提供: トンボ鉛筆
たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

丁寧な暮らしを楽しむことは、日々の些細な感動をしっかりと拾い上げていくこと。でも、忙しいとなかなか気づけないこともあるかもしれません。今回は、暮らしにひとつ新しい「道具」を加えることで、日々の感動を丁寧に味わっていける、素敵な方法をご紹介します。 2018年05月02日作成

カテゴリ:
生活雑貨
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毎日をもっと丁寧に味わうには?

たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

朝、窓を開けた時の空気の感じや、公園の木々の色味の変化。丁寧な暮らしを心がけるなら、日常のちいさな喜びを大切にするのはもちろん、日々変わりゆく季節のうつろいも豊かに感じとりたいもの。忙しいとついつい見過ごしてしまいがちな、毎日の「味わい」を、しっかり味わうためにはどのようにすればよいでしょうか。

新しい「道具」を暮らしに取り入れてみる。

新しい道具を持つと、モノの見方や気になるポイントが変わることってあります。たとえば一眼カメラを買うと画になるシーンや景色を無意識に探し始めたり。写真もいいですが、もっと繊細にシーンを感じ取って記録するなら、自分の手で描写するのもいいかもしれません。
たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

たとえば、昔なつかしい色鉛筆。大人の塗り絵などで、最近ひさしぶりに色鉛筆を使ったという人もいるかもしれませんが、懐かしくもあり新鮮でもある不思議な感覚は毎日の感性をリフレッシュさせてくれます。一筆一筆自分の感覚を確かめるように描写する中で、日々の生活の中で自分がどんなところに感動しているのかをあらためて発見することもできます。

毎日に彩りをそえる「色鉛筆」活用アイデア

その日のハイライトをイラストで記録していく

たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

その日ココロに残ったシーンは、おうちに帰ってから手帳に描写すると素敵な思い出になります。描きながらあれこれと思い出すことで、毎日の印象がくっきりと残るようになりますし、見返した時も一目でどんなことがあったか振り返ることができます。一年を通して見てみると、少しずつ興味のポイントが変わってきたり、絵のタッチが変わってきたり。そんな自分自身の「変化」に気づくことができるのも、面白いポイント。

子どもと交換日記をしてみる

たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

一人でイラスト日記をつけるのもいいですが、子どもと一緒に交換日記をつけてみるのも素敵。大きなスイカを食べたことや、クルマでお出かけした時に見た自然の景色など、その日一日で子どもがどこに感動したのかがよくわかります。いつかおおきくなった時に一緒に読み返すことを想像しながら書くと、ワクワクしながら続けることができます。まだ言葉が上手ではない子どもの変化は、絵を見るほうがよくわかることもあります。

近所の公園へ「季節」をスケッチしにいく

たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

色鉛筆を持てば、近所の公園がお絵描きの題材に。「スケッチをする」という視点で見れば、いつもの公園もまた違った見え方がしてくるはず。ロールケース入りなら軽くて持ち運びも便利なので、ふと思いついたときに気軽にスケッチに出られます。こちらはトンボ鉛筆から出た、布製ロールケース入り色鉛筆セット。おなじみの缶のケースに比べると約半分の重さです。

トンボ鉛筆の「ロールケース入り色鉛筆」で、気軽にスケッチ習慣を

たまにはスマホをお休みして。懐かしの「文房具」と過ごす“丁寧なひととき”

新しい表現ツールは、新しい感性を教えてくれる。

軽くてコンパクトなケースの中に、豊富な色がそろったトンボ鉛筆のロールケース入り色鉛筆は、思わず持ち歩きたくなるお洒落なアイテム。写真と違って「撮り逃し」がないので、毎日のふとした感動を全て残していくことができます。新しい表現ツールをひとつ加えることは、毎日に新しい視点を増やすこと。トンボ鉛筆のロールケース入り色鉛筆で、毎日をもっと味わい深くしましょう。
【商品情報】
・ロールケース入色鉛筆24色NQ(品番CR-NQ24C):価格2,000円(税抜)
・ロールケース入色鉛筆36色NQ(品番CR-NQ36C):価格2,800円(税抜)
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