実践的!英語でお仕事する際、覚えておきたいビジネスフレーズ集《プレゼン&社内会議篇》

実践的!英語でお仕事する際、覚えておきたいビジネスフレーズ集《プレゼン&社内会議篇》

急な依頼で英語を使ってプレゼンテーションをしなくてはならない!そんなときも慌てないで。英語のプレゼンでは、よく使われる表現やテクニックがあるのです。英語でのプレゼンがマスターできれば、英語でのミーティングだって怖くない♪今回はプレゼン&社内ミーティングのための頻出英語表現をご紹介します。2018年01月12日作成

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急な依頼でも慌てない!英語でのお仕事

英語でのプレゼンテーションをスムーズにこなすには、よく使われる表現やテクニックを使いこなすのがポイント♪わかりやすい英語を使って、聞く人の理解を促す、それがスマートなビジネスウーマンの流儀です。
出典:images.unsplash.com

英語でのプレゼンテーションをスムーズにこなすには、よく使われる表現やテクニックを使いこなすのがポイント♪わかりやすい英語を使って、聞く人の理解を促す、それがスマートなビジネスウーマンの流儀です。

今回は、急な依頼にも慌てなくて済むよう、英語でプレゼン・ミーティングをするための英語表現をチェックしていきましょう。アメリカLA在住のライターが、実際に使っている表現を中心にご紹介していきます。(ネイティブチェック済み)
出典:images.unsplash.com

今回は、急な依頼にも慌てなくて済むよう、英語でプレゼン・ミーティングをするための英語表現をチェックしていきましょう。アメリカLA在住のライターが、実際に使っている表現を中心にご紹介していきます。(ネイティブチェック済み)

英語でプレゼンしてみよう!

上手いプレゼンは3つに分かれている

英語のプレゼンテーションは大きく3つに分けることが出来ます。簡単な自己紹介と話の流れを説明するイントロダクション(序論)、メインのボディ(本論)、最後にまとめと主張を強調するコンクルージョン(結論)で締めくくります。
出典:images.unsplash.com

英語のプレゼンテーションは大きく3つに分けることが出来ます。簡単な自己紹介と話の流れを説明するイントロダクション(序論)、メインのボディ(本論)、最後にまとめと主張を強調するコンクルージョン(結論)で締めくくります。

この3つの流れに沿って、よく使われる表現やつなぎの言葉を使うだけで、英語のプレゼンテーションは格段にわかりやすくなります。
出典:images.unsplash.com

この3つの流れに沿って、よく使われる表現やつなぎの言葉を使うだけで、英語のプレゼンテーションは格段にわかりやすくなります。

イントロダクションはつかみが重要

イントロダクションは、読者の興味をつかむ重要な部分。下記の5つの要素を入れるのがポイントです。

①挨拶と自己紹介
②プレゼン開始のアナウンス
③聴衆へのお礼
④プレゼンの目的と背景の説明
⑤所要時間などの見通しを示す
出典:images.unsplash.com

イントロダクションは、読者の興味をつかむ重要な部分。下記の5つの要素を入れるのがポイントです。

①挨拶と自己紹介
②プレゼン開始のアナウンス
③聴衆へのお礼
④プレゼンの目的と背景の説明
⑤所要時間などの見通しを示す

「①挨拶や自己紹介」は、聴衆への呼びかけ。
例)Good afternoon, everyone. My name is 〇〇 from AAA Company.(皆さんこんにちは。AAA社の〇〇です。)
出典:images.unsplash.com

「①挨拶や自己紹介」は、聴衆への呼びかけ。
例)Good afternoon, everyone. My name is 〇〇 from AAA Company.(皆さんこんにちは。AAA社の〇〇です。)

”Hello”や”Hi”でも挨拶になりますが、フォーマルな場合は「Good afternoon, everyone/everybody.(皆さん、こんにちは。)」や「Ladies and gentlemen.(紳士淑女の皆さん)」を選ぶのが無難。もし、人を招いてプレゼンする場合は「Welcome to~.(~へようこそ。)」を使うのもあり。
出典:images.unsplash.com

”Hello”や”Hi”でも挨拶になりますが、フォーマルな場合は「Good afternoon, everyone/everybody.(皆さん、こんにちは。)」や「Ladies and gentlemen.(紳士淑女の皆さん)」を選ぶのが無難。もし、人を招いてプレゼンする場合は「Welcome to~.(~へようこそ。)」を使うのもあり。

また名前の述べ方も「I’m 〇〇.」よりも「My name is 〇〇.」の方がより丁寧で好印象。所属している部署や会社はfrom~やI’m responsible for~などで表現することが出来ます。もし、もう少し詳しく自己紹介がしたい場合は「Let me introduce myself first.(まず自己紹介をさせてください。)」と一言伝えてから、付け加えていきます。
出典:images.unsplash.com

また名前の述べ方も「I’m 〇〇.」よりも「My name is 〇〇.」の方がより丁寧で好印象。所属している部署や会社はfrom~やI’m responsible for~などで表現することが出来ます。もし、もう少し詳しく自己紹介がしたい場合は「Let me introduce myself first.(まず自己紹介をさせてください。)」と一言伝えてから、付け加えていきます。

そして「②プレゼン開始のアナウンス」でプレゼンモードにスイッチを切り替えます。
例)Now, let's begin.(では始めましょう)

「③聴衆へのお礼」は②の前に述べても問題ありません。気持ちの込もった一言を伝えましょう。
例)I'm very glad to see all of you today.(今日は皆さんにお会いできて大変嬉しく思います。)
Thank you all for coming today.(本日はお越しいただきありがとうございます。)
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そして「②プレゼン開始のアナウンス」でプレゼンモードにスイッチを切り替えます。
例)Now, let's begin.(では始めましょう)

「③聴衆へのお礼」は②の前に述べても問題ありません。気持ちの込もった一言を伝えましょう。
例)I'm very glad to see all of you today.(今日は皆さんにお会いできて大変嬉しく思います。)
Thank you all for coming today.(本日はお越しいただきありがとうございます。)

「④プレゼンの目的と背景の説明」は聴衆の理解を促がすのに重要なパート。特に欧米では【なぜ?何のために?】が重視されるので、簡潔にまとめるのがポイント。
例)Today, I would like to talk about our new products.(本日は弊社の新製品についてお話ししたいと思います。)
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「④プレゼンの目的と背景の説明」は聴衆の理解を促がすのに重要なパート。特に欧米では【なぜ?何のために?】が重視されるので、簡潔にまとめるのがポイント。
例)Today, I would like to talk about our new products.(本日は弊社の新製品についてお話ししたいと思います。)

「The purpose/subject/theme of my presentation is~」や「Today’s main topic is~」でも同じ意味。重要なポイントを先に述べてから、その現状や課題について二言三言話しながらすすめると聴衆も納得感を持って話を聞いてくれるはず。
出典:images.unsplash.com

「The purpose/subject/theme of my presentation is~」や「Today’s main topic is~」でも同じ意味。重要なポイントを先に述べてから、その現状や課題について二言三言話しながらすすめると聴衆も納得感を持って話を聞いてくれるはず。

どんな流れで、どのくらいの時間をかけて話すのかを先に話しておくのも、聴衆の集中力をキープできる秘訣。(「⑤所要時間などの見通しを示す」)
例)I've divided my talk into three parts.(3つのポイントに分けてお話しさせていただきます。)
My presentation will take about one and half hour.(プレゼンテーションは、1時間半程度を予定しております。)
We’ll have a Q&A session at the end of the presentation.(プレゼンテーションの最後に質疑応答の時間を設けます。)
出典:images.unsplash.com

どんな流れで、どのくらいの時間をかけて話すのかを先に話しておくのも、聴衆の集中力をキープできる秘訣。(「⑤所要時間などの見通しを示す」)
例)I've divided my talk into three parts.(3つのポイントに分けてお話しさせていただきます。)
My presentation will take about one and half hour.(プレゼンテーションは、1時間半程度を予定しております。)
We’ll have a Q&A session at the end of the presentation.(プレゼンテーションの最後に質疑応答の時間を設けます。)

本論の内容は話す順序とつなぎを意識

欧米では話を3つに分ける方法が好まれる傾向にあるので、「First~.(初めに) Then~.(次に) Finally~.(最後に)」と区切りをつけて話すようにしましょう。
出典:images.unsplash.com

欧米では話を3つに分ける方法が好まれる傾向にあるので、「First~.(初めに) Then~.(次に) Finally~.(最後に)」と区切りをつけて話すようにしましょう。

まず、本論でポイントとなるのは、イントロダクションとの連結部分。話題が変わりますよ、と明示してあげましょう。

例)初めに~のフレーズ
To start with~
First of all~
Firstly~
Let me begin by~
出典:images.unsplash.com

まず、本論でポイントとなるのは、イントロダクションとの連結部分。話題が変わりますよ、と明示してあげましょう。

例)初めに~のフレーズ
To start with~
First of all~
Firstly~
Let me begin by~

例)次に~のフレーズ
【次に~】Let’s move on to~
【次に~】The next point I’d like to make is~
【次に~】Next, we come to~

最後に~のフレーズ
【最後に~】Finally~
【最後に~】Lastly~
【最後に~】The final topic is~
出典:images.unsplash.com

例)次に~のフレーズ
【次に~】Let’s move on to~
【次に~】The next point I’d like to make is~
【次に~】Next, we come to~

最後に~のフレーズ
【最後に~】Finally~
【最後に~】Lastly~
【最後に~】The final topic is~

1つのトピックの話が終わる時に「That’s all I want to say about~.(以上が~について言いたいことです。)」と付け加えるとよりわかりやすくなりますよ。
出典:images.unsplash.com

1つのトピックの話が終わる時に「That’s all I want to say about~.(以上が~について言いたいことです。)」と付け加えるとよりわかりやすくなりますよ。

プレゼン資料の図表やグラフを説明する

プレゼンテーションでは折れ線グラフ(line graph)や棒グラフ(bar chart)、円グラフ(pie chart)などの図表が多く使われます。様々な図表を説明する際に便利な英語フレーズも覚えておきましょう。

Please take a look at the graph on the screen.(スクリーン上のグラフをご覧下さい。)
As you can see, ~(ご覧のように~)
○○ represents ~.(○○は~を表しています。)
The vertical line shows ~ and the horizontal one ~.(縦軸は~を表し、横軸は~を表します。)

例)図表を指し示すときの表現
【一番上の/真ん中の/一番下の】on the top /in the middle /on the bottom 
【右側の/左側の】on the right/left

例)図表の値を説明するときの表現
【およそ】roughly
【~より上】above~
【~より下】below~

例)図表の増減を説明する表現
【増加/上昇する】increase /go up
【減少/低下する】decrease/go down
【横ばい】remain flat/stay flat
出典:stocksnap.io

プレゼンテーションでは折れ線グラフ(line graph)や棒グラフ(bar chart)、円グラフ(pie chart)などの図表が多く使われます。様々な図表を説明する際に便利な英語フレーズも覚えておきましょう。

Please take a look at the graph on the screen.(スクリーン上のグラフをご覧下さい。)
As you can see, ~(ご覧のように~)
○○ represents ~.(○○は~を表しています。)
The vertical line shows ~ and the horizontal one ~.(縦軸は~を表し、横軸は~を表します。)

例)図表を指し示すときの表現
【一番上の/真ん中の/一番下の】on the top /in the middle /on the bottom
【右側の/左側の】on the right/left

例)図表の値を説明するときの表現
【およそ】roughly
【~より上】above~
【~より下】below~

例)図表の増減を説明する表現
【増加/上昇する】increase /go up
【減少/低下する】decrease/go down
【横ばい】remain flat/stay flat

結論は伝えたいことを強調

結論では、下記の4つの要素を入れるのがポイントです。
①プレゼン終了のアナウンス
②プレゼンのおさらい
③プレゼンの結論
④プレゼンの締めとQ&A
出典:images.unsplash.com

結論では、下記の4つの要素を入れるのがポイントです。
①プレゼン終了のアナウンス
②プレゼンのおさらい
③プレゼンの結論
④プレゼンの締めとQ&A

例)
①I’d like to finish by summarizing the key points.(最後にカギとなるポイントを再度お話しして終わりたいと思います。)
②The first key point is~. Next key point is~. Final key point is~.(最初のポイントは~。次は~。最後は~。)
③In conclusion,~.(結論は~)
④Thank you for listening.(ご清聴ありがとうございます。)If you have any questions, I’ll be happy to answer your questions.(喜んで皆様の質問にお答えします。)
質問を受けた場合は「Thank you for asking.(ご質問ありがとうございます。)」や「Did I answer your question?(回答になっていますか?)」が入れられると、さらにスマート♪
出典:images.unsplash.com

質問を受けた場合は「Thank you for asking.(ご質問ありがとうございます。)」や「Did I answer your question?(回答になっていますか?)」が入れられると、さらにスマート♪

英語でミーティングしてみよう!

プレゼンテーションで使う英語表現は、ミーティングにも活用することが出来ます。でも、ミーティングではよりディスカッションが多くなるというのが気を付けたいポイント。
出典:images.unsplash.com

プレゼンテーションで使う英語表現は、ミーティングにも活用することが出来ます。でも、ミーティングではよりディスカッションが多くなるというのが気を付けたいポイント。

例えば、相手の意見が知りたい時はこんな風に聞くことが出来ます。
What’s your opinion about~?(~についてどう思いますか?)
Where do you stand on~?(~についてのあなたの立場は?)
How should we deal with~?(~についてどうすべきでしょう?)
出典:images.unsplash.com

例えば、相手の意見が知りたい時はこんな風に聞くことが出来ます。
What’s your opinion about~?(~についてどう思いますか?)
Where do you stand on~?(~についてのあなたの立場は?)
How should we deal with~?(~についてどうすべきでしょう?)

意見に賛同するときは「I agree with you.(同じ意見です。)」や「I’m in favor of it.(賛成です。)」。逆に反対したい時は「Yes, but~(そうですね。でも~)」や「That may be true, but~(そうかもしれませんね。でも~)」とまずは、相手の意見もありえますね、という意志表示をするのが一般的。
出典:images.unsplash.com

意見に賛同するときは「I agree with you.(同じ意見です。)」や「I’m in favor of it.(賛成です。)」。逆に反対したい時は「Yes, but~(そうですね。でも~)」や「That may be true, but~(そうかもしれませんね。でも~)」とまずは、相手の意見もありえますね、という意志表示をするのが一般的。

ついつい使ってしまいがちな「I think~(~と思います。)」は、正確性に欠けると思われてしまうのでビジネスでは好ましくありません。「In my opinion,~(私の意見は~)」や「I suggest~(~を提案します。)」などの表現が良く使われるので覚えておきましょう。
出典:images.unsplash.com

ついつい使ってしまいがちな「I think~(~と思います。)」は、正確性に欠けると思われてしまうのでビジネスでは好ましくありません。「In my opinion,~(私の意見は~)」や「I suggest~(~を提案します。)」などの表現が良く使われるので覚えておきましょう。

話しやすいフレーズを堂々と使いましょう

プレゼンテーションもミーティングも「言いやすいフレーズ」を使うのがベスト。たくさん練習しても自信を持って話せなくてはもったいない!余裕を持って使える英語を選んでみてください。
そして、ジェスチャーを大きくするのも意外と大事なポイント♪恥ずかしがらずに堂々と打ち合わせに向かいましょう!
出典:images.unsplash.com

プレゼンテーションもミーティングも「言いやすいフレーズ」を使うのがベスト。たくさん練習しても自信を持って話せなくてはもったいない!余裕を持って使える英語を選んでみてください。
そして、ジェスチャーを大きくするのも意外と大事なポイント♪恥ずかしがらずに堂々と打ち合わせに向かいましょう!

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