自分が1番嬉しいかも。本当に喜ばれるプレゼントの選び方
「これなら絶対喜んでもらえる」そんな自信を持てる贈り物ができるのは、贈る側にとっても本当に嬉しいこと。今回お伝えした贈り物選びのポイントを押さえれば、きっと素敵な一品と出合えるはずです。
大切な人が心から喜ぶ笑顔を見られるプレゼントを、次の機会には選んでみませんか?
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